アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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本日は観劇でございました。

今日も女性たちを見に行ってきました。

…AKB48じゃないですよ?

060629_1643~0001.jpg


というわえで、宝塚宙組公演を見に行ってきました。
ママと一緒にです。

正直すごく勉強になりますね。表現者としての格の違いを目の当たりにしながら、しかしポージング、間の取り方、あとは舞台にかける意気込みなどを感じ取ってきました。
どれも高水準で本当に素晴らしいです。

なかでも、ママが大好きな宙組トップスター和央ようかさんのオーラは一流芸能人そのものでした。
実は和央ようかさんを見るのは今回が2度目なのですが、始めて見たときはその声量、ダンス、存在感に「これがスターというものなのか」と驚愕しましたが、今回はそのかっこいいダンスシーンがあまりありませんでした。
それもそのはず、和央さんはディナーショーかなにかで骨盤を骨折してしまい、激しいダンスを踊れない状態なのです。
いえ、ダンスはおろか本当は舞台に立つことすら許されない状態といってもいい状況なのだそうです。
事実、舞台裏では足を引きずって歩いているそうなのです。
そんな、とてもじゃないけど万全ではない体調の和央ようかさんを今日見てきたのですが、いやはや。
…人を感動させることをまるで簡単なことのようにこなしてしまう、舞台の和央ようかさんは本当にスターでしたね。
皆さんも、少なくとも和央ようかさんの公演は見てほしいです。正直この人だけ格が違いすぎました。

といっても、この和央ようかさん、2日の千秋楽で退団だそうです。
いったい、トップスターの去り際がどんなものなのか見てみたいものなのですが…。
チケットは30万超えているそうですね…。

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↑舞台

【“本日は観劇でございました。”の続きを読む】
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  1. 2006/06/30(金) 01:54:50|
  2. 日記
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言葉には力があると聞きました。

前回の小野恵令奈さん考察で、自分で振っておいたにもかかわらず「諒ぴょん」騒動について説明していなかった。
いやはや、これもえれぴょんが私を盲目にさせてしまったが故。許してほしい。

諒ぴょん騒動は(別に騒動にもなっていないけど)、アンチ人間→諒ぴょんに芸名を変えるとブログで宣言したもの。

詳しくは→6月14日アンチ人間ブログ

理由は明白。小野恵令奈さんがポラロイドに私のことを『諒ぴょん』と書いてくれたからだ(本名から抽出)。
それで有頂天になった私が勢いにまかせてブログで芸名変更を宣言。
mixi、公式ホームページのすべてのアンチ人間という単語を諒ぴょんに置き換えた。
諒ぴょん(ピン芸人)の誕生である。

ほしたら、色々と「芸名変えたんですね」「芸名変えたそうですね」等々言われた。
あー、結構真に受けられちゃっているのかなー、と反省したものです。
正直なところみんなまた「アンチ人間のたわ言、悪ふざけか」と相手にしてもらえないと思っていたのでびっくりです(あるライブの主催者は、こちらの意図を理解して諒ぴょん(元アンチ人間)と悪ふざけにのっていただけました)。

ちょうど良い機会なのでここでひとつ宣言しましょう。

このブログには真実などない!

というと少し言いすぎですが。
嘘です。すいません。
AKB48に対しての愛、小野恵令奈さんに対しての思いは真実この上ありません。
(あとAKB48考察もの、レビューもの、漫画、メイド喫茶に関するものも基本的に真実です)

プロフィールのところを見てください。
できるだけボケる、と宣言してます。
イコール、できるだけおもしろく書こうという意思表示。
イコール、おもしろけりゃいいじゃん理論の成立です。
ボケるためならば真実などいくらでも歪めよう、と思いながら書いています。
これはなにも私だけではないと思いますが。
幾多の数あるブログの中で、本当に真実に対して忠実に日常をつづっている人がどれくらいいるのか…。
ま、その真実もだれもわかりませぬが…。
大手マスコミ、新聞、TVですらすべて真実ではないという現実。
そんななか、アンチ人間というカス芸人のブログにどれくらいの信憑性、ソースとしての価値があるのかはあまりにも明白。
…。

いやいや、アンチ人間さんと。
確かにあんたのブログが信憑性に足らないことは重々承知だけど。
しかし、アンチ人間、アンチ人間の思想、アンチ人間の行動、アンチ人間の奇行について書いてあるのは、世界中ここだけだろ、と。
アンチ人間に関することはここ以外では知りえないのだから、本人であるお前が嘘だったり、思いつきの悪ふざけを垂れ流すのは許されないだろ、と。

そんな意見があるとかないとか。
言葉には力があると言いますが(ドラマトリックからの引用ではない)、まさしく今回の例はそのちから、というものを感じました。
アンチ人間がアンチ人間のブログでアンチ人間の芸名を諒ぴょんに変えると宣言することは、それがそのまま真実として受け手に伝わってしまう。まさに言葉の力(いや、ここにきてまでなおえれぴょんの力だ、とボケるのはありですか?)。
ちなみに読めばわかりますが、あの記事には最後のほうに悪ふざけだと宣言しているに等しい文面がありますが、しかし受け手がすべてを読む義務はないという現実。
もっと、いくらキチガイ日記とはいえ責任を持たなければいけないのでしょうか?

あるmixiのコミュニティで以下のような書き込みのやり取りがあった。
ある人がある劇場の新商売、メンバー缶バッチガチャガチャについて、その露骨な商売色満々の特典(メンバーと一緒にテトリス、メンバーと一緒にポラロイド等)に対して「ファンをなめている!」といった内容の書き込みをした。んで次の日くらいに「やってみたけどガチャガチャすごく楽しい」みたいな内容の書き込みがあった。
私はそれをみてほのぼのとした気分になったものだが、そのあとの書き込みに「猛烈に批判しておいて、次の日に絶賛というのは…。書いたことに責任もて…云々」というのがあった。
これを見て私は悲しくなりました。
確かに、たくさんの人が見る?、いわゆる個人のスペースではなく、そのコミュニティーの公のスペースに自分の思ったことをその場で書きなぐっていくのはあまり良いことではないことはわかりますが、しかし素直に思ったことを、たといそれが昨日と正反対のことだとしても責任云々で書くことをためらってしまう行為は、それこそ真実ではない気がしてなりません。
上の例で言えば、ある人がガチャガチャ特典商法に怒ったのは事実で、やってみたらそれが楽しかったのも事実、なのでしょう。
そして、私はその書き込みを見て「あ、やっぱり楽しいんだ。今度やってみよう」と思いました。私もその特典内容を最初見たときは、なんというあくどいやりかただと、若干の憤りを感じたのも事実です。そしてある人のいうとおりガチャガチャをやってみたら楽しかったのも事実です。
人間は、人間という生き物は、今ボランティアのことを考えていた10分後にあの女の子可愛いなーと思う生き物なんです。
…とリリーフランキーさんが言っていたような…。
(また、このある人がすぐに謝る内容の書き込みをしていたのに、ほのぼのとしました)


何が言いたかったのかというと、アンチ人間やめて諒ぴょんにしまーす、というのも真実で、やっぱアンチ人間でーす、というのも真実なのです。
だからこの程度のカス芸人のブログに『責任』などという問題を持ち出すのはつまらないですよ、ということ。

ちなみに今回のブログは…。

【“言葉には力があると聞きました。”の続きを読む】

テーマ:ぼやき - ジャンル:ブログ

  1. 2006/06/28(水) 04:00:14|
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小野恵令奈についての考察。そしてえれぴょんへの弟子入り志願

去る13日に私アンチ人間は小野恵令奈さんとファーストコンタクトを果たしました。
いわゆる、CDBOX(21000円)の特典として2ショット+握手をしていただきました。

このCDBOXは先日発売されたAKB48『スカート、ひらり』の20枚セット。内容はすべて同じスカートひらり。
ただチームAのメンバーそれぞれのパッケージになっているので、人数分で20枚組み。

正直20000円は痛い。売れない芸人には死刑宣告に等しい値段なのですが、まあ7月から2000円に値上げのようなので、10回劇場に行くのを我慢すれば…。
そんな命の次に大切な20000円で得たのは、命よりも大切なえれぴょんの笑顔でした。
えれぴょんの笑顔、プライスレス…。
ものより思い出とはよく言ったもの。
事実20000円で得たCDBOXは部屋の隅に放置。
チームA20人がプリントされたCDが、部屋の隅から俺を睨む睨む…。

まあそんなこんなから派生したのが『諒ぴょん騒動』。
小野恵令奈さんと一緒に「いつも元気の12歳、えれぴょんこと…」の「えれぴょん」ポーズで写ったポラロイド写真。
それだけでも一生涯の宝物、おじいちゃんの形見の釣竿、中学校の寄せ書き、チョコエッグのツチノコ、読書コンクールの表彰状、それらアンチ人間の人生で獲得してきたしょぼい思い出の品どもを抜いてえれぴょんとの2ショットが生涯一の宝物になったのです。
が…。
さらにそのアンチ人間とえれぴょんが写っているポラロイドに、小野恵令奈さん直筆のメッセージをかいていただけたのならば…。
さらにさらに。そのメッセージが裏面に及ぶ量でぎっしりと、かつPOPに書いてあったのなら…。

私は、まあアンチ人間という芸名でやっているのですが、まあネタもコアな感じの一般受けしないネタの方が多いですが、それでもたまにライブ終わりに「面白かったです」と励ましの言葉や握手を求められたことがあります(しかも女性の方)。
その、お客様から温かい言葉、お褒めの言葉をいただいた際のうれしさを仮に1と仮定しましょう。
そうすると、えれぴょんと一緒に写真をとり、えれぴょんから直筆のメッセージをいただいたうれしさは50億です。
もう、なんというか、お笑いはよりいっそうおまけ、余暇?とでもいいましょうか?メインからどんどんはずれてゆきますね。
変な話、1えれぴょんになるためには、50億人笑わせてなおかつ1人1人からお褒めの言葉をいただかなければならないのですからねー。


ではここからは13日の様子を客観的事実のみに従って書いてみます。
20時30分。チームK公演終了と共にごったがえす48カフェ。
各々に、いや小野小野に公演内容について、メンバーについての話し声が反響しあっている。
時間の経過と共に公演の余熱が下がっていくように、人も引いていき20人くらいがカフェスペースに残る。
時間は大体20時50分過ぎ。
確かに人は減ったがカフェスペースのボルテージは時が進むごとにどんどんと上がっていく。
目には見えないオーラ、ハッピーオーラに満ち満ちていく感じである。
やがて正装の係りの人間がAKB48劇場の門の前に立つ。
それと共に若干の静寂が訪れる。
その静寂の間を縫うように係りの者が名前を読みあげる。
名前を呼ばれたのは3名。
3名ずつ劇場の中に入って写真をとるというしくみだ。
名前を呼ばれた3名は、おそらくは通いなれた劇場内へと消えていく。
残された者は羨望の眼差しを向けないではいられない。
やがて若干の時間の差があるとはいえ、それぞれの人が扉を開けて出てくる。
3人入っては出てー、3人入っては出てー。
扉から出てくる人の共通点は、とてつもない笑顔であるということ。
そして、それと同時に待つ者達にとてつもないプレッシャーを与えていく。
新大陸を目指して船を出すコロンブス、黄金の国ジパングを目指して旅をするマルコポーロ、AKB48劇場の扉の向こうを想像するヲタ。
いったい何がこの先待っているのだろう。
ただ一つ確かなことは、この扉を超えて、そしてまたここに戻ってきたとき、自分は今までの自分ではなくなるということ。
何をやるか決めかねているところに、私の名前を呼ぶ劇場員。
スッ、と体を動かして扉の前に立つ。
さすがに21000円を支払っただけあり、扉は自動的に劇場係員によって開かれる。
そこには、舞台上の明かりと客電のついた劇場があった。
普段、客電がついているときは舞台の幕が下りているか舞台の照明はおちている状態なので、この光景を見るのは始めてである。
そしてなにより、そこにいるのは我々が愛してやまない、AKB48チームK。
チームKの面々が、普段我々が立ち、手拍子し、踊り、歓声をあげる、あの立ち見スペースにいるのである。
さらに…。
目の前に。目の前には…!小野恵令奈さんが…!
小野恵令奈、小野恵令奈さんことえれぴょんがお出迎えしてくれていたのです!
…。
圧倒的存在感、圧倒的ミニサイズ、圧倒的ツインテール。圧倒的えれぴょん。
まぎれもない、まぎれようもない小野恵令奈さんが私に感謝の意を述べて一礼してくれる。(あの小野恵令奈さんがカス芸人であるところのアンチ人間に礼をするなんて…。あきまへんあきまへんステファニーさんあきまへん、というチャンス大城さんのネタを思い出す)
そして舞台の前まで私を案内してくれる。
その間、小野恵令奈さんは飽きさせないようにとの配慮か色々と話しかけてくれる。
いつも劇場に来てくれてありがとうございます等。
やがてポラロイドカメラを持った劇場係員の前に着く。
えれぴょんとの2ショット。
しかしそこは2人だけの世界ではない。
『立ち最前』と呼ばれる、劇場内の立ち見スペースの最前にある座り席と区切るためのバー。
そのバーにもたれるようにチームKのメンバーがいて、こちらを見ている。
この2ショット撮影の裏メインといっても過言ではない、演者と観客の逆転現象。
興味津々にこちらを見ているチームKメンバー。
えれぴょんもこちらを見ているチームKメンバーとコンタクトをとります。
それからえれぴょんさんがこちらを見てポーズの選択を迫ってきます。
小野恵令奈さんは「今日も元気の12歳、えれぴょんこと…」のえれ、ぴょんポーズをお勧めしてきました。
が、私は小野恵令奈さんの人気の一端を担っているであろう「ちーむ、K!」のKポーズをリクエストします。
私と小野恵令奈さんを眺めるチームKメンバーの方々も「あ、チームKだー!」「えれぴょんのKだー」と反応してくれます。
私と小野恵令奈さんが左手左足を上げてKの形になりました(初めての共同作業。なんちて)。
そこで問題発生。
私と小野恵令奈さんがポラロイドのフレーム内に収まらないということ。
確かに、私は身長が低いほうですが、片や12歳の146センチメートル。
物理的に無理とわかったので、えれ、ぴょんポーズで撮影。
ジー、という音の後出てきたポラロイド写真をえれぴょんが受け取ると、また私を案内してくれます。
今度は扉の前です。板一枚はさんで現実が存在している扉の前です。
そこでえれぴょんはさらに謝意を表してくれる。
そしてその小さな体の小さな手を差し出してくれる。
「ありがとうございます」と言って右の手を差し出す私。
42公演目にして始めての握手(手と手が触れた瞬間、光とともに今までの劇場での思い出が蘇ってくるかのようでした)。
至福の一時。しかしそこに、劇場スタッフが開けた扉から光が差し込んできます。
今世紀最大の幸福が終焉のときを迎えようとします。
「これからも応援よろしくお願いします」「もちろんです」
これが劇場内で交わした最後の言葉です。


以上が劇場内で起こったすべてのことです。自然主義的に描写できてるでしょ?

そうして現実に戻ってきた私は、そこで仲間の方々に囲まれて、楽しくヲタ談議。
あれ?現実も悪くないんじゃないか?こうして皆と一緒に語っていると、案外現実も楽しい…
なんて思うかー!
一生AKB48に無期懲役のほうが5億倍幸せですよーだ。


ここまできて考察をしていないことに気づきました。
えれぴょんさんと、小野恵令奈さんと言葉を交わして思ったことは、かなりに聡明な娘であろう、ということ。
数学で100点とったという話が確かあったような気がしますが、学力的にも、そして頭の回転が早いというかコミュニケーション能力に相当に秀でているように感じた。
そして、その純真な体から、これは私だけなのか、他の写真をとった方もそう感じたかはわかりませんが、売れたい、という強い意志を感じました。
キラキラパワーにぎらぎらしたものが混ざっている気がしました。
それはとても良いことで、案外えれぴょんの人気が高いのは、その容姿しぐさよりも、日々自分をどう表現するか研究している成果なのかもしれません。
弟子入りしたいとすら思いました。
ま、アンチ人間の戯言なので。

小野恵令奈12歳。
世界で唯一キラキラパワーを内在した女の子。
そのパワーは万人に対して平等に降り注ぎ。
やがてすべての人間が「今日も元気な」という時代がくることでしょう。
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                          アンチ人間公式ホームページ

テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/06/27(火) 05:39:40|
  2. 小野恵令奈
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6月23日に飲み屋でのライブの告知

6月23日(金)
THE LIVE 『約・七人の侍』
場所:悠久庵
(東横線都立大学駅)
開場18:30
開演19:00
※ライブスペースのある沖縄風居酒屋!
チケットはナシのワンドリンク制です♪

出演:おーにし、かいきさん、ガリベンズ、横森智也、アンチ人間他


いい雰囲気のお店です。もし近くに立ち寄ったら来てください。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/06/21(水) 02:01:01|
  2. 日記
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秋元才加についての考察。そしてさやかへの一日署長決定だけどハート泥棒発覚で即解任

―とある高校の体育館で―

「よし!新1年生集合したな?今日から練習が始まるわけだが、まあ今年は例年以上にたくさんの新入部員が当部活に入ってきてくれた。しかしわが部が県内屈指の強豪校であることは周知のことだと思う。ということはそれだけの厳しいメニューの練習をこなしてもらうことになるし、レギュラー争いも熾烈をきわめるだろう。いいか!練習についてこれないやつは容赦なくきっていく!覚悟しておけ、いいな?」

――― 一ヵ月後 ―――

「ば、馬鹿な。一ヶ月たったのに誰もやめない…。こんなことはこのバスケ部の長い歴史の中でも初めてだ!今年の1年生はなぜこんなにもガッツがあるんだ!?おい、1年生!なぜなんだ?」

新1年生一同「も、もちろんバスケットが大好きだからであります!」

新1年生A「(本当は秋元才加先輩が大好きだからであります!)」

新1年生K「(才加先輩の凛々しくも美しい姿を見ていたいからです♥)」

新1年生B「(おれもいつか憧れの秋元才加先輩と一緒に手をつないで…。あきらめたらそこで試合終了ですよね?安西先生)」

「お前らの気合、意気込みはよくわかった!よし、みんなで頑張って全国制覇を目指そう!」

新1年生一同「オー!(秋元才加さんのために頑張るぞ!)」

秋元才加「あのー、すいません」

新1年生一同「!!!、♥♥♥(ざわざわ、ざわざわ)」

秋元才加「すいません、アイドルになるのでバスケ部やめまーす」


ズコー



「秋元ー!行かないでくれー!」
新1年生一同「って先輩もかーい…」

                        一日署長編へ続く



秋元才加(さやか、さぁや)<旧プロフィール画像はこちら>

AKB48,Kチーム所属。1988年7月26日生まれの17歳。身長167cm、上から84/60/86。千葉県出身。血液型はO型。趣味は バスケ、合気道となっている。AKBTシャツの色は赤。

今、私のこのキーボードを打つ手はひどく震えている。
それは、アル中でも幻覚が見えているからでもない。
恐怖。いや、むしろ畏怖の念に近いのかもしれない。今も背中に視線を感じるのは、はたして本当に気のせいなのだろうか?
原因は、私の友人である。
この友人、大学卒業後立派な社会人として立ち振る舞っているのだが、その実、昔高校生時代は一緒に大森玲子を追いかけた仲。内山理名を見るために、毎週渋谷スペイン坂に通っていた男。
その友人をAKB48に誘ったのは4月の終わり。
1000円であのクオリティなら見ておいて損はない、メイド喫茶みたいに見ておけばネタになるから、とそんな感じで秋葉原ドンキの8階、AKB48シアターに誘い出したのでした。
その結果…。
その結果としてその友人は…。いまや、これでもかと、立派な秋元才加ヲタに成長してしまったのでした。

秋本才加さんについての考察は、その友人の幻影と戦いながらのものになります。
一言一句、わずかのミス、または不快に感じる文面があったら、その友人からどんな目にあってしまうかわかりませんからねー。
なので、私もこれを書いている最中は、ミスのないよう、秋本才加さんを愛するくらいの覚悟をもつ所存でございます。

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長すぎる枕はこのへんにして…。
秋元才加さんについて。
あいうえお順にするとAKB48で一番初めにくる秋本才加さん。
そんな秋元才加さんといえば…、

『文武両道』『容姿端麗』『威風堂々』『質実剛健』『難攻不落』『一生懸命』『不撓不屈』『唯一無二』『一騎当千』『混血美女』『腹筋腿筋』

と、なぜか四字熟語で表現してみたが、以上の四字熟語すべてを秋元才加さんは具備している。
…いる?かな?いるよね?
…まあ、少なくとも『文武両道』『容姿端麗』については異論はないでしょう。ですよね?

『容姿端麗』については、あえてなにも言う必要など…ないでしょね。
劇場に来い!そして見ろ!見てみろ!
その目で見ろ!そして確認するのだ!
そこには他を圧倒するプロポーションと少しだけ日本人離れした顔の長身の美少女が舞台狭しと輝いている様を目撃するだろう。
そして大概の人は見とれてしまうこと必至である。


『文武両道』については。
合気道二段の実力と期末試験学年2位の実力。加えてバスケットボールは市の代表メンバーに選ばれている(わかりやすくいうと、稲豊市代表に選ばれた稲中卓球部の竹田、木之下、前野みたいなもの)。
さらにアルバイトにも精をだし。
これを文武両道といわずしてなにが文武両道か。
さらに、今はAKB48メンバーとしての芸能活動。
にもかかわらず、高校3年であるからということで、大学受験を視野に入れた発言までしている。
お前はいつ寝とんねん、お前はいつ遊んどんねん、お前はいつマリオカートをやってんねん!
そんなつっこみを入れたくなるほどの脅威的生活実態の数々。
いったいどれほどのエネルギーを内在した娘なのだろう…。
いくら秋元才加さんが毎朝飲んでいるというミロが劇的に体内に作用したとしても、それほどのポテンシャルを維持し続けるにはそうとうのやる気もなけらばいけないだろう。

あくまで、私の勝手なイメージとする秋元才加さんは『母なる地球』ではなく、また『母なる大地』ガイアのイメージでもないのです。
煌煌と輝き、無限とも思える水素核融合を繰り返し、我々を育むエネルギーそのものである『太陽』のようなイメージなのです。
いみじくも、秋本才加さんが一番好きな花がひまわりであることも関係しているように思えてしまう。
ギリシア神話のアポロン、古事記の天照大神、ローマ帝国ミトラス教のミトラス、エジプト神話のラー、AKB48の秋元才加
各神話における太陽神の役割は大きい。すべての自然現象の中心にあるのだからそれは当然うなずける。
そしてそれはAKB48の太陽神、秋元才加さんにおいてもいえることであります。
AKB48,チームK。全公演すべてを見ていない私が言うことが信憑性に乏しいのも自覚しているが、しかしそれにしてもMCで他のメンバーの話題に一番登場するのは秋本才加さんであることは間違いないであろう。

・河西智美さんはMCでこう言った。
「才加にいっぱい笑せてもらって、腹筋鍛えられてます。才加よろしくね」
早野薫さんはMCでこう言った。
「秋元才加ちゃんに豆柴に似てるねって言われました」
宮澤佐江さんはMCでこう言った。
「才加との2ショットの写真を待ち受けにしてました。こう見えて仲良しなんですよー」
・大島優子さんはMCでこう言った。
「私は色気がないので、同じ17才なのにセクシーな才加を見習いたいです」「才加より目立つように踊りを頑張りたい」
小林香菜さんはMCでこう言った。
「私の待ち受けはさやかでーす♥」「夢に才加が出てきましたー♥」「私のことをカントリーマァムに似ている、って才加が言ってくるんです」

これら以外にもメンバーから話を振られたり、自分から佐江ちゃんにからんでいったりと、他のメンバーにとって重要なメンバーとして意識されていると思います。
秋元才加さんは文武両道であるという話をしましたが、それは劇場、舞台の上でも当てはまります。
歌とダンス(特にダンス)、MCでのトーク。双方が一定水準以上の人は、チームK内でおそらく秋元才加さんだけなのではないでしょうか?

それもこれも秋元才加さんの真面目さ、上の四字熟語でゆうところの『一生懸命』『不撓不屈』だからなのだと思います。
常に謙虚さをもち、己の技を過信せず(秋元才加さんは夏まゆみ先生ご推薦)、向上心をもって舞台に挑んでいる。
ファンレターを読みながら反省。
成功に終わったチームA、チームK合同イベントの後も反省(「違う環境でイベントを行い、自分のいたらないところを見つけ、また初心に戻って…」)。
その反省の現れの一形態が、たまに変化させてくるMCでの最初の一言なのでしょう。
「成田空港に新ウィングができましたよね?」とファンにふった時もありますし、最近になって始めた「I want to be your No,1」という英語バージョンのあそびも試行錯誤の結果なのだと思います。
こうした反省、努力、試行錯誤の結果、秋元才加さんの芸の幅が今日もまた増えていくのです。


…。
さて、あともう一つ。
もう一つだけ考察しなければならないテーマがあります。
やはり、どうしても秋元才加さんを語る上ではずせない、秋元才加さんの特徴。
それは、非常にたくましい、ということ。
タッパ(身長)があるというのもありますが、スポーツマンであるが故か、武道家であるが故か、はたまた遺伝故か。
たくましい女性に見えるのですよね。
「(秋元才加さんの写真を見せながら)これなーんだ?ブッブー。正解は肉体でしたー」
というような、コンバット第3部隊さん(芸人)のギャグをやってしまいたくなるような、いい意味ですばらしい肉体の持ち主なのです。
そんな秋元才加さんのいでたちを見ていると、おもわず『一騎当千』という、1000人の暴漢を合気道でふっ飛ばしている絵を想像してしまいます。
おそらくその肉体を形成した要素は、バスケットボール、合気道、アルバイト(飲食関係ゆえ立ち仕事)、ダンスレッスン(夏まゆみ先生の発言より。ダンスをやっている子を夏先生は本来選ばないそうですが、真っ直ぐな肉体表現に期待したい、よりダンス経験があったことを推察できる)。
これらを同時にこなしていたからではないでしょうか?また、秋元才加さんなら、持ち前の『一生懸命』さでハードなスケジュールをこなしてそうではないですか。
あの隆起した筋肉には、秋元才加さんの今までの努力が秘められていると言っても過言ではないのです。


夢枕獏著格闘小説『餓狼伝』の中に、ある高名で最強の空手家を一言で「その男は、なにもかも太い男である」と書いてある箇所がある。
そこから引用するなら、秋元才加さんは、「その美少女はなにもかも太い娘である」と表せるでしょう。
私が公演を重ねながら秋元才加さんを見ていて、浮かんでくる言葉が、まさにこの太いという言葉である。
決して、ネガティブなほうにはとらえないでいただきたい。
単純に、腹筋、腿、そしてふくらはぎ等、体の要所要所に筋肉が隆起している部分があるというのも『太い』を連想させるがそれ以上に、秋元才加さんの生き様、舞台での存在感、圧倒的エネルギーを感じさせるダンス表現、努力を惜しまぬ姿勢、MCでの堂々とした立ち振る舞い、そしてチームKメンバーから慕われている人間性。
以上の秋元才加さんのPRポイントを総括して、私は秋元才加さんを『なにもかも太い娘』と勝手にキャッチフレーズをつけています。
まあしかし、あまりにも可愛さがないキャッチフレーズなので、新しいのを考え中でございます。

秋元才加。
この娘ならきっと、アイドル界を、芸能界を、太く長く存在していくでしょう。
そして、太陽のように、みんなに、チームKメンバーに、ファンに、そして日本に、元気をふりまいてくれるようなタレントになると思います。

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  1. 2006/06/16(金) 09:20:19|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
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今日から諒ぴょんです。よろしくお願いします

芸名変えました。

今日から『諒ぴょん』です。

もう本気です。

手始めにホームページからアンチ人間の単語をすべて消しておきました。
そして、諒ぴょんに書き直しておきました。

諒ぴょん公式ホームページ

ブログのほうはタイトル変えられないのでしばらくがまんです。

なお、ミクシブログも、過去の分のすべて諒ぴょんに書き直しました。

『諒ぴょん』のことをよろしくお願いします。
akbman.jpg

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テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/06/14(水) 02:54:08|
  2. 日記
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増田有華についての考察。そしてゆかちゃんへのf分の一の揺らめきで大阪弁

AKB48が歌う楽曲に『Dear my teacher』(桜の花びらたちのC/W)というものがあるが、歌詩に次のような一節がある。
「ねえこの世には、男と女、ゲイしかいないの?」
「そんな簡単な答えくらい、私にもすぐわかるわ」
なるほど。確かに。アンチ人間の私でもすぐにわかった。

大阪人もいるに決まっているだろ!
なんですわー。…。


2004年のノーベル平和賞を受賞したのは、ケニアの環境副大臣、ワンガリ・マータイさん。
マータイ氏はグリーンベルト運動と呼ばれる植林事業で知られているエコロジスト。
そのマータイ氏が日本語の『もったいない』を世界に通じる環境標準語にしようという運動を展開しています。

MOTTAINAI

『もったいない』という言葉には3R活動=消費削減(Reduce)、再使用(Reuse)、資源再利用(Recycle)の3Rの精神がこめられているとマータイ氏は言う。そのことにマータイ氏は感銘をうけたという。
地球環境に関する問題は、我々人類、否地球上すべての生物にとって最重要な解決すべき事案である。
そして、我々人類が次代により良い地球環境を残せるかどうかは『もったいない』という言葉の力にかかっているのかもしれない。


MADAMADAYANA
2006年、AKB48,Kチームメンバーに合格したのは、大阪のヴォーカリストコンテスト荒らし、増田有華。
増田有華氏はプレアイドル運動と呼ばれるAKB48で知られているヴォーカリスト。
その増田有華氏が大阪弁の『まだまだやなー』を秋葉原に通じるAKB標準語にしようと運動を展開しています。
『まだまだやなー』という言葉には、その言葉の意味以上に物事を円滑、潤滑に動かす力があるという。
AKB48が次代により良い劇場環境を残せるかどうかは『まだまだやなー』という言葉の力にかかっているのかもしれない。





「笑顔ニコニコ、元気もりもり、たこ焼きめっちゃ好きやねん♥」

「笑顔ニコニコ」確かに。確かにいつもいい笑顔だ。
「元気もりもり」確かに。確かに元気いっぱいに踊っている。
「たこ焼きめっちゃ好きやねん」確かに。確かに大阪の家庭には必ずたこ焼き焼き器があるからな。大阪の家庭というのを見たことないど…。

増田有華(ゆか)<旧プロフィール画像はこちら>

masudayuka.jpg


AKB48,チームK所属。1991年8月3日生まれの15歳。身長160cm、上から78/58/78。大阪府大阪市出身。血液型はB型。趣味は音楽鑑賞と運動となっている。

増田有華さんといえば、大阪人。…ということはまあ一旦おいといて。
増田有華さんの魅力といえば、歌唱力と笑顔の2本柱であるということについては異論はないであろう。
もちろん容姿であったり、聡明さだったり、ポジティブさだったり、カラオケで必ず歌う曲に「残酷な天使のテーゼ」が入っていたり、とすばらしい魅力は多々あるのですが、それでも歌唱力、笑顔、この2つの能力は増田有華というものを形成する要素としての比重が相当に高いのです。

今のところ増田有華さんの歌唱力と笑顔のすばらしさを確認するにはAKB48劇場に来て直接見ることしか方法がありません。
いや。しかし、たとえCDが発売されて、増田有華さんの笑顔満載の写真集が発売されたとして、それでもLIVEで見ないことには増田有華さんを理解することには至りません。

歌唱力に関しては、圧倒的な声量とでも言いましょうか?とにもかくにも存在感のある声で我々を魅了します。
特にユニット曲『クラスメート』では、5人のメンバーで歌う曲でありながら、単純に声量ということを考えると、増田有華>それ以外4人と言っても過言ではないくらいです。
ある知り合いも『クラスメート』を聞きながら「あの娘(増田有華さんを指差し)だけ歌がずば抜けているな」と絶賛しています。
おそらくはAKB48内においてトップ水準にある増田有華さんの歌唱力。それはKチーム他のメンバーも認めていることです。
そして。それは過去の輝かしい経歴によっても保障されていることであるのです。

以下に列挙するのはすべて事実である(ま、といってもすべてソースはネット収集ですが。あくまでおもしろく書くためのふりとして事実と言い切らせてもらいます)。
そして。
以下の経歴を持つ14歳の少女、増田有華は…、確かに実在する。確かに。

・2003全日本ボーカリストランキング決定オーディションVOL2 グランプリ
・ジュニアのど自慢 グランプリ(小5)
・ヤマハうたバトル 審査員特別賞(小6)
・第8回ヴォーカルクイーンコンテスト ティーンズ部門特別賞(中1)
・南港アーティストフェス ダンス&ボーカルフェスプレビュー決勝大会 オズ賞

・合唱コンクールの前日、寝ながら課題曲を最初から最後まで歌っていた(MC談)

増田有華さん。またの名を、大阪のヴォーカリストコンテスト荒らし。
当時の活躍している姿を伝えるホームページを以下にリンクしておく。

2005/06/24 ヴォーカルクィーンストリートライヴ 増田有華
2006/02/12 UTA・HIME・LIVE 増田有華

この考察シリーズを書き始めて8人目。
…彼女たちのことを知れば知るほど私は鬱になっていく。俺はなにをやっているんだ。アンチ人間はいったい何をやっているんだ…。
私よりもはるかに年下の彼女たちは、AKB48,Kチームで活動を始める前から、ある娘はミュージカルや舞台女優として、ある娘はすでに芸暦10年で、ある娘はDVDを出していて。
そして増田有華さんは14歳にしてこれほどの経歴をもっていて。
そんな娘たちが、今日もまた、秋葉原の劇場で切磋琢磨している。
目的はただ一つ。売れること。メジャーになること。
そう。アイドルも芸人も目的は同じなのです。
だのに私ときたら堕落もいいところ。目的が一緒とはいえ、彼女たちと比べることさえ許されぬのですがあえて。
ためしに、少しだけ私の経歴を記述してみると
・なんかのお笑いライブのブロック優勝(10組程度)
・お笑いなんちゃらバトルライブで7位(約100組中)
・R-1グランプリ 一回戦敗退
・日本大学法学部学園祭出入り禁止
・日本大学商学部学園祭にてダッチワイフを用いたネタを披露して、アンチ人間史上最大の大爆笑

(増田有華さんがグランプリのボーカリストランキング決定オーディションのエントリー数は1853名)



どうでもいいわき道にそれましたが、AKB48とは、そういった経歴をすでに持っている娘達が切磋琢磨している場所であることは間違いありません。
そしてそれは増田有華さんも例外ではありません。

増田有華さんのもう一つの魅力。
それは笑顔。
増田有華さんの魅力の笑顔は、表現としての笑顔ではなく、慈愛の笑顔なのです。
表現としての笑顔というものは、明るい歌詞の曲を笑顔で歌うとか、MC中に笑顔で相槌をうつとか、あるいはファンに対して感謝の意を述べるときに笑顔であるとか、いわゆる自分は今楽しいのですよ、ということを見ている人に表現するための笑顔です。
それに対して慈愛の笑顔は、ファンの皆さんを愛しているのですよ、というような目と目を合わせるようなコミュニケーションとしての笑顔です。悪く言えば営業スマイルと呼べなくもないですが。
増田有華さんが公演中に放つ笑顔の回数はいくつだと思いますか?
…知りません。数えたことはないので…。
とにもかくにも、増田有華さんは常に劇場中に笑顔を振りまいています。
そして、その笑顔の増田有華さんに勝手にアフレコをするならば
「ありがとうございます」
「あ、今日もこんなにお客さんが。うれしいです」
「Kチームを見に来てくれてありがとうございます」
「あ、いつも声援くれますよね。うれしいです」
「あ、また来てくれたんですね。覚えてますよ」
「いつも劇場をささえてくれてありがとう、2本の柱」
な、なんと愛に満ち溢れているのでしょう。
これはなにも私の妄想、妄言というわけではありません。
舞台の増田有華さんを見たことがある人なら納得していただけると思います。
増田有華さんの笑顔はすべての人、柱に対してさえも平等の愛をもって放たれているのです。
私アンチ人間も最前に座った際に、アンチ人間であるにもかかわらず慈愛に満ちた笑顔を向けられて、あー俺は一生アンチ人間のつもりだけどアンチ増田有華にだけはなれねえよ(ホロリ)、と心を浄化されてしまいました。
ダヴィンチコードという映画がはやっていますが、『モナリザの微笑み』の文化的価値、芸術的価値はそれはそれは尊大なものでありましょう。しかし、あえて批判を恐れず発言するのなら『モナリザの微笑み』より『増田有華の微笑み』のほうがヒーリング的価値、耽美的価値は高いと言っても許されるのではないでしょうか…?

以上で増田有華についての考察、増田有華さんの歌唱力と笑顔の絶賛は終わりです。
増田有華さんがいかに逸材であるか、いかに劇場で頑張っているかが伝わったかと思います。
そこで、絶賛ついでにあるエピソードを。


大島優子「みなさーん、盛り上がってますかー?」

ワーワーワー

増田有華「ええ感じやねんけど、まだまだやなー」
小野恵令奈「はいはーい。私、おきゃくさんと心を一つにするいい方法を知っているんだなー」

えー!?(ざわざわ、ざわざわ)

小野恵令奈「それじゃあ見ててくださいね♥エーケービー48、チームK!(体をつかってKの文字を表現する)」

ワーワーワー、かわいい、かわいー



Kチーム公演が始まってから、いまだ変化をみせない、もはや偉大なマンネリの域に達そうとしている以上のMC中のやりとり。
えれぴょんが何をやるのかわかっているのにいつも非常に盛り上がってしまいます。
えれぴょんこと小野恵令奈、恐るべし。
あれ?増田有華さんの話じゃないの?
実はつい最近、増田有華さんが修学旅行で公演を休んだことがあります(中学3年生なので)。当然増田有華さんがいないので「まだまだやなー」を言う人はいません。変わりに誰かが「まだまだやなー」に変わる標準語でネタをふらなければいけなかったのですが…。
結果、その日はそこでつまずいてしまうことになったのです。マンネリを達成できなかったのです。
増田有華。大阪魂炸裂の14歳増田有華。
大阪、関西を売るアイドルは結構います(Aチームにもいます)。増田有華さんの場合も例外ではなく大阪人を積極的にだしてきます。標準語もきれいなのに大阪弁を使います。

すべては「まだまだやなー」のために。

「まだまだやなー」

この言葉がなければKチーム公演が味のないものに、例えて言うならavexからTRFがいなくなるような、そんな味気ないものになってしまうでしょう。
「まだまだやなー」という言葉の力。言霊。それはKチーム公演と切っても切り離せないものになってしまったのです。
増田有華さんが大阪生まれであることの必然がここに存在しているのです。

増田有華さん。
圧倒的歌唱力でKチームを支え、慈愛に満ちた笑顔でお客のハートを支え、関西弁「まだまだやなー」でAKB48を支えている。
ある意味縁の下の力持ちタイプなのかもしれません。
しかしそれはグループに属している間だけです。
AKB48でさらなる実力をつけた増田有華さんが旅立つときは、あるいは増田有華さんが尊敬するミーシャさんのようなアーティストになっているのかもしれません。


akbman.jpg


                          アンチ人間公式ホームページ 【“増田有華についての考察。そしてゆかちゃんへのf分の一の揺らめきで大阪弁”の続きを読む】

テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/06/07(水) 04:43:21|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
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