アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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小林香菜についての考察。そしてかなへのサングラスと出っ歯と朝ズバと大事な大事なアタックチャンスとかつらをプレゼント

「夏休みじゃなくて夏海(人名)休みだね」
「キリンとかけて黄色です」
「電池を抜いておきましょう」
「じゃあ夏夏休みだね」
「皆さん、パンプキンスープわかります?」
「ピーチ味ってピーチですよね?」
「日本語人は漢字だね」
「ちっちゃい字のほう?小説っていうんだよ」
「こ動物みたいですよねー」
「コラーゲンキ」




以上は小林香菜語録。

小林香菜(かなー、かぁち)15歳


私の手帳の後ろにメモがあるのですが、最近はえれぴょんより小林香菜さんの名言を書きとめておくことが増えた。
以上は、そのメモの中にあった名言集。本当に笑った小林香菜さんの言葉たち。
それほどまでに私をひきつける小林香菜さんは、圧倒的におもしろい。

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AKB48、現段階で36名。
MCがおもしろい娘は何人かいるが、一番おもしろいのは小林香菜さんと確信している(あくまで現段階ということで)。
名前をあげるのが失礼なのは重々承知だが、あえて仮にもカス芸人、アンチ人間という立場からということで比較をしてみたいと思う。
MC等で毎回笑いを狙ってくる、笑いをとりにきていると感じるメンバーは篠田麻里子さん、星野みちるさん、大江朝美さん、野呂佳代さん高田彩奈さん、そして小林香菜さんだと思います。
篠田さんはファンのストライクゾーンを仮定してど真ん中にストレートを投げるボケ。
星野さんは不思議ちゃんキャラでありながら、きちんとわかりやすい隙を作っており突っ込みやすいボケ。
大江さんはとにかくハイテンション弾丸トークで空気ごと笑いにもっていくボケ。
野呂さんは篠田さんとは違う、例えていうならキャッチボールのような、ファンのほしいところにちょうどいい球をほおるボケ。
高田さんは自分が話せるトーク種の中から、他メンとは絶対に被らない自分オリジナルの世界観を前面に出すボケ。
小林さんは………

…わからない。分析不能。思考混沌。小林香菜。 わけなんですよ。
とにかくすごい。
ハイテンションで乗り切り型というわけでもなく、シュール空気はだしつつも不思議ちゃんではなく、言葉遊びもするけどハイセンスというわけではなく、暴走するわけでもなく。
とにかく好きとか言っておきながら、まだ全然理解していないのが本音である。
がゆえかメジャーデビュー曲の、『会いたかった』選抜メンバーにも選ばれている(もちろん可愛いからでもあります)。
はっきり言って、しつこいようですが現段階という前置きのもとに断言するのは、商業的に一番面白いのは小林香菜さんです。
とくに、今の状態でテレビに出たときは高確率でブレイクを予感させます(その場合ハロモニのようなメンバーだけのよりも、芸人とからむような番組がベストかと。絶対にほっておきませんから)。


ミクシのプロフィールにも小林香菜さんを2推しと書いていますが、前回の小林香菜考察が今年の5月頃(『小林香菜についての考察。そしてかぁちへのときめき』)。
それから何公演も観てきましたが、セカンドステージ、いわゆる青春ガールズ公演。
この青春ガールズ公演になってから小林香菜さんブームが私の中に訪れた。
青春ガールズ公演については以前ブログにも書いたが(→以前の記事はこちら)、楽曲的なことはこのさいどうでもいい。
『雨の動物園』という曲のあと、雨の動物園に出ている奥真奈美さん、小野恵令奈さん、小林香菜さん、早野薫さん、今井優さんによるMCタイムがある。
そしてこのMCの司会進行があろうことか小林香菜さんなのである。
あまりにも常人離れした小林香菜という女の子に常識的判断で場を仕切る司会者ができるのか?
できるの香菜?

できるのですよー。と言ってもできているという見解には反論もあるのかもしれませんが。
そもそも、最初は儀礼的で棒読み口調でフォローもあまりなくて。
MCのぐだぐだ感を楽しむコーナーかな、と思っていたのですがそれはわずかな間で、今では立派なMCっぷりです。
はっきり言ってMCができています。
基本の進行はもちろん、うまいふり、おいしいポジションをあげようとするふり、年下メンバーへのフォロー、そしてお客を置いていく身内トークにならないようにするお客へのフォロー。
冗談抜きで、AKB48全体で大島優子さんの次に基本ができています。
恐るべき、15歳。小林香菜さん。

ただ。ただ。ただー!
ずれている。
ちょっとだけずれている。
ちょっとだけ普通じゃない。
ちょっと人よりずれているから、通じない場面が多々あるというそれだけなんです。


例えば最初に書いた香菜語録の「パンプキンスープってわかります?」
というのも、ファミレスで好きなものというトークテーマの際にカオリン?だかがパンプキンスープが好きと言ったのに対して香菜さんが言ったお客へのフォローです。
「(そうか、カオリンはパンプキンスープが好きなんだ。パンプキンはかぼちゃだよね、うんうん。あ、でもこのまま話を進めちゃって、もしお客さんがパンプキンスープを知らなかったら、せっかく盛り上げても内輪うけになっちゃうか。ちゃんとMCとしてフォローしないと)」
と、小林香菜さんが考えたかどうかは妄想なんで知りませんが。
でも悪気があって言っているわけではないですからねー。お客が「知ってるよ」と言いたくなる気もわかりますが…。

また上の香菜語録の「ちっちゃい字のほう?小説っていうんだよ」というもの。
トークテーマが『雨の日にすること』だったかで奥真奈美ちゃんが「本を読んだりしてます」と答えた際。ついでなのでやりとりを書いてみる。
奥真奈美「私は~、本を読んだりしてます」
小林香菜「へー。何読んでいるのー?」←うまい進行ですよね
奥真奈美「前にも言ったんですけどわかりません(笑)」
小林香菜「え、101匹ワンちゃんとかじゃなくて?」←トークを引き伸ばすうまい進行。さらに本当に読んでいた場合奥真奈美のキャラもひきたつ。
奥真奈美「ちがいます」
小林香菜「じゃああれ、ちっちゃい字のほう?それはねー、小説っていうんだよ」←ナイスフォロー…じゃないか…
(客席ざわざわ)
小林香菜「いや、マーちゃんちっちゃいから小説わかんないかなーと思ったから…」←香菜思考だと「(マーちゃん10歳だから絵本しか読んでないだろうなー。だから小説なんて難しいこと言ったらマーちゃんわかんないままトークが進んじゃうことになっちゃう。ちゃんとフォローしなが進めないと)」

ちゃんと進行やっているんです。でもずれているんです。
その時マーちゃんこと奥真奈美さんも「なめんな」みたいな目をしてましたが、とにかく悪気はないんです(妄想かもしれませんが)。
しかし、この『ずれ』は本当にすばらしい個性で、私は最高に面白いと思っています。
いわゆる『売れる』ずれかたです。
だって
「キリンとかけて黄色です」←並みの人間じゃ言えないですよ。
ということは、これが言えるという事=強烈な個性な、わけなんですよ。


これだけ小林香菜さんをヨイショするのにはわけがあります。
動物園MCコーナーにおいて、お客があまり笑っていないことがあります。 それがちと不満です。
香菜さんの棒読み口調にも多少原因があるとは思いますが、しかしもっと笑っていいはずなんです。
芸人視線で見ると、小林香菜MCは一見全部アドリブで相槌うっているようにみえますが、ふって、待って、おとす、を確実に実行している場面があります。
しかし、それが面白くないのか伝わっていないのか。お客が無反応な場面が多すぎます。
回りがシーンとしているのに私が大爆笑して、おれ電波?みたいな場面が何回もあります。
あえて、暴論であることを覚悟で、妄言でもあることを薄々実感しながら言わせてもらうなら
「チームKファンは小林香菜さんのMCでもっと笑え!」
ということ。
いやいや、と。面白いと感じないのに笑えないぞと。そういう意見もあるかもしれませんが、AKB48は、少なくとも劇場での公演では演者と客というよりも、共に作り上げていくもの、ですよね。
だったら、声援やコールも大事だとは思いますが、「笑う」ということもとても大事だと思います。
香菜さんが褒められて伸びるタイプなのか、叱られてのびるタイプなのか。わかりやすくいうと、ジャイアント馬場なのかアントニオ猪木なのか。
どっちのタイプなのかはわかりませんが、とにかく小林香菜さんがせっかくボケた時には声をだして笑ってあげてもいいと思います。
それは甘やかすとは違うと思うので。
少し前の自己紹介から、必ず駄洒落をいれてきてますが、まあ趣味に駄洒落があったみたいなんで好きだからというのもあるのでしょうが、私の見解では「お前ら(ファン)わしの珠玉のふりやボケが全然わからんよってに、ダジャレくらいレベルを落とせばお前らでもわかるんとちゃうか?」という当てつけなのではないか、という説をもっております。
あのダジャレに文句を言う前に(猫がねころんでました、コラーゲンを食べたからコラーゲンキにがんばります、佐江はさえてるねー等)小林香菜さんの言動をもっと注意深く見てみてください。
そう!
名司会者、小林香菜のことを…


と、ある友人に話したところ「全部お前の妄想だろ。本人そこまで考えてないよ、たぶん」
と、言われました。テヘ

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テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/09/21(木) 07:13:59|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
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宮澤佐江についての考察。そしてさえへの地球のみんな、いや秋葉原の乙女、おらに元気を分けてくれ!

<コラム>

去る9月6日、秋篠宮妃紀子さま(40)が東京都港区の愛育病院にて男児を出産。日本中が祝福ムードに包まれた。
そして12日は命名の儀が執り行われ、秋篠宮ご夫妻の長男は「悠仁(ひさひと)さま」となる。
皇室典範改正問題や帝王学等の教育問題もあるが、とにもかくにも皇位継承権3番目となる悠仁様がお生まれになったことは日本国にとって栄光なる未来への架け橋となるであろう。

悲しい事件が多い昨今、多くの国民が一喜一憂したであろうこのたびの悠人様御誕生のニュース。
当日のニュースでは誕生の一報を手にした記者が「8時27分男の子!」と声を上げているシーンがどの局でも放送されていましたね。


さて。日本は一応君主国ではある。であるが立憲君主制で天皇制、皇室典範によって権力は制限されている。政治は行政である内閣主導で行われる。
まして日本にはすべてを統括する王、絶対王、キングがいるわけはない。

のかな?
はたして今の日本に王は本当にいないのであろうか?
応えは・・・
否!
少しでも周りを見回してほしい。

劇団四季の『ライオンキング』は公演回数5000回を超え、今や子供たちから大人にまでムシキングという言葉を知らないものはいない。『スタンドバイミー』『グリーンマイル』を代表とするスティーブン・キングの作品を見たことがない人は皆無に等しいだろうし、今日の人種平等社会があるのはキング牧師の偉業によるところも多分にあることに異論はあるまい。人力舎所属のキングオブコメディもそれなりに好調だ。
そしてその目を秋葉原に向けてみよう。
キングレコード、スターチャイルドレーベルのCDが上位を独占する現象が起こるこの地、秋葉原。
そんな秋葉原に去年12月、新しいエンタメスポットが誕生した。
AKB48である。
ドンキホーテの8階で毎日、旋律の少女たちが夢をかなえるために公演を行うというAKB48。

現段階でチームAとチームKが存在するが、チームKのKが『King』のKなのは周知の事実。
そして。
陸上哺乳類最大、地上の王とも言われる、気高く優雅な像=エレファント=えれぴょん=小野恵令奈
百獣の王ライオンを模した衣装の松原夏海
ペンギンというよりその佇まいは皇帝ペンギン、つまりペンギンの王様早野薫
ビールシェアNo1、つまり王、キリンを被り続けて早3ヶ月の小林香菜(イニシャルはK.KでKirinというKに恵まれた娘)
ノーライフキングのドラキュラを自任していた梅田彩佳。
以上のようにチームKの王属性率は非常に高い。
そして、そんなチームKのチームKingのなかには実は1人だけ王、真の王。正真正銘王の位をもった娘がいる。
そのチームKの真打といえば…

ゲンキングこと宮澤佐江。

ゲンキングを辞書で引いてみると。ない…。
そう。この言葉は宮澤佐江さんの造語である。
ゲンキングとは、日本語の元気と英語の王を意味するKingとが合致してできた日本語だ。
元気王とは言わずゲンキングと自身を称する宮澤佐江は、すでに王のごとく英才である。

そう。
現代にはまだ王がいたのだ。
日本にもまだ王がいたのだ。
その名はゲンキングこと宮澤佐江。

一本足打法ではないが、とにもかくにも元気のキング、ゲンキングを見れば必ずや自民党政権も近いうちに宮澤佐江に譲渡されるだろう。(んで宮澤内閣。なんちて…)
否。
ゲンキングを見れば、そのボーイッシュな長身から大量の元気を分けてもらえるだろう。
ファイト一発宮澤佐江である。



宮澤佐江(さえ~)<旧プロフィール画像はこちら>
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AKB48,チームK所属。1990年8月13日生まれの16歳。身長165cm、上からB80 W65 H85。東京都出身。血液型は不明。趣味は歌と手紙を書くこととなっている。星座は獅子座。

最近は秋元才加より身長が上なように見えるのは私の勘違いだろうか?…そうか幻覚か。いやたぶん今AKB48で一番高いですよ。

私の主観のみがソースのぼやきから始めてしまって申し訳ない。

宮澤佐江さん16歳。
自称:チームK元気の源
自称:ゲンキング
自称:みんなを元気にさせたい
小林香菜談:いい匂いがする
河西智美談:愛用のタオルケットのような存在
そんな元気と切っても切り離せないのが宮澤佐江さんなのです。
いや、小林さんと河西さんの意見は無視の方向で(というより、我々ファンは到底確認し得ない事柄ですからねー…)。

元気があればなんでもできる、というプロレス用語がありますが、まさに元気の塊、歩く元気玉、ゲンキング宮澤佐江さん。
コラーゲンキと駄洒落を言ったのは小林香菜さん(余談)。
チームKでは小野恵令奈さんも元気を売りにした「いつも元気の12歳」という自己紹介をしていますが、これをJAROに言ったら誤解を招く表現と是正をもとめられるかもしれません。何度か体調が良くなさそうな場面があったり、途中ではけてしまうこともあったりなので(ただしキラキラパワーを出しているということに関しては嘘偽りがいっさい含まれてないので問題なし)。
しかし宮澤佐江さんの元気、ゲンキングは今のところすべて有言実行されています。
魔のお台場イベントを五体満足で生き残ったのは宮澤佐江さんと秋元才加さん増田有華さんの3人だけです。
そして、上の言葉のとおり、舞台の上ではなんでもできてしまう宮澤佐江さん。
スマートな長身が織り成すダンスシーン。それはボーイッシュな顔立ちも手伝ってか、宝塚のトップスターのごとく光彩をふりまいていて。
圧倒的にメインのポジションで歌うことが多くて。
MCでも積極的に他の娘にからんでいく。
日本語はだめ。…あ、余計なことを…
とにかく、舞台でとても映えるボーイッシュ少女、それが宮澤佐江さんなのです。

楽屋でもとても元気なようで増田有華さんも「暗い気分のときに佐江のほうから『どうしたのー』と元気をわけてくれます」と言ったり、他のメンバーも楽屋での元気ぶりをMCで話すことが多々あります(か、いい匂いがすると小林香菜さんだけが言ってます)。
最近出待ちをした時に見た光景でも、すごくハイテンションの宮澤佐江さんが増田有華さんの手を引きながら車に一緒に乗り込んでました。
増田有華さんは顔では困った表情をしつつも思いっきり笑っていて、あー本当に元気をふりまいているのだなー、と実感したものです。

さて。
宮澤佐江さんの元気とボーイッシュがいかに素晴らしいかを語ったところで。
以降は、かなり独断が混ざっているので、読むに値しないかもしれませんが一応書きます。
宮澤佐江さんにわたくしアンチ人間が勝手にキャッチフレーズするなら
『チームKの良心にしてチームKの乙女心』です。
私はどうしても宮澤佐江さんが、ボーイッシュキャラが売りの佐江さんではありますが、一番乙女心を持っているのではないかと思っている、わけなんですよ。
主にMC中なのですが、ときおり見せる表情やしぐさは、あまりにも女の子っぽくて、乙女やなー、と一人感嘆してしまう私がいます。
ただ、この乙女な宮澤佐江さんをうまく言葉で説明することができません。
普段から正確にメモをとっているわけでもなく、微妙なしぐさや立ち振る舞いを見て勝手に『乙女』さを感じているので、本当に私の幻想、妄想のたぐいなのかもしれません。
しかし。
ひとつだけ、宮澤佐江チームK最乙女論を裏付ける資料が存在する。
それは、まだチームKがKチームだったころの話。
お披露目公演時には無料で配られていたでおなじみのKチームリーフレットである。

このリーフレット内にはメンバープロフィールのほかに、メンバーがまだ幼い頃の、赤子同然の頃の写真が載っております。そしてその写真の横にファンの方へのメッセージが書かれております。
このファンへのメッセージ。17人分あるのですが偶然か、必然か。チームKの大黒柱、長身2人組、秋元才加さんと宮澤佐江さんの文字数がダントツに多いのです。
特に秋元才加さんは200文字を超えてます。
ここから先はせっかくなので秋元才加さんの文と宮澤佐江さんの文とを比較してみます。
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まず、秋元才加さんの総文字数が234文字に対して宮澤佐江さんは175文字(句読点含む)。
うち文字以外の記号の使用率を求めると秋元才加さんが7.2649572%に対して宮澤佐江さんが6.8571428%です。
四捨五入すると両者とも互角。
しかしこれに絵文字、ハートや星印を除いたニコニコマークみたいなのに限定すると、秋元才加さんが2.5641025%に対して宮澤佐江さんは2.2857142%。
ここまでではすべて秋元才加さんが勝っている。
しかし、バリエーションとなると別だ。秋元才加さんが使用している文字以外の記号は☆★♡変な星ニコニコマークの5種類。
一方宮澤佐江さんは☆♡変な星♪ニコニコマークハウスマークニコニコが手を振っているマーク、と7種類なのである。
これで大分伝わったと思う。
175文字の中で、7種類の記号を使い、とてもキューティクルに我々に訴えてくる宮澤佐江さんの文。
それはまぎれもない乙女の文章なのです。実に読みやすくて素晴らしい。
はっきりいおう。
上に書いた薀蓄は、リーフレットを一目見れば伝わることを意味もなく複雑に表現しているだけだ。
なので、どうか宮澤佐江さんに興味がある人は、必ずといっていい。Kチームリーフレットを読むことをお勧めする。

AKB48,チームK。
100回公演を迎えた際にみせた彼女の涙。それは実は乙女な少女がみせた元気な涙。
必ずやそのピュアな元気をもってすれば、芸能界はもとより、多くの人から必要とされる人間になることでしょう。


miyazawaegao.jpg

Boyish girl be ambitious!


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  1. 2006/09/18(月) 07:19:05|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
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野呂佳代についての考察。そしてカヨタンへのAKB48(株)を寿退社は許しませんよ!

<写真集レビュー>


今月発売の写真集の中から注目の女の子を勝手に評価。
『アンチ人間の写真集を積んでレラ』のコーナー!

今月イチオシの写真集は↓これだ!
・野呂佳代写真集『の・ろ・か・よ・♥→野呂佳代』

AKB48チームK所属の野呂佳代初のファーストソロ写真集。チームKにいて常に縁の下の力持ちとして歌やダンスで、MCで公演を盛り上げている野呂佳代。野呂佳代集大成の、満を持してのソロ写真集だ。ファン待望とはまさにこのことだろう。
会いにいけるアイドル、というのがAKB48のキャッチフレーズであるが、『野呂佳代』で表現されているのは一言に魅せるアイドルである。
魅せるアイドルと言っても、この写真集の核が水着ショット満載のセクシー路線とゆうわけではない。
もちろん水着ショットもといビキニショットも満載である。毎日公演を行っているというAKB48劇場では決して見ることの叶わぬであろう、秘密の純白の素肌を堪能することができることを約束する。

真夏の太陽がじりじりと砂を焼く海岸で。その白い肌は照りつける紫外線をも跳ね返す。
…でも僕たちの視線は跳ね返さないでねーw

そんな水着の野呂佳代に名残をおしんでページを進めていくと、美白から一転、カラフルな世界が広がる。
私の主観を頼りに言わせてもらうなら、ここからがこの写真集のど真ん中だ。
職業衣装を纏いし大和撫子。
コスプレをした野呂佳代の登場だ。

定番のナース服
萌系の メイド服
赤いチャイナ 服
青春なる体操服
神聖なる巫女服
貞淑なる修道服
完璧な姿に感服
野呂佳代に敬服


と語呂のよい賞賛を惜しむことができない。そしてさらに絶賛しなければいけないのがこの写真集の末恐ろしいところ。
コスプレ七変化の最後を飾る衣装はなんと『事務服』。
OLが着るあのただの事務服。
紺色が主の事務服。
お昼休みの公園に似合う事務服。
そんな普通の事務服を小細工なしに着ているTHE OLの野呂佳代。
・・・
この25ページから27ページにかけて、事務服姿の野呂佳代はOL、オフィスレディー以外の何者でもないのだ!
オフィスに存在するレディー。
それはけして英語のWW、ワーキングウーマンとは絶対的に異なる、まさに白い肌の大和撫子。
この写真集を見ればわかると思うが、OLという言葉は野呂佳代のために作られたと言っても過言ではない和製英語なのだ!

そう。野呂佳代とはミスターOLなのだ!

日本の象徴OLとして憲法に規定されていてもおかしくないくらい美貌の事務服姿だ!
そうと言わなければ説明のつかないほどの、事務服と野呂佳代とのコラボレーションはマッチしている。まるで野呂佳代が事務服を纏った瞬間、黄金比率が発生して芸術の域にすら達しているようだ。
芸能界広しといえどここまで事務服、OL姿が似合うのは野呂佳代だけだろう。

水着が似合う娘。メイドが似合う娘。制服が似合う娘。チアガールが似合う娘。ネコ耳、ウサ耳が似合う娘。ボンテージが似合う女王様。宇宙服が(しか)似合う向井さん。クールビズに違和感のある小池大臣。
以上のようなどこにでもあるような格好をするコスプレ写真集に飽きているそこのあなた。
野呂佳代写真集で新たなる世界の扉を開けてみてはいかがだろうか?
この写真集、野呂佳代を手にしたあなたは人類の新たなる扉を開く先駆者になれることを約束しよう。

ナース服のようなエロス具備し、メイドのようなご奉仕萌えを含み、巫女服のような神々しさを醸しだし、修道服のような背徳感を演出し、スクール水着のような紺色。
これだけの要素をもっていながら今まで脚光を浴びることのなかった『事務服』の最大の不幸は野呂佳代と出会わなかったことである。
しかしそれはもう過去の話。

「06年ヒット商品番付」(日系流通新聞)

東の横綱:野呂佳代 西の横綱:事務服



これは予想ではない。確定事項だ。
未来への片道切符は『の・ろ・か・よ→野呂佳代』という壮大な物語を紐解いたものだけが手に入れることを許されるのです。これは決定事項なんだ。
よって
『の・ろ・か・よ→野呂佳代』→★★★★★(星五つで満点)



※注意 野呂佳代写真集はまだ存在しておらず。

norokayogazouserihutuki.jpg







野呂佳代(ノロカヨ、ノロフィス、カヨタン)
<旧プロフィール画像はこちら>

060509_2029~0002.jpg


AKB48,チームK所属。1983年10月28日生まれの22歳。身長161cm、上から92/65/90。東京都出身。血液型はA型。趣味はカラオケと映画鑑賞となっている。

へ~。バスト92もあるんだー。

…ぼやきから始めてしまって申し訳ない。今までKチームブックレット(88/64/90)を参考にしていたのですが、ホームページのほうのプロフィールを見たらなんと4センチもUPしていたのですね(4月から公演がスタートしてから一ヶ月に1cmづつ大きくなっているということか)。

「セクシーアーイ」「ふしだらな、夏」「ぱぁ!」
野呂佳代さんのセクシーを前面に出したMCでのパフォーマンスはもはやチームKの名物。
またそれら発言がからっとした男っぽいしゃべりかたとよくマッチしているのです。
男性客に対しての『媚び』としてのセクシーアピールではない、野呂佳代という存在をフルに使ったエンターテイメント。お客を喜ばせるプロフェッショナル。
なおかつMCの流れ、大堀恵という雄大な湖から河西智美→宮澤佐江→増田優華秋元才加という勢いのある急な渓流を経由し、松原夏海→梅田彩佳→大島優子小野恵令奈→奥真奈美というほどよい流れの上流を経て、小林香菜というダム決壊の嵐を抜け、佐藤夏希→高田彩奈→野呂佳代→早野薫→今井優という壮大な大河の流れへと変わるチームKのMCの流れ。
その流れの最終地点である大河で、伝説の巨鯉のように我々を翻弄しながら楽しませてくれ、なおかつ江戸川浄水場のごとくそれまでどんなにトークの流れが乱れていようが綺麗に浄化して我々に届けてくれる。
自身を「チームKの歌丸師匠」とふざけて言っていたことがありますが、言い得て妙とはまさにこのこと。
安心して聞いていられるトーク。MCでのトークは野呂佳代さんの最大級の魅力の一つだろう。
個性派揃いのチームKメンバーの中で貴重な戦力であることは間違いない。

野呂佳代さんの魅力のトーク術。
元MOON THE CHILD所属という過去を持ち芸能活動をしていたからというのもあるのでしょうが、妙につぼを突いた観客を喜ばせるトーク。
ファン発信の事象をたくみに織り交ぜたり(ともーみちゃん現象やファンの『野呂佳代大歓迎』というフリップを見て「中国に来たのかと思いました」発言等)、おっさん趣味発言、このご時勢に巨人大好き、しかも二岡選手が好きという『巨人』『二岡』という男心をくすぐるワードをいれてきたり(さらに『ディープインパクト』を入れてきたら神ですな)、ゴルフまでやっていたという過去。
はっきり言おう。
野呂佳代さんは売れる!
否!
売れるというより出世するというべきであろう!
すくなくとも野呂佳代さんが一般企業に就職していたなら、OLというよりキャリアウーマンになっていたでしょう(自身もキャリアウーマンのようなスーツ姿をしてみたいと発言してましたが)。またその姿を一番想像しやすいメンバーですよね。
あー、野呂佳代さんが事務服着てAKB48の受付やっているサプライズがあったらなー。そしたら生まれて初めて20歳以上の人で萌え死ぬかも…(テヘ)。

脱線した。申し訳ない。
とにもかくにも“出世”が似合うウーマン。それが野呂佳代さん。
野呂佳代さんはチームKメンバーの中で唯一『よいしょ』ができる人なのだと思います。
ファンの人にはもちろんですが、同じ年齢の大堀恵さんに対してもさりげなく敬う発言、よいしょをしていますし、一時期小野恵令奈さんのツインテールを「今日も元気の12歳、えれぴょんこと」のぴょんのところでウサギのように立ててあげて、より可愛さが目立つようにしてあげたり。
ファンに対してはどのメンバーもそれなりに賛辞の言葉を並べてくれますが、以上のようなメンバーに対しても心遣い、そうここで言う『よいしょ』をする野呂佳代さん。
そんな野呂佳代さんに対してはアイドルとしての素晴らしさ以上に人間性としての素晴らしさを感じずにはいられない。

お台場のイベントも盛り上がっていて、新公演も好評。映画に出るメンバーが出たりと順風満帆な様相を呈してきたチームK。
だからこそ、ここいらで野呂佳代イズムというものが重要になってくると思います。
ティーンズのアイドルは、表現能力、礼儀までは教育で教えることができると思いますが、『よいしょ』までできるような娘は少ないと思います。
そんな娘たちでも立派な芸能人として活動していかなければならない。
落語家の三遊亭楽太郎師匠が「よいしょってのは誠意なんだよ」と言っていました。
芸能人として大成するには才能、努力だけではまだ足りません。回りの大人と誠意のある付き合いができるかどうかも重要な事柄です。
実際に、己の才能だけで売れると過信して消えていく娘や素行不良や態度の悪化で消えていくアイドルは数多くいるようです。
しかしチームKに関してそれはいらぬ心配というもの。
なぜなら野呂佳代さんがいるのだから。

野呂佳代さんはかわいいですし(近くで見るとなおかわいいです)、歌やダンス表現も自分色を出しながら舞台で輝いています。
そして『よいしょ』ができるアイドルであるということ。
チームKでメジャーを目指すというのなら、野呂佳代さんをAKB48統括本部長にすることをお勧めする。
必ずや誰からも愛される『チームK』を作ることができるでしょう。


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                         筆者:アンチ人間

【“野呂佳代についての考察。そしてカヨタンへのAKB48(株)を寿退社は許しませんよ!”の続きを読む】

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2006/08/17(木) 20:59:30|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
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秋元才加についての考察。そしてさやかへの一日署長決定だけどハート泥棒発覚で即解任

―とある高校の体育館で―

「よし!新1年生集合したな?今日から練習が始まるわけだが、まあ今年は例年以上にたくさんの新入部員が当部活に入ってきてくれた。しかしわが部が県内屈指の強豪校であることは周知のことだと思う。ということはそれだけの厳しいメニューの練習をこなしてもらうことになるし、レギュラー争いも熾烈をきわめるだろう。いいか!練習についてこれないやつは容赦なくきっていく!覚悟しておけ、いいな?」

――― 一ヵ月後 ―――

「ば、馬鹿な。一ヶ月たったのに誰もやめない…。こんなことはこのバスケ部の長い歴史の中でも初めてだ!今年の1年生はなぜこんなにもガッツがあるんだ!?おい、1年生!なぜなんだ?」

新1年生一同「も、もちろんバスケットが大好きだからであります!」

新1年生A「(本当は秋元才加先輩が大好きだからであります!)」

新1年生K「(才加先輩の凛々しくも美しい姿を見ていたいからです♥)」

新1年生B「(おれもいつか憧れの秋元才加先輩と一緒に手をつないで…。あきらめたらそこで試合終了ですよね?安西先生)」

「お前らの気合、意気込みはよくわかった!よし、みんなで頑張って全国制覇を目指そう!」

新1年生一同「オー!(秋元才加さんのために頑張るぞ!)」

秋元才加「あのー、すいません」

新1年生一同「!!!、♥♥♥(ざわざわ、ざわざわ)」

秋元才加「すいません、アイドルになるのでバスケ部やめまーす」


ズコー



「秋元ー!行かないでくれー!」
新1年生一同「って先輩もかーい…」

                        一日署長編へ続く



秋元才加(さやか、さぁや)<旧プロフィール画像はこちら>

AKB48,Kチーム所属。1988年7月26日生まれの17歳。身長167cm、上から84/60/86。千葉県出身。血液型はO型。趣味は バスケ、合気道となっている。AKBTシャツの色は赤。

今、私のこのキーボードを打つ手はひどく震えている。
それは、アル中でも幻覚が見えているからでもない。
恐怖。いや、むしろ畏怖の念に近いのかもしれない。今も背中に視線を感じるのは、はたして本当に気のせいなのだろうか?
原因は、私の友人である。
この友人、大学卒業後立派な社会人として立ち振る舞っているのだが、その実、昔高校生時代は一緒に大森玲子を追いかけた仲。内山理名を見るために、毎週渋谷スペイン坂に通っていた男。
その友人をAKB48に誘ったのは4月の終わり。
1000円であのクオリティなら見ておいて損はない、メイド喫茶みたいに見ておけばネタになるから、とそんな感じで秋葉原ドンキの8階、AKB48シアターに誘い出したのでした。
その結果…。
その結果としてその友人は…。いまや、これでもかと、立派な秋元才加ヲタに成長してしまったのでした。

秋本才加さんについての考察は、その友人の幻影と戦いながらのものになります。
一言一句、わずかのミス、または不快に感じる文面があったら、その友人からどんな目にあってしまうかわかりませんからねー。
なので、私もこれを書いている最中は、ミスのないよう、秋本才加さんを愛するくらいの覚悟をもつ所存でございます。

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長すぎる枕はこのへんにして…。
秋元才加さんについて。
あいうえお順にするとAKB48で一番初めにくる秋本才加さん。
そんな秋元才加さんといえば…、

『文武両道』『容姿端麗』『威風堂々』『質実剛健』『難攻不落』『一生懸命』『不撓不屈』『唯一無二』『一騎当千』『混血美女』『腹筋腿筋』

と、なぜか四字熟語で表現してみたが、以上の四字熟語すべてを秋元才加さんは具備している。
…いる?かな?いるよね?
…まあ、少なくとも『文武両道』『容姿端麗』については異論はないでしょう。ですよね?

『容姿端麗』については、あえてなにも言う必要など…ないでしょね。
劇場に来い!そして見ろ!見てみろ!
その目で見ろ!そして確認するのだ!
そこには他を圧倒するプロポーションと少しだけ日本人離れした顔の長身の美少女が舞台狭しと輝いている様を目撃するだろう。
そして大概の人は見とれてしまうこと必至である。


『文武両道』については。
合気道二段の実力と期末試験学年2位の実力。加えてバスケットボールは市の代表メンバーに選ばれている(わかりやすくいうと、稲豊市代表に選ばれた稲中卓球部の竹田、木之下、前野みたいなもの)。
さらにアルバイトにも精をだし。
これを文武両道といわずしてなにが文武両道か。
さらに、今はAKB48メンバーとしての芸能活動。
にもかかわらず、高校3年であるからということで、大学受験を視野に入れた発言までしている。
お前はいつ寝とんねん、お前はいつ遊んどんねん、お前はいつマリオカートをやってんねん!
そんなつっこみを入れたくなるほどの脅威的生活実態の数々。
いったいどれほどのエネルギーを内在した娘なのだろう…。
いくら秋元才加さんが毎朝飲んでいるというミロが劇的に体内に作用したとしても、それほどのポテンシャルを維持し続けるにはそうとうのやる気もなけらばいけないだろう。

あくまで、私の勝手なイメージとする秋元才加さんは『母なる地球』ではなく、また『母なる大地』ガイアのイメージでもないのです。
煌煌と輝き、無限とも思える水素核融合を繰り返し、我々を育むエネルギーそのものである『太陽』のようなイメージなのです。
いみじくも、秋本才加さんが一番好きな花がひまわりであることも関係しているように思えてしまう。
ギリシア神話のアポロン、古事記の天照大神、ローマ帝国ミトラス教のミトラス、エジプト神話のラー、AKB48の秋元才加
各神話における太陽神の役割は大きい。すべての自然現象の中心にあるのだからそれは当然うなずける。
そしてそれはAKB48の太陽神、秋元才加さんにおいてもいえることであります。
AKB48,チームK。全公演すべてを見ていない私が言うことが信憑性に乏しいのも自覚しているが、しかしそれにしてもMCで他のメンバーの話題に一番登場するのは秋本才加さんであることは間違いないであろう。

・河西智美さんはMCでこう言った。
「才加にいっぱい笑せてもらって、腹筋鍛えられてます。才加よろしくね」
早野薫さんはMCでこう言った。
「秋元才加ちゃんに豆柴に似てるねって言われました」
宮澤佐江さんはMCでこう言った。
「才加との2ショットの写真を待ち受けにしてました。こう見えて仲良しなんですよー」
・大島優子さんはMCでこう言った。
「私は色気がないので、同じ17才なのにセクシーな才加を見習いたいです」「才加より目立つように踊りを頑張りたい」
小林香菜さんはMCでこう言った。
「私の待ち受けはさやかでーす♥」「夢に才加が出てきましたー♥」「私のことをカントリーマァムに似ている、って才加が言ってくるんです」

これら以外にもメンバーから話を振られたり、自分から佐江ちゃんにからんでいったりと、他のメンバーにとって重要なメンバーとして意識されていると思います。
秋元才加さんは文武両道であるという話をしましたが、それは劇場、舞台の上でも当てはまります。
歌とダンス(特にダンス)、MCでのトーク。双方が一定水準以上の人は、チームK内でおそらく秋元才加さんだけなのではないでしょうか?

それもこれも秋元才加さんの真面目さ、上の四字熟語でゆうところの『一生懸命』『不撓不屈』だからなのだと思います。
常に謙虚さをもち、己の技を過信せず(秋元才加さんは夏まゆみ先生ご推薦)、向上心をもって舞台に挑んでいる。
ファンレターを読みながら反省。
成功に終わったチームA、チームK合同イベントの後も反省(「違う環境でイベントを行い、自分のいたらないところを見つけ、また初心に戻って…」)。
その反省の現れの一形態が、たまに変化させてくるMCでの最初の一言なのでしょう。
「成田空港に新ウィングができましたよね?」とファンにふった時もありますし、最近になって始めた「I want to be your No,1」という英語バージョンのあそびも試行錯誤の結果なのだと思います。
こうした反省、努力、試行錯誤の結果、秋元才加さんの芸の幅が今日もまた増えていくのです。


…。
さて、あともう一つ。
もう一つだけ考察しなければならないテーマがあります。
やはり、どうしても秋元才加さんを語る上ではずせない、秋元才加さんの特徴。
それは、非常にたくましい、ということ。
タッパ(身長)があるというのもありますが、スポーツマンであるが故か、武道家であるが故か、はたまた遺伝故か。
たくましい女性に見えるのですよね。
「(秋元才加さんの写真を見せながら)これなーんだ?ブッブー。正解は肉体でしたー」
というような、コンバット第3部隊さん(芸人)のギャグをやってしまいたくなるような、いい意味ですばらしい肉体の持ち主なのです。
そんな秋元才加さんのいでたちを見ていると、おもわず『一騎当千』という、1000人の暴漢を合気道でふっ飛ばしている絵を想像してしまいます。
おそらくその肉体を形成した要素は、バスケットボール、合気道、アルバイト(飲食関係ゆえ立ち仕事)、ダンスレッスン(夏まゆみ先生の発言より。ダンスをやっている子を夏先生は本来選ばないそうですが、真っ直ぐな肉体表現に期待したい、よりダンス経験があったことを推察できる)。
これらを同時にこなしていたからではないでしょうか?また、秋元才加さんなら、持ち前の『一生懸命』さでハードなスケジュールをこなしてそうではないですか。
あの隆起した筋肉には、秋元才加さんの今までの努力が秘められていると言っても過言ではないのです。


夢枕獏著格闘小説『餓狼伝』の中に、ある高名で最強の空手家を一言で「その男は、なにもかも太い男である」と書いてある箇所がある。
そこから引用するなら、秋元才加さんは、「その美少女はなにもかも太い娘である」と表せるでしょう。
私が公演を重ねながら秋元才加さんを見ていて、浮かんでくる言葉が、まさにこの太いという言葉である。
決して、ネガティブなほうにはとらえないでいただきたい。
単純に、腹筋、腿、そしてふくらはぎ等、体の要所要所に筋肉が隆起している部分があるというのも『太い』を連想させるがそれ以上に、秋元才加さんの生き様、舞台での存在感、圧倒的エネルギーを感じさせるダンス表現、努力を惜しまぬ姿勢、MCでの堂々とした立ち振る舞い、そしてチームKメンバーから慕われている人間性。
以上の秋元才加さんのPRポイントを総括して、私は秋元才加さんを『なにもかも太い娘』と勝手にキャッチフレーズをつけています。
まあしかし、あまりにも可愛さがないキャッチフレーズなので、新しいのを考え中でございます。

秋元才加。
この娘ならきっと、アイドル界を、芸能界を、太く長く存在していくでしょう。
そして、太陽のように、みんなに、チームKメンバーに、ファンに、そして日本に、元気をふりまいてくれるようなタレントになると思います。

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  1. 2006/06/16(金) 09:20:19|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
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増田有華についての考察。そしてゆかちゃんへのf分の一の揺らめきで大阪弁

AKB48が歌う楽曲に『Dear my teacher』(桜の花びらたちのC/W)というものがあるが、歌詩に次のような一節がある。
「ねえこの世には、男と女、ゲイしかいないの?」
「そんな簡単な答えくらい、私にもすぐわかるわ」
なるほど。確かに。アンチ人間の私でもすぐにわかった。

大阪人もいるに決まっているだろ!
なんですわー。…。


2004年のノーベル平和賞を受賞したのは、ケニアの環境副大臣、ワンガリ・マータイさん。
マータイ氏はグリーンベルト運動と呼ばれる植林事業で知られているエコロジスト。
そのマータイ氏が日本語の『もったいない』を世界に通じる環境標準語にしようという運動を展開しています。

MOTTAINAI

『もったいない』という言葉には3R活動=消費削減(Reduce)、再使用(Reuse)、資源再利用(Recycle)の3Rの精神がこめられているとマータイ氏は言う。そのことにマータイ氏は感銘をうけたという。
地球環境に関する問題は、我々人類、否地球上すべての生物にとって最重要な解決すべき事案である。
そして、我々人類が次代により良い地球環境を残せるかどうかは『もったいない』という言葉の力にかかっているのかもしれない。


MADAMADAYANA
2006年、AKB48,Kチームメンバーに合格したのは、大阪のヴォーカリストコンテスト荒らし、増田有華。
増田有華氏はプレアイドル運動と呼ばれるAKB48で知られているヴォーカリスト。
その増田有華氏が大阪弁の『まだまだやなー』を秋葉原に通じるAKB標準語にしようと運動を展開しています。
『まだまだやなー』という言葉には、その言葉の意味以上に物事を円滑、潤滑に動かす力があるという。
AKB48が次代により良い劇場環境を残せるかどうかは『まだまだやなー』という言葉の力にかかっているのかもしれない。





「笑顔ニコニコ、元気もりもり、たこ焼きめっちゃ好きやねん♥」

「笑顔ニコニコ」確かに。確かにいつもいい笑顔だ。
「元気もりもり」確かに。確かに元気いっぱいに踊っている。
「たこ焼きめっちゃ好きやねん」確かに。確かに大阪の家庭には必ずたこ焼き焼き器があるからな。大阪の家庭というのを見たことないど…。

増田有華(ゆか)<旧プロフィール画像はこちら>

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AKB48,チームK所属。1991年8月3日生まれの15歳。身長160cm、上から78/58/78。大阪府大阪市出身。血液型はB型。趣味は音楽鑑賞と運動となっている。

増田有華さんといえば、大阪人。…ということはまあ一旦おいといて。
増田有華さんの魅力といえば、歌唱力と笑顔の2本柱であるということについては異論はないであろう。
もちろん容姿であったり、聡明さだったり、ポジティブさだったり、カラオケで必ず歌う曲に「残酷な天使のテーゼ」が入っていたり、とすばらしい魅力は多々あるのですが、それでも歌唱力、笑顔、この2つの能力は増田有華というものを形成する要素としての比重が相当に高いのです。

今のところ増田有華さんの歌唱力と笑顔のすばらしさを確認するにはAKB48劇場に来て直接見ることしか方法がありません。
いや。しかし、たとえCDが発売されて、増田有華さんの笑顔満載の写真集が発売されたとして、それでもLIVEで見ないことには増田有華さんを理解することには至りません。

歌唱力に関しては、圧倒的な声量とでも言いましょうか?とにもかくにも存在感のある声で我々を魅了します。
特にユニット曲『クラスメート』では、5人のメンバーで歌う曲でありながら、単純に声量ということを考えると、増田有華>それ以外4人と言っても過言ではないくらいです。
ある知り合いも『クラスメート』を聞きながら「あの娘(増田有華さんを指差し)だけ歌がずば抜けているな」と絶賛しています。
おそらくはAKB48内においてトップ水準にある増田有華さんの歌唱力。それはKチーム他のメンバーも認めていることです。
そして。それは過去の輝かしい経歴によっても保障されていることであるのです。

以下に列挙するのはすべて事実である(ま、といってもすべてソースはネット収集ですが。あくまでおもしろく書くためのふりとして事実と言い切らせてもらいます)。
そして。
以下の経歴を持つ14歳の少女、増田有華は…、確かに実在する。確かに。

・2003全日本ボーカリストランキング決定オーディションVOL2 グランプリ
・ジュニアのど自慢 グランプリ(小5)
・ヤマハうたバトル 審査員特別賞(小6)
・第8回ヴォーカルクイーンコンテスト ティーンズ部門特別賞(中1)
・南港アーティストフェス ダンス&ボーカルフェスプレビュー決勝大会 オズ賞

・合唱コンクールの前日、寝ながら課題曲を最初から最後まで歌っていた(MC談)

増田有華さん。またの名を、大阪のヴォーカリストコンテスト荒らし。
当時の活躍している姿を伝えるホームページを以下にリンクしておく。

2005/06/24 ヴォーカルクィーンストリートライヴ 増田有華
2006/02/12 UTA・HIME・LIVE 増田有華

この考察シリーズを書き始めて8人目。
…彼女たちのことを知れば知るほど私は鬱になっていく。俺はなにをやっているんだ。アンチ人間はいったい何をやっているんだ…。
私よりもはるかに年下の彼女たちは、AKB48,Kチームで活動を始める前から、ある娘はミュージカルや舞台女優として、ある娘はすでに芸暦10年で、ある娘はDVDを出していて。
そして増田有華さんは14歳にしてこれほどの経歴をもっていて。
そんな娘たちが、今日もまた、秋葉原の劇場で切磋琢磨している。
目的はただ一つ。売れること。メジャーになること。
そう。アイドルも芸人も目的は同じなのです。
だのに私ときたら堕落もいいところ。目的が一緒とはいえ、彼女たちと比べることさえ許されぬのですがあえて。
ためしに、少しだけ私の経歴を記述してみると
・なんかのお笑いライブのブロック優勝(10組程度)
・お笑いなんちゃらバトルライブで7位(約100組中)
・R-1グランプリ 一回戦敗退
・日本大学法学部学園祭出入り禁止
・日本大学商学部学園祭にてダッチワイフを用いたネタを披露して、アンチ人間史上最大の大爆笑

(増田有華さんがグランプリのボーカリストランキング決定オーディションのエントリー数は1853名)



どうでもいいわき道にそれましたが、AKB48とは、そういった経歴をすでに持っている娘達が切磋琢磨している場所であることは間違いありません。
そしてそれは増田有華さんも例外ではありません。

増田有華さんのもう一つの魅力。
それは笑顔。
増田有華さんの魅力の笑顔は、表現としての笑顔ではなく、慈愛の笑顔なのです。
表現としての笑顔というものは、明るい歌詞の曲を笑顔で歌うとか、MC中に笑顔で相槌をうつとか、あるいはファンに対して感謝の意を述べるときに笑顔であるとか、いわゆる自分は今楽しいのですよ、ということを見ている人に表現するための笑顔です。
それに対して慈愛の笑顔は、ファンの皆さんを愛しているのですよ、というような目と目を合わせるようなコミュニケーションとしての笑顔です。悪く言えば営業スマイルと呼べなくもないですが。
増田有華さんが公演中に放つ笑顔の回数はいくつだと思いますか?
…知りません。数えたことはないので…。
とにもかくにも、増田有華さんは常に劇場中に笑顔を振りまいています。
そして、その笑顔の増田有華さんに勝手にアフレコをするならば
「ありがとうございます」
「あ、今日もこんなにお客さんが。うれしいです」
「Kチームを見に来てくれてありがとうございます」
「あ、いつも声援くれますよね。うれしいです」
「あ、また来てくれたんですね。覚えてますよ」
「いつも劇場をささえてくれてありがとう、2本の柱」
な、なんと愛に満ち溢れているのでしょう。
これはなにも私の妄想、妄言というわけではありません。
舞台の増田有華さんを見たことがある人なら納得していただけると思います。
増田有華さんの笑顔はすべての人、柱に対してさえも平等の愛をもって放たれているのです。
私アンチ人間も最前に座った際に、アンチ人間であるにもかかわらず慈愛に満ちた笑顔を向けられて、あー俺は一生アンチ人間のつもりだけどアンチ増田有華にだけはなれねえよ(ホロリ)、と心を浄化されてしまいました。
ダヴィンチコードという映画がはやっていますが、『モナリザの微笑み』の文化的価値、芸術的価値はそれはそれは尊大なものでありましょう。しかし、あえて批判を恐れず発言するのなら『モナリザの微笑み』より『増田有華の微笑み』のほうがヒーリング的価値、耽美的価値は高いと言っても許されるのではないでしょうか…?

以上で増田有華についての考察、増田有華さんの歌唱力と笑顔の絶賛は終わりです。
増田有華さんがいかに逸材であるか、いかに劇場で頑張っているかが伝わったかと思います。
そこで、絶賛ついでにあるエピソードを。


大島優子「みなさーん、盛り上がってますかー?」

ワーワーワー

増田有華「ええ感じやねんけど、まだまだやなー」
小野恵令奈「はいはーい。私、おきゃくさんと心を一つにするいい方法を知っているんだなー」

えー!?(ざわざわ、ざわざわ)

小野恵令奈「それじゃあ見ててくださいね♥エーケービー48、チームK!(体をつかってKの文字を表現する)」

ワーワーワー、かわいい、かわいー



Kチーム公演が始まってから、いまだ変化をみせない、もはや偉大なマンネリの域に達そうとしている以上のMC中のやりとり。
えれぴょんが何をやるのかわかっているのにいつも非常に盛り上がってしまいます。
えれぴょんこと小野恵令奈、恐るべし。
あれ?増田有華さんの話じゃないの?
実はつい最近、増田有華さんが修学旅行で公演を休んだことがあります(中学3年生なので)。当然増田有華さんがいないので「まだまだやなー」を言う人はいません。変わりに誰かが「まだまだやなー」に変わる標準語でネタをふらなければいけなかったのですが…。
結果、その日はそこでつまずいてしまうことになったのです。マンネリを達成できなかったのです。
増田有華。大阪魂炸裂の14歳増田有華。
大阪、関西を売るアイドルは結構います(Aチームにもいます)。増田有華さんの場合も例外ではなく大阪人を積極的にだしてきます。標準語もきれいなのに大阪弁を使います。

すべては「まだまだやなー」のために。

「まだまだやなー」

この言葉がなければKチーム公演が味のないものに、例えて言うならavexからTRFがいなくなるような、そんな味気ないものになってしまうでしょう。
「まだまだやなー」という言葉の力。言霊。それはKチーム公演と切っても切り離せないものになってしまったのです。
増田有華さんが大阪生まれであることの必然がここに存在しているのです。

増田有華さん。
圧倒的歌唱力でKチームを支え、慈愛に満ちた笑顔でお客のハートを支え、関西弁「まだまだやなー」でAKB48を支えている。
ある意味縁の下の力持ちタイプなのかもしれません。
しかしそれはグループに属している間だけです。
AKB48でさらなる実力をつけた増田有華さんが旅立つときは、あるいは増田有華さんが尊敬するミーシャさんのようなアーティストになっているのかもしれません。


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  1. 2006/06/07(水) 04:43:21|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
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高田彩奈についての考察。そしてあやっぺへのDHC、AKB部門第一位

叶姉「まあ。ここが名古屋ですの?美香さん」
叶妹「そのようですね。お姉さま」

叶姉「ずいぶんと遠いところにあるのね」
叶妹「まあしかたありませんわ。鈍行で来たのですもの」

叶姉「青春18切符ですもの。しかたないでしょ、美香さん!」
叶妹「そうでしたね。早朝出発したのにもうこんな時間…」

叶姉「美香さん、何をもたもたしているのです?遅れてしまいますわよ」
叶妹「お姉様。そんなに慌てないでください。急がなくてもはとバスには間に合いましたね」

叶姉「やっぱり観光ははとバスにかぎりますわね」
叶妹「お姉さま、添乗員さんがマイクをお持ちになりましてよ」

添乗員「こちら右手に見えますのは、名古屋名物金のシャチホコ。」

叶姉「あらまあ」
叶妹「あれがかの有名な鯱ですわ。お姉様」

添乗員「そしてこちらに見えますのは、名古屋名物、大食いなんちゃってセレブ、高田彩奈です♥」

叶姉「あらまあ」
叶妹「セレブですって、お姉さま」
叶姉「・・・」
叶妹「・・・」
叶姉「聞いたこともないわ、高田彩奈なんて」
叶妹「そうですわね、お姉さま。なんちゃってセレブと言ってますけど」
叶姉「どこらへんがセレブなのかしら?名古屋でセレブといったら‘‘歩く100億円‘‘の吉川幸枝社長なんじゃないの、美香さん?」
叶妹「まあ、なんちゃってだからいいんじゃないですかお姉さま」
叶姉「私たちゴージャス姉妹を前にしてセレブなんて言わないでほしいわね」
叶妹「まったくですね、お姉さま」
叶姉「気分が悪くなりましたわ。もうここで降ろしてもらいましょう」
叶妹「そうですね。ちょっと、そこのなんちゃってセレブさん。バスを止めてくださらない?」
(プシュー)
・・・

叶姉「ただで名古屋城に来れましたね」
叶妹「そうですわね。お姉さま、この後は味噌カツの味噌だけコースを食べにいきませんか?」
                                    続く…




高田彩奈(あやっぺ、あやにゃ)(旧プロフィール画像はこちら

AKB48,Kチーム所属。1988年7月21日生まれの17歳。身長162cm、上から74/55/79。愛知県出身。血液型はB型。趣味は食べ歩きと歌となっている。AKBTシャツは桃色。

先日、劇場でよく会う知人からこう言われた。
「お前と高田彩奈には共通点があるじゃないか」
「え?(ドキ)そうなの?なになに?」
「どっちもくせ毛だ」
「(ズコー)」

とまあそんなことはさておき、どんな些細なことでも共通点というものがあると親近感沸いてきてしまうのも事実。
わたくしアンチ人間と高田彩奈さんはプロフィールに『くせ毛』を持っているもの同士です!
などと公言したところで。特に意味はない…。
高田彩奈さんといえばくせ毛よりもなんといっても大食いキャラでしょう。
くせ毛ネタは過去に2回くらいしか話していないと思いますが(雨の日の彩奈の髪型はすごかった、と卒業文集に書かれてからストレートパーマをあてるようになった。というものと雨の日のすごし方について、雨の日はクセ毛がひどいです、過ごし方はサウナに行きます。というもの)、大食いネタ、食べ物ネタに関しては常にKチームの先頭を走ってきました。
曰く「リカちゃん人形のような小さい人形になりたい。理由は小さいとたくさん食べれるからです」
曰く「朝は必ず食パンを食べるのですが、焦げた味が好きなので、ジャムやバターをつけないで焦げミャーを楽しんでいます」
曰く「男の人に生まれ変わったら堂々と牛丼大盛りつゆダクを頼んでみたいです」
曰く「朝から牛丼を食べて、首まできついです」
曰く「楽屋にお菓子があれば黙々と食べています」
曰く「ファミレスでケーキを注文して、まだ店員がいるのに『デラちっちゃい』と言ってしまいました」
曰く「食べ過ぎでスカートきついです」
そして曰く「大食いなんちゃってセレブ」・・・
そう。
それが高田彩奈さんなのです。

検索ワード『AKB48 大食い』『Kチーム 大食い』
これらで検索にかかってくるものの多くは高田彩奈さんに関するもの。
Kチーム発足からわずかな期間でここまで明確にキャラのついた人は高田彩奈さん以外いないだろう。
しかも大食いキャラを押してくるアイドルはあまりいない。というよりそんなアイドルを私は知らない(元モーニング娘の辻希美、紺野あさ美の場合は食べるのが大好きキャラという部類だと思います)。
ある学校のある教室(K組)。扉を開けてこういえば目当ての娘が出てくるでしょう。
「このクラスに大食いの子はいるか?」

そんな大食いキャラを確立している高田彩奈さん。
幸いにしてアイドル界にはキャラが被る子はいないと思われます。
しかし、高田彩奈さんがこれから目指すのはメジャーの舞台。鬼共が巣食う芸能界。

大食いキャラの高田彩奈ちゃん。それじゃあまずカレーを飲んでもらいましょう。

そんな可能性もなきにしもあらずです。しかもそうなった場合、芸能界にいる諸先輩方(ウガンダ、松村、伊集院、ジャイアント白田)を超えることは…。
やはり大食いキャラだけでは何か心もとない。
どうすれば、どうすればいいのだろう…
「こちらに見えますのは、名古屋名物金のシャチホコ。そしてこちらに見えますのは大食いなんちゃってセレブ、高田彩奈です」
……
え?今なんと?
「大食いなんちゃってセレブ、高田彩奈です」
ん?大食いのあと、なんちゃってでクッションをおいといて、んでセレブ?
セレブ!celeb!セレブリティ!
そうです。セレブキャラの確立こそ高田彩奈さんが芸能界で成功する一つのキーになってくるのは間違いないでしょう。

思えば、いくらなんちゃってをつけているとはいえ高田彩奈さんはセレブですかね?まあその佇まいがセレブっぽいからなのかもしれませんが、少なくとも今までのMCの中でセレブらしさを感じさせることはほとんど皆無でした。
むしろ、お笑いキャラというか、積極的にボケて笑いをとりにきています。
好きなドラマは?というお題に対して、答えてちょうだいの再現ドラマと答えた高田彩奈さんからは神々しさすら感じました。正直パクリたいとも思いました。
高田彩奈さんは、Kチームメンバーの中で一番計算して笑いができる人です。
ボケる時はこちらの反応を予測してボケていますし、笑いがとれると確信している時以外はボケないようにしていると思われます。
実際そこで盛り上がるのは確かですし、面白いのですが。
だが同じKチームにすら、何を言っても盛り上げてしまう猛者がいる(特にあの娘とあの娘)。
芸能界で考えればもう右も左も面白い人ばかり。
大食いでおもしろい人。と言ったら私は高田彩奈さんよりも伊集院光氏をあげてしまうだろう。

だがどうだろう。
大食いでセレブな人。……。誰も頭に浮かんできません(私が無知ゆえでしょうが)。
ぜひとも高田彩奈さんにはセレブキャラの確立を目指してほしいと思う。
過去に一度、高田彩奈さんのMCでセレブのような発言があった。
「トイレに入ったら、出るときにはトイレットペーパーを必ず三角に折っています」
なかなかインパクトのある発言だと思います。私もこうしてその発言を覚えていたわけですし。
セレブキャラのアイドルというのは記憶に残りやすいと思います。
さらに大食いなら…


高田彩奈17歳。
セレブとは正式には、名士, 有名人の意である。
大食いなんちゃってセレブから‘‘なんちゃって‘‘がとれるころには、きっと芸能界で活躍している高田彩奈さんがいることでしょう。
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  1. 2006/05/26(金) 06:49:30|
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小林香菜についての考察。そしてかぁちへのときめき

「みんなどこ見ているのかな~?
香菜のことちゃんと見ててくれてるかな~?
かぁち、かっちゃんこと、小林香菜です。」



ならば汝に問う。
汝は何を見ているというのか?その視線の先に何をとらえているのか?

``われ汝に精神の三態を説く。精神が駱駝となり、駱駝が獅子となり、かくて最後に獅子が童子となる。
童子は無垢であり、忘却である。新しい発端である、遊びである。みずから回りいずる車輪である。第一の運動である、聖なる肯定である。そうではないか、わが同胞よ。創造の遊びには聖なる肯定を必要とする。かくして精神は、いま、みずからの意志を意志するようになる。世界を喪失していた者よ、いま、みずからの世界を獲得する。``
ニーチェ著『ツァラトゥストラはかく語りき』より




小林香菜(かぁち、かっちゃん)<旧プロフィール画像はこちら> 

AKB48,Kチーム所属。1991年5月17日生まれの15歳!(今日小林さんにハッピーバースデイ歌ってきました)身長158.5cm、上から74/56/77。埼玉県出身。血液型はB型。趣味は詩を書くこととファッションとなっている。

えれぴょんこと小野恵令奈さんがきっかけでKチーム公演に通うようになって早一月。
すでに25回を数えた私の通劇。目標まで4分の1達成といったところか。
しかし、普通の人は、毎日自分の好きなものを食べているとさすがに飽きてしまうのではないだろうか?
毎日通っていて飽きないのか?という疑問をおもちになる方もいるだろう。実際知人からも尋ねられた。

飽きるわけないだろ!全然飽きないよ!
なぜなら、小林香菜さんがいるのだからね…(ニヤリ)。


小林香菜さんはムードメーカーとでもいうべきなのか。
実際のプライベートではどうか知らないが、公演中のMCにおいて小林香菜さんは秋元才加さんの次の2番目にマイクをもつ。
そして冒頭に書いたような自己紹介を行うわけなのだが、非常にここが盛り上がるところである。
どこ見てるの?なんて聞かれたら、それはもう、ねー。「香菜ー!」「香菜ちゃん!」って言うしかないじゃないですか。正直に言うしかないじゃないですか。
そのあとの、今日のお題に対しての回答ぶりは毎回毎回無邪気に自由奔放で見るものを飽きさせない。
ある時はスカートヒラリでの予告ウィンクをしたり、またある時は『寝る前にすること』というお題なのに「やるまえにすることは~…」と言っちゃったり(会場ザワザワ)。
プロ意識的なものではないように思われますが、とにかく小林香菜さんがしかけてくる言葉の数々に我々は心躍らずにはいられないのです。
小林香菜さんのMCから勢いがついて、会場も暖まったところで次の人につながっていくように感じます。

と、上のように小林香菜さんの中学生らしい無邪気なところとムードメーカーなところを絶賛したところで。
私はダンスを習ったことはなく、またバレエや舞踊に精通しているわけではありません。芸人なので人前で踊ったことはありますが…。
そんな私がこのような発言をするのはなんにも根拠のない戯言に過ぎないのですが。
小林香菜さんはあまりダンスがお上手ではない。ように思われる。
それはAKB48ファンのブログなどを巡回してみても、そのような意見がのっていたりするところ見ていると、まあやっぱりその通りなのかなと私も確信してしまうわけで。

小林香菜さん。
私たちは小林香菜さんを見ています。では、あなたはどこを見ているのですか?
・・・
私は小林香菜さんがちゃんと笑っているところを見た記憶がありません(Kチーム公演すべてを見ているわけではないので間違っていたらすぐに訂正します)。
MC中に隣の人と談笑しながら笑っている姿は見たことありますが(今日は河西智美さんと突っつきあいしてました♥)
しかしそれ以外の、自分がしゃべっている時や歌っているときなどは笑ってないように思えます。
もちろん笑顔であるのですが、それが真の笑顔には見えないのです…。
ヲタク相手に真の笑顔なんてするわけないじゃん、愛想笑いに決まっているだろ、という意見もあるかもしれないが、しかし愛想笑い、舞台の上なのだから営業スマイルと言いましょう。営業スマイルは私からいえばちゃんと笑っていることになります。見ている人にはいい笑顔に映っているのだから。
そうです。小林香菜さんは、営業スマイル、ですらないのです。目が笑っていないとでも言いましょうか?
なぜに小林香菜さんは舞台の上でちゃんと笑うことができていないのか…。
そこには``ダンス``が関係しているように思われます。
おそらくは小林香菜さんはいつも緊張しているのではないでしょうか?
それもダンスに対する不安からくる緊張なのではないでしょうか?
私は過去1度楽曲中に振り付けを忘れたのか?止まってしまっている小林香菜さんを見たことがあります。
それに、曲中は常に次の振り付けのことを考えているように見えるのは私だけでしょうか?
小林香菜さんの視線はいつも宙を漂っているかのようです。
まだその視線の先に将来の自分を捉えているようには思えません。

AKB48公式ブログの9月のところに当時オーディションを受けた人の情報が載っています。→9月のブログ
そこには小林香菜さんの名前もあります。

小林香菜ちゃん
趣味:服を集める事。ダジャレ
特技:テニス(テニス部 部長)
出身地:埼玉県
 コメント:やる気は人一倍ありますので、皆さん応援宜しくお願いします!



そして父親と一緒に面接を受けにきたそうです。
最初のAKBには選ばれなかったようですが、もう一度受けてKチーム入りを果たせました。
「やる気は人一倍あります」という言葉どおり、落選したにもかかわらずもう一度オーディションを受けて合格している。
AKB48は、まるで落語の師匠が弟子入り志願者を一度は断ってそれでも何度も志願に来る人を弟子にするように、小林香菜さんをあえて崖下に落として試したのでしょう。
そんなやる気いっぱいの元気っ娘、小林香菜。
ダンスは回を重ねるごとにうまくなっているのが素人目の私にもわかり、そのやる気を実証してくれています。
そもそも、顔立ちや仕草はかわいいですし存在感もあります。そしてMCも盛り上げてしまいます。
Kチーム公演が始まって早一ヶ月。
日に日にダンスが上手になっていく小林さんを見ていけることは、Kチーム公演に通うものに許された特権です。
そして。
いつの日かダンスへの不安が取り除けたとき、小林香菜さんの第2章が始まるのだと思います。
そのやる気があれば、スターになることも夢ではないと私は信じています。

060502_2027~0001.jpg










・冒頭での引用について

ニーチェの『ツァラトゥストラはかく語りき』より、精神の三様についての説明部分である。
駱駝が従順さと忍耐力を。獅子が自由精神の獲得を。童子が新しい価値の創造を表している。
そしてこれらすべてを併せ持つものを『超人』というわけだ。
小林香菜さん、Kチーム共に今、ニーチェ言うところの駱駝の状態から次のステップに移行する時期のように思える。
駱駝から獅子へ。従来の神(Aチーム)や戒律を批判して戦闘を挑んでいく。守りから攻めの姿勢に転じるというわけだ。
そして、その先には超人が待っているというわけだ。
しかし超人になるにはどうしても童子、新しい価値の創造が必要になる。
そこでKチームが超人になるためのキーになってくるのが小林香菜さんなのだ!

ニーチェは、『混沌』から新たな創造が生まれると言っている。

小林香菜がマイクを持てば、今のところ必ずといっていいほど混沌が生じる。

小林香菜「みんなどこ見ているのかな?」→客「香菜ー!」「香菜ちゃーん!」「香奈香菜ー!」
小林香菜「凛とした輝きを放ち、だーす」→客「だーす」「だ~す」「だーーす!」「だぁす」「だーす」「だーす」

すべて小林香菜さん発信の混沌だ。
Kチームが新たなる伝説を作れるのだとしたら、それは小林香菜さん抜きにはありえないように思えてしまう。
ギリシア神話にも、カオス(混沌)から世界が始まったとある。

小林のK
香菜のK
小林香菜さんのK
混沌のK
カオスのK


Kチーム。まだまだどうなるかわからないが、やはり小林香菜がいなければいけないのは・・・。
わかるかな?
わかる香菜♥

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9月21日作成、小林香菜セカンド考察はこちら↓
『小林香菜についての考察。そしてかなへのサングラスと出っ歯と朝ズバと大事な大事なアタックチャンスとかつらをプレゼント』
                        アンチ人間公式ホームページ
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  1. 2006/05/18(木) 23:36:24|
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松原夏海についての考察。そしてなつみへの委員長推薦。

キーンコーンカーンコーン、キンコンカンコーン…


あー、チャイムが鳴り終わった。

今日も一日がはじまった。
何回聞いたかわからない、始業を告げる学校のチャイム。

学校が創立されて今まで何回鳴っているであろうかだれもわからないチャイム。

あるものにとっては楽しい一日を、あるものにとっては陰鬱な一日をそのチャイムから始まるわけだ。

退屈な学生生活を続けて早3年たった。

もうじき僕は、まあ僕たちはとでも言うべきか。
僕たちはこの学校を卒業してそれぞれの道を進む。
といってもほとんどみんな高校に進学するわけで。僕と一緒の高校に行く人もたくさんいるわけであって。
つまり、またこれから3年間、僕たちは学生としての生活を続けるわけだ。

またこれからもこのチャイムの音を聞き続ける。
そう考えると、いくらこのチャイムがこの学校で聞く最後のチャイムだとしても別にありがたみは感じない。
でも。もう一回、これから何時間後に鳴るチャイムは、それは僕たちが永遠にこの学校に別れを告げるためのものである。

そのチャイムが鳴れば。僕は二度とこの学校の学生には戻れない。

そして、あの人にも、もう会えない。

もう委員長と呼ぶこともできなくなるわけだ。



最初に、ほとんどの人が高校に行くと言ったが例外な人が1人いる。

それが委員長。

『委員長』。委員長は本当に委員長でもあり、その娘のあだ名でもある。

物静かな外見にちょっとだけきつめの目、綺麗な黒髪。

そしてなによりメガネであること。

卵が先か鶏が先か…。とにかく委員長は委員長っぽいから委員長で本当に委員長なのである。
そんな委員長もここを卒業したら委員長じゃなくなるわけだ。

・・・委員長は芸能界に入るそうだ(と言ってもちゃんと高校にも行くそうだが)。

なんだかアイドルグループの一員になるそうである。

この話を聞いた人の多くが、「あの委員長が!?」と驚いていた。

まあそれもそうだろう。あまりにも委員長イメージが強いから、そういう歌ったり踊ったりのイメージなんか全然わかない。

もし委員長が歌ったり踊ったりするのなら、教会の聖歌隊や日本舞踊であろう(イメージでは)。

でも委員長はこの春から芸能人になる道を選んだ。

…寂しいのは僕だけなのだろうか?

委員長が委員長でなくなるのが寂しいと感じているのは僕だけなのだろうか?

芸能人になることが信じられないのではなく、委員長でなくなることが信じられない。
みんなそんなことを思っているように思える。
でもいつまでもこんなことを考えているのも良くないだろう。
委員長は自分の夢をかなえるために頑張るのだ。
僕も少し、委員長を見習ってみよう。
今、卒業生代表として委員長が壇上に上がった。
胸ポケットから紙を取り出し口を開いた。


「卒業生代表、松原夏海」



涙を拭うためにメガネをとった委員長は、あまりにも綺麗だった。




キーンコーンカーンコーン、キンコンカンコーン…
(BGM 桜の花びらたち)




松原夏海(なつみちゃん)(旧プロフィール画像はこちら

AKB48,Kチーム所属。1990年6月19日生まれの15歳。身長158cm、上から79/58/86。福岡県出身。血液型はB型。趣味はお菓子作りとなっている。

matubaranuumi.jpg


松原夏海さんのいつものMCの台詞はこうだ。
「あなたの心の中の住人になりたい、15歳の松原夏海です。」
なるほど。確かに。
気づいたらいつのまにか私の心の中に松原夏海さんが住んでいた。そして委員長になっていた。

ではわたくしアンチ人間もこういってみよう。
「松原夏海さんの犬になりたい、23歳のアンチ人間です」
(松原さんは犬を飼っているようなので。松原夏海さんの好きなものはシュークリームの、それも中身だけが好きなそうです。なので外側の皮の部分は犬にあげるそうです)


と、私アンチ人間のわけのわからない妄想ではじめてしまいましたが松原夏海さんは落ち着いた雰囲気を出している人なので、ついつい舞台以外のことを考えてしまいます。

松原夏海さんはダンスよりも歌唱力のほうが目立っています。
『クラスメート』というユニット曲のなかでは、ヴォーカリストコンテスト荒しの増田有華さんに負けないくらいの美声で存在感をだしてます。
特に『クラスメート』という曲は落ち着いた、歌をしっかり聞かせる曲なので松原さんにとてもマッチした曲です。
こちらから『クラスメート』楽曲の冒頭を見れます。

また『クラスメート』を歌っている5人でMCをやっていた時の仕切りは松原夏海さんでした。
クラスメート5人でのMCの際、好きな授業というお題で松原さんは「二次方程式と図形の角度を求めることが好きです」と優等生風に答えることによって会場の笑いをさそい、そのあとにしゃべる年少組がしゃべりやすい空気をつくったりしていました。

細かいところにまで気のつく、物静かだけど舞台を、周りをちゃんと見据えている。
そう。まるで、
委員長のようだ。

松原夏海さんはAKB48に入るまで、中学生時代はメガネをしていたそうです。
そんなに目は悪くなかったそうですがかけていたそうです。
芸能活動を始めるに当たってはずしたそうですが、今は日常でもかけていないそうです。
ということは、高校ではやっぱり一番前の席に座っている可能性は高いです。
ということは、授業中に眠ることもできないということになります。
ということは、どんなに芸能活動が大変でも、ちゃんと授業を受けているでしょう。
ということは、芸能活動をしていても勉学に励んでいるので優等生でしょう。
ということは、芸能人ということもあって校内で人気もあり、いつのまにか生徒会長に推薦されるでしょう。
ということは、校長先生の朝の挨拶で「松原夏海さんは芸能活動をしていながら学業に対しても手を抜かないすばらしい生徒です」と表彰するでしょう。
ということは、でもさすがに生徒会長と芸能活動の二束のわらじは無理だなと松原さんは悩みます。
ということは、「そうだ、前の席に座っているからこうなってしまったんだ。後ろの席で授業中寝ている生徒になれば生徒会長に推薦されることはないだろう」
ということは、松原さんはまたメガネをかけ始めます。
ということは、メガネっ娘です。
ということは、眼鏡っ娘です。
ということは、生徒会委員長に即就任決定です。
こうして、メガネっ娘アイドルを遥かに凌ぐ委員長アイドルが誕生するのでした…。

松原夏海15歳。
自称まだまだ未熟のKチームの中で早熟さを感じさせる少女。
好きな色は?のお題に対して「深いところの海の色が好きです。理由は名前でわかると思います」と応えたところからでもその一片が伺えます。

メガネとか関係なく、AKB48で、委員長のようにKチームをまとめてメジャーへ導いてくれるのは松原夏海さんをおいて他にいないであろう。
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  1. 2006/05/13(土) 15:34:46|
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大堀恵についての考察。そしてめーたんへの感服。

80年代→松田聖子、Wink、おニャン子クラブ、中森明菜、小泉今日子、中山美穂、南野陽子等々。いわゆるアイドル全盛期。数々の伝説が生まれ消えていった時代。ちなみに私が誕生したのは82年。

90年代→アイドル冬の時代と言われ、世間には小室サウンド、SPEEDを代表するようなPOPsナンバーが売れてゆき、若者の憧れの的になっていった。そんななか歌謡曲というものは影を潜めていった。たった一人、水野あおいがいたおかげでアイドルの灯火はかろうじて、かろうじて生き残った(それ以外にも椎名へきるさんがいたハミングバードを代表とするアイドル声優の方々もがんばっていた)。

00年代→21世紀の始まり。モーニング娘を中心とするハロープロジェクトの活躍により、アイドル歌謡曲的なものが復活の兆しをみせる。80年代おにゃんこ等の影響を受けたつんく♂氏の楽曲によるところも大きいと思われる。そして、モーニング娘がいわゆるお祭り楽曲、ラブマシーンに代表されるカラオケで盛り上がる曲を歌ってきたのに対して、同じハロープロジェクトの当時新人だった松浦亜弥が歌ったのは、女の子の恋心を主題にした正当アイドルソング。そして正当アイドルソングとしての『桃色片思い』のヒットにより世間にアイドル松浦亜弥が認められた。それによってアイドル冬の時代は一応の幕を閉じた。

06年~…→ハロープロジェクトの世間への影響力は弱まっていき、モーニング娘は規模の縮小、松浦亜弥はCMを主軸に活動を展開。Berryz工房dreamBON-BON BLANCOsweets(解散決定済み)、美少女クラブ31HINOIチーム等のローティーンユニットが現在のアイドル界の主流であるように思われる。が世間への影響力というものは皆無に等しい。




なんとなく、私の勝手な記憶と勝手な意見によって以上のようなアイドル史的な概略を作成してみた。
私は99年ころからドル好きになったが、この何年間でも変化は著しい。
やはり今はU-15(15歳以下)の時代なのだろうか?
とにかく、基本15歳以下のうちにデビューしなければ売れることはまずないといっていい状況。
嶽本野ばら氏の小説『ロりヰタ。』にも
―女の子が二十歳を過ぎてから芸能界に入って名を売っていくのは、猿が作家になるよりも遥かに難しいのです。―
とあります。男女雇用機会均等法が施行されて四半世紀以上、芸能界にはそんなもの露ほども存在していないのです。

私ごときが把握している現状を記したところで本題に。
80年代、おにゃんこを大ヒットに導いた秋元康氏がプロデュースするAKB48。
今現在チームAとチームKの2チームに分かれている。
Aチームの平均年齢が16.55歳。
Kチームの平均年齢が16.17647058歳。(2006年5月現在)
両チームとも16歳である。
ちなみに多人数女性ユニットの大家、モーニング娘の平均年齢は19.25歳である(2006年5月現在)。

U-15などといわれているが、Berryz工房などの実力もバックボーンもあるユニットですら実はそんなに売れていない。U-15神話は所詮アイドル好きが勝手に掲げたローカルな神話にすぎない。
多人数ユニットの良いところは色々な年齢をそろえられるところだ。
Kチームに関しては、10歳~22歳だ。それでいて平均年齢は16歳だからある程度バランスがとれた配置がなされているようだ。
全盛期のモーニング娘も中澤裕子がいたように、20歳以上の人がいるとその人が世間とのパイプ的な役割を果たすので見ているものによりそのグループを親身に感じてもらえるようになる。
私が好きなBerryz工房は、確かにみんな可愛くて頑張っていて素晴らしいのだが、全員中学生以下なので話がついていけない、ジェネレーションギャップ、距離を感じてしまうのも事実だ。
そういったところがブレイクしない一因になっているように思われる。
やはり、アイドルユニットには20歳以上のお姉さんがいなくては・・・。




大堀恵(めーたん)<旧プロフィール画像はこちら>

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AKB48Kチーム所属。1983年8月25日生まれの22歳。身長158センチ、上から83/57/86.血液型はA型。趣味は犬の散歩で、好きなゲームは桃鉄のようだ。

AKB48全体を通して、大堀恵さんが最年長のメンバーである。
最年長であるがゆえにきっと他のメンバーから頼られていたりするのではないだろうか?
最年長であるがゆえに他のメンバーよりも経験が豊富なのではないだろうか?
……。
実はその通りでなのである。
大堀恵。
またの名を松嶋めぐみ。

吉田豪氏には遠く及ばないですが、私もネットだけをくしして大堀恵さんについて調べてみました。
またの名を墓荒らし行為(吉田豪氏がしゃべる墓荒らしといわれているので)。
なんとなく色々なことがわかりました。
過去を暴くようなことを書くのは良くないと思うのであまり書きませんが、去年までは松嶋めぐみという芸名でタレント活動をしていたようです。
女優からアイドル業まで。写真集、DVDも発売しています。
自身のブログも解説していたようです→『松嶋めぐみのお姫様気分』(現在閉鎖中)
積極的に活動していたのは間違いないようです。
ある掲示板の書き込みには、2005年ブレイクするのは松嶋めぐみだ!、というのがあるくらいなので、それ相応のオーラを放っていたのではないでしょうか?当時を知らないのであくまで推察ですが。

その松嶋めぐみさんが大堀恵さんになってAKB48の門戸を叩いてきた。
しかも。
大堀恵さんは普通にオーディションを受けたのではなく、一度AKB48カフェでアルバイトまでしていたのです。
oohorisann.jpg
↑アルバイトとしてA系B新聞に載る大堀恵さん

AKB48にかける、並々ならぬ意気込みが伝わってきます。
仮にも2005年の段階でDVDを2本出し、ドラマやTVにも出演していた大堀恵さんが、松嶋めぐみさんがそこまで力をいれてAKB48に挑んできた。
AKB48のオーディションのページにはこうありました。
``AKB48劇場までの交通費は各自負担してもらいます``。
ということはおそらく、本当のところは全然知らない私ですが、出演者にギャラは支払われていないのはまず間違いないでしょう。
プロであった大堀恵さんが、いわば公開レッスン的なAKB48に、しかも最初はカフェのアルバイトとして入ってきた・・・。
いったいどれほどのものを背負ってAKB48に来たのでしょう…?

上にも書きましたとうり、女の子が20歳を過ぎて芸能界で名を売っていくのは相当な困難なことであるようです。
しかし、それは不可能ということではない。限りなくゼロに近くても可能性があるというのも確かなようです。
そもそも芸能界で売れるということは常軌を逸脱した天才以外、みな『売れる』という低い可能性に全力をかけて挑んでいるのが普通。
なるほど。確かにアイドルなどは若い方がいいだろう。
しかしU-15の娘が売れる可能性が0.1だとして、O-20の娘が売れる可能性は0.01くらいなのではないだろうか(何の根拠もない勝手な数値化なのでアンチ人間の妄言と思ってもらっても結構です)?
そうなると、どちらにしても売れる可能性は低いということだ。
だったらあとはやる気、ハート、ということになるのではないのか?
低い可能性を突破するには、0.01に己のすべてをかけれる人間でなければいけない。
それがラストチャンスなんだと覚悟をして挑まなければいけないだろう。
そして。
大堀恵さんはAKB48に本気で入ってきて、AKB48で本気で売れる決心をしているのでしょう。
またそれほどのものがAKB48には用意されている…。

AKB48,Kチーム。
最年長大堀恵さん。
彼女がいることによってKチームは良い方向に向かっていくと思います。
私がアイドルユニットにお姉さんが必要だと思うわけのもう一つわけ。
それはそのユニットを引っ張っていく力があることです。
特に大堀恵さんの覚悟は生半可ではないでしょう。
一切の妥協を許さずにKチームを引っ張っていくと思います。

どうか芸能界で、Kチームと一緒に羽ばたいている大堀恵さんがいますように…。
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  1. 2006/05/06(土) 03:40:40|
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大島優子についての考察。そしてコリンへの敬服

大島優子(コリン)<旧プロフィール画像はこちら>

大島優子さんとはAKB48,チームKに所属するアイドルである。

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笑顔と切ない表情が素敵な17歳。
1988年10月17日生まれ。身長152cm、上から84/55/83。B型のてんびん座。趣味はスノーボード。栃木県の出身である。

大島優子さんはMCの時に自分のことを以下のように紹介しています。
「キラリ、ピュアな瞳のコリンこと大島優子です♥
なるほど。確かに大島優子さんの瞳は大きくて綺麗で、まさしくコリンというニックネームに一番ふさわしい瞳の持ち主と言っても過言ではないでしょう。
Kチーム公演では、大島優子さんはそのピュアな瞳を我々に惜し気もなく振りまいてくれる。
大島優子という存在以上に存在感の強い瞳、こと大島優子さんの目。
彼女がピュアと自称するその瞳。
しかして、大島優子さんの瞳はピュアなだけではないのです。

ピュアな瞳は誰がどう見てもピュアな瞳であってそのことに偽りはない。
彼女は自分の長所をうまく自分のアピールポイントにしてファンに提示している。
しかし。そのピュアな瞳には、いやピュアな瞳にも真っ黒い瞳孔が存在している。
その真っ黒い部分には、魔性の力が秘められているのです。
大島優子さんと目があってしまった人は瞬間、キラリピュアな瞳に癒されることでしょう。
ところがそこで終わらないところが大島優子さんの瞳、というか目力とでもいうべきなのでしょうか?目力のすごいところなのです。
公演を観に行っている多くの人が、アイドルの方々と目があえば多分うれしいと思います。
1000人以上のホールならあるいは気のせいかもしれませんが、MAX300人のAKB劇場では必然として公演中アイドルと目があうことがあります。
そしてそれは、ピュアな瞳の大島優子さんとて例外ではありません。
きっとKチーム公演中、大島優子さんと目があう人はいるでしょう。
キラリピュアな瞳と目があってしまうのです!わー!・・・するとどうでしょう?大島優子さんの瞳がキラリピュアだけではないことに気づいてしまいます。
底の見えない瞳の中心。
見ているものはいつのまにか``魅ている``になってしまい。
やがてはその魔性の目力によって大島優子さんの虜になってしまうのです。
そのピュアな瞳の中心にはまさに『コリン星』が存在していると断言してもいいでしょう。
気がついたらいつのまにかコリン星に永住してしまうという、大島優子さんと目があうということが迷宮への入り口となっているのです。

ピュアな瞳に魅入られた人は多いのではないだろうか?


しかし。
以上のような強引なこじつけ理論を展開しても、まだ大島優子さんのピュアな瞳パワー、目力を解明したとは言い難い。
どうして大島優子さんの瞳には素晴らしい力が宿っているのだろう?
それを解く鍵は大島優子さんのプロフィールにある。
と言っても上にあるようなAKB48公式発表のプロフィールではなく、芸暦の概略を見てみなければならないだろう。以下に簡単にまとめる。

大島優子(コリン)主な芸暦
1996年 ドラマ「ひよこたちの天使」(デビュー作)
1999年 ドラマ「らせん」
2000年 CM「ケンタッキーフライドチキン」
2001年 ビデオ「Growing up!」
2001年 ドラマ「アンティーク」
2002年 ドラマ「東京庭付き一戸建て」(レギュラー)
2002年 CM「カネボウ」
2003年 写真集 「かがやくきもち」
2003年 DVD 「adolescence」
2004年 テレビ「SDM発」
2006年 CM 「進研ゼミ高校講座」705018_95.jpg

更に、
出演番組:バージンロード,ラブの贈り物,D×D,LOVE&PEACE,電磁戦隊メガレンジャー,
出演CM:イトーヨーカドー「企業」マテルジャパン「バービー人形」JAL「マジカルファンタジーツアー」ハウス食品「バーモントカレー」ソニープレイステーション「トンバ・ザ・ワイルドアドベンチャー」ケンタッキーフライドチキン「企業」メディアファクトリー「ポケモンカードNeo」カネボウ「企業」
等々。

私が最初から大島優子さんと、さん付けなのは当然の配慮であります。
これほどの経歴をもっている人など、まだ私の知っている範囲の芸人さんにはいません。
芸暦10年のベテランと言っても過言ではない人なのです。
今までの人生でひょっとしたら大島優子さんを見たことがあるかもしれません。
なるほど。
芸暦10年の人だから今までの経験で目に力が、人を惹き付ける力を持っているというわけなんです。かね?
否!
それだけではありません。それだけではないでしょう。
というより、なによりも恐ろしい事実は、
大島優子さんが芸暦10年にしてAKB48にいるということ・・・。

はっきり言ってタレントをやっているだけあって、写真集を出しているだけあって大島優子さんはかわいいです。笑顔も素晴らしいです。
しかし。いわゆる``売れている``という状況ではありません。
芸能界で``売れる``ということがどれだけ大変なことなのか・・・。
もしこのブログを読んでいる芸人さんがいたら、この大島優子さんを見てください。
これで、これほどのものを有していてなおかつ売れていないのかということを実感してほしいです。
写真集を出して、DVDを出して。それでも一般的知名度はないといっていい状況だったのです(ソニーのDVDに出ることで浮かれているや団(お笑いトリオ)には特に見てほしいものですなー)。

そんなベテラン、大島優子さんが今AKB48Kチームで活動しています。
AKB48公式サイトにはこうあります。
‘専用劇場である「秋葉原48劇場」で毎日ステージを行いながら、全国区デビューを目指します。‘
‘AチームとKチームが交互に劇場で公演を行いメジャーデビューを目指しています。‘
メジャーへの階段。AKB48はメジャーへの階段。
AKB48に本当にその力があるかわかりません。
AKB48がメジャーになるのか、あるいは個人個人がメジャーになるのか。
今のまま会いに行けるアイドルで終わるのか、全国区のアイドルになるのか。
そんなことは誰にもわかりません。
ただひとつ確かなことは、AKB48はメジャーデビューを目指しているということ。
そんなAKB48に飛び込んできた大島優子さんもメジャーデビューを目指しているのは自明の理。
AKB48を踏み台に、10年間でまだ達成できていない、『売れる』ことはできるのか?
・・・。
答えはそのあまりにも強く輝く、キラリピュアな瞳、にあるのかもしれません。
060427_2029~0001.jpg






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  1. 2006/04/28(金) 03:12:51|
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