アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

○○限定公演。私の希望は舞台が「ツンツン限定公演」

今日はチームB「会いたかった」公演の千秋楽でした。
体に染みてくるような、非常に心洗われる公演でした。

それについてはまた近日。
先に書いておきたいことが。


公演終了後、ある知り合いのヲタさんに「この間アンチさんのことがえれぴょんのMCで出てきてたよ」と言われました。

え?
マジですか?
どんなことを言ってたの?


でその人から聞いた話と他の人のブログを参考にさせてもらいましたところ…

MCのお題は『もし○○限定公演をやるならなに限定公演をやりますか?』

(めーたんがアダルト公演がいいと提唱する)
小野「アダルト公演、いいかもしれませんね」
大堀「えれぴょんは・・・出れないのよぉ」
小野「はいはい(スルー)。私は芸能界に住んでる人限定公演です。芸能界にギリギリ入ってる人・・・売れてないピン芸人さんもオッケーだよっていう」



売れてないピン芸人さんもオッケーだよという…

アンチ人間=芸人
アンチ人間=ピン芸人
アンチ人間=売れてないピン芸人


売れてないピン芸人

(*/∀\*)イヤン

イヤンイヤン!


さすがにこれは私のことを揶揄してますよねー。
キャー!

前回の日記で書いたとおり私は、えれぴょんの前で「まゆゆしか好きじゃないもん!」とまゆゆに向かって夢中で謝罪してて、目の前のえれぴょんからは乾いた声で「へー。まゆゆしか好きじゃないんですねー」と言われて。

そんな修羅場のイベントの次の日の17日ひまわり公演でえれぴょんがMCでこんな発言をする。


ツンデレからデレを引くとどうなるか?
でもはっきり言っておこう。



ツンツンえれぴょん大好きっす!

゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*
762-41.jpg


まあでも私は「芸能人限定公演」が本当にあった場合は、ギリギリで入れるってことが、25順では入れるって事がえれぴょんにより保障されたわけなんですよね。
ヨカタヨカタ

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2008/02/22(金) 03:30:05|
  2. 小野恵令奈
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【えれ】2ショットポラーでございます【ぴょん】

11月23日に今年の3月以来の2ショットを撮りに行ってきました。
小野恵令奈様と。

えれぴょんとは3度目の2ショット。

過去の2ショットレポは
・初2ショットポラを撮った時
・携帯2ショットを撮った時

こんな感じです。



えれポラを撮る人は4人いましたね。うーん、全員まったく知らない人だった。
ぴょんヲタはやっぱりいっぱいいるみたいですねー。


ぴょんポラ待ちのなかで最後に呼ばれ、プレゼント持っていざ場内へ。

「おー!なんでですか?私でいいんですかー?」
「なにを!当たり前じゃないですか!ってかまだぴょんヲタとして有名ですからねー私はー」
「えー、ほんとですかー?へー。あ、そーいえばー、まゆゆ好きじゃないですかー」
「おーもちろん」
「で、まゆゆ好きなら聞いてほしいんですけどー、今日電車乗ってたら隣に座ってた男の人がピルクル飲んでたんですよー!」
「えー、まじっすか。・・・・・(なんか言った)」
「まゆゆピルクル好きじゃないですかー。んでですよー、その人が秋葉原着いたら降りてったんですよ!」
「あら!あらーそれは、あやしいねー」
「ですよねー」
「ピルクル持ってアキバで降りるのなんてまゆゆヲタとしか思えないねー」
「そんなことがあったんで話しておこうと思ってー」



なんて会話から始まりまして。
なんか色々あって、中で野呂さんとM-1の話もできたので楽しかったです。
メインは例の単独ライブをする話&チラシをあげることだったのでほぼ達成しました。

ぴょんとの会話は純粋に楽しくていいですね。
んでやっぱりKメンがいいっす。肌にあってます。Bメンだとこうはいかない気がする。
野呂さんのおかげですぐに帰らせられないで、劇場内に多めにいれました。
なっちもいればもうちとM-1トークできたと思います。まいいや。


もっと詳しく、キモイ会話とかポラの塩っぷりを見たい人は、まあmixiのほうで書いてあるのでそちらで見てみてください!

あとAKB48紅白出場おめでとうございます!
えれぴょんもまゆゆもがんがってください!!

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わたくしも、お笑いキングを目指してがんがります…
  1. 2007/11/25(日) 06:34:45|
  2. 小野恵令奈
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夕陽を見ながら「夕陽を見ているか」を聞きながらあの娘を見ている

週末は、ネットの生放送テレビに出たり学園祭に出たりと芸人活動に加えて、ヲタ活も忙しかったです。

AKB48学園祭とチョコラブの学園祭とBメンバー握手。

AKB48学園祭はCD『夕陽を見ているか』についている参加券でだれでも参加できるというもの。

西新宿の芸能花伝舎という、小学校の跡地を改築した施設で催されたAKB48学園祭。
nn.jpg


確かに小学校の跡地だけあって、開催場所は小学校の校庭そのものであった。
nnn.jpg


商業的な、茶番的な学園祭であるとはいえ、雰囲気としては十分によろしい場所である。
元校舎に見守られながらのAKB48学園祭。
それは「ALWAYS 三丁目の夕日」のような、ノスタルジックに満ちた、タイムマシンであった。
AKB48学園祭が催されていた芸能花伝舎こと元小学校は、僕を学生で青二才だった、けど夢にあふれていたころにタイムスリップさせてくれたのだ。
そう、良い意味での「漂流教室」だったんです!
人類の滅亡した未来を漂流するのではなくて、夢に溢れていた青春時代を擬似的に漂うことができる。
それが…AKB48学園祭。




などと書いたが、まあそんな風に感じたのはあくまで私1人なのかも知れない…。
あのイベントの感想を「懐かしい」の1言で済ますヲタはあまりいないように思う。

まあ人それぞれ感じ方はいろいろだろう。
塩といえば塩イベでもあったし、1回1250円のわなげってなんだよ、1個1250円のフランクフルトってなんだよ、といえば何なんですが。
返す言葉もございませぬが。


ある一時、ある時間に限定すれば、あのイベントはがかっていた。と私は断言する。


学園祭ということで、校庭スペースには出店が設置されていた。
左から「やきそば」「フランクフルト」「ポップコーン」「飲み物」「輪投げ」「スーパーボールすくい」「ヨーヨー水風船つり」「ピンボール」だった。はず…。

食べ物を手渡ししてもらうか、メンバー仕切りのゲームをするか。

メンバーは1時間ごとに店を移動するので、推しメンにひっついていれば、すべての出店をコンプリートすることができる。





まゆゆヲタ。
でもえれぴょんこと小野恵令奈ヲタ。でおなじみのアンチ人間です。
チームではもちろんチームKが1番好き。

まゆゆ1推しではありますが、おなじ13歳、えれぴょんもまだまだ好きなんでございます。
それにAKB48学園祭という初の試みのイベントを自分で体験してみたかったのです。
なのでB公演を干して西新宿へ。



13時過ぎに到着。
入場すると、えれぴょんはめーたんとコンビで焼きそば出店にいる。
早速焼きそば列へ。

知り合いさんと2人並んで突撃。
いきなりえれぴょんに
「あー!なちのんから聞きましたよー。M-1出てたんでよね?」
とテンション高めに言われる。
「面白かったみたいに聞いてるんですけどー」
「いやいや…、まあ色々あってね」
めーたん「あ、え、芸人の方?なんですか?」
「そうだよー。早く売れてほしい(みたいな内容のことを言ってたような)」
めーたん「あらー。いやーなんか雰囲気からそーういう人かなー?って思ったんですよ。お二人とも」(知り合いも元芸人or半芸人なので)
「あ、やっぱ気づきました?売れないオーラ出てるでしょー」
めーたん「いやいやー」
「早くお笑いでテッペン(?)になってくださいね」
「あー、お笑いキングだっけ?目指しますよ!」


↑みたいなー、流れ。色々はしょってます。

んでもう1回焼きそば並ぶ。
あんまり記憶にない。また励まされた気がする。えれぴょんからは「がんばって」って言われてばかりです。カス芸人クオリティ!!


次に隣のフランクフルト、小林香菜&河西智美に突撃。
キャナ「あー、えっとー。アンチ人間さんだー!あー、えっと前に手紙くれましたよね」
「あー、MVPの時ともう1回くらいあげたかも」
ともーみちゃん「えー、ともにはー?」
「MVPの時チームK全員に書いたから、ともーみちゃんにもあげてるよ」
ともーみちゃん「えー…。そういうMVPとかみんなにとかじゃなくてー…」
「この前ガチャやってたよね」
キャナ「ガチャ?あー、ガチャガチャ売りましたよ」
「おれもやってもらったけど」
キャナ「(…あーあー)そうでしたね。すいません。どうでした?」
「いやー当たらないよ、あれくらいだと…」


↑みたいなー、ながれ。ともーみちゃんの媚&ぶりっ子はすごかったー。ホリプロでもがんばっていけると確信しましたよ。

んでまあ。
次にえれぴょんの担当がピンボールになったので突撃。
これも、同じぴょんヲタの人と並んで一緒に参戦。
まあ色々話しつつ、例の、私の単独の話をちょっとしてチラシを見せる。
「(おー、えー?はー?へー。うーん)」←みたいな百面相
「いやーイカれたチラシで申し訳ない」
「あーそんなことないですけど…、というか私すごい似てるなーって」
20071106072146.jpg

「あー、漫画家の人が書いてるからねー」


↑みたいなー、ことで結構ひかせつつーEnjoy


そして…
「時は来た。ただそれだけだ」。
えれぴょんが「ヨーヨーつり」の担当になった時、時は満ちた。わけなんです!

日はとうに西の方向に沈もうとしている時。
夕陽がかかっていたのである。
17時を過ぎて、秋の日はつるべ落とし、とはよく言ったものであっというまに日が暮れ始める。
赤色に染まる空の下、BGMは「夕陽を見ているか」。
曲と現場が完全に一致した瞬間。
「瞬間」がそこに発生した…わけなんです。


列に並んでえれぴょんとご対面。ヨーヨー大会スタート。
終わるまで、そして終わってからもえれぴょんと話す。
単独の話とか。最近どうっすか、みたいな。
ヨーヨーはタライに浮いている。ヨーヨーをつるにはしゃがまなければならない。
するとどうであろう。
おれとえれぴょん、同じ目線。
夕陽と電球に照らされたえれぴょんを見つめながら…
「でもアンチ人間さんって、1番最初の頃からファンだったじゃないですか」
「あぁ去年の4月からだもんね」
「だからすごいうれしいんですよー」

という会話の一小節がありました…。

夕焼けに照らされて出店のテントの下で、2人ともにしゃがんでAKB48での思い出話をしんみりとセンチメンタルに語る。
その一瞬を切り取るならばそれは、

『遠い街に転校したおれが久しぶりに地元に帰ってくる。母校はちょうど学園祭。するとどうだろう初恋のあの娘がヨーヨーの出店にいるのだ。僕は自然とそこに吸い寄せられた。夕陽を見ながらあの娘を見つめて…。それは青春なのだけど…辺りを見れば赤い秋』


みたいな、みたいな?

寝不足の人間はどんなにいかれたキモイ文だろうと平気で書けます。
キャハ


あぁ、たまらない!
お金出して青春の一瞬を買えたんだから、今回のAKB文化祭は私にとっては最高でしたよ!!


「あれ?確かおれとえれぴょんって幼馴染だよなー…」
「えれぴょんとおれって同じクラスだったよなー…」
「出席番号順だと小野で岡だからすぐ後ろがえれぴょん…」


アンチ人間(13)が完成してしまったのです!  デンパオツ

劇場では、石丸のイベントスペースでは、ソフマップのイベントスペースでは、シチュエーション的に学園祭を超えることは不可能だろう。
屋内じゃまず無理。かと言って屋外のイベントなんか滅多にございません。
つまりは今回の学園祭イベントは、偶然的にそして脳内補完力もプラスすることによって最高のイベだったわけなんです。あの一瞬だけ。


今週の土曜日には大阪でもAKB48学園祭もあるということで…。

AKB学園祭の本番は、「夕陽を見ているか」を聞きながら「夕陽を見ている」時にこそやってくるのだと思いました。


(アンチ人間)

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2007/11/06(火) 06:40:38|
  2. 小野恵令奈
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携帯2ショット券の正体見たり…

*始めに

以下の長々しい駄文を読む気がない、あるいはえれぴょんのこと以外知りたくないという人用に、結論だけを一番下の『続きを読む』のところに書いてます。お忙しいであろう皆様はこちらだけご覧ください。



「幽霊の正体見たり枯れ尾花」とは確かことわざでいいのでしたっけ?

実体を確かめてみると案外平凡なものである、という意味らしいです(大辞林より)

さて、
レポを書いてみようと思います。
というより、また書く義務が発生したのです。
それほどのえれぴょん事変がおこったのです。
っていうよりー、ねー、…わたくし的えれぴょん史においてはTOP3に入るかもしれぬほどの出来事が昨日あったので…




「3月26日、ガチャガチャ」

なるものをまさか大人になってからこんなにやるとは想像も付きませんでした。
想像のつかなかった今のわが人生。
…いや、アイドル好きはやめないのだろうなー、とは漠然とわかってはいましたが、前回のバレンタイン前に発売されたガチャ以来、わたくしはまたガチャにチャレンジすることになったのです。

・前回のガチャ景品「バレンタインにチョコをもらえる券」のレポは→こちら


ちなみに26日27日に販売されたガチャの景品は、

お好きなメンバーと携帯2ショット写真 40本       
お好きなメンバーとガチンコババ抜き対決     

お持ちいただいた私物にサイン券(Tシャツ可)

2ショットポラ、3ショットポラ

お好きなメンバーがあなたの似顔絵を描いてくれる券(全部で2本?)

全員のサインをもらえる券

各々メンバーの企画した券(オムレツに字をかいてくれる、アイスを作ってくれる、なんでも悩みを聞きます券、肩もみ券、ダジャレ7連発、きらきらにしてあげる券等々)



劇場公演がひさしく行われていない故か、メンバーと触れ合える券が多数入れられた今回のガチャガチャ。
当然に当たりをどうしても出したくなるわけで…
金のない芸人なのに60個カプセルを買わせていただきました…
私が得た当たりは1つ…
お好きなメンバーと携帯2ショット写真

その日の夜、わたしのより写メの性能がいい携帯を持っている弟に土下座して借りることに成功しました。
ヲタ活動にプライドなぞいらん!


『3月27日』


27日は久しぶりに活気のあるカフェスペースであった。

私は18時20分頃に到着した。
まだガチャの販売も終わっておらずイベントも開始されていなかったのでトイレに。
…とそこで振動音。

む!きたか!
とすぐさま携帯電話を開いてみる。
そこには、見たことがあるような、うーん確か芸人かスタッフさん?の番号だったような…
ったくこのタイミングでかけてくるとは、いったいだれだろう?
(通話)←ボタンを押しました

アンチ人間「どーもお疲れ様です」

???「もしもしー、小野恵令奈(オノエレナ)ですー」

アンチ人間「いや、それはない!えれぴょんが私の携帯にかけてくるわけがない!」

???「えー、えれなですよー♥」


さてここで問題でございます。
上記の???とはだれでしょう?

以下よりお選びください!

1.小野恵令奈10009044298_s.jpg      2.小野田少尉Onoda1974.jpg


正解は、
全部アンチ人間の妄想でございました…
atchottode.jpg「ぼ、ぼ、ぼくのえれぴょ〜ん!」

と、夢オチのようなしょっぱいボケをしてしまって申し訳ない。

まあ電話のことは、詳しくは公式ブログのホワイトデーサプライズ企画の記事を参照されたし。

まあようするに、チョコを買って応募したらえれぴょんが電話をかけてくれるのに当たったということでございまして。
上の会話は一応に本当の会話の一部なのでございます。

しかし、普通なら劇場の電話か、もしくは非通知でかけてくるものとばかり思っていたので完全に不意を打たれた形での電話だったので正気になるまで時間がかかりました。
時間3分29秒の会話でした。
なんてことない日常会話だったのですが、芸人ゆえ最後に1ボケだけ言わせてもらいました。
「じゃあ今から突撃するから!」(わかる人だけでいいです)


このあと直接会うのに電話で話したところでねー。まあ、まあ、そりゃ電話で話すのはうれしいけど、実際に会って話すのより声が低くてちょっと印象が違ったという、のが一番の収穫ですかね。

しかしまあ頬が緩みまくってしまったアンチ人間。
なんとか歯を食い縛って、電波のような振る舞いはしないように気をつけながら熱気にあふれるカフェスペースに戻る。

そして、18時40分頃から呼び込みが始まる。
まずは2ショット、3ショットのポラロイドの人から入場を促され始め、次に携帯写真の人が呼ばれるという順番。

劇場内から吐き出されてくるファンの人たちは、やはりどう見てもあたりまえではあるのですが…とんでもなく笑顔である!

当たりのチケットを持って劇場入り口付近をウロウロしていると、支配人こと戸賀崎さんが
「今、小野と河西とたかみな空いてますよー」
と、2ショットを希望する人がその時点でいないメンバーの名を上げて携帯写真券をもっている人を募り始めた(しかしまあ、あの一瞬とはいえこの人気メン3人が暇な瞬間が存在していたのですね)。

まだイベントが始まって10分くらいではあったが、まあさっさと先に済ませてあとはみんなと談笑していればいいか、と思うや否やすぐ戸賀崎さんに「すいません、小野さんで」と申請。
「小野ですか?(劇場内に向かって)はい小野ー!…どうぞお入りください」
とすぐに劇場内へ。


『27日、劇場内での携帯2ショット撮影』


「わー」「わー」
と手を振って、向こうも振ってくれて、小野恵令奈嬢と久しぶりのご対面。
公演もないから17日ぶりの生えれぴょん!

なんか、劇場内に入ったら思わず「ただいま」と言いたくなったのは私だけではないのでは?

久しぶりの劇場内で、久しぶりのえれぴょんと、久しぶりの2ショット。(前回の2ショットはスカヒラBOXの2006年6月13日)

黒でシックに統一された私服?のえれぴょんに案内されながらステージ前のスペースに。
A,Kメンバー入り混じりながら、あちこちで2ショットが行われている風景はここが普段公演が行われている劇場であることを忘れてしまうほど、メンバーとファンの距離が近いこと近いこと。


かくゆう私の隣にも小野恵令奈さんがいるんですからね(テヘ)
ま、すぐ前には警備スタッフがいますけどね(ガク)

えれぴょんと向かい合い、えれぴょんが「じゃあ撮りますか」と言ってきました。
そこで。
あ、そうだ、だめかもしれないけどえれぴょんにアンチ人間のチラシを持ってもらって、スタッフの人に2ショットを撮ってもらおう、と決意し床に置いておいたバックに手をかけて中をあさっていると
「じゃ、ご自分でとってください」
ん?
ピタリ、とバックを漁る中腰姿勢で止まるわたくしコトアンチ人間。
顔をあげてその中年の警備スタッフの顔を見ると、どうぞといわんばかりに右手で私を促しています。

ん?
と、いちおうもう一回頭の上に疑問符を浮かべておく。
「自分で撮って大丈夫ですよ」

ん?
この人は何を言っているのだろう?
この人は日本語を話しているのだろうか?
自分で撮るというのは、どういうのですか?
まさか、自分で手を伸ばして、携帯のレンズを己に向けて「カシャリ」と写真を撮れということなんですか?

…と、おそらくあの時も上記したくらいの数の?マークを浮かべたはずである。

それほどまでに、私にとっては想定外の言葉であり、しかも自分で撮るの意味がまるで本当にその時はよくわからなかったのです。
しかし、
しかし!
直後に馬鹿な私にもわかる解答を与えてくれたのが…、そうえれぴょんだったわけなんですよ。

隣にいる娘は、いつも元気な13歳の小野恵令奈さん。
その娘がほんの半歩、私に近づいてきたらどうなるのでしょう?

なんと小野恵令奈さんが私に、体の側面を密着寸前まで接近させてきて、あげくお顔まで近づけてきたのです!

(「あー、ようするにあれか。こう腕を伸ばして携帯を構えても密着しないと2ショットとしてちゃんと写らないから、だからつまりやっぱりこうやってボクが撮るんだからえれぴょんはこんくらい寄らなきゃ撮れないから近づいてくれたわけでだからつまりやっぱりこれって、rfakrふぁffherfりはおいえrghたbりー」)

近い!

近い近い!
ちょっ、ちかー!
刑事が自白を強要するときにライトを顔面に押し付けようとするのと同じくらい、近い近い!

えれぴょん超接近!
眼前目前のえれぴょん!


ってかなんじゃこりゃーーーーー!



というわけで。
暴走モード失礼しました。
そうなんです。近いのです。近かったのです。
えれぴょんこと小野恵令奈さんがまさに目の前を通り越して、密着寸前の距離に腕、肩、黒髪、頬、があったのでございます…。

「じゃあ撮ろうかー?」と携帯のレンズを構えた私は、心中穏やかでないとはまさにこのこととばかりに大混乱。
いったい私が今1番がんばらなければいけないことは、ちゃんと写メをとることなのか、えれぴょんがすぐ隣にいるという状況を楽しむべきなのか、ってか生まれて初めて自分撮りをやる相手がえれぴょんであるという奇跡に感謝するべきなのか…。

・・・その大混乱の影響もあってか、あと今まで自分撮りをしたことのない私は3回も撮影に失敗してしまった。
情けない…
でも、失敗すればするほどえれぴょんのそばにいれるという、無間地獄ならぬ無限天国状態。
「ごめんねー」「いえいえー」
みたいな感じで…
至福の失敗を重ねること3回。
見かねたスタッフが2ショットを撮ることになり、普通にポーズをとってパチリ。
…スタッフの指がレンズにかぶっていて、もう一回パチリ。

というわけで。
計5回携帯写真を撮ったんですよ、隣にえれぴょんがいる状況で。
うち3枚は、超接近。
火星が6万年ぶりに大接近する日を完全に無視していたアンチ人間ですが、はたして、小野恵令奈がアンチ人間に大接近するのは何10億光年ぶりなのだろうか?(←このボケは自分でも意味がわからないです)


撮り終わり扉のとこまで一緒に歩いて私が「映画とか声優とかがんばってね」といい、元気に「ハイ、ありがとうございます」と返してくれるえれぴょん。
「あ、そうだ」
と、当初どうせスタッフが撮るからせめて何かえれぴょんに持ってもらってオリジナル性のある写メにしようとして持ってきていたアンチ人間チラシがあるのを思い出して、別にコピーなのであげることにした。
「うわー、これ誰が書いたんですか?」
「知り合いの漫画家が…」
なんてことしていたらスタッフよりとっとと去れコールが入ったので「じゃあまた次の公演来るね!」とSTKばりのキモ台詞を吐きながら手を振ってお別れ。


劇場の外に出て、一人になって、一言。
「近かったなー!」

そんな感じの3月27日の携帯2ショットのレポでございました。
長々と失礼します。


PS,あの日、あまりにもたかまり過ぎていてテンションがおかしくなっていた私が実演するえれぴょんとの2ショットの近さ、の話を聞かされた皆様、本当にすいません。さぞかし、うざかったと思います。ここに今謝意の気持ちをこめて一言「近かったよー!」

【“携帯2ショット券の正体見たり…”の続きを読む】

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  1. 2007/03/28(水) 17:50:11|
  2. 小野恵令奈
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24歳は、13歳からチョコを貰う(小野恵令奈さんからバレンタインチョコを貰ったレポ)

もはやAKB48の名物と言ってもいいガチャガチャ、ことぼったくり。
真黒なカプセルの中には、2ショットポラを撮れる券や1巡目に入場できる券など魅力的なプラチナティケットがランダムに投入されている。
1回300円のそのガチャマシーンに一度手をかけたなら、それは当たりを引くまでやめないということと同義。
回して、回して、回して。300円はやがて3万円に、なんてことはざら。
でも、回している瞬間は幸福なのでいいじゃないですか。

さて、私の場合はお金がないのでいったん3回だけやって、900円分だけやってガチャガチャの列を離れた。
カプセルを開けてみるとそこには当たりの文字と共に

『バレンタインにチョコを貰える券』

324740312_49.jpg


というわけで。
生まれて初めて2月14日を待ちわびることになった、わけなんですよ。
わたくしアンチ人間は去年の4月4日からの小野恵令奈ファン。
ということは、今年は13歳からチョコを貰うことが、この券を手に入れた時点で確定したわけなのです。
「手作りー!手作りー!手作りー!」と、誰もいない4畳半でコールしまくってました。誰もいない4畳半で1人「キュフフフフフフフフフフフフ」と電波ユンユンでございました。

2007年2月14日。
そして運命のその日がやってきた。
そして私はインフルエンザ…
どんなオチやねん!と、人生で始めての聖バレンタイン(冠に聖がついているようなくらい神聖な)だったのに…

「チョーコー、チョーコー!母ちゃんえれぴょんのチョコが食いてえよー」

と、だだをこねていた14日の夜の布団の中…

「待っててね、えれぴょん。早く元気になって劇場に駆けつけるから! 」
と、キモイ台詞を吐いたかどうかは、たとい言っていたとしてもそれはタミフルのせいなので許してください。
(もし無理して劇場に行っていたら、間違いなくドンキの8階から飛び降りていたでしょう…。ま、人生の終わり方としては幸せでしょうが)

なので2月の17日にチョコを受け取りに行ってきました。
扉を開けた瞬間、目の前にいた小野恵令奈さんはなんと、アンコール時のえれぴょんの衣装のズボンにひっついているフワフワモコモコサンバイザーを頭につけての登場!
文句なしの、一点の曇りのない『キザかわゆす』でございました。
あのふわふわサンバイザーとえれぴょんのコラボレーションは、たとい彦摩呂でも言葉で例えることは不可能であろう…

まずチョコを受け取りまして、その日最後の曲でえれぴょんが泣いていた理由とか聞きつつ(アンコールで感動してだそうです)、今日の公演はよかったねー、みたいなこと言ってバイバイ。あんまり話さなかったなー。
あ、でも最後に向こうから手を差し伸べてくれて握手できました。
過去2回くらい、あのMVPの時ですら握手を忘れた私ですから、今回も全然する気なかったので向こうから手を出してくれたのは本当にうれしかったです。
イウェーイ!


んでチョコチョコ。
チョコは、
20070306032404.jpg


手作りではなかった(当たり前か)
ま、でも見た目立派なもので大変かわゆすでありまして。
さらにはメッセージカードもついてて…
いやーいいもんもらいました。

そして!
これで私は死ぬ前にこう言うことができます

「わしは13歳からチョコをもらったことのある人生だったぞ…」

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  1. 2007/03/06(火) 03:15:04|
  2. 小野恵令奈
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握手会でのA&A (アンサーアンドアンサー)

1月30日と2月2日に『制服が邪魔をする』発売記念握手会が開催され、わたくしアンチ人間も参加してきました。

計9枚。

同じCDだってー、9枚買えば9回握手ができるのです!

そんな握手会の様子は

20070131020824.jpg


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(ヤマギワの屋上より)


そんななか、握手しながら小野恵令奈さんが発したお言葉を以下にうp…

「はいー、ありがとうございます」
「そうなんですかー」
「絶対にブレイクしてください!」
「あー。じゃあバレンタイン楽しみにしててくださいね」(←?記憶あいまい)
「が、がんばってください」
「そんな絶対に大丈夫ですよ」
「そんなことないですってー」
「売れてください」


………
『AKB48』
またの名を「会いにいけるアイドル」
またの名を…

「励ましてくれるアイドル」

ってかわたしだけだろー?
こんなに気を使わせてしまって逆応援状況になってしまっているのは…

そして注目すべきは「ブレイクしてください」
○○が路上ライブ見てたんだよ、という会話をした流れで師匠が言ったせりふ。
わざわざ「ブレイク」という言葉をチョイスするあたり。
「貴様なぞとっとと壊れてしまえ」という暗喩なのでは?と被害妄想ごっこをしたりしました。


結論:1握手1575円は安い!

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  1. 2007/02/04(日) 23:18:32|
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11月28日チームK公演=小野恵令奈13歳聖誕祭

たまにはレポでも書こうではないか。いや書く義務があるというのかな…。


予定では8時半過ぎに着くつもりも、色々電車のダイヤが乱れたりしていて着いたのは9時半前(当然今日はバイトは休み。親戚がらみの用をでっちあげて)。
とりあえず列に入るも、前回『あなクリ(曲名の略ですよ)』がえれゆかだった際に1順をひいた人との連番で縁起をかつぐ。奇跡を信じてもう一度連番になってみました。

まあ普通に60番台のチケをゲットしてから、朝慌てて出てきたので準備ができていなかったプレゼント、および自己満足用のネタ衣装を取りにいったん家に戻る。

渋谷で、クリスマス前でうかれた雰囲気満載の渋谷で、3時間以上迷って購入したえれぴょんへのプレゼント。ことブックカバー。こと6000円。
それをギフト用に梱包してもらうも、それの包装のしょぼいことしょぼいこと…。
「えれぴょんに恥じかかせる気か!クリスマスでうかれたバカップル相手ならそのような手抜き仕事でいいがなー、小野恵令奈様へあてるプレゼントがそんなに見た目しょぼくていいはずないだろ!」
と、渋谷のロフトのその場で言えたなら、おれはおれじゃねえ。
受け取って、え?と思うもそのまま店をあとにしてしまう、THE日本人のアンチ人間。
なので自分で茶水の前のギフトショップでプレゼント袋を購入。

その後、劇場に向かう前にベロチェ(コーヒー屋)でえれぴょんへのお手紙を書く。
もちろんお誕生日おめでとうという内容、そしてあなたを見ることができるだけで私は幸せなんです、という内容の手紙を書き記し、コピーして劇場へ15時前につく。
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そこから30分くらいは内職のような作業。
セロテープを切っては渡しー、切っては渡しー…
ま、至福の労働ですけどね(今日、赤い紙袋を受け取って、家にまで持ち帰っている人は、そのセロハンテープには私の指紋がもれなくついております)。

装飾の目玉、タペストリーも飾られる。
20061130021257.jpg


開場まではずっとカフェスペースで、メッセージを書いたりしながら徐々にたかまる。
人が集まり始めると、なぜか緊張感まで伴ってきた。
これから聖誕祭が始まる。
今まで、チームKメンバーの聖誕祭は何人か見てきたが、明らかに体内の鼓動が違う。
体から、心の臓から震えてくる感触が全身を包み始めていた。

18時半になり、カフェスペースが並びスペースに変わる頃、私はかねてより特注しておいたえれぴょんTシャツコト電波Tシャツを身にまとい、あっというまにキモヲタ完成、という身なりで列に並ぶ。
あー、きもいきもい。
微妙に視線を感じながら、まあ楽しんでもいた。
今思えば、キャラになりきって、独り言呟きまくっていれば良かったかなー…。

入場順抽選は全然だめ。
まあ予想はしていたが、前回1巡で今回も最前は無理なことはわかってたが…
がっくりとうなだれる。
しかし。
天使はえれぴょんだけではなかった、わけなんですよー、です。

色々あって…
最前列の下手柱脇に座ることが叶った私。
えれぴょん聖誕祭を最前列で見るという夢
ま、結局それは叶ったんですがね!

公演がはじまる。
今まで何度か最前列で見てきたチームK公演。
会いにいけるアイドルに、会えたことがこんなにうれしかったのはこの日がはじめてだった。
ピンクのサイリウムを折って、うわー!って感じでした。

今日はチームKの公演は観なかった。
えれぴょんしか見なかった。
えれぴょんしか見ることができなかった。

目の前にいるメンバーを無視し続けた。
どんなに遠い端っこに行こうが、他のメンバーに重なって見えない時でもえれぴょんを見続けた。
だって。
今日は聖誕祭だったんだもの。
それが義務だったんです(私にとっては)。

幸せを噛みしめながら、特に『クラスメイト』を聞いているときは、4月くらいの、初々しいころのえれぴょんがフラッシュバックしながら、あぁ、めちゃめちゃ大きくなってるやん、めっちゃめちゃ成長しているやん…
と脳内で反芻しながら、すごい感傷に、すごいセンチメンタルに浸ってしまった。

公演は順調に進み、えれぴょんがサンタさんに「シーマン(ドリキャスのゲーム)」を頼んだら、枕元にピーマンがあった話がとても面白かった、りしながら公演は進み、そしていよいよあのMCコーナーに…

チームKのパーティー公演の68%はこれでできております(アンチ人間談)。
そんな名コーナー。
えれぴょんのえれぴょんによる「ちーーーむK!」のコーナー。
そして、聖誕祭コミュのメンバーは知っていた、この時にハッピバースデイになる瞬間。
その一瞬がやってきた。
3回目、えれぴょんが「それじゃあ皆さんもやってください」から始まり
「ん〜、ちーーーむ」←はい、ここでピンスポ!
舞台上に浮かび上がる13歳なりたての少女、えれぴょんこと小野恵令奈…

「おめでとう」

この一言をみんな言いたくて。
私も大きな声で言ってみた。
おめでとう、と。
その瞬間…
えれぴょんが泣きそうになる。んで…
えれぴょんが顔をおさえて涙をこらえるのと同じ瞬間に、私の目頭が猛烈に熱くなった。
とてつもなく熱くなった。
なにかが公演を通じて、聖誕祭を通じて、えれぴょんを通じて自分の中の何かがあふれ出そうとした。

その時、私が自分のそのなんとも言えない感情を抱いたのは、えれぴょんを娘のように見てしまったから、だからなのだろう。
もうなんつうか、もう、見守るモードだった。
そして、えれぴょんがびっくりしながら涙をおさえる姿を見ていたら、私は抑えきれなくなっていた…

しかし、聖誕祭盛り上げ企画としては、お涙ちょうだいではなく、あくまで『ハッピー』(期せずして、この日のMCテーマが今日の自分を一言で表すと、でえれぴょんは自分を『ハッピー』と称していた)をメインにしようということになっていたので、ただひたすら「おめでとう」と言った。
ムードもとてもよくなり、奥真奈美ちゃん(11歳)がえれぴょんを妹扱いして、あははムードになって、いい雰囲気になって。
しかし、しめの段階になり…
13歳の豊富を語るえれぴょんは…
あいも変わらず、すざまじすぎた…

なんなんだあの13歳は。
スターの原石?
NON!
すでにスターだ!

28日は、比較的ぐだるじゃないですけど、それまでのトークは詰まったり、いい間違いしちゃったりして、うまく話せていなかったのに、それなのに一番動揺して一番びっくりしていて一番感動しているあの瞬間に、あの13歳は嗚咽のひとつももらさず、感情をこめて一言一句丁寧に感動のスピーチを成し遂げてしまった、のです。

また言わせてください。
100%、120%の褒め言葉として、
「この、化け物が」と。

そうしてハッピバースデイサプライズは一応の終了。
最後の曲では、キラキラパワーにかけたキラキラしたモールを280×1人2本の計560こを振ってもらいながら荘厳な空間になった。
なにからなにまで、えれぴょんのオーラのすごさが、すべてを成功に導いていた。

曲が終わり暗転するAKB48劇場。
いったん黒に沈む劇場内で、吐きそうな緊張を押し殺している男がいたそうな。
いましたよ。

(アンチ人間)

私が始めて劇場で大声をだす、その瞬間が近づいていた。
モップが舞台の花びらを取り去ったあとに…
時はきた、そう空気を察した瞬間、私は最前から後ろを振り返り大声で叫んだのです。
「えれぴょんの13歳聖誕祭、正真正銘盛り上がってきたところで、MVP、コールよろしくー!」
この台詞を言うだけにどれだけ緊張したかー…
絶対にミスできないっていうのがどれだけ緊張するのか、久々に実感したー、よ。

言い終えてイスに座ったら、足の震えが止まらなかった。
ガクガクとなにかが全身から抜けていった。
怖かった。でもやり遂げれた。
たかが一言、されど一言。
今まで劇場では静かに見るか、踊りながら見るか、MCをメモりながら見るか。
そんな、インテリ系だった私が、紆余曲折ありーのだが、コールをやった。
まさに、清水の舞台から飛び降りる覚悟が言い得て妙だろう…。

その後の「えれぴょん!」コールも声を絞って出し切る。

あとは、ただひたすらえれぴょんを見ながら、たかまる、というそれだけ。
んでそれだけが、どれだけ至福であったかー…。

終始えれぴょんを眺めながらの28日チームK公演こと小野恵令奈13歳聖誕祭。
公演は終了しました。

放心した感じで、最前列のイスに座りながら…
だれもいなくなった舞台に
「ありがとーう!」
と言ったかもしれません。


ふー。
レポというかレピョというか、感想作文?のような以上の駄文。
聖誕祭は、ようは自己満足でもあるので、非常に楽しむことができた。
そう。
関わる、
企画に関わって、そして聖誕祭を成功に収めるのは、ものすごい達成感だ。
この達成感は、すくなくとも、今年の中で、いやここ5〜6年で最高のものだった、と言っても過言ではないですね。
とにもかくにもすばらしかった、
キラキラパワーMAX!
キラキラパワー∞!
そんな小野恵令奈13歳聖誕祭でした。

そして、この達成感をいただけたのはえれぴょんのおかげであり、チームKメンバーであり、聖誕祭メンバーであり、最前列を譲ってくれた人であり…
本当に ありがとうございました。

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感謝感激の28日レぴょでした。


<採点>

満足感★★★★★
達成感★★★★★
キラキラパワー★★★★★★★★★


                       筆者:アンチ人間

【“11月28日チームK公演=小野恵令奈13歳聖誕祭”の続きを読む】

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  1. 2006/11/30(木) 02:06:46|
  2. 小野恵令奈
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爆レスの存在を初めて知る 『10月26日はえれぴょん記念日』


いやいやいやー。
はっきり言ってですねー、この『爆レス』の存在を私は今まで知らなかったです。

爆レスとは、わからない人に説明するとアイドルとかがステージの上からファン、特に個人にたいしてなんらかのアクション、例えば手を振るとか笑顔でうなずくとかすることです。
普通の1アクションくらいのをレスといいます。
そして、明らかに自分に対してだけアクションしてくれていて、なおかつそれが一瞬ではなく長時間だったりすると『爆』がついて爆レスとなる、わけなんですよ。

ハロプロが好きだった頃からこの言葉は知っていたが、5列以内で見たことは一回もなかったので一切無縁であった。
そして、AKB48。
確かにレスというものは幾度もあった、と思う。
特に最前列に座ったときは、メンバーの子も近い分なにかし笑顔をくれたりしてくれてた。
そして、私の一推しでおなじみの小野恵令奈さん。

えれぴょん道は棘の道なんて言われたりもするが、えれぴょんは基本的に公演中にこのレス、というものをすることがほんとんどないのです。
小野恵令奈さんは入り込み型とでもいいましょうか?とにかく歌っているときはその世界に入り込んで表情でまで表現しようとしているので客席に目がいっていることが少ないのです。
もちろん曲中以外に手をふったり、なんてのはあったりもしますが、その場合本当に私に対してなのか確証は得られず、いつもの疑心暗鬼になってしまいます。

チームK16人色々なメンバーがいますが、レスをよくくれる娘あまりくれない娘に分けられるとして、えれぴょんはもっともレスをしない娘に分類されるでしょう。
しかし、それを否定するつもりなど一切ないですし、舞台に集中しているえれぴょんの表情や入り込みぐあいを楽しんだりしてますし、なにより『えれぴょん』はチームKの一大派閥。もっともファンが多いのは間違いありません。
それなのに特定のファンに大量のレスをするのはあまり良いことではないでしょう。

10月26日…
小野恵令奈さんと2回握手をして、公演終了後にはサプライズでハイタッチ会が催された26日。
そして、私アンチ人間が公演中にはじめて爆レスをもらった日…。
あの小野恵令奈さんから…

やたー!
hashaguhito.jpg


なのでアンチ人間にとっては10月26日はえれぴょん記念日とさせていただきます。

いやーすごかった。
というより、この日のえれぴょんは普段よりも客席を気にかけているように見えていたが、それにしてもあの一定時間、時間にして30秒弱?とにかく見つめてくれて、笑いかけてくれて、そしてうなずいてくれて…。
感動いたしました。
曲は『僕の打ち上げ花火』の時だったのですが、これには証人がいるので、証人のAさんぜひともコメントよろということで。
最初は、まあこっちのほう見ているなーって思ってただけで、すぐに、え俺?と思って少し照れるも「(いやいやたまたまだ。小野恵令奈さんがこんな風にレスするわけない。まして私は一番後ろの上手お立ち台。私より前にいる人を見ているのかもしれない…)」と思ったりも、えれぴょんを眺めているとどうもやっぱり見つめてくれている。私を…
とうとう幻覚見るようになったかー、とこれはギャグじゃなく本当にその瞬間思いました。
そこでリアクションしてみることにしました。
自分のことを指差して「(え?おれですか?おれに対してですか?)」とアクションする。
すると
ちょっちだけうなずいてくれたのでした。

こ、これが爆レスというものなのかなー、と感動しました。
『雨の動物園』の時もこっちを見ていてくれていたのですがこちらは幻覚かもしれない。
しかし、明らかに認識されていたのは間違いないでしょう。
まあ2回CD買ったら顔覚えていた、ってのもあるのでしょうがね。

もうだめですね。
えれぴょん沼からしばらく抜けられなくなります。
すんません。

上に書いてあるのが全部妄想だったらおもしろいのだが、いかんせんほんとのことという、ただのキモ日記でした。


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  1. 2006/10/28(土) 02:32:12|
  2. 小野恵令奈
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番外編:レポ&ルポ、小野恵令奈さんと手紙と私。

えれぴょんへお手紙を手渡し、えれぴょんからお手紙を直接受け取る。
こんな夢のような話が本当にあるのか。妄想以外であり得るのか…。
あるんですよねー…。

小野恵令奈さん12歳(えれぴょん)レコード会社プロフ

というわけで、今回は、今までのようなわけのわからない自分よがりの考察だったり意見ではありません。
妄想の混じっていない、いわゆるレポートです。
好評なのか不評なのか、正直自分ではよくわかっていないアンチ人間ブログですが(増田有華さん考察では感動したという感想をいただきました)、今回はレポなので特に不快に思われる箇所はないように書きます(ライターの端くれとしても)。

ご存知の方もいるかもしれませんが、AKB48,チームKのメンバー名で検索するとこのブログが上位にあることが多いですよね。
特に小野恵令奈さんというワードに関しては、検索TOP10から落ちたことがありません。
このブログに『小野恵令奈』と検索してたどりついた人も多いと思います。
そうして、せっかく来ていただいた方々に興味のない珍文妄文、妄想ばかりなのもあれだと思ったので、勝手に義務だと思い込みレポをしてみることにしました。
それにレポなら、アンチ人間という芸人に興味がある人でも、その日アンチ人間がなにしてたのかわかるから、多少は読んでみる価値はあるかと。



『お手紙の返事をもらえる券についてのレポート。
つまりはえれぴょんからお手紙の返事をもらったレポ』


まず最初に、レポの手紙を受け取る日より以前を羅列しておきます。レポはえれぴょんからお手紙を受け取った日についてです。

1,ガチャガチャにて、一発でお気に入りのメンバー1人からあなたから頂いたお手紙のお返事を致します×○○本(お手紙の返事をもらえる券)を当てる。→ガチャガチャ景品について(公式ブログ)
2,はしゃぎつつえれぴょんへのお手紙を作成し、8月12日劇場窓口に提出に行く(この日はカフェサプライズのあった日。えれぴょんにガチャをまわしてもらってうきうきでした)
otegamihensin.jpg

3,劇場の係員から「それでは今日公演終了後に本人に渡してください」と言われる
4,「は?」と答える
5,お手紙お返事をもらえる券は、お手紙を手渡しすることができるのだと初めて知る。
6,その日は夜に用事があったので、一旦手紙を持ち帰る。
7,お盆休み。その間に、えれぴょんへ書いた手紙を読み返す。あまりのキモさに書き直すことを決意。えれぴょんに嫌われる難を逃れる
8,8月24日にお手紙手渡しを決行。そしてえれぴょん&チームKメンバーの前で郵便配達人ボケを決行。すべる。
9,へー。普段あんなに笑顔をふりまくチームKのメンバーが、あんなに白い目で僕を見るなんて知らなかったなー…
10,傷心
11,9月9日。メール当選のため、受付で身分証を見せると係員より「お手紙の返事が届いております」と言われる。
12,「本日公演終了後カフェスペースにてお待ちいただければ本人より受け取れます」と言われる。
13,「は?」と答える。
14,え、なに?受け取るのまで手渡しなの?どんだけ、高待遇だよ!いいもんなんだよ!あれですよ?私300円で出したからお得意様でもなんでもないですよ?しかもニートなんだよ?甘やかしちゃだめだろ!と心でつぶやく。
15,でも超うれしい
16,以下のレポに続く

公演終了後のごったがえすAKB48カフェにて友人と話しながら待つ。
本田芸能警備係員によって、浴衣ポラを撮影する人以外はカフェから追い出される。
ほとんど浴衣を纏った人だけが残るカフェスペース。
私だけが私服で待っていた。なので、本芸スタッフより「貴様なに突っ立っている。とっとと立ち去れ」という感じの内容を、敬語でやんわりと言われる。
「お手紙の返事がもらえるとスタッフから言われたのですが…」とチキンの私は、どもり寸前のあわてっぷりで弁明。年配のスタッフに確認にいくバイト君。そして「確認がとれたので待っていてください」と言われる。
イスに座り腕を組み、緊張する。
ものすごく緊張する。すべったという前科がある故、もうすべれないというプレッシャーに吐きそうになる。
回りを見渡すことでリラックスを試みた。

カフェスペースにはAKB48浴衣に着替えたファンたちが、約10人くらいいた。
各々に思い思いの表情で過ごすファンの方々。しかし、待ちに待ったという感じがでていて、みなそわそわしているように見えた。
そんな中一人、浴衣の胸の部分に詰め物をして、上半身をパンパンに膨らませている人がいた。
「うーん。電波さんかな?」などと少し不気味に思う。
そうこうするうちに、渡された番号順に「○○番を持っている方」と呼び出され、劇場前の扉の前に並ばされる。3人単位。
3人入り、撮影を終えた順に出てくる。
人を吐き出すたびに開かれる扉から「ありがとうございましたー」という黄色い声が漏れ聞こえる。
あの扉の向こうにチームKメンバーがいることを、否が応でも実感する。
3人全員出てきたところでまた次の3人が扉の前で待機させられる。
そこに、さっき胸に詰め物をしていた人が並んでいた。
ペンギンのかぶりものをして。
「あー!かおりんのファンだったのか!」
早野薫ことかおりんが、『雨の動物園』なる楽曲の中でペンギンさんの格好をしているのは周知のことだと思うがいちおう記す。
なるほど。胸を膨らませていたのはペンギンのようにみせるためだったのか。すばらしい。
と、一人で呟き心でその早野薫ファンにエールを送らせてもらう。(でも、その膨らませた胸にまさかシャイニングおっぱいの意味も含んではいないだろうなー?と心でつっこみもしましたが…)。

何を話すか思案していると、いつのまにか浴衣で呼ばれていない人は2人だけという状況。そして手紙待ちの私。
そこで、年配のメガネ本芸スタッフが「手紙のかたー」と呼び出す。
ついにきたか、と思い劇場扉の前の待機場所に立つ。
すると、期せずして「いいなー」「手紙いいなー」という言葉が私の背中に浴びせられる。
そうです。このお手紙返事券は結構レアなものなんです。知り合いの、私より何万円もガチャガチャをやっている方々でも持っていないようなのです(少なくとも私の知っている範囲のファンには当てた人はいませんでした)。
正直に言えば、そこで少し優越感なるものが心に満たされました。

先に、残っていた浴衣の人が入るそうなので、私は一旦横にはけて2人が劇場の中に入るのを見送りました。
するともう一度扉があいて「手紙の方も来てください」と言われる。

前回の、CDBOX購入特典ポラ撮影の時はスタッフの手によって自動であいた扉も、今回は私が勘違いで入場するタイミングを逃し、自分の手でその大きな扉を開放した。

目の前に立つのは小野恵令奈12歳。通称えれぴょん。

改めて見て、なんとかわいいことなのだろう。
そして小さい。
えれぴょんは入り口すぐ近くの立ち見スペースの段差の上に立っていて、私は扉のすぐ前に立つ形で対峙。
それでも小さいと感じてしまう。こんな小さな体のどこにあれほどのオーラ、舞台で輝く力、えれぴょん言うところの『キラキラパワー』があるのだろうか。
AKB48の中でもTOP級の人気をもつ小野恵令奈嬢。
当然この日もえれぴょんファンとの浴衣撮影があったようで、浴衣衣装の格好で出迎えてくれた。

220189764_46.jpg←別イベント時の浴衣えれぴょん


小野恵令奈さんは手紙を両手で持って、宛名を私に見えるように差し出し「お手紙ありがとうございましたー」と笑顔で言ってくれた。
笑顔がキラキラしていた(比喩などではない。本当に星は見えなかったがキラキラだったのだ)。
「あー、そんな、わざわざありがとうございます」私は従来より、アイドル尊敬病があり、その娘が何歳だろうが異常に尊敬してしまう。だからどうしても敬語になってしまう。
握手等は手渡しには含まれていないので、私は小野恵令奈さんの手に触れないように注意しながらお手紙を受け取る。
20060923042937.jpg

『アンチ人間さんへ』
AKB48専用封筒の表にはそう書いてあった。
「わざわざ芸名のほうで書いていただいて、本当にありがとうございます」
「いえいえ」
小野恵令奈嬢に宛てた手紙の中で、できれば芸名のほうで、アンチ人間へ、としていただけるとうれしいです、と書いていたのです。
そして小野恵令奈さんはその通りにしてくれたのでした。
「今日の公演もすごくよかったです」
「本当ですか?(←言ったかどうか記憶が曖昧です)ありがとうございます」

すぐ近くで、私のような電波が変なことをしないように監視している劇場のスタッフと本芸のスタッフに見つめられながら、しかしまだ帰らせられる気配がなかったので会話を試みる。
「あの、今日この後オールナイトライブがあるんですよ。今日は衣装とか持ってきて観てました。今からお笑いライブに出てきます」
と、小野恵令奈さんに芸人として認知されたのをいいことに、その日本当に出演予定だったオールナイトライブの話をしてみました。
すると。
小野恵令奈さんが、あ、失礼、天使が…
天使こと小野恵令奈さんが表情豊かに
「そうなんですか。じゃあがんばって、笑いとってきてください!」
…。…。…
・・・!!
「そうなんですか。じゃあがんばって、笑いとってきてください!」
と、小さなガッツポーズをとって励ましてくれました。
…。…。…。
!!!

「はい!行ってきます!」と言い、私は自主的に扉を開けて劇場を出ようとするも、慌てすぎて扉にはさまれながら退出。
…はー。すげー。
とひとり感嘆の声をあげて、手紙をしまい、AKB48をあとにしました。


以上が、小野恵令奈さんから手紙を受け取った様子のレポです。
とにかく、「笑いとってきて下さい!」が最高に良かったです。脳が溶けるくらい、デレデレしました。
そして。
もう一つ劇場内で良かったことがあります。
それは、えれぴょんとだけ話せたことです。
2ショットポラや、お手紙を渡したときは、他のチームKメンバーに見られている状況でした。
以前にも書きましたが、演者とファンの逆転現象がおきるのです。
私は芸人のわりに、ものすごく緊張してしまう性質なので、ポラのときも渡すときも、まあ渡すときはすべったのですが、あまり会話できませんでした。
ところがお手紙を受け取ったときは、他のチームKメンバーが浴衣2ショット2人の方に行ってしまっていて、入り口付近には私と小野恵令奈さんとスタッフ2名だけだったのです。
撮影は舞台の前で行われているので、チームKメンは我々のほうには背中を向けています。
完全にファンと演者、私と小野恵令奈さんという状況にあったのです。
おかげで自然に話せました。
おそらく、完全に他メンに見られていない状況になれるケースは稀なのではないですかね?
そう思うことでまた勝手な優越感に浸ったりしました。


とりあえず9月9日は以上のような様子でした。正確でない部分もあると思いますが、大体が事実です。
私が話した台詞も、そして小野恵令奈さんが話した台詞も事実です。もし劇場に行ったことがある人はある程度状況を想像できると思うので、浴衣姿のえれぴょんが上の台詞を言っているシーンを思い描いてみてください。

長々と失礼しました。           筆者アンチ人間




ん?
お手紙はどうだったか、ですか?
うーん。

とんでもないものだったです!
はっきりいって最高級に至高です。
エコノミークラスにビジネスクラスをかけて、でも結局ファーストクラスはすげえけど、プレジデント用政府専用機には敵わないじゃん、みたいな感じです。
それについてはのろけになるので以下で。
むかついてもいいよという人だけ読んでください。

【“番外編:レポ&ルポ、小野恵令奈さんと手紙と私。”の続きを読む】

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  1. 2006/09/23(土) 04:33:50|
  2. 小野恵令奈
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AKB48チームK千秋楽公演。そしてえれぴょんははるかなる栄光へ

まったくもって時間を無駄に使うということはこういうことをいうのだろうか。

朝6時半に秋葉原に着き11時まで私はただ立っていただけである。
何もしていない。思考も考察も傘を持たない私に容赦なく打ち抜く雨によって頭が動かない。
じっとりと濡れそぼっていく衣類。
と同時にブルーに沈んでいく私アンチ人間。
雨を恨み、目の前の通行人を恨み、本多芸能を恨み。あげくだんだんとAKB48すらどうでもよくなっていった。
もうどうでもいい、こんなんなら朝から来なくても良かったかな…。
AKB48にがっつくのも今後はもういいかなー…。
最近チケット取るのもだるいし、席も干されたりだし…。
そういえば新公演からはチケット2000円だし…。
飽きちゃったしー。
もういいかもー。




などと、以上のような戯言、暴言、軽口をぬかしていたのはあくまで本日の午前中の私アンチ人間

死ね。おれ死ね!

本日、チームK千秋楽、もとい『パーティーが始まるよ』〜公演の千秋楽を見てきました。
去年の12月8日から脈々と続いてきたパーティー〜公演。
私の場合3月3日から今日まで、幾度となく、まさしく浴びるように見て聞いてきた公演。
それが今日をもってすべて終了する(ま、すべての曲が2度と聴けなくなるわけではないようですけどね)。

初期の頃は定員250の劇場に30人満たないお客だったというAKB48。
それがわずか半年ばかりで、平日の昼間にチケットが売り切れるというモンスターユニットに成長してしまった。
チームA、チームK、カフェ娘、劇場係員。それぞれがそれぞれ努力に努力を重ねた結果であろう。
しかし、あえて誤解を恐れず言うのなら、ここまでの急成長の最大の貢献者は『パーティーが始まるよ』〜公演そのものであろう。
テレビに出ていない、タレントとしての知名度が限りなくゼロに近い初期のチームAメンバーがアイドル足りえたのは、パーティー〜公演があったからだ。
その、あまりにも良曲ばかりのパーティー〜公演。
彼女たちのことを知らないでも、公演を見た後には自然とAKB48が好きになってしまうのです。
たかみなもだーまえもこじはるもりなてぃんも誰も知らないで、前知識ゼロで見に行った3月3日。アンチ人間にとっての初観覧日。
劇場を出た私は、あまりのクオリティに震えたものである。
正直1回見ただけでチームAメンバーの名前を覚えることはできなかったが、曲名と曲は1発で体に染みついた。
それから、1000円という気軽な値段も手伝って通うようになり、そして4月からのチームK公演で小野恵令奈さんと出会い…今に至るというわけでございます。
正直、だれだれちゃんが可愛いからAKB48を応援する、という人も多いでしょうが、それと同等に私のように楽曲がすばらしいから、クオリティが素晴らしいから、という理由で劇場に通うようになった人はかなり多いと思います(ま、みんなそのうち推しメンを見つけるでしょうが)。
たぶん、多くの人の人生に携わってしまったパーティが始まるよ〜公演。
多くの人の人生を変えてしまった(メンバー含む)パーティーが始まるよ〜公演。
多くの人の人生に、生きつづけてゆくであろうパーティーが始まるよ公演。
それが、今日7月5日。終演を迎えるにいたった。
誰もが満足いくかたちで終えられたと、私は確信する。


公演自体はいつもと大きく違うものではありませんでした。
当然、MC中に涙ぐむ娘もいましたが(河西さん早野さん今井さん等)。
逆に最年少奥真奈美さんのMCには大爆笑でしたが。
そんな感じで、まあ普通といえば普通に公演は進んでいき。
途中でサイリウムの色がブルーに統一されたりもあったりしながら。
アンコールではなく「チームK!」コールだったりで。
最後の『桜の花びらたち』も厳かな雰囲気で。
そして曲が終わりいつもとは違う、幕がしまりながら公演が終了。

「ま、一つの歴史に関われて良かったかな」
なんて戯言のように感想を一人ごちていたら劇場支配人が登場。
今までの苦難を一通り話す。
AKB48は始まったばかり。ということを実感する。
そしてお客にアンコールを要求。
場内一体の大アンコール。
そして…幕が開く。
新たなる始まりではなく最後のお別れとしてのラストミュージック…。
曲は
『桜の花びらたち』
歌うはAKB48。

AKB48、36名!

AKB48、チームA、チームK、計36名。
ただの一人として例外なく関わった『パーティが始まるよ』〜公演が本当に最後の時となった。
36人があの舞台に一緒に立つのは初めてだろう。
そしておそらく今後、まあ陳腐なイベントとかでAK揃うことはあるのかもしれないが、『パーティーが始まるよ』〜公演の最後を見届けるという共通の理念をもってチームA,チームkがそろうのはおそらく今回が最後であろう。
劇場内250人、カフェスペース200人、AKB48メンバー36人、カフェスタッフ、劇場スタッフetc。

こうして一つの時代が看取られたわけだ。
感動といえば感動である。
しかし私は、やはり今後が気になってしかたない。
より成長した姿のAKB48。
それを1日も早く見てみたい。
おそらくは、今日の感動を越える感動を作り出せる集団になるでしょう。
でも、一生懸命がんばってきた、30名弱の前でやってた公演を400人以上の前で終える感動は、本当のガチンコの感動でしょう。
こういう場面を見るために私はアイドルが好きなのです。
アイドルという虚像のなかにある、確かな本当。
それが今日は見れました。
満足でした。
今から原稿やらねば…

テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

  1. 2006/07/05(水) 23:44:13|
  2. 小野恵令奈
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