アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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第七回東京ノイズ告知

よりたくさんの人に来てもらいたいライブです。

第七回東京ノイズ

7月25日(火) 開場18:30 開演19:00 中野スタジオTWL 前売1000円 当日1200円

出演

緑LOVE
アンチ人間(AKBヲタ) 
黒船男児 
ぐるぐるぽーん 
HEY!たくちゃん 
渚のシルエッツ 
ランプアップ 
ロリィタ族。(ZOXY DOLL)
おーたに 
クルクルキューティクル
アルコ&ピース

MC,ランプアップ
ゲスト:しんご☆くん


チケットは置きチケにできるので、もしよろしければメッセージください。
良性お勧めライブです。
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テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

  1. 2006/07/24(月) 01:56:11|
  2. お笑い
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ネットTVに続いて、新たなるデビューの報告!

というわけでAKB48のイベントを見るためにお台場まで行ってきました。貴重な運を使って、最前中央にいました。

ほしたら開演前の風景を劇場支配人がパチリ。
そしたらAKB48公式ブログデビューを果たすことに…。

AKB48公式ブログ(お台場の様子)→http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10014750183.html

このなかにアンチ人間がいます。
ま、最前にいるので探しやすいと思いますが。
一枚は意識して『アイドルからネタをぱくろうとするカス芸人』を表現してます。

ネットTVに続いてAKB48公式ブログデビューしたという話でした。

ネットTVでアンチ人間の動画を流しているチャンネルWのページはこちら→

テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/07/16(日) 20:09:20|
  2. AKB48
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アンチ人間企画出演のネットTV公開中

どうも。AKB48ファンブログ管理人のアンチ人間です。
そんなここで自分のことの告知をするのはあれですが、なにぶんせっかく撮ったのでぜひとも多くの人に見てもらいたいです。

チャンネル名『アンチ人間のアクセスどうせ0だろ!』
番組は以下の3つ。

1、アンチ人間学校教師偏
(アンチ人間の代表作、ロリコントの実演)

2、アンチ人間ピン卒業偏
(アンチ人間とや団(お笑いトリオ)の共演作。ピン活動に不安を覚えた私がや団に入るというもの)

3、アンチ人間生息地帯偏
(最近AKB48についてばかり語るアンチ人間を追跡するという内容。ま、もちろんあの電脳都市で…)


もし感想等あればコメントいただければ幸いです。
なお撮影をしていただいたチャンネルWのページはこちら→
あと、若手芸人がネットTV出演をかけてバトルをするお笑いコロシアムは今週15日にあります。
もしよかったら来てください。

PS,このたび撮影に協力してくれたたくさんの芸人の方々、または友人。そして編集等やっていただいたお笑いコロシアム主催者様に改めて感謝します。ありがとうございました。

テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/07/12(水) 14:09:43|
  2. お笑い
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負けた。AKB48スタッフに芸人として負けた。

http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10014593957.html(AKB48公式ブログ7月12日記事)

これを見てほしい。
簡単に要約すると、AKB48MVP特典の200回達成記念と300回達成記念について書いてあります。
劇場に200回行くことで達成する特典は10枚好きなメンバーの写真を撮れるというもの。
そして、はるか先ではあるが300回を達成すると…。

好きなメンバーとドライブ…。

笑った。
久々に人のブログを見て笑いました。
普段自分のブログを自画自賛して、自分で見て自分で笑っている私が、このブログには負けたと思いました。
本当に夜中大爆笑しました。

AKB48、おそるべし。
今まで好きなアイドルとドライブするには、芸能人になってその娘と付き合うか、業界人になって番組レギュラーと引き換えに車にのってもらうか。まああとは誘か…。
そんな5700億分の一の確立でしか達成し得ない好きなアイドルとのドライブ。
それをたったの300回行けばかなえてくれるという、クレイジーな企画。

デフレを脱却しようとしている日本に逆らうような、ハイパーアイドルディフレーション。
思えば、私が普通にえれぴょんとドライブしたら、即未成年者略取で無期懲役です。
しかし、この特典はそんな大罪をも許してくれるという神の慈悲。

AKB48。ロックやね。またまた好きになったわー

テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/07/12(水) 04:50:56|
  2. 日記
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新生チームK公演。その名も『青春ガールズ』公演。の感想

先日9日、新生チームK公演を観てきた。
朝6時から並んだのでチケットは余裕で確保。初日はネタ見せで行けなかったので、いまさらですが感想でも。


アンチ人間の中には以下の3つの人格がある。

1つ目はAKB48が好きなアンチ人間。
2つ目はAKB48チームKが好きなアンチ人間。
3つ目はAKB48チームK所属、小野恵令奈さんが好きなアンチ人間。
そして新生チームK公演、『青春ガールズ公演』を観て思ったことについては、それぞれについて違います。
まず、始めに断っておくのは、私はAKB48が売れてほしいということを一番に願っています。
とにもかくにも大ブレイク、というかたちで芸能史に残ってほしいと思っています。

・・・

ではまず始めにAKB48チームKが好きなアンチ人間の感想から。
『青春ガールズ公演』は最高であるという、これ以外の答えはありません。
全14曲すべてが書き下ろし新曲、さらに歌詞に『チームK!』が入っている曲がある、多彩な衣装、的確な配役のユニット。
恥ずかしげもなく、悪びれもしないで、厚顔無恥でもかまわないから、私はこう断言する!

「『青春ガールズ公演』はチームKファンのためだけに作られた公演である!」

我々チームKファンは、AKB48学園K組合格を夢見る永遠の予備校生や!
我々チームKファンは、AKB48埋蔵Kinを信じて掘り続ける糸井重里や!
我々チームKファンは、AKB48TV,Kチャンネルに永久ノンスクランブル!

…。
だいぶ無理のあるボケだが、チームKファンは「もう永久に現公演が続いてほしい!」と望んでいる人がほとんどであろう。
まだ始まったばかりだが、14曲すべて、『青春ガールズ』『ビーチサンダル』『君が星になるまで』『Blue rose』『禁じられた2人』『雨の動物園』『ふしだらな夏』『Don't disterb!』『Virgin love』『日付変更線』『僕の打ち上げ花火』『約束よ』『転がる石になれ』『シンデレラは騙されない』全14曲をチームKとゆう名のアーティストが一言一句一動作、すべてあなたのために捧げてます。チームKが好きなあなたのために捧げます。ご唱和ください『チームK!』
「チームK!」「チームK!」「チームK!」
「チームK!チームK!チームK!」
…。
兎にも角にも満足に次ぐ満足だ。
強制満漢全席、ただし食後にパティシエ気まぐれバケツサイズのプディング付き。みたいな。

「We're the team K!」

それは16人+250人+∞人の合言葉。今後何回でも叫んでいこうではないか。

・・・

次にAKB48が好きなアンチ人間の感想。
AKB48とはなんなのであろう。当初のコンセプトは『会いにいけるアイドル』。
現在、いくらチケット入手が困難なものになってきたとはいえこのコンセプトはAKB48の根幹であろう。
メンバーは毎日舞台に立つことによって切磋琢磨し己を磨く。ファンは会いに行き応援し成長の後押しをしてあげる。
アイドル=偶像、虚像。
アイドルという肩書きをもつ彼女たちは、どんなにどんなにかんばっても一人では偶像のままであろう。
その偶像であるアイドルに生きた熱い血を巡らせてゆくのは、ファンでありスタッフであり環境である。
AKB48はそのどれもが一定水準以上であろう。メンバーのためにファンレター、お誕生日企画、そして声援で後押しするファンの方々、メンバーをもはや愛しているとさえ感じるスタッフたち、そして楽曲、舞台等の環境。
特に楽曲においてはかなりの高水準であるということに異論はないだろう。
1stセットの『パーティーが始まるよ~』公演、それに次ぐチームAセット『会いたかった~』公演
前者はもはや説明不要とも言うべき良曲揃いの公演。現代アイドル楽曲の粋ともゆうべきPOPナンバーの数々。『桜の花びらたち』『スカート、ひらり』はシングルとして発売され、『AKB48』という、自分たちは秋葉原のアイドルであるということを真正面から言い切る自己紹介ソングもあり、そして『パーティーが始まるよ』を聞いて心が踊らない人はいないだろう。
後者はそこから一歩踏み込んだ、実験的要素も含んだ媚びない内容。『嘆きのフィギュア』『涙の湘南』で80年代アイドルの再現を試み、『会いたかった』ではアイドルとしてファンに対し「会いたかったー!」と指をさしながら宣言する狂気すら感じる超媚曲で良曲。『ガラスの I LOVE YOU』はアイドルという肩書きがなければ歌うことが許されないと言ってもいい乙女ナンバー。後半は他人数ユニットとしてどのように表現できるかを模索しているような大所帯的楽曲。POP(大衆的)というよりROCK(尖がっている)な会いたかった公演。
そして。
そこに新たなる公演、チームKセットリスト『青春ガールズ~』公演が始まった。
ここでわかりやすく等式を用いて青春ガールズ公演を表現してみようと思う。

AKB48チームK-AKB48=青春ガールズ公演(えーけーびー48ちーむKマイナスえーけーびー48イコールせいしゅんがーるずこうえん)

楽曲的特長は、まだ2回しか観ていないので印象でしか語れないが、アルバム的とでもいうべきなのか、シングルA面的な勝負曲的なものがない変わりに全体を通して「青春」「夏」というキーワードが見えてくるというストーリー的な内容。
女の子の青春、夏休みの青春、ひと夏の青春、恋愛の青春、夏祭りの花火のような青春、そしてチームKの青春。
こういった「青春」というテーマを、青春ど真ん中のチームKメンバーが歌う。
それはとても綺麗にまとまっていて素晴らしいもの、特にチームKファン的にはだれか一人だけが異常にフィーチャーされた曲もなく良い公演なのですが…。
はたして青春ガールズ公演を初めて見た人が『会いにいけるアイドル』というものを感じるかだろうか?
またAKB48のA・K・B、『秋葉原』というものを感じてくれるのだろうか?
その2点において疑問を禁じえない。
チームA御下がり公演からの脱却、オール新曲の青春ガールズ公演にチームKファンが喜ぶのは自明の理だった。
しかし、チームAもチームKも同じAKB48である。秋葉原を拠点に『会いにいけるアイドル』として活動しながらメジャーデビューを目指す。
アイドルっぽさが比較的抜けた楽曲に秋葉原っぽさのない舞台のチームK公演。
安易な萌えっぽさ、メイドだー、にょーだ、そんなんを入れろなどとは滅相もないが、しかし綺麗すぎて『会いにいけるアイドル』を見に秋葉原に来た人を満足させられる力は不足しているように思える。
もう少しくらいふざけた曲、狂気のような曲、ブリブリアイドルの曲、いっそバンド組んでやる曲、そんな「あそび」の部分が不足していているように思えます。
『パーティーが始まるよ~』公演、『会いたかった~』公演には世間というものに対して強烈に訴えている部分があったと思う。
青春ガールズ公演には、世間に向けたメッセージは感じなかった。これが正直なアンチ人間の感想です。


最後にAKB48,チームK小野恵令奈さんが好きなアンチ人間の感想。
まあまあうんうん。なーるほど。

可愛い♥(カ・ワ・イ・イ♥)

制服えれぴょんもアロハえれぴょんもTシャツえれぴょんも浴衣えれぴょんも、そして象さんえれぴょんもすべて可愛かった。
可愛すぎた!
これからも、かわいいの権化としてチームKでがんばってほしいものです。
しかーし。
正直私は新公演にある期待をしていた。

えれぴょんwith チームK

小野恵令奈さんのために作られた楽曲をえれぴょんが歌いチームKメンバーの誰かが踊る。
そういった曲があるかなー、と個人的に楽しみにしてたのですがまあそんな都合よくはいかないものですね。
アンチ人間が小野恵令奈ファンだからえれぴょんwith チームKを望んでいた、のは事実ですが、それはまたチームKのためにもなると思ってます。
小野恵令奈さんは明らかに人気がある。それにオーラをすでにある程度有している。
そんなえれぴょんがソロの曲をやることでよりレベルアップすればチームKを引っ張ってくれる主力になってくれるだろうし、その状況に嫉妬する他のメンバーにとってよい刺激として切磋琢磨のきっかけになってくれると思っていました。

ま、でもやっぱりセンターポジションは多いですし、えれぴょんにはあまり似合わない曲も多いので、この公演が終わっている頃にはさらに高みに達した小野恵令奈さんを見れるいうことで。
以上でございます。

(本音:早く。早く。えれぴょん。えれぴょんソロコン…。を…)

                         アンチ人間公式ホームページ
【“新生チームK公演。その名も『青春ガールズ』公演。の感想”の続きを読む】

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  1. 2006/07/12(水) 01:49:10|
  2. AKB48
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新作無法地帯という良好ライブの後

去る7月4日に出演させていただいた『新作無法地帯』というライブは大変内容の良いもので、出演者としてはもちろん舞台を見ることでも楽しむことができました。
そんな良い内容の影響か、いくつかのブログにおいてこのライブが取り上げられていた。
なかには脚本家の人のブログにも新作無法地帯についての記事があり、その注目度が伺える。

さてそんないくつかのブログの中、大変私にとってうれしいものがあったのでそれらをリンクしておきたいと思う。

?バトルロイヤル風間の見物したり見物されたり
このブログには大変驚かされたと共に本当にうれしかったです。なんと出演者全員分の似顔絵と解説があるという内容。
似顔絵というものを描かれたのはおそらく小学校1年生以来だと思います。芸人やっててよかった思えた、数少ない瞬間です。

?恋多き年頃
東京ノイズ等お笑いライブによく来ていだだいている顔見知りのるちあ~のさんのブログ。
いつも詳細なライブレポを書いていただいて、本当に頭が上がりません。

?歩くメルヘン。
ロリィタ族。さんとアンチ人間の2ショット。
AKB48が、小野恵令奈さんが今にブレイクするなんて言っているアンチ人間ですが、ZOXXY DOLL(ゾクシードール)ことロリィタ族。さんは本当に2006年大ブレイクするのではないかと思ってます。


まただの報告ですけど。以上です。

                       アンチ人間公式ホームページ

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2006/07/09(日) 15:42:36|
  2. 日記
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AKB48チームK千秋楽公演。そしてえれぴょんははるかなる栄光へ

まったくもって時間を無駄に使うということはこういうことをいうのだろうか。

朝6時半に秋葉原に着き11時まで私はただ立っていただけである。
何もしていない。思考も考察も傘を持たない私に容赦なく打ち抜く雨によって頭が動かない。
じっとりと濡れそぼっていく衣類。
と同時にブルーに沈んでいく私アンチ人間。
雨を恨み、目の前の通行人を恨み、本多芸能を恨み。あげくだんだんとAKB48すらどうでもよくなっていった。
もうどうでもいい、こんなんなら朝から来なくても良かったかな…。
AKB48にがっつくのも今後はもういいかなー…。
最近チケット取るのもだるいし、席も干されたりだし…。
そういえば新公演からはチケット2000円だし…。
飽きちゃったしー。
もういいかもー。




などと、以上のような戯言、暴言、軽口をぬかしていたのはあくまで本日の午前中の私アンチ人間

死ね。おれ死ね!

本日、チームK千秋楽、もとい『パーティーが始まるよ』~公演の千秋楽を見てきました。
去年の12月8日から脈々と続いてきたパーティー~公演。
私の場合3月3日から今日まで、幾度となく、まさしく浴びるように見て聞いてきた公演。
それが今日をもってすべて終了する(ま、すべての曲が2度と聴けなくなるわけではないようですけどね)。

初期の頃は定員250の劇場に30人満たないお客だったというAKB48。
それがわずか半年ばかりで、平日の昼間にチケットが売り切れるというモンスターユニットに成長してしまった。
チームA、チームK、カフェ娘、劇場係員。それぞれがそれぞれ努力に努力を重ねた結果であろう。
しかし、あえて誤解を恐れず言うのなら、ここまでの急成長の最大の貢献者は『パーティーが始まるよ』~公演そのものであろう。
テレビに出ていない、タレントとしての知名度が限りなくゼロに近い初期のチームAメンバーがアイドル足りえたのは、パーティー~公演があったからだ。
その、あまりにも良曲ばかりのパーティー~公演。
彼女たちのことを知らないでも、公演を見た後には自然とAKB48が好きになってしまうのです。
たかみなもだーまえもこじはるもりなてぃんも誰も知らないで、前知識ゼロで見に行った3月3日。アンチ人間にとっての初観覧日。
劇場を出た私は、あまりのクオリティに震えたものである。
正直1回見ただけでチームAメンバーの名前を覚えることはできなかったが、曲名と曲は1発で体に染みついた。
それから、1000円という気軽な値段も手伝って通うようになり、そして4月からのチームK公演で小野恵令奈さんと出会い…今に至るというわけでございます。
正直、だれだれちゃんが可愛いからAKB48を応援する、という人も多いでしょうが、それと同等に私のように楽曲がすばらしいから、クオリティが素晴らしいから、という理由で劇場に通うようになった人はかなり多いと思います(ま、みんなそのうち推しメンを見つけるでしょうが)。
たぶん、多くの人の人生に携わってしまったパーティが始まるよ~公演。
多くの人の人生を変えてしまった(メンバー含む)パーティーが始まるよ~公演。
多くの人の人生に、生きつづけてゆくであろうパーティーが始まるよ公演。
それが、今日7月5日。終演を迎えるにいたった。
誰もが満足いくかたちで終えられたと、私は確信する。


公演自体はいつもと大きく違うものではありませんでした。
当然、MC中に涙ぐむ娘もいましたが(河西さん早野さん今井さん等)。
逆に最年少奥真奈美さんのMCには大爆笑でしたが。
そんな感じで、まあ普通といえば普通に公演は進んでいき。
途中でサイリウムの色がブルーに統一されたりもあったりしながら。
アンコールではなく「チームK!」コールだったりで。
最後の『桜の花びらたち』も厳かな雰囲気で。
そして曲が終わりいつもとは違う、幕がしまりながら公演が終了。

「ま、一つの歴史に関われて良かったかな」
なんて戯言のように感想を一人ごちていたら劇場支配人が登場。
今までの苦難を一通り話す。
AKB48は始まったばかり。ということを実感する。
そしてお客にアンコールを要求。
場内一体の大アンコール。
そして…幕が開く。
新たなる始まりではなく最後のお別れとしてのラストミュージック…。
曲は
『桜の花びらたち』
歌うはAKB48。

AKB48、36名!

AKB48、チームA、チームK、計36名。
ただの一人として例外なく関わった『パーティが始まるよ』~公演が本当に最後の時となった。
36人があの舞台に一緒に立つのは初めてだろう。
そしておそらく今後、まあ陳腐なイベントとかでAK揃うことはあるのかもしれないが、『パーティーが始まるよ』~公演の最後を見届けるという共通の理念をもってチームA,チームkがそろうのはおそらく今回が最後であろう。
劇場内250人、カフェスペース200人、AKB48メンバー36人、カフェスタッフ、劇場スタッフetc。

こうして一つの時代が看取られたわけだ。
感動といえば感動である。
しかし私は、やはり今後が気になってしかたない。
より成長した姿のAKB48。
それを1日も早く見てみたい。
おそらくは、今日の感動を越える感動を作り出せる集団になるでしょう。
でも、一生懸命がんばってきた、30名弱の前でやってた公演を400人以上の前で終える感動は、本当のガチンコの感動でしょう。
こういう場面を見るために私はアイドルが好きなのです。
アイドルという虚像のなかにある、確かな本当。
それが今日は見れました。
満足でした。
今から原稿やらねば…

テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

  1. 2006/07/05(水) 23:44:13|
  2. 小野恵令奈
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