アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

選抜メンバー

公式ブログ→AKB48,3枚目シングルについて


3枚目のシングルはチームAセカンドステージの激名曲『会いたかった』に決まったようだ。

初めてこれを聞いたとき、いい曲だと思うと同時に「狂っている」とも思ったものです。
我々ファンを指差して、恥ずかしげもなく、堂々と、はっきりとステージの上からこう言ってくれる

「会いたかったー!」



昨今のアイドル事情と2006年という年代を考えて、はっきりとこれは狂っているなーと思ったものです。うれしくなったものです。
狂気の良曲。それが『会いたかった』なのです。

さて、大好きな曲がシングル化されてうれしいというのもありますが、私はもうひとつうれしいことがあります。
『会いたかった』を歌う選抜メンバーが公式ブログに発表されてました。

前田敦子・高橋みなみ・小嶋陽菜・板野友美・成田梨紗
中西里菜・篠田麻里子・大島麻衣・峯岸みなみ・戸島花
大江朝美・秋元才加・大島優子・河西智美・小野恵令奈
宮澤佐江小林香菜・野呂佳代・松原夏海・梅田彩佳



チームA四天王に加え長身の天然コジハル、ミクシコミュ断トツ一位のマリ姉、中学生らしい元気を携えたみねみな、AKB48最強のSライオンフラワー、真正面女子高生かわいいのマイマイ、そしてミス薬中ことハイテンションの弾丸トーク少女オーイエー。
チームKはアイドル史上最大にして最上の12歳(になれる才を持った)小野恵令奈を筆頭にした六歌仙に加え、セカンドステージになってからというもの大人の色香が前面に出てきた松原夏海、AKB48内でもダンス技術において3本指にはいる梅キュラこと梅さん、そしてこの3ヶ月でもっともチームKに順応しメンバーとお客を同時に楽しませMCにこの人ありと言わしめるほどのトーク術をもったカヨタン。

人気上位の人に事務所推薦の人が数名、といった布陣。
ま、あえていうならこれで小野恵令奈さんを外すようじゃ話にならないので、えれぴょんファンとしては当然と信じておりましたが。

それで、曲が『会いたかった』以外で何が気に入っているのかというと、この公式ブログでハッキリと選抜メンバーと言い切っているところなんです。

これは中々に厳しい言葉ですよね。
…16名にとっては。

でもこれでいいのだと思います。
確かに人気というのは、アイドルでは多分に面、顔の良し悪しで左右されてしまうことはあるのでなんともいえませんが、しかし人気商売である以上しかたのないこと。
それよりもおどろくべきことは・・・。
野呂佳代さん。
あえて恐れを取り除いて発言をするのなら、3ヶ月前、チームK公演が始まって直後の野呂佳代さんを思い出してみると絶対に選抜とは無縁な存在だったのです。
まずアイドルとして致命傷の20歳オーバー。なのに脱力感を売りにしたMCでやる気がないように目に映ってしまうというそんな役。無理くり己のセクシーポイントを『目』として「セクシーアーイ」という掛け声。
冷やっとした空気が流れていたような…、初期型野呂。
それが公演を重ねるごとに歌、ダンスの技術、はもとより観客に魅せるというのがうまくなってゆき、MCはもはやAKB48内でもっともお客の心をつかむのがうまい人になっていると言っても過言ではない状況。
セクシーネタもうまい具合に自虐的要素をいれ、常に笑いを目指す姿勢。
そしてファンへの感謝のしかたもさりげなくMCに織り込んでくるうまさ。
芸能界では欠点がそのまま個性になると言いますが、20歳以上であるというのでオヤジネタをうまく盛り込み、無理のあるセクシーネタはうまい具合に自虐にもっていく。
一公演一公演を大事にすれば選抜メンバーになれる。
それを野呂佳代さんが実証したのだと思います。

わたくし立見席のときには、メンバーがMCをやっているときは必ずPA席、音響さんや照明さんの方を見るようにしていました。
基本スタッフさんは仕事中なので、公演中は真剣な目で舞台を見ていますが、笑みをうかべているときもあります。
だれの発言のときに笑っているのか。そんなことをちょこちょこチェックしてました。
私は全公演を観続けているわけではないので断言はできないのですが、チームAでは大江朝美さん、チームKでは野呂佳代さんだったのです(あとまあ初期の奥真奈美さんは何を言っても笑うしかないという空気をもってたのでスタッフもまーちゃんのすみませんには爆笑してましたが)。
こういった技術スタッフが選抜メンバー決めに発言権をもっていたかはまったくわかりませんが、少なからず劇場スタッフの人とも話すでしょう。
ひょっとしたら誰が一番MCうまいと思う?と聞かれていたのかもしれません。
そのときスタッフが誰の名をあげたのか…。
今回の選抜メンバーを見て私は一人勝手に確信したしだいでございます。


先日のブログで、いよいよ戦国時代だ!と勝手に宣言してしまいましたが、どうやら本当にその様相を呈してきましたね。

これからは選抜される娘とされない娘にあっさりと大別されてしまうでしょう。そして選抜されるのは、
・人気がある、というシンプルにして最も重要なファクターを持った娘
・努力して個性をだしていく娘
なのでしょう。
努力と言うのはおそらく、ダンス、歌、MCを完璧にするのではありません。とにもかくにも個性をだすこと。
つまり、野呂佳代さんが選ばれたということは、これからは商業的に通じる個性をもった娘しか選抜にしないということなのではないでしょうか?
AKB48が始まって9ヶ月。
これからはただ頑張ればいいのではないのです。
己が商品であるという自覚。そして己を商品としてプレゼンテーションするという技術。
こういったことが求められていくのだと思います。

そしてそれを劇場側はメンバーに対して『選抜メンバー』とはっきり言い切ることで伝えたのだと思います。
こう言い切ったことで、私は良い意味で混乱が生じて、より良いAKB48ができあがることを確信しました。

aitakatta.jpg

私はAKB48もチームAもチームKも小野恵令奈さんも大好きです。
だからこそ、みんな売れるために、みんな頑張れ!
という感じですかね。
長々と失礼。

                      筆者:アンチ人間

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  1. 2006/08/30(水) 21:38:29|
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ブログとゆうより私信。8月29日チームK公演について(S.Aがらみ)

先週土曜のチームK公演は、東京ノイズでもおなじみのHEY!たくちゃんのトークショーを優先したため見ることができず。しかし、後悔はさほどない(野呂佳代さんの禁じられた2人も大堀恵さん聖誕祭も見たかったが、しかしたくちゃんトークショーでのGOヒロミ44さんの暴露話は相当のものだったので、なんか芸能界で売れるにはレイプの一つや二つ平気でできる人間でないとだめというのがよくわかったので、大変ためになった)。

そう。後悔はない。
今まで、新公演初日の握手やカフェサプライズや東京ドームイベントの握手など、ファンとしては逃したくないイベを何度となく逃してきたが、しかしまあさほど後悔はないのですね。
まあぶっちゃけ、カフェも握手もまたそのうちやるかもしれないという考えがあり、仮になくてもMVPになった時にはなにかしいいおもいできるし。
そう考えれば、まあたいていのことは後悔にまではならない。
仮にも毎日やっているので、今日だめなら明日があるさ、ってなもんです。


さて…
今日はチームKを見に行きまして。
チケとってからベローチェでネタ作り。と思いきや、ノートの端に書き始めた、アメリカでモーニング娘がJAPANカルチャー、カワイイカルチャーとして人気があるというストリームの放送を聴き、それに関してAKB48の小野恵令奈さんの可能性についての考察が止まらずに延々書いてしまった。

今日は3巡目に呼ばれ、私にとっての最前指定席、上手端へ。
前回のチームK公演も上手端最前だった。
過去4回、最前は右端です。

そしていつものように公演ははじまり、香菜さんの動きを楽しんだりしてて、B,R(ブルーローズという曲)まで普通に進んだ。
そしたらB.R終わりにすぐに『禁じられた2人』にいかないでパンダ野呂佳代が登場。
その時点で、B.Rの4人のうちの誰かがやるのがほぼ確定し、野呂佳代さんの軽快なMCが終わり、そして…。

「ブゥー!」

劇場がもし飲食厳禁でなければお茶を噴出していただろう。

『禁じられた2人』
普段は、チームKで一番正統派アイドルの系譜にいる大島優子さんと河西智美さんの女の子同士の…な百合空間。
河西さんが体調不良のため、先日先々日は小野恵令奈ことえれぴょん、野呂佳代さんと代役が組まれてきた。
私も今日は誰なのか楽しみにしていた。
だれがきてもよかったが、勝手な予想は増田有華さんかな、と思っていた。
なんと言っても女の子×女の子の幻想ソングだ。
大島優子さんを好きな女の子の役になりきって歌わなければならない。
となれば、まあその世界観に似合いそうなメンバーは絞られてくるわけで。正直野呂佳代さんもだいぶ予想外だったが。
そして今日はB.Rの4人に絞られた。
あ、こりゃ増田さんだな、と確信した直後の大惨事だった。

身長167cm!
幻想的な音楽とともに上手より現れたのは秋元才加嬢
と、同時に上手最前が秋元才加神ポジションと化す。
えれぴょんに続いて『期せずして』というワードをつかうことになるとは。
とりあえず、ある友人のためにもいつもより多めにケチャをしておいた。
似合っているとか、似合っていないとか、そんなことは些細なこと。
ピンクのフリフリ…が似合っていないとか似合っていないとかそんなことは些細なこと。
大切なことは、秋元才加さんが乙女だったということ。
少なくとも、あの瞬間秋元才加さんはチームK公演史上最大級最高級に乙女であったということ。
マイクの持ち方がチャーミングに見える秋元才加さんが見れたのは今日だけだろう。
ブルーローズであれほどかっこいいあの娘が、わずか数分後には可憐な乙女に大変身。
もし、今日始めてAKB48を見た人がいたのなら、男女関係なく秋元才加さんに惚れていたことは間違いないはずだ。

もし、もし仮に。
仮に仮に仮に今日のチームK公演を観ることが叶わなかった秋元才加ファンがいたとしたのなら、いやいるはずがないのですが、いたとしたのなら、それはもう何らかの事情でチームKメンバーが大島優子さんと秋元才加さんしかいないで2人で全曲を回すことになる、という日がくればあるいは見れるかもしれんが…。


とにもかくにも、後悔してはいけませんよ?テヘ

PS.
それだけでは終わらないのが今日の才加クオリティー。
というかまあ、これは余談なのだが。
V.Lのさい、秋元才加さんの衣装のベルトがはずれたのです。
左側のベルトが首から垂れ下がり、ふりにあわせてゆれるゆれる…。
こ、このままいくと重力に引かれて、衣装の下が、衣装のしたの胸筋が…、あー!
この時、真の秋元才加ファンならば、早くなおしてくれ、あるいは誰か他のメンバー気づいて直してあげてくれ、と願うのだろう。

おれ?
うーん…
ベルトを引っ張る引力を応援してしまいました。
あぁ…
すいません。

でも途中でうまい具合にはけて直して戻ってきました。
さすが秋元才加さんです。

20060830033511.jpg



なぜこんなに秋元才加さんの話ばかりするのでしょうね、私は。
誰に向けて話しているのでしょうね?


(ある友人の、憎悪の念を感じるぞ…)


秋元才加さんについては↓を参考に
秋元才加についての考察。そしてさやかへの一日署長決定だけどハート泥棒発覚で即解任

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  1. 2006/08/30(水) 03:26:00|
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チームA新公演『誰かのために』公演へ

ネタばれもある、とはいえさほど重要なことを書く気はないのでご安心を。

8月23日、25日にチームAの新公演、誰かのために公演を観覧した。
本当なら23日の時点ですぐに感想でも書けばよかったのだが、いかんせん正確な判断ができる自信がなかったので。
今日見てきて、それなりにわかってきた。

7月から始まったチームKの青春ガールズ公演、そしてこのたび始まった誰かのために公演。共通項は「噛めば噛むほど味が出る」ということ。

正直、私の意見としては1st『パーティーが始まるよ〜』公演、2nd『会いたかった〜』公演ほどの強烈なインパクトは感じなかった。
アイドル的楽曲が好きな私が故かもしれないが、強烈なアイドルっぽさ、ガールズポップを感じることはなかった。
しかし、見所が増えているのも事実。
特に前半3曲はヘッドホンマイクを使用することによって両手がフリーになり、ダンスの幅が格段に増え、とても体を使った表現が豊かになったということ。
私はチームK公演に行く回数が多いので、あえてがんがん比較するが、ダンス表現においてチームA新公演はAKB48史上最高水準だろう。
たった3ヶ月。されど3ヶ月。
これがチームAとチームKの差なのかもしれない。
まだまだ、全体の統制がとれていない感は否めないが、しかしこのセットリストでGOサインが出たというのがチームAの底力なのか。
この公演が終わる頃には技術面において大きく成長していることだろう。

ただ私的に残念なのが2曲目の曲。
サビがとてつもなく良いのだが、全体としての印象が薄い。
この曲はもっとより乙女チックに、あえて原点回帰の乙女前面にした構成にしていれば神曲になっていたような気がする。

そう。
チームA新公演もやはり神曲が不在している(あくまでアンチ人間の戯言ですよ)。
そして、新公演のあたらしい試みである、アンコール後の既存曲のリミックスのメドレー。
『会いたかった』『Dear my teacher』『桜の花びらたち』『スカートひらり』『AKB48』『会いたかった』。
爽快感あふれるリミックスで、シングル曲を含めたアイドルポップスナンバーを一気に流す。
・・・
このリミックスを2回聞いたがとてもいい。
かっこよくて、しかも全部好きな曲であるし。
がゆえにこれがいいことなのかどうなのか。
このリミックスメドレーを聞けば聞くほど、今やっている新公演に神曲、ガールズポップナンバーがないかに気づかされる。
あぁ、1stセットをまた聞きたい…。


などと暴論のようなぼやきをしてきたが、いつまでも同じ場所にいることは許されない。
2回見て、2回目にしてもう進化の片鱗が見えた気がする。
アイドルが成長する場所=AKB48
それに偽りなし。
技術大国日本の、電子技術の街秋葉原で、チームAは今表現の技術力を劇場で存分に学んでいる最中なのだろう。

いいことだ。羨ましい。

                         アンチ人間公式ホームページ
  1. 2006/08/26(土) 03:50:24|
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東京ノイズとは…

東京ノイズというライブがございまして。
昨日のロリィタ族。さん(ZOXY DOLL)MCの回も大変大盛況でした。

このライブの当初のコンセプトには「勉強」というのがありました。
芸人としてこのライブを通していかに勉強して成長するか。
それこそがこのライブの最大の目標なのです。

しかし。
私は昨日の東京ノイズではいっさい勉強できなかった。
イコール成長できなかったということ。
私は一切、勉強することができなかったのです。
すいません。

060821_2027~0001.jpg


だってみんなロリィタ服なんですもの。
こんな環境、最高じゃないですかー!
こんな、ちょっとした夢が叶ったような楽屋にいたら、もうそれが楽しすぎて楽しすぎて…。
昨日一番楽しんだお客はアンチ人間なんじゃないかっていうくらい、実ははしゃいでました。
これじゃあもう勉強どころじゃなかったですね。
毎月ロリィタさんがMCで毎回あの企画があったら、間違いなく私はだめになってしまいます。
060821_2110~0001.jpg


あれじゃあただの、アンチ人間妄想天国ですよ。
成長なんてできなくなってしまいますよ。
ケーキ作るのも楽しかったし…(テヘ)。

来月の19日のMCは岬のワルツさん。
ちゃんとライブに集中できると思います。
【“東京ノイズとは…”の続きを読む】

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  1. 2006/08/23(水) 02:12:42|
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メジャーという名の新しい夜明け。に伴い戦国時代へ

AKB48公式ブログ


AKB48がメジャーレーベルからデビューすることが決定したそうです。
これで全国流通にのせられ、さらにプロモーション等、そうとう派手にできることになったでしょう。

他のAKB48ファンがどう思っているかは存じ上げないが、私は素直にうれしい。
来年の全国ツアーまでには、ひょっとしたらとんでもないことに、モンスターユニットになるかもしれないですね。

実力がまだ伴っていない等の意見もあるようですが、たかだかメジャーデビューにそこまで過度の実力など必要ないだろう。いや個々で見た場合すでに相当の実力を持ったメンバーは2〜3名はいるから、そういった人をメインにした売り方で始めていけば、明日にでもメジャーになったとして十分に通用するでしょう。

しかしまあ、私は本当に全国区になってほしい、売れてほしいと願っているから非常に今後が楽しみなのですが、いよいよこれでメンバー、ファン共に戦国時代に突入したような気がする。

もっと来ますよ。今後もっと劇場に人が来ることが予想されますよね。
それによるチケット争奪戦。
他人種の流入による…色々。

そして仮想敵、ハロプロが現実の敵として立ちはだかる。
8月20日現時点での勝手な予想ですが、AKB48今後怒涛の攻め体制になるでしょう。
ハロヲタが相手にするしかないくらいの巨大商業アイドルグループになるかもしれない。
またそれを目指すなら、もはやかつての栄光を有していないハロプロを完敗させることでのみAKB48は完成するのだと思う。
AKB48がジャニーズのような組織を目指すのか、エイベックスグループのようなものを目指すのかは知らないが、少なくともアイドル集団である現段階でメジャーに入ったのなら、それはハロプロを倒すことを宿命、運命としたことと同義だと思う。
共存なぞありえないと思う。
なぜなら新しい公式ブログのテーマが『〜AKB48東京ドームまでの軌跡〜』なのだから。
芸能界でなんらかで頂点を獲った人でしか使うことが許されぬ、ビック聖地(スマップ、美空ひばり、B'z 、ラルク、みうらじゅんetc)。
モーニング娘すら結局ドームでコンサートはやれなかった(陳腐なスポーツ大会ならやったが)。
そこに立とうとするのか。
AKB48はそこで単独をやろうというのか。
ならばそれは、勝ち続けたすえ、幾多の屍を乗り越えてのみ(AKB48内でも)達成できる偉業だろう。

公式ブログ「AKB48劇場完成までの軌跡」が「AKB48〜メジャーデビューまでの軌跡」に変わりと、有言実行してきたAKB48が〜AKB48東京ドームまでの軌跡〜と銘打ってきた。

未来が楽しみでもあり恐ろしくもある、今日この頃。
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  1. 2006/08/20(日) 21:29:02|
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野呂佳代についての考察。そしてカヨタンへのAKB48(株)を寿退社は許しませんよ!

<写真集レビュー>


今月発売の写真集の中から注目の女の子を勝手に評価。
『アンチ人間の写真集を積んでレラ』のコーナー!

今月イチオシの写真集は↓これだ!
・野呂佳代写真集『の・ろ・か・よ・♥→野呂佳代』

AKB48チームK所属の野呂佳代初のファーストソロ写真集。チームKにいて常に縁の下の力持ちとして歌やダンスで、MCで公演を盛り上げている野呂佳代。野呂佳代集大成の、満を持してのソロ写真集だ。ファン待望とはまさにこのことだろう。
会いにいけるアイドル、というのがAKB48のキャッチフレーズであるが、『野呂佳代』で表現されているのは一言に魅せるアイドルである。
魅せるアイドルと言っても、この写真集の核が水着ショット満載のセクシー路線とゆうわけではない。
もちろん水着ショットもといビキニショットも満載である。毎日公演を行っているというAKB48劇場では決して見ることの叶わぬであろう、秘密の純白の素肌を堪能することができることを約束する。

真夏の太陽がじりじりと砂を焼く海岸で。その白い肌は照りつける紫外線をも跳ね返す。
…でも僕たちの視線は跳ね返さないでねーw

そんな水着の野呂佳代に名残をおしんでページを進めていくと、美白から一転、カラフルな世界が広がる。
私の主観を頼りに言わせてもらうなら、ここからがこの写真集のど真ん中だ。
職業衣装を纏いし大和撫子。
コスプレをした野呂佳代の登場だ。

定番のナース服
萌系の メイド服
赤いチャイナ 服
青春なる体操服
神聖なる巫女服
貞淑なる修道服
完璧な姿に感服
野呂佳代に敬服


と語呂のよい賞賛を惜しむことができない。そしてさらに絶賛しなければいけないのがこの写真集の末恐ろしいところ。
コスプレ七変化の最後を飾る衣装はなんと『事務服』。
OLが着るあのただの事務服。
紺色が主の事務服。
お昼休みの公園に似合う事務服。
そんな普通の事務服を小細工なしに着ているTHE OLの野呂佳代。
・・・
この25ページから27ページにかけて、事務服姿の野呂佳代はOL、オフィスレディー以外の何者でもないのだ!
オフィスに存在するレディー。
それはけして英語のWW、ワーキングウーマンとは絶対的に異なる、まさに白い肌の大和撫子。
この写真集を見ればわかると思うが、OLという言葉は野呂佳代のために作られたと言っても過言ではない和製英語なのだ!

そう。野呂佳代とはミスターOLなのだ!

日本の象徴OLとして憲法に規定されていてもおかしくないくらい美貌の事務服姿だ!
そうと言わなければ説明のつかないほどの、事務服と野呂佳代とのコラボレーションはマッチしている。まるで野呂佳代が事務服を纏った瞬間、黄金比率が発生して芸術の域にすら達しているようだ。
芸能界広しといえどここまで事務服、OL姿が似合うのは野呂佳代だけだろう。

水着が似合う娘。メイドが似合う娘。制服が似合う娘。チアガールが似合う娘。ネコ耳、ウサ耳が似合う娘。ボンテージが似合う女王様。宇宙服が(しか)似合う向井さん。クールビズに違和感のある小池大臣。
以上のようなどこにでもあるような格好をするコスプレ写真集に飽きているそこのあなた。
野呂佳代写真集で新たなる世界の扉を開けてみてはいかがだろうか?
この写真集、野呂佳代を手にしたあなたは人類の新たなる扉を開く先駆者になれることを約束しよう。

ナース服のようなエロス具備し、メイドのようなご奉仕萌えを含み、巫女服のような神々しさを醸しだし、修道服のような背徳感を演出し、スクール水着のような紺色。
これだけの要素をもっていながら今まで脚光を浴びることのなかった『事務服』の最大の不幸は野呂佳代と出会わなかったことである。
しかしそれはもう過去の話。

「06年ヒット商品番付」(日系流通新聞)

東の横綱:野呂佳代 西の横綱:事務服



これは予想ではない。確定事項だ。
未来への片道切符は『の・ろ・か・よ→野呂佳代』という壮大な物語を紐解いたものだけが手に入れることを許されるのです。これは決定事項なんだ。
よって
『の・ろ・か・よ→野呂佳代』→★★★★★(星五つで満点)



※注意 野呂佳代写真集はまだ存在しておらず。

norokayogazouserihutuki.jpg







野呂佳代(ノロカヨ、ノロフィス、カヨタン)
<旧プロフィール画像はこちら>

060509_2029~0002.jpg


AKB48,チームK所属。1983年10月28日生まれの22歳。身長161cm、上から92/65/90。東京都出身。血液型はA型。趣味はカラオケと映画鑑賞となっている。

へ〜。バスト92もあるんだー。

…ぼやきから始めてしまって申し訳ない。今までKチームブックレット(88/64/90)を参考にしていたのですが、ホームページのほうのプロフィールを見たらなんと4センチもUPしていたのですね(4月から公演がスタートしてから一ヶ月に1cmづつ大きくなっているということか)。

「セクシーアーイ」「ふしだらな、夏」「ぱぁ!」
野呂佳代さんのセクシーを前面に出したMCでのパフォーマンスはもはやチームKの名物。
またそれら発言がからっとした男っぽいしゃべりかたとよくマッチしているのです。
男性客に対しての『媚び』としてのセクシーアピールではない、野呂佳代という存在をフルに使ったエンターテイメント。お客を喜ばせるプロフェッショナル。
なおかつMCの流れ、大堀恵という雄大な湖から河西智美→宮澤佐江→増田優華秋元才加という勢いのある急な渓流を経由し、松原夏海→梅田彩佳→大島優子小野恵令奈→奥真奈美というほどよい流れの上流を経て、小林香菜というダム決壊の嵐を抜け、佐藤夏希→高田彩奈→野呂佳代→早野薫→今井優という壮大な大河の流れへと変わるチームKのMCの流れ。
その流れの最終地点である大河で、伝説の巨鯉のように我々を翻弄しながら楽しませてくれ、なおかつ江戸川浄水場のごとくそれまでどんなにトークの流れが乱れていようが綺麗に浄化して我々に届けてくれる。
自身を「チームKの歌丸師匠」とふざけて言っていたことがありますが、言い得て妙とはまさにこのこと。
安心して聞いていられるトーク。MCでのトークは野呂佳代さんの最大級の魅力の一つだろう。
個性派揃いのチームKメンバーの中で貴重な戦力であることは間違いない。

野呂佳代さんの魅力のトーク術。
元MOON THE CHILD所属という過去を持ち芸能活動をしていたからというのもあるのでしょうが、妙につぼを突いた観客を喜ばせるトーク。
ファン発信の事象をたくみに織り交ぜたり(ともーみちゃん現象やファンの『野呂佳代大歓迎』というフリップを見て「中国に来たのかと思いました」発言等)、おっさん趣味発言、このご時勢に巨人大好き、しかも二岡選手が好きという『巨人』『二岡』という男心をくすぐるワードをいれてきたり(さらに『ディープインパクト』を入れてきたら神ですな)、ゴルフまでやっていたという過去。
はっきり言おう。
野呂佳代さんは売れる!
否!
売れるというより出世するというべきであろう!
すくなくとも野呂佳代さんが一般企業に就職していたなら、OLというよりキャリアウーマンになっていたでしょう(自身もキャリアウーマンのようなスーツ姿をしてみたいと発言してましたが)。またその姿を一番想像しやすいメンバーですよね。
あー、野呂佳代さんが事務服着てAKB48の受付やっているサプライズがあったらなー。そしたら生まれて初めて20歳以上の人で萌え死ぬかも…(テヘ)。

脱線した。申し訳ない。
とにもかくにも“出世”が似合うウーマン。それが野呂佳代さん。
野呂佳代さんはチームKメンバーの中で唯一『よいしょ』ができる人なのだと思います。
ファンの人にはもちろんですが、同じ年齢の大堀恵さんに対してもさりげなく敬う発言、よいしょをしていますし、一時期小野恵令奈さんのツインテールを「今日も元気の12歳、えれぴょんこと」のぴょんのところでウサギのように立ててあげて、より可愛さが目立つようにしてあげたり。
ファンに対してはどのメンバーもそれなりに賛辞の言葉を並べてくれますが、以上のようなメンバーに対しても心遣い、そうここで言う『よいしょ』をする野呂佳代さん。
そんな野呂佳代さんに対してはアイドルとしての素晴らしさ以上に人間性としての素晴らしさを感じずにはいられない。

お台場のイベントも盛り上がっていて、新公演も好評。映画に出るメンバーが出たりと順風満帆な様相を呈してきたチームK。
だからこそ、ここいらで野呂佳代イズムというものが重要になってくると思います。
ティーンズのアイドルは、表現能力、礼儀までは教育で教えることができると思いますが、『よいしょ』までできるような娘は少ないと思います。
そんな娘たちでも立派な芸能人として活動していかなければならない。
落語家の三遊亭楽太郎師匠が「よいしょってのは誠意なんだよ」と言っていました。
芸能人として大成するには才能、努力だけではまだ足りません。回りの大人と誠意のある付き合いができるかどうかも重要な事柄です。
実際に、己の才能だけで売れると過信して消えていく娘や素行不良や態度の悪化で消えていくアイドルは数多くいるようです。
しかしチームKに関してそれはいらぬ心配というもの。
なぜなら野呂佳代さんがいるのだから。

野呂佳代さんはかわいいですし(近くで見るとなおかわいいです)、歌やダンス表現も自分色を出しながら舞台で輝いています。
そして『よいしょ』ができるアイドルであるということ。
チームKでメジャーを目指すというのなら、野呂佳代さんをAKB48統括本部長にすることをお勧めする。
必ずや誰からも愛される『チームK』を作ることができるでしょう。


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                         筆者:アンチ人間

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テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2006/08/17(木) 20:59:30|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
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まあなにもしていなかったわけではありません

一月近く更新しなくてすいません。しかしその間もライブだったりAKB48だったりコミケだったり。色々ありました。
更新していなかった期間に、ミクシのほうで書いてきたブログを適当にUPします。

お茶濁しです。



『今日だけミスターtwl』上の用語は一部の人にしか通じないと思いますが。

今日はマサシンレコードのライブで朝10時から夜10時まで中野twlにいました。
平日の昼間からライブだったのですが、なんと6人もお客さんがいました。
すばらしい。チームカワサキことチームK、ことチームKOTOKOが勝利した午前中のライブに続いて午後のライブはMC連戦姉妹さん。
はじめてちゃんと連戦姉妹さんを見ることができてよかった。

そして夜は女ピン芸人だけのライブ。
ピーチ人間というくさった芸人も出ていた。
おーたに子とピーチ人間はエンディングで上半身裸になってプロレスのまねをしていて、破廉恥だった。

兎にも角にも芸人としてはいい一日だった。

『私にとってはサプライズ発生ですね』別にカフェ売り子も握手サプライズもなかった今日のチームK公演でしたが、私にとってはちょっとしたサプライズがあった。

今日はいわゆるカフェ観覧というやつで、表のカフェでモニターを立ちながら見ていたらイスに座っている髪の長い人が目にとまった。誰かに似ているなー、と思いつつえれぴょん、香菜のMCを楽しんでいたらどこかで聞いたことがある声が。
改めて髪の長い人をよく見ると、それは私の知っている芸人さんでした。
まあ東京ノイズでも一緒の緑愛のKさんだったのですが。
向こうも気づいてくれて、公演を観ながらAKB48講義をしました。

これで緑愛さんはコンビそろってAKB48に来たことになりますね。
普及活動の効果です。

『路上ライブのすぐ近くで』今日はハロコンで紺野あさ美さんの卒業コンサートでした。
なので、路上ライブ終わってから会場付近を見て昔を思い出してました。
そしたら、そこになぜか紺野あさ美のはちまきをしたバッファローマンがいたので、AKB48マンに変身して成敗してみました。

AKB48のTシャツを着た瞬間、ハロプロファンにぼこられるんじゃないかとひやひやしてました。

『東京ノイズが好きです。でもマイメロのほうがもっと好きです。』東京ノイズにきていただいた方本当にありがとうございました。
今回の反省点をいかしつつ、8月5日のオールナイトではまた暴れたいと思います。

そんなことより今は、マイメロちゃんにはまっています。
もともと、日曜早くおきた日はたまに見てたのですが、えれぴょんこと小野恵令奈さんがマイメロ大好きなようで最初から見返していたら…。
ミイラとりがミイラになるかのごとく、今はかわいい=えれぴょん&マイメロになってしまいました。

マイメロちゃんほしいなー

『秋元才加さんの誕生日の次の日の今日』まずは、秋元才加さん18歳の誕生日おめでとうございます。

今日は秋元才加さんの誕生日の次の日のチームK公演ということで見に行ってきました。
マイミクのあつし君が、平日の昼間からAKB48にいたというまったく嘘のデマがありました。

私はメール当選していたので、用事を済ませてから5時くらいにAKB48劇場に。
すでに住人と化していたあつし君の他、秋元才加ファンの方々がいました。
私も秋元さんへの誕生日メッセージを書いて開場までしばし待っている間、今日より始まったガチャガチャを眺めていました。
当たりはメンバーとの2ショットやらサイン入りCDやらで、それらに一喜一憂している人を眺めていると癒されるのは私だけ?
私はニートなので300円の一発勝負。
もちろんだめ。
あれは完全に大人の遊びですね。
みんな「10個ください」「30個でー」みたいな感じでしたからね。
あつし君も社会人力で大量に買ってました(秋元才加さんサイン入りTシャツ等当ててました)。

そんなこんなで開演時間。
入り口で、秋元才加ファン有志一同が特注した秋元才加さんうちわ(秋元さんが好きなひまわりがプリントされている)を配ってまして、それを受け取り会場内へ。

そして開演と同時にそのうちわをかざし、会場の一体感を演出。
たぶんメンバーも驚いたことでしょう。

しかし、今回はAKBサイドもサプライズをしかけていた。
MC終わりの『ふしだらな夏』の時、なかなか音が鳴らないなーと思っていたら舞台奥のガラス仕掛けの扉にケーキを持った宮澤佐江さんが、そして反対の扉には花束を持った河西智美さんが!
これには驚きと共に「くそ、なんて粋な計らいを!」と思いました。

いつも舞台の上では気丈に振舞っている秋元才加さんも涙を滲ませて喜んでました。

いやー、本当にAKB48というものは演者と客、という関係ではなく、共に作り上げるエンターテイメントなのだと実感しました。
『ブルーローズ』での才加MIXも楽しかったです。

(画像1はイベントの秋元才加さん。画像2はミロ風SAYAKAタオルを掲げるあつし殿。秋元さんが毎朝ミロを飲んでいるというので、ファン一同が特注したもの)


PS.しかしあえて言うなら今日のMVPも小林香菜さんです。「黄色とかけてキリンなんです」←並みの人間では言えない言葉です。

『 熱海で和解』合宿に行ってきたが正直得るものは皆無だった。
しかしそれでもなにかしはある。

とりあえず植松との和解が成立。
1年に怯えられている。
本当に頭がおかしい人なんじゃないか疑惑が出ている(らしい)。

画像は海岸に現れたカードキャプターさくら(スク水)

『1週間というのはひさしぶりということ』チームKに行くのに1週間以上間を空けてしまった。

1週間のうち6日以上行くと飽きてしまうのは実証済みだったが、逆に一週間以上あくと禁断症状が出てきてしまいそうだ。

東京ノイズオールナイトを終え、皆でご飯を食べてから秋葉原へ。
並んでチケゲット。チームK観覧。
小林香菜MCを堪能。MCがまき気味になったように思えた。
「はい、グミはおいしいね」が今日一番笑ったところ。

オールナイトライブ明けで公演中眠くなってしまうも、私も演者として客席で寝ている人がいるとブルーになることを思い、なんとかがんばりました。

あと秋葉原でクロミちゃん祭りやってました。
クロミちゃん大好きです。

(画像1はクロミちゃん祭りの様子。画像2は中野の早朝よく見ると交差点でロリィタ服に天使の羽をつけた人がいます

『2次元と3次元の間で虚構愛好』久しぶりにモニターを見ていて電撃が走った。

声をだして笑った。
声をだして応援した。
声をだして泣いた。

というわけで、おねがいマイメロディーでおなじみのクロミちゃんことクルミ・ヌイに恋してしまいました。
2次元恋愛はおジャ魔女どれみの瀬川おんぷ様以来2人目(2匹目?)です。

クロミちゃんは本当の正真正銘純度100%の乙女なんです。
マイメロの5億倍女の子なんです。
そんなクロミちゃんの生き様に感動した今日この頃。

(おねがい♪マイメロディ第23話『カレと踊れたらイイナ!』ぜひ見てください)

『えれぴょんが好きです。でもえれぴょんはマイメロが好きです。だから僕もマイメロが好きです。でもクロミちゃんがもっと好きです。』ま、そこまで言うと語弊がありますが。

最近小野恵令奈さんはマシュマロの話が多い気がします。
その昔、MCでうつむきながら「マイメロが大好きなんですよ」とちょっと恥ずかしそうに言っていたえれぴょん…。

ひょっとしてもうマイメロは卒業してしまったのでしょうか?
最近のえれぴょんは公演を重ねるごとに大人っぽくなっているようだし…。
そんななか、えれぴょんがそんなに好きなら見てみようかな、と思った23歳のカス芸人は今、マイメロちゃんの敵役のクロミちゃんに夢中になってしまった。
あぁクロミ様…。

クロミちゃんが自分に魔法をかけて、人間の姿になり柊先輩と踊るシーンを昨日から何回見ているだろう…。
クロミ=乙女=クルミ・ヌイ

まどんなに私の思いが募っても、イケ面好きのクロミ様には相手にされないんですけどね…。
叶わぬ恋でございます。

『改心に次ぐ改心。チームKの加護のもと私は浄化せられむ』今日は、私の大好きな漫才師ルサンチマンさんMCのお笑い天狗サミットに参加。そのうちネットにもUPされる模様。
水中ゴーグルをかけるシーンで時を止める、というボケを思いついたがやれなかった。

んなことより。

夏休み限定の平日昼間チームK公演観覧。

チケ購入後カフェにいたら、昼休みを利用して来ていたあつし殿がおりました。大量のガチャガチャのケースを捨ててました。
そして颯爽と会社に戻っていきました。

そんな社会人力を尻目に私は毎度恒例のガチャガチャ300円1回勝負。
1日1回のみ。
それがアンチ人間のルール。
だから今までガチャガチャは5〜6回しかやっていません。
ちなみに商品に関しては次のサイトで→http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10015594466.html

そして開場前の抽選が始まる前の時間に一回だけ回しました。
んで上画像の有様ですよ。
お手紙の返事がもらえるよ権ですよ。
最初の頃はお手紙を結構書いていたのですが、久々に書きます。
小野恵令奈さんのために書きます。
このことがあったから、今日のお笑いライブ中ずっとお手紙の文面を考えていた。
「身長が148センチになっていたなんて驚きです。これもキラキラパワーなんですか?」…
みたいなことを脳内で組み立ててました。
ライターの仕事をやらせてもらった時より神経をつかって、至高の文章を作成したいと思います。

そしてあえて挑戦的になるかもしれませんが言います。
ガチャガチャ景品完全コンプリートを目指している人以外は一日一回がいいと思います。
なぜなら幸福感が格違いです。
10個買ってその中に1つ当たりなのと、1個中1個、ある意味100%、そうやって引くとガッツポーズと共に、何か劇場にも勝った気がするという、俺は金をつぎ込まないでGETしたぞ、というわけのわからない快勝感も味わえ、2度おいしい気分です。
一日一回お勧めです。

そんなこんなで、ややハイテンションで待っていると入場抽選は4〜5番目に呼ばれ右端最前。
ようやく最前、右端といえ最前に座ることが叶った…。
私は最前に座った日は日記(リアルの日記。誰々死ねばいいのにで満たされた絶対に公開不可能の手書きの日記)の日付の横にハートマークを書くのですが、前回のハートマークが遥か6月3日。
長かったなー…。
んでようやくちゃんと青春ガールズ公演を観れたわけなのですが、まあこれがすばらしいったらありゃしねえ。
っていうかあんなにパンチラしてたんだ。今まで後ろのほうばっかだったから気づいてませんでした。
あー、最高!
別にパンチラ=AKB48ではないですが、パンチラがあるとがぜん会いにいけるアイドルな感じがします。
まあそれ以外にもカオリンのおぱーいが本当に急成長していることを実感できたりと、やはりAKB48というものは最前に座った人のためだけの公演ですな。

そんなこんなで考察シリーズをちゃんと書きます。
思えば最前から遠ざかりすぎてて、エネルギー不足になっていたのかもしれませんが、今日あんなにパンチラが見れたので俄然やる気が出ました。
あと真奈美嬢(10歳)から慈愛のレスをもらえたのでパワーも出ました。

今日はガチャ一発当たりと最前という2連を決めれたよい日でした。

『なによりもネタよりも』便箋3枚分の手紙を書くのに10時間ほど費やしてしまった。

すべては小野恵令奈さんのために。ルサンチマンライブには申し訳ないが、今はお返事をもらうために書く手紙のほうが大切だ。

しかしまあこの手紙のなにがすごいって、真剣に書いているのに普段のネタよりおもしろいということだ。
今読み返してみて、そうとうにやばい。
12歳の娘に23歳のニートが書くことではない。

ま、あとは便箋折りたくないので、おっきくてかわいい封筒をさがして封入すれば完成です。

『うれしい誤算に次ぐ誤算でうれしい』えれぴょんへの手紙をしたためたあと、1時間の睡眠をとろうとしたら、なぜか目覚ましが作動しなかった模様。

よって午前中の回を見に行けず。

雷雨がやんでからAKB48劇場へ。
お手紙を劇場受付に渡すために。

・・・
・・・・・・!

そしたらカフェサプライズという、チームKのメンバーの娘が売り子をするイベントが発生していた!
状況をよくつかめぬまま、近くのガチャガチャ担当の奥真奈美ちゃん(10歳)のところに並ぶ。
が、私の目の前で終了。
まあ遅く来たのだからしかたないかと、近くで見れただけラッキーかなと思いながら受付に手紙を渡しに行こうとすると、またなにやら騒ぎが。わかりやすく言うと「ざわざわ」。

・・・!
終わったと思ったカフェサプライズはメンバーが変わって継続。
そして…。
最初いなかったえれぴょんがガチャガチャの場所に!
急いで並んだがすでにえれぴょんの列だけ20人くらい(隣の早野さんは5〜6人)。
ここで種明かしするが、今日出る予定のルサンチマンライブにこの時点で遅刻決定。
しかし並びました…。

そして、えれぴょんまであと5人というところで「17時で終了です」というスタッフの言葉が。
その時点で16時58分。
不安に強襲された私の瞳は、ヲタと握手をするおびえた菅谷りさこのような目になっていたはず。
「(神様お願い。間に合ってください)」
しかし、無常にもあと3人で17時を経過。
・・・
正直23歳にしてマジ泣き寸前でした。
しかし、ここであきらめては仮にも芸人の名が廃る。
100円玉3枚を人差し指中指薬指の間に挟み、目に涙をためて
「一回だけなので、お、おね、お願いし、・・・お願いします」
と社長に直訴。
あと一人のところで周りは撤収作業。
あきらかにラストは私の前の人で終了の予感。
しかしー!
そこで社長さんの一言。
前に人に向かって「1回だけにしてくれません?後ろの人にもやらせてあげたいので」
・・・
3回やる気マンマンだった前の人がしぶしぶ1回で終了。
そして、
私の目の前には私が尊敬してやまない小野恵令奈さん。ことえれぴょん。

涙を拭いて300円を渡し、ガチャポンを受け取る。
「またお手紙書くから」「ありがとうございます」
そして手を振る。
無常にも、いや間一髪で、私の後ろの人はアウト。
えれぴょんは私を担当した後あっさり去っていった。
ま、間に合ったー…。
その後心地よい疲労感とえれぴょんの余韻で大満足。

あつし君に会い「間にあったよ〜」と泣きながら抱きついた。

んで本来の目的である手紙を渡すために受付に。
「当たったのでこれお願いします」
と受付用紙と手紙を渡す。
するとスタッフさんは受付用紙だけを受け取りこう言った。
「それじゃあお手紙のほうは本日の公演終了後に本人に渡してください」
・・・
・・・・・・?
は?
え?
「手渡しなんですか?」「はい」

というわけで今日は手紙を渡さないで、次回にしました。
だってルサンチマンライブがあったんだもの。
いや、ちょっと天秤にかかったけどね。
ルサンチマンライブとえれぴょん。
ま、さすがに、これが今日までだったらえれぴょんいっちゃったかもしれませんが、そうでもなかったので次回へ。

そして急いでルサンチマンライブに行きました。
すべりました。
以上。

『コミケット、いろいろあったが』アニメ会のメンバーでルサンチマンライブでも一緒になっている、芸人の亀子のぶおさんとの2ショット。
アニメ会のブースにも行ってきました。


他に芸人だと西川崎りょう平がいました。

(でも回りは芸人よりおもしろい人だらけ)



↑8月14日までのぶんでした。
現在野呂佳代考察作成中
  1. 2006/08/17(木) 05:17:22|
  2. 日記
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