アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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2006年の4月という瞬間

今日が30日でもうすぐ5月ですね。
皆さんどのようにお過ごしでしょう?
新生活をENJOYしてますか?
それとも今までと変わらない、怠惰な生活ですか?

そ・ん・な・んじゃだめですよ♥

ようやく暖かくなってきた今日このごろ。
新しい生活、がんばってくださいねー



守るべき人がいて。
守るべき人があらわれて。
僕はその人のために存在する。
僕はその人のためだけに存在するのです。
・・・・。

以前の僕は、自分さえよければ、自分さえ面白ければ、自分だけが世界の中心に存在していた。
僕は自分の世界を自分で謳歌していた。
誰も知らない僕の地下室で、僕は自分を謳歌していた。
守るべき人がいない世界で・・・。
守るべき人を知らない世界で・・・。

今、2006年4月。僕がいる世界は不思議と色を帯び始め。
僕の知らない世界の大きさを諭してくれて。
そして。
僕の世界は、僕一人だけではなくなりました。

新しい僕の世界。新しい僕の舞台。新しい僕の道。

新しい人生。

ちゃんと人間になれる人生。
が始まるのだと確信した、新しい僕の世界から僕の人生。
僕は自分のために生きるのではなく、守るべき人のために生きるのです。





ね?
だからこれからもよろしく、えれぴょん♥
小野恵令奈さんへ。


2006年4月のAKB48→15回
2006年4月のお笑い活動→8回

                         アンチ人間公式ホームページ
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/30(日) 23:58:27|
  2. 日記
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とりあえず、あんまりなので

先日の内容があんまりにもひどいので、はやくTOPから下げるためにも適当なことを書きたいとおもいます。
でも撤回するつもりはありません。

AKB48,Aチーム公演のスカートの下は白ブルマなのですか?
質問です。
チラチラと、これこそが絶妙のタイミング、最高級のパンチラが見えるのですが、どうも白に見えるのは私の気のせいなのですか?
だれか教えてください。
ノイローゼの可能性90%なのは自覚してますが。

(以上の話は『スカートひらり』という楽曲以外の楽曲のときに見えるパンチラの話です)

テーマ: - ジャンル:日記

  1. 2006/04/30(日) 02:25:22|
  2. 日記
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ポップから・・・、ロックへ?

お笑いライブは数あれど、特に都内においては毎日あるといってもいいお笑いライブにおいて、お客のことを微塵も考えない芸人はどれくらいいるのだろう?

アンチ人間は今日母校の日本大学経商法落語研究会の新入生歓迎ライブに出演した。

私は在学中基本的に大暴れしていたのでストレスは感じていなかったのだが、その私の影響も大きいのか、昨今の部員不足は深刻なものとなっていた。

そんななか現部員が苦肉の策として打ち出した部員獲得の方法が、お笑いサークルとしての、ポップなイメージでの部員獲得方法。

オリエンタルラジオ等の今もっとも注目を浴びているお笑い芸人の写真を部室の窓ガラスに張り出し、ポップなイメージで、お笑いが好きな人ならだれでも入れますよ、というスタンスで勧誘活動を展開していたようだ。

そんななかNライブの新歓ライブが開催された。
在学部員のほかにOBであるところのがっつきたいかさん、炭水化物さん、そしてアンチ人間・・・が参加した。あとおまけでや団も。そして緊急にヒノスポン師匠も飛び入り参加した。

わたくしアンチ人間はポップな笑いが大嫌いである。
というより芸人は嫌いではなくて、今のテレビだけのお笑いを見て、お笑いが好きとかぬかしている輩、もとい女、もとい醜女どもが大嫌いだ。

お笑いは見るだけならエンターテイメントだが、携わるとしたらそれは地獄絵図でなければいけないのだ。
変な話、お笑い芸人が学歴を言ったとたんに冷める客も多い。
ようするにお笑い芸人というものはバカでなければならないのだ。
イコールお笑いに携わるものは『バカ』を徹底して追及しなければいけないのだ。
そして大学という単位の中で一番『バカ』でなければいけないのが落語研究会なのである。
それが落語研究会お笑いサークルになったみたいだ。
私の心のなかで言い知れぬ不満、そして私の後輩の悪性、とでも称すべき方々は現在のポップ、というかある意味実社会的に常識的な活動をしようとする落研に不満を持つものがいたそうだ。いたそうだ?

ならばその悪性同士の傷の舐めあいの長として私は今日のライブで何をするべきなのか?
ネタをきっちりやって笑いをとることか?
「日大のお笑いサークルに入ってくださーい」と頭を下げることか?
お笑いが大好きな新入生を満足させることなのか?

答えは知らない・・・。
だが私は勝手に自分で答えを出した(いやU氏のブログを読んだ影響もあるが)。
私一人はロックであろうと。
笑いよりも、笑いにつきまとう地獄を見せようと。
決心して舞台に立ちました。

後輩から出入り禁止になる覚悟を胸に。
私は自分のネタをやったあとに言いました。
「ここをお笑いサークルだと思ってきた人手を挙げていただけないでしょうか?」
あげる人は少なかったが、私は続けた。
「ここは去年まで日本大学経商法落語研究会でしたが今年から日本大学経商法落語研究会お笑いサークルになりました」
会場はお笑いライブとは思えぬ静けさの陥っていた。
「落語研究会とお笑いサークルの違いはなんでしょう。わかりますか?」
「落語研究会は『笑い』を研究する集合。お笑いサークルはSEXするためのサークルです。SEXすることが目的のサークルです。みんなで、男女仲良く集まってSEXするためのサークルです。明るい人がSEXしたくてしょうがない人が集まるサークルがお笑いサークルです。落語研究会は『バカ』を追求する集まりです。お笑いサークルはSEXしたくてしたくてしょうがないひとが集まる集団です」

と言ってしまいまして・・・。
いやー、これはきっと母校からも出入り禁止ですね。
きっと嫌な思いをしたお客も多かったでしょう。
でも私のネタ、というか妄言戯言を聞いて嫌になった人は、『お笑い』という、半面に地獄の顔を持っているものに携わる資格はない!といっていいでしょう。いや、ここはあえて言い切らせてもらいます。


でも落語研究会だろうがお笑いサークルだろうが、多くの仲間と出会えることは間違いありません。
きっと素晴らしい大学生活の肥しになるでしょう。
新入生の皆様は日本大学経商法落語研究会に入ってください 【“ポップから・・・、ロックへ?”の続きを読む】

テーマ:思ったことを書いただけ - ジャンル:お笑い

  1. 2006/04/29(土) 02:00:25|
  2. お笑い
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大島優子についての考察。そしてコリンへの敬服

大島優子(コリン)<旧プロフィール画像はこちら>

大島優子さんとはAKB48,チームKに所属するアイドルである。

20060831001524.jpg


笑顔と切ない表情が素敵な17歳。
1988年10月17日生まれ。身長152cm、上から84/55/83。B型のてんびん座。趣味はスノーボード。栃木県の出身である。

大島優子さんはMCの時に自分のことを以下のように紹介しています。
「キラリ、ピュアな瞳のコリンこと大島優子です♥
なるほど。確かに大島優子さんの瞳は大きくて綺麗で、まさしくコリンというニックネームに一番ふさわしい瞳の持ち主と言っても過言ではないでしょう。
Kチーム公演では、大島優子さんはそのピュアな瞳を我々に惜し気もなく振りまいてくれる。
大島優子という存在以上に存在感の強い瞳、こと大島優子さんの目。
彼女がピュアと自称するその瞳。
しかして、大島優子さんの瞳はピュアなだけではないのです。

ピュアな瞳は誰がどう見てもピュアな瞳であってそのことに偽りはない。
彼女は自分の長所をうまく自分のアピールポイントにしてファンに提示している。
しかし。そのピュアな瞳には、いやピュアな瞳にも真っ黒い瞳孔が存在している。
その真っ黒い部分には、魔性の力が秘められているのです。
大島優子さんと目があってしまった人は瞬間、キラリピュアな瞳に癒されることでしょう。
ところがそこで終わらないところが大島優子さんの瞳、というか目力とでもいうべきなのでしょうか?目力のすごいところなのです。
公演を観に行っている多くの人が、アイドルの方々と目があえば多分うれしいと思います。
1000人以上のホールならあるいは気のせいかもしれませんが、MAX300人のAKB劇場では必然として公演中アイドルと目があうことがあります。
そしてそれは、ピュアな瞳の大島優子さんとて例外ではありません。
きっとKチーム公演中、大島優子さんと目があう人はいるでしょう。
キラリピュアな瞳と目があってしまうのです!わー!・・・するとどうでしょう?大島優子さんの瞳がキラリピュアだけではないことに気づいてしまいます。
底の見えない瞳の中心。
見ているものはいつのまにか``魅ている``になってしまい。
やがてはその魔性の目力によって大島優子さんの虜になってしまうのです。
そのピュアな瞳の中心にはまさに『コリン星』が存在していると断言してもいいでしょう。
気がついたらいつのまにかコリン星に永住してしまうという、大島優子さんと目があうということが迷宮への入り口となっているのです。

ピュアな瞳に魅入られた人は多いのではないだろうか?


しかし。
以上のような強引なこじつけ理論を展開しても、まだ大島優子さんのピュアな瞳パワー、目力を解明したとは言い難い。
どうして大島優子さんの瞳には素晴らしい力が宿っているのだろう?
それを解く鍵は大島優子さんのプロフィールにある。
と言っても上にあるようなAKB48公式発表のプロフィールではなく、芸暦の概略を見てみなければならないだろう。以下に簡単にまとめる。

大島優子(コリン)主な芸暦
1996年 ドラマ「ひよこたちの天使」(デビュー作)
1999年 ドラマ「らせん」
2000年 CM「ケンタッキーフライドチキン」
2001年 ビデオ「Growing up!」
2001年 ドラマ「アンティーク」
2002年 ドラマ「東京庭付き一戸建て」(レギュラー)
2002年 CM「カネボウ」
2003年 写真集 「かがやくきもち」
2003年 DVD 「adolescence」
2004年 テレビ「SDM発」
2006年 CM 「進研ゼミ高校講座」705018_95.jpg

更に、
出演番組:バージンロード,ラブの贈り物,D×D,LOVE&PEACE,電磁戦隊メガレンジャー,
出演CM:イトーヨーカドー「企業」マテルジャパン「バービー人形」JAL「マジカルファンタジーツアー」ハウス食品「バーモントカレー」ソニープレイステーション「トンバ・ザ・ワイルドアドベンチャー」ケンタッキーフライドチキン「企業」メディアファクトリー「ポケモンカードNeo」カネボウ「企業」
等々。

私が最初から大島優子さんと、さん付けなのは当然の配慮であります。
これほどの経歴をもっている人など、まだ私の知っている範囲の芸人さんにはいません。
芸暦10年のベテランと言っても過言ではない人なのです。
今までの人生でひょっとしたら大島優子さんを見たことがあるかもしれません。
なるほど。
芸暦10年の人だから今までの経験で目に力が、人を惹き付ける力を持っているというわけなんです。かね?
否!
それだけではありません。それだけではないでしょう。
というより、なによりも恐ろしい事実は、
大島優子さんが芸暦10年にしてAKB48にいるということ・・・。

はっきり言ってタレントをやっているだけあって、写真集を出しているだけあって大島優子さんはかわいいです。笑顔も素晴らしいです。
しかし。いわゆる``売れている``という状況ではありません。
芸能界で``売れる``ということがどれだけ大変なことなのか・・・。
もしこのブログを読んでいる芸人さんがいたら、この大島優子さんを見てください。
これで、これほどのものを有していてなおかつ売れていないのかということを実感してほしいです。
写真集を出して、DVDを出して。それでも一般的知名度はないといっていい状況だったのです(ソニーのDVDに出ることで浮かれているや団(お笑いトリオ)には特に見てほしいものですなー)。

そんなベテラン、大島優子さんが今AKB48Kチームで活動しています。
AKB48公式サイトにはこうあります。
‘専用劇場である「秋葉原48劇場」で毎日ステージを行いながら、全国区デビューを目指します。‘
‘AチームとKチームが交互に劇場で公演を行いメジャーデビューを目指しています。‘
メジャーへの階段。AKB48はメジャーへの階段。
AKB48に本当にその力があるかわかりません。
AKB48がメジャーになるのか、あるいは個人個人がメジャーになるのか。
今のまま会いに行けるアイドルで終わるのか、全国区のアイドルになるのか。
そんなことは誰にもわかりません。
ただひとつ確かなことは、AKB48はメジャーデビューを目指しているということ。
そんなAKB48に飛び込んできた大島優子さんもメジャーデビューを目指しているのは自明の理。
AKB48を踏み台に、10年間でまだ達成できていない、『売れる』ことはできるのか?
・・・。
答えはそのあまりにも強く輝く、キラリピュアな瞳、にあるのかもしれません。
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テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/28(金) 03:12:51|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
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視覚情報によりて脳の覚醒が生じた私は、黄色いリボンを頭に巻くのです。

せっかく気持ちよく寝ていたというのに・・・。
起こされた。起こされましたよ。
まったく。
明日反G万というお笑いライブでMCを務めるので早めに寝ておきたかったのに。
新ネタを完成させなければならないのに・・・。
睡眠不足もいいところなのに・・・。
起こされましたよ!

しかし不満はない。
怒りもこれっぽっちもないのはなぜだろう??
・・・・。
それは、私を睡眠の渦中から引き上げてくれたのが涼宮ハルヒだからである。

haruhi.jpg涼宮ハルヒ


もはや説明不要!
女子高生にしてSOS団団長という役職!
運動神経は抜群!文化活動にも積極的に活動し、ただ今好評放送中のテレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』では超監督という立場で製作に携わっている。
まさにスーパー女子高生。それが涼宮ハルヒさんなのです。

涼宮さんは偉大です。
というより勉強になります。わたくしアンチ人間は尊敬しています。
萌えだツンデレとかいう言葉、キャラがブームのなか涼宮ハルヒさんはツン100%という純度で存在しているという事実。
かっこいいです。
ブームに流されず、お客に媚びないで、なおかつおもしろい作品を見せてくれる涼宮ハルヒさん。
そういった姿勢は私のような売れない芸人にとってはとても大事なことのように思えます。

エンタの神様で音ネタが流行っているから、一言ネタが流行っているから、あるいは客いじりの桜塚やっくんさんがでてきたから客いじりをやってみようとか、そのような考えではいけないのだということをあらためて涼宮ハルヒさんによって教えてもらったような気がします。
まあ、私と涼宮さんとでは才能が違う、というかまさしく天才と凡才そのものでしょうから比べるのも恐れ多いですが。
それでも私は今から涼宮ハルヒさんを目指してみようかと思いました。
これからはSOS団に所属してお笑い活動をしてゆきます(でも涼宮さんはロリコンのカス芸人に興味をもってくれますかね?宇宙人、未来人には程遠いですよね・・・)。



テレビ埼玉で『涼宮ハルヒの憂鬱』が面白すぎたので思わず筆を執ってしまいました。
久しぶりに、純粋に面白いと感じたテレビアニメです。
今更人に勧めることはかえってこのブログの質を落とすことになると思いますが、それでもぜひともTVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』を見てほしいと言わせてもらいます。

(集中して見ていないとわけわからなくなります。ある意味サイケデリックアニメの『lain』に匹敵するかも・・・)

                       アンチ人間公式ホームページ

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2006/04/24(月) 03:06:55|
  2. 日記
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メガネっ娘は心でメガネをかけてるからメガネをはずしてもメガネっ娘なのだそうです。

でもね。メガネっ娘がブルーのブレザー制服を着て、風船を配りながら歩いていたのならどうだろう?

ましてそれが、メガネアイドルの代名詞であるところの時東ぁみならなおのことどうだろう?

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・・・。
メガネをしているとか、メガネをかけていないとかそんなことはどうでもいい。ただ時東あみさんがイメージ以上にかわいかったということ。
そしてメガネとブルーのブレーザーは良く似合うということ。
それがわかっただけでも今日秋葉原に来た意味はあっただろう。
日曜の秋葉原なぞ絶対に行きたくないのだが、いまや義務になってしまっているのでしょうがない。
Aチーム公演が始まるまでの間、歩行者天国で警察が萌えTシャツを着ている人を職務質問している様を眺めながら暇をつぶしているところに、メガネの女の子を中心としたご一行が宣伝しながら歩いていた。
時東あみさんが時東あみさんのイベントのCMをしていたわけだ。
正直最初は本人なわけないと思っていたが、近くで見て風船をもらって確認。
今までフットサルの試合で遠くから「ミスマガジン」のゴレイロをしているのを眺めたことがあるくらいなので、メガネのアイドルという認識しか持ち合わせていなかったが・・・。
こんなにかわいらしい方だったとは知らなかった。
小さくても存在感があり、なおかつメガネ越しの笑顔がとても可愛い。
ただでアイドルに会えただけでも得した気分になれるが、それが最近興味のある時東あみさんなら、前日聞いていた「コムチャットカウントダウン」のゲストだった時東あみさんだったから・・・。
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アンチ人間、少し日曜の秋葉原が好きになったかもしれません。


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↑秋葉原を駆逐しに行くであろう軍隊ご一行


                        アンチ人間公式ホームページ

テーマ:グラビアアイドル - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2006/04/23(日) 17:42:38|
  2. 日記
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明日は明日の風が吹く。のですよご主人様。

いっそ本当にレビューブログにしてしまったほうが良いのか迷っております。
ちゃんとしたレビューブログにして、アクセスアップさせて、アフォリエイトでウハウハでニート生活を・・・。
ただし。
ただしお笑いのレビューだけはしません。
お笑いライブ嫌いなので・・・。

                    アンチ人間公式ホームページ


<メイド喫茶レビュー>

当方はできるだけ色々なメイド喫茶に行くように心がけている。
秋葉原では一月に一軒のペースでメイド喫茶が潰れているそうです。

今度行ってみようかなー、なんて考えていたらそこにはメイドはおろか蛍光灯すらない状況・・・。
萌えブームに対しても需要と供給が、神の見えざる手が容赦なく襲う。経済の原則は電脳都市でも一緒なのですね・・・。

今日行ってきたのは『カフェ Cute-M』

場所は秋葉原は妹喫茶NAGOMIの上(これが一番わかりやすい所在地の説明だと思います)。
060422_1557~0001.jpg


私にとって世界で唯一の私の妹たちを尻目に、「お兄ちゃんはこうみえて忙しいのですよ」「だからいつもかまってあげるわけじゃないんだよ」「たまには浮気しちゃうんだよーだ」などと心で呟きながらNAGOMIを無視して4階へ。

扉の前の看板にはなぜかケロロ軍曹が書かれていた。
060422_1556~0002.jpg

「軍曹、今日も頑張ってレビューするのであります」

Cute-Mは4階5階と2フロアに分かれているので、土曜日曜であっても比較的ゆったりとした空間が約束されているのではないだろうか?
長い時間並んで、しかもすぐ隣に空気のよめない客がいて嫌な思いをした人はいないだろうか?
もしそういった苦い経験がある人にならCute-Mをお勧めしたいと思う。
そして。
やっぱりここが一番重要だろう。
メイド喫茶で一番重要なことはやっぱり。
メイドさんがかわいい、ということ。
特に黒髪メイドさん2人は、THEメイドの趣を醸し出している。
なるほど。看板の本格メイド喫茶に偽りなし、といったところか。

Cute-Mの特徴なのか、紅茶のメニューが多いです。
なのでぜひとも数ある種類の紅茶から選んでみてください。
メイドさんがゆっくりとお茶を注いでくれます。
私は優雅に''プリンスオブウェールズ''を楽しみました。

落ち着いた店内に黒髪のメイドさん。
そしてメイドさんが淹れてくれる紅茶でティータイム。
ティーカップを片手に、店内に置いてある書物を優雅に満喫するというのもCute-Mを楽しむ方法かもしれない(もえるるぶがおいてありました)。


こうして、私アンチ人間の財布の中に新しいメイド喫茶のポイントカードが増えるのだった・・・。

テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

  1. 2006/04/22(土) 23:59:30|
  2. メイド喫茶レビュー
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少女セクト(2) / 玄鉄絢 のレビューです

少女セクト(2)
少女セクト(2)
posted with amazlet on 06.04.19
玄鉄絢
コアマガジン (2006/04/19)

アンチ人間レビュー



「少女セクトによって百合ブームは百合文化に昇華された!」
と、言っても過言ではないでしょう。

2005年のマイベスト百合マンガが少女セクトなのはいうまでもないが、2006年も、否、21世紀のマイベスト百合マンガは少女セクト1,2で決まったような気がします。

元来、百合とエロは相対するものだと言われてきた(のかな?)。
百合漫画とは、女の子同士の儚くも美しい恋愛。美しい心を宿したもの同士の淡い恋愛の駆け引き、という設定が王道としてあるのだと思う。それ以外に、転校してきた女の子が主人公を好きになって勝手に追い回すというラブコメ内容から双子姉妹が永遠に結ばれ得ぬ未来を悲観して一緒に・・・というシリアス内容もの、といった亜種が存在しているのだろう(私の勝手なイメージ)。

そういった女の子同士の美しい恋愛を男性向け成人誌でやるとどうなるか?当然にエロい要素をいれなければならないわけで・・・。
しかしそこで描かれているのは、ただ単にかわいい女の子と女の子が男性読者が喜ぶように戯れているだけだ。
ようするにエロがメインに扱われるわけで(まあそうでないと買う方の身としてはガッカリになってしまうわけで)。
あくまで私見を言わせてもらうならば、かわいい美少女と同じ顔のかわいい少年と少年が戯れていれば、内容としては一緒のような気がします。
女の子×女の子の必然を満たしつつ、なおかつ『百合』であり、なおかつ男性向け成人雑誌で連載されていた。
そんな作品が本当に存在するのか?
といより存在できるのか?

・・・。
そう。それが!
それが『少女セクト』なのです。
少女セクト1,2なのです!

少女セクトは少女セクト(2)で完結ですが、あまりに深い内容と完璧なまでの百合を描いているのでその読了感は『失われたときを求めて』『こち亀全巻』に匹敵すると言っても過言ではないでしょう。

内容については他のレビューサイトにもあるのであえて言及しませんが、2編の書き下ろしと四コマおまけのためだけにでも買ったほうがいいのは間違いありません。

そして少女セクト(2)はものすごくクオリティーがたかいです。
それは作画とか設定とか内容ではなく、少女セクト2の全部を通して、『少女セクト2』という物質そのもののクオリティーが高いのです。
装丁、カバー裏、演出。
これほどまでに細部にまで手の込んでいる百合単行本は少女セクト2が初めてです。
姉歯と小島元社長にも見習ってほしいくらい、手抜きのない完璧な作品に仕上がっています。

私はここに宣言します。
胸をはってコアマガジン発行の単行本を薦めることができる時代が来たのだということを!

そしていずれ12chの夕方にアニメ化される日も近いのかもしれません。
21世紀最高の百合マンガなのだから・・・。(てへ)


  少女セクト1レビュー           アンチ人間公式ホームページ

テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/22(土) 05:43:28|
  2. 日記
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ポップからロックへ。オリエンタルラジオから江頭2:50へ。AKB48からAKB48∞へ

AKB48Kチームに入り浸っていた昨今。今日ようやく新生Aチーム公演を見に行くことができた。
新しいセットリストはどんな感じなのか?
約一月ぶりに見るAチームことAKB48ど真ん中の皆様はどんな感じなのか?
だーまえは?こじはるは?ナリタリサは?増山加弥乃さんは?
期待を胸にAチーム公演を観覧しました。


・・・。
・・・なんだこれは?
ど、どうなっているのだ?これはどういうことなんだ!?

おい!AKB48!Aチーム!

最高じゃないか・・・。
これは、最高級に近いエンターテイメントだ!
おいおい。どうなっているんだ。本当におもしろい!
否。
これは、狂気だ。
狂気のような楽曲の数々だ!
新生Aチーム公演。これはひょっとしたらアイドル史に残る舞台なのかもしれないぞ!
と、そう私に感じさせるような内容でありました。
進化するアイドル集団、AKB48。その言葉に偽りはなかった!
そう確信させてくれるほどのエネルギーを感じさせてくれました。

一発目の曲から、舞台装置をフルに使った演出!
板付きの少女たちは上下する舞台の上で人形のようにかわいく、まさしくアイドルであり。
送風装置によって靡く少女たちの髪はナウシカのように幽玄であり。
シャボン玉装置によって可憐に醸し出された空間の中で少女たちは乙女であり。

AKB48劇場は永遠に住むことを許された竜宮城やでー。


生まれ変わったAチーム公演。
Aチームから新生Aチームへ。
それを今日見てきた感想としては。
それはまさしくポップからロック(媚びないこと)への変換であった。
もはやポピュリズムのかけらもない、いっさい世間に媚びていない、尖がったアイドル楽曲がそこにあったのです。
ポップからロックへ。オリエンタルラジオから江頭2:50へ。少年ジャンプから近代麻雀へ。笑っていいともからタモリ倶楽部へ。ポカリスウェットから駄菓子屋に売っている毒みたいな色の粉のジュースへ。
それくらいの変貌といっても過言ではないでしょう。

1曲目から最初のMCまで繰り広げられるアイドルサウンドはまるで80年代そのもの!
アイドルたちが、アイドル産業が全盛期、アイドルたちが猛進していた時代。
それが80年代。
まだアイドル=処女、であった時代。
それが80年代。
それを2006年の今、電脳都市の名を持つ秋葉原で再現できると誰が思っていただろう?
たぶんあの秋元康だけが信じていたというのだろうか?

とにもかくにも、今までの初めて見に来た人でもまだまあなんとか理解してもらえるレベルを大きく逸脱した、現在のAチーム公演。
今までは劇場にまず来てもらって喜んでもらいまた来てもらえるようにいいものを見せるという、いわゆる守りの姿勢だった。
それが2006年4月15日から攻めの姿勢に転じたのだ。

これがスタンダードだ!
AKB48こそがど真ん中だ!
私たちこそがアイドルなのだ!

公演を見ていると、そんな強いメッセージが伝わってくるかのようだった。

Kチーム浸りの私に、小野恵令奈ことえれぴょんを応援している私にまるで渇をいれてくるような、体の芯まで響いてくる公演であった。

そう。
ポップもロックも関係ない。

ただ一つの真実は、
AKB48はAKB48∞に変わっただけのこと。


                       アンチ人間公式ホームページ

テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

  1. 2006/04/22(土) 01:59:43|
  2. AKB48
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早野薫についての考察。そしてかおりんへのエール

AKB48。Kチーム。総勢17名の乙女たちの中に、まだ乙女にも満たないような幼い年少組の娘が3人いる。

最年少、奥真奈美(10歳)
えれぴょんこと小野恵令奈(12歳)
シャイニングガール、早野薫(13歳)

この3人が織り成すくうきともいうべきものにはなにかアロマテラピー的な癒しの効果があるように思えてならない。
この3ショットなくしてKチームにあらず。そんな気すらさせてくれる。
劇場側も意図的にこの3人をセットととして考えているように思われるふしがあり、『PARTYが始まるよ』『クラスメイト』等楽曲では3ショットを拝めることができる。


MCでいつも我々を翻弄して笑わせてくれる奥真奈美
先日の私の考察でも言ったように完成されたアイドル少女、小野恵令奈
そしてシャイニングガールで・・・。あと髪が長くて。あと・・・。そんな早野薫

そうなんです。
早野薫さんことかおりん。
あんまり現時点でキャラを出し切れていないのです。
それは他のKチームメンバーと比べてもそうでして・・・。
かおりんはとっても綺麗で端整な顔立ちで、スタイリッシュな体型を持っている。そしてダンスもうまいです。
そんな早野薫ことかおりん。
でもいまいちMC時にうまくしゃべれていないようで。表現しきれていないようで。

現段階の早野薫に私が勝手にキャッチフレーズをつけるのならば『ハイパーアクションシャイニングドール』でしょうか?
ドール=お人形さん
公演中見せるキラキラ笑顔。せつなさを含んだ妖艶な表情。慈愛に満ちた癒しの表情。
それらの顔を要所要所で使い分ける早野薫。
歌にダンスに没頭する早野薫。
表現者としてすばらしい素質を感じさせてくれる。
しかしキャラクターを出すことはできていない早野薫ことかおりん。

そんな早野薫さんですが実はデビューは2004年。
ルゴミュージカルに出演しています。
そしてガールズミュージカルユニット、東京リトルメッツというものにも参加しています(HEY!たくちゃん、ランプアップでおなじみのケーダッシュ製作)。
わたくしアンチ人間よりも早野薫さんのほうがはるかに先輩なんですね。

以上のような経歴を持つ、ある意味プロに近い早野薫さんがAKB48のKチームでは自分を出せないで四苦八苦しているようにみえる・・・。
自分を表現しきれていないように見える。
まるで舞台で遠慮してしまう私に似ているようだ・・・。
・・・。
そうです。そこに。私と似ているというところに正解があったのです!

早野薫は。
早野薫ことかおりんは。
自分を変えるためにAKB48Kチームに入ったのです。
魑魅魍魎とする芸能界。
芸能界で生き抜いてくためには、ミュージカルだけでは、歌とダンスだけではなかなかに難しいものがあるのかもしれません。
かおりんはもっと自分を表現できるようになるためにAKB48に加入したのでしょう。
自分を変えるためにアイドルになる。
まるでマンガのようなアニメのような。
そしてシンデレラのような・・・。
まさしくシャイニングガール、かおりん。
まだまだ自分をだしきれていないところはありますが、それでも少しずつ、一言づつコメントは増えてきています。

12月12日、ぞろ目生まれのシャイニングガール早野薫。
シャイニングの言葉にふさわしく、シンデレラストーリーを歩むべき少女、早野薫。

AKB48で一番成長するのは早野薫ことかおりんなのかもしれない。
060421_2032~0001.jpg



【“早野薫についての考察。そしてかおりんへのエール”の続きを読む】

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  1. 2006/04/21(金) 04:24:40|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
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早野薫さんへの考察を書いていたら、途中で全部消えました(約5000文字)。
もうブログやめたい・・・
  1. 2006/04/20(木) 03:33:48|
  2. 日記
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東京ノイズとAKB48の狭間で・・・

4月17日は東京ノイズライブでした。
相変わらずお客の入りは良いですね。ゴーファイト!

15日のルサンチマンライブではエンタの神様を罵倒して
17日の東京ノイズではエンタに挑戦するネタをやる。
ちょっとした熱帯魚なら温度差で死んでしまう状況です。

そしてまた明日からはAKB48のKチーム公演再開。
小野恵令奈さんを見る仕事が始まるわけです。


そんななか今度は少女セクト百合姫が同時に発売される。

少女セクトに関しては絶対にレビューを書かなければならないのでなかなか大変だ。
小野恵令奈概論を研究しつつ、少女セクトにおける百合マンガ概論を研究する。
これからしばらくはインテリアンチ人間です。

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  1. 2006/04/18(火) 02:49:16|
  2. 日記
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ルサンチマンライブと東京ノイズの狭間で

15日はルサンチマンライブ
17日は第四回東京ノイズ

そして今日はメイド喫茶。

充実している今日この頃です。

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↑東京メイド喫茶『Tiara』。一瞬東京ノイズ喫茶にも見える

                         アンチ人間公式ホームページ



第4回東京ノイズ告知

4月17日、18時半開場19時開演 場所:中野twl

出演者↓

緑LOVE

アンチ人間

黒船男児

ぐるぐるぽーん

HEY!たくちゃん

セクシーチョコレート

ランプアップ

ロリィタ族。

おーたに

金魚ばち

ゲスト
冷蔵庫マン


今回はエンタを目指して頑張りますよー

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  1. 2006/04/16(日) 15:12:20|
  2. 日記
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あー、もう売れない。絶対に売れない。100%売れない

夢を目指して頑張っている人たちがいる。
あるものは歌手。
あるものは役者。
あるものは声優。
あるものは漫画家。
あるものは教師。
あるものは医者。
あるものは弁護士。
あるものは風呂屋の番台に座ること。

そして、芸人を目指しているものたち。
正確には、芸人で売れること目指しているものたち…。

夢は見なけりゃはじまらない、とどこのだれかが言ったそうだが。
あきらめなければ夢は必ず叶う、とどこのだれかが言ったそうだが。
夢のためなら俺はなんだってできる、としゃべり場に出ていたバカが言っていたそうだが。

上記にあげたような夢をかなえるためにはそれは大変なもので、ものすごく努力をしなければなれない。
それは芸人にしても同じです。
24時間、おもしろいことを考えていなければいけないです。
24時間、ネタの研究をしなければなりません。
24時間、ネタの練習をしなければいけません。
24時間、NHKの斬新な視聴料回収方法を考えなければなりません(大喜利的な意味です)
常にお客様に喜んでもらうように、笑ってもらえるように努力しなければなりません。

しかし。
しかし世の中というものは往々にしてうまくゆかないもの。
特に芸能関係は志望者が多いこともあって、努力すればなれる、売れるというものではありません。
私も、面白いのに、ものすごくおもしろいのに売れていない芸人さんをたくさん見ています。
テレビに出て脚光を浴びている芸人さんは本当に極わずか…。
それでもみんな夢に向かって頑張っています。

そこで、夢をかなえられる、かなえられないの鍵を握ってくるのが・・・。
『運』なのです。
別にここから先の文章で、運を上げるにはこのつぼを、とか南無阿弥陀仏うんぬんは言いませんからご安心を。

私は、私は努力すれば東大に入れると思っています。
努力すればアナウンサーになれると思っています。
努力すれば臨床心理士になれると思っています。
努力すれば女の人の目を見ながら話せるようになれると思っています。
しかし、芸能人関係はどんなに努力してもなれない人はなれないものだと思います。

つまり、努力+運がなければ、特に芸人は売れることはないのです(一部の猛者を除いて)。
たまたまライブを見ていた偉い人の目に止まって・・・。
たまたま友人にテレビ関係者がいて・・・。
たまたま最高の相方と出会って・・・。
偶然、されど偶然。
その『偶然』によって売れる人は多いようです。
だから、芸人はギャンブルをするな、という言葉があるそうですがその格言にも納得です。

わずかのチャンスをいかに運を使ってものにするか。
それが芸人の売れるか売れないかの差のような気がします。
芸人というものは、運に弄ばれる存在なのですかね?


4月12日の夕刻。
場所は秋葉原ドンキホーテ8階、AKB48シアター。
開場を前にして300人近い人たちは静かにビンゴの機械を凝視していた。
自分の整理番号が出るのを願いながら・・・。

AKB48は整理番号の順番どおりに入場するわけではない(それではニートが最強になってしまうので)。
係員がビンゴの機械を回して「10番代のかたご入場ください」といったぐあいに呼び出す。
つまりランダム入場制なのである。
ランダムなので当然、299番でも一番最初に入場することもできるわけだ。

AKB48に通い始めて早10回目のわたくしアンチ人間
4月12日。
とうとう。
ついにこの日が・・・。
一番最初に呼び出されたのは私が持っている240番代!
つまり。
一番前のど真ん中に座れるということ…。
あ、あ、あ…。
「やたー!」
一人でそう呟いていました。
そして。
今日は最前列の真ん中で、私の大好きな小野恵令奈ことえれぴょんを、2番目に好きな早野薫ことかおりんを、3番目に好きな宮澤佐江を、今日何回も目があって好きになった大島優子ことコリンを。
そして秋元才加、今井優、上村彩子(現卒業)、梅田彩佳、大堀恵、奥真奈美(10歳)、河西智美、小林香菜、佐藤夏希、高田彩奈野呂佳代増田有華松原夏海を。

Kチームお披露目公演最終日にKチームを隅から隅まで堪能してしまいました・・・。

これは、わたくしアンチ人間が突然ハードゲイのごとく大ブレイクしてお茶の間の人気者になってしまうほどの運を使わないと手に入らない幸せです。
そして私は幸せになってしまいました。

よって、もう売れません。
でも売れないことを受け入れられるくらいの幸せを手に入れたので結構です。

廃人として徘徊します。

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  1. 2006/04/13(木) 05:01:34|
  2. 日記
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小野恵令奈についての考察。そしてえれぴょんへの賞賛と讃歌。

「AKB48、チームK」
いや違う
「秋葉原48、チーームK!」
ちと違う
「アキハバラ48、チームケー!」
否!違う。こうだ!
「あきはばらふぉーてぃーえいと♥ち~むけー!♥」

                            by小野恵令奈


以上はAKB48のKチーム公演における中MCでの、小野恵令奈嬢が提唱するお客と一体になれる方法を実践するために唱える呪文のようなものです。

小野恵令奈がセンターに立って「あきはばらふぉーてぃーえいと、ちーむけー!」と言いながら、その小さな手をバタバタと動かしながら体を斜めに構えて、手を腰に当てて、そして最後にその小さな体(142cm)をつかってアルファベットのKを表現する。
…ちっちゃい体で表現するのです。

小野恵令奈肖像→

小野恵令奈(えれぴょん)<旧プロフィール画像はこちら>

AKB48,Kチーム所属。1993年11月26日生まれの12歳。身長144cm、上から68/54/75。東京都出身。血液型はA型。趣味はダーツ、ボディーボードとなっている。


かつて、とんねるずの石橋貴明氏は加護亜依を見てこう言った。
「かわい~♥」
かつて、森田一義ことタモリさんは加護亜依を見てこう言った。
「かわい~ねー♥」
かつて、爆笑問題の太田光氏は加護亜依を見てこう言った。
「加護ちゃん、初潮はきたの?」

・・・
そして、2006年4月。
わたくしアンチ人間は小野恵令奈を見てこう言った。
「かわいい」
「かわい~」
「か・わ・い・い・♥」

こうして私と小野恵令奈嬢との蜜月が始まったのだ。
それはあたかも二人の出会いを祝福するかのような、まだ桜が残っている春ど真ん中の4月であったのだ・・・。(BGMは桜の花びらたち)

小野恵令奈嬢は文句なしの少女だ。
乙女ではなく少女。
『どんな女もロリだった』という格言があるが、しかしあえていうのなら『どんな女も少女だった』という格言は存在しえないだろう。
なぜなら『少女』というものは誰もが名乗れるものではないのだから。
『少女』とは、例えていうなら、さなぎから蝶に変わるのが女の子から大人の女性へとするなら、『少女』は羽の生えたさなぎのようなものなのです。
女の子の姿のまま大人を魅了してしまう力をもった女の子。それが少女。
奇跡のような存在なんだと思います。
そして小野恵令奈は現アイドル界で、現ティーンズアイドル界でもっとも少女な存在なのです。
そしてそれは完成された少女、なのです。

かつてつんく♂Pが道重さゆみを賞して「この娘自体が作品なんや!」と言ったことがある。
私もその言葉を引用したいと思う。
「小野恵令奈自体が作品なんや!」

少女を体現した作品。それが小野恵令奈なのです。
芸術作品といってもいいでしょう。もはや人間国宝としてもよいのではないでしょうか?
AKB48はまだできたばかりで、AチームKチーム共にこれからまだまだ進化していく段階です。
我々はその成長していく様を現場で、ライブで楽しむという、それがAKB48なのだと思っていました。
しかし。
Kチーム発足。
そしてKチームお披露目公演。
これによってその前提が崩れてしまったのです。
たった一人の少女によって・・・・。

完成された『少女』小野恵令奈。
ダーツもできちゃうちょっと大人っぽい少女、小野恵令奈。
ボディーボードが趣味の元気っ子少女、小野恵令奈。
尊敬する芸能人はまだいないちょっとおとぼけ少女、小野恵令奈。
毎朝5時半に起きてラジオ体操をしている健康少女、小野恵令奈。
夜寝る前に「あ・い・う・え・お」と頬の筋肉を動かしている努力少女小野恵令奈。
AKB48シアターで、いつも笑顔で歌にダンスに汗を流している、小野恵令奈・・・。

Kチーム公演はAチームに比べて、まだ個人のファンが少ないと思われるので入場者はそんなに多くはありません。
そんなKチーム公演に来ないAチームファン。
およびすべての人間に告ぐ。

小野恵令奈は今日も明日も小野恵令奈です。
でも。そんなことをわたくしごときカス芸人が言うのはもってのほかですが、ひょっとしたら小野恵令奈は今が、今こそが最高形態であるのかもしれません(そう感じさせる小野恵令奈さんがすごすぎるという考えもできます)。
そんな、新中学1年生の小野恵令奈さんは刻一刻と変わっているのです。
それを見ないでいて良いのでしょうか?
Kチーム公演を一公演見ないだけで、あなた方はどれだけの損をしているのか自覚していますか?
今日、この時を逃したら、もう小野恵令奈はいなくなってしまうのかもしれません。
小野恵令奈は今後も進化してすばらしいアイドルになると思います。
でも。
でも今、現在、今現在少女の小野恵令奈、これが『えれぴょん』というものそのもなのだと思います。

今しか見れない小野恵令奈、えれぴょん

皆様、ネットを見ている場合ではありません。
秋葉原に行って、AKB48に行って、

えれぴょんを応援しましょう。

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えれぴょんからお手紙を受け取ったレポはこちら(9月24日更新)
【“小野恵令奈についての考察。そしてえれぴょんへの賞賛と讃歌。”の続きを読む】

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2006/04/12(水) 03:35:01|
  2. 小野恵令奈
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小野恵令奈についての考察。そしてえれぴょんへ至る道。

4月は新しい生活が始まる時期だ。
新入生、新入社員。みな一様に新たなる人生の一歩を踏み出してゆく。
そんななか、わたくしニートであるところのアンチ人間も新しい一歩を、桜が散りゆく春の初旬の今、新しい歩みを始めようとしている…。

4月1日より、私が好きなアイドルユニット、というかアイドル形態、アイドル集団AKB48に新しいチームが産声をあげた。

Kチーム

従来昨年の12月8日から活動を開始していた20人のAKB48をAチームとし、新たにオーディションを勝ち抜いた17人がKチームとした。

その出来立てほやほやのKチーム。
芸能人としてはまだ素人とほとんど変わらないような17人が4月1日より、秋葉原はドンキホーテの8階、AKB48シアターに立っているというわけだ。

私は知人と一緒に4月4日に初めてKチーム公演を拝見して以来、今日までに4月6日、7日9日10日といった具合に計5回ほど見に行っている。

それまでにも現Aチームの公演を4回ほど見ていたが、これほどの、一週間で5回という頻度で通ってはいなかった。
AKB48を初めて見たときに思ったことは、このクオリティーでこの値段(1000円)なら素晴らしい!といった具合で、従来のアイドルソング好きも高じて4回ほど見に行ったのである。
だれだれのファンだから見に行っていたというよりも、AKB48の公演を見ることが楽しくて観覧に行っていた。
だから恥ずかしい話、当時21人のAKB48のメンバーのうち名前を覚えれたのはわずかに6人といったところだ(増山加弥乃もそのうちの1人。あとナリタリサとかこじはるとか)。

秋元康氏楽曲に夏まゆみ振り付け。
まるでアントニオ猪木とジャイアント馬場、黒澤作品に三船敏郎、立川談志と古今亭志ん生、堀江由衣と田村ゆかり、荒川静香にイケメンロシア人振り付けコーチ、ゴー☆ジャスとコンバット第3部隊。
ようするに最高ってわけだ。
現にAKB48シアターには、ハロプロから流れてきた人も数多くいるようですし。
振り付けを真似する人が多いのもハロプロの現場と似ている。
最高の現場であることは間違いないものであろう。

しかし、まだそれだけでは私が一週間に5回も通っていることの説明にはならない。
なぜ私は、アンチ人間は短期間にAKB48に通い詰めなければならなかったのか?

答えは、この肖像にあった。
060407_1819~0001.jpg


小野恵令奈、通称えれぴょん

1993年11月26日生まれの12歳。
身長144センチで趣味はボディボードとダーツ。
毎朝5時半におきてラジオ体操をする。
初めて買ったCDは「桜の花びらたち」。
会場のみんなと一体になれる方法を知っている、等々。

この5日間で色々わかってきたが、とにもかくにも私はAKB48に行くたびに、どうしてもこの人に、この小野恵令奈嬢に目を奪われてしまうのです。

この小野恵令奈ことえれぴょんとはいったい何者なのか?
どんな娘なのか?
私の心を奪ってしまうこの娘はどんな存在なのか?
考察してみたいと思います。

つづく

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  1. 2006/04/11(火) 18:06:22|
  2. 小野恵令奈
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長々と、申し訳、ございません。(しかし私は忙しい)

結構前回から間が空いてしまいましたかね?
申し訳ございません。
しかし、ここ何日間か正直忙しかったのでパソコンを開く暇さえない状態だったもので・・・。言い訳っぽいですが本当です。
すいませんでした。

『ストロベリーパニック』を見たり『ARIA The NATURAL』を見たり『ふしぎ星のふたご姫GYU!』を見たり『ふたりはプリキュア スプラッシュスター 』を見たり『涼宮ハルヒの憂鬱』を見たり『シムーン』を見たり『吉永さん家のガーゴイル』を見たり『いぬかみ』を見たり『ひぐらしのなく頃に』を見たり『きらりん☆レボリューション』を見たり『桜蘭高校ホスト部』を見たり…。
改変期は忙しいんです。

あとAKB48に行ったりAKB48に行ったりAKB48に行ったり。
小野恵令奈を見たり小野恵令奈を見たり小野恵令奈を見たり小野恵令奈を見たり小野恵令奈を見たり。
えれぴょんを見たりえれぴょんを見たりえれぴょんを見たりえれぴょんを見たりえれぴょんを見たり。
kチームになってから一気に5回行きました。

忙しかったー・・・。

芸人になって一番忙しかったー。

これ以上忙しくなったら本業に支障がでてきそうなので、芸能活動を自粛していこうかと思います。

芸人なんかより、大切なことを気づかせてくれたえれぴょんのためにも・・・。

テーマ: - ジャンル:日記

  1. 2006/04/11(火) 03:05:05|
  2. 日記
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