アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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爆レスの存在を初めて知る 『10月26日はえれぴょん記念日』


いやいやいやー。
はっきり言ってですねー、この『爆レス』の存在を私は今まで知らなかったです。

爆レスとは、わからない人に説明するとアイドルとかがステージの上からファン、特に個人にたいしてなんらかのアクション、例えば手を振るとか笑顔でうなずくとかすることです。
普通の1アクションくらいのをレスといいます。
そして、明らかに自分に対してだけアクションしてくれていて、なおかつそれが一瞬ではなく長時間だったりすると『爆』がついて爆レスとなる、わけなんですよ。

ハロプロが好きだった頃からこの言葉は知っていたが、5列以内で見たことは一回もなかったので一切無縁であった。
そして、AKB48。
確かにレスというものは幾度もあった、と思う。
特に最前列に座ったときは、メンバーの子も近い分なにかし笑顔をくれたりしてくれてた。
そして、私の一推しでおなじみの小野恵令奈さん。

えれぴょん道は棘の道なんて言われたりもするが、えれぴょんは基本的に公演中にこのレス、というものをすることがほんとんどないのです。
小野恵令奈さんは入り込み型とでもいいましょうか?とにかく歌っているときはその世界に入り込んで表情でまで表現しようとしているので客席に目がいっていることが少ないのです。
もちろん曲中以外に手をふったり、なんてのはあったりもしますが、その場合本当に私に対してなのか確証は得られず、いつもの疑心暗鬼になってしまいます。

チームK16人色々なメンバーがいますが、レスをよくくれる娘あまりくれない娘に分けられるとして、えれぴょんはもっともレスをしない娘に分類されるでしょう。
しかし、それを否定するつもりなど一切ないですし、舞台に集中しているえれぴょんの表情や入り込みぐあいを楽しんだりしてますし、なにより『えれぴょん』はチームKの一大派閥。もっともファンが多いのは間違いありません。
それなのに特定のファンに大量のレスをするのはあまり良いことではないでしょう。

10月26日…
小野恵令奈さんと2回握手をして、公演終了後にはサプライズでハイタッチ会が催された26日。
そして、私アンチ人間が公演中にはじめて爆レスをもらった日…。
あの小野恵令奈さんから…

やたー!
hashaguhito.jpg


なのでアンチ人間にとっては10月26日はえれぴょん記念日とさせていただきます。

いやーすごかった。
というより、この日のえれぴょんは普段よりも客席を気にかけているように見えていたが、それにしてもあの一定時間、時間にして30秒弱?とにかく見つめてくれて、笑いかけてくれて、そしてうなずいてくれて…。
感動いたしました。
曲は『僕の打ち上げ花火』の時だったのですが、これには証人がいるので、証人のAさんぜひともコメントよろということで。
最初は、まあこっちのほう見ているなーって思ってただけで、すぐに、え俺?と思って少し照れるも「(いやいやたまたまだ。小野恵令奈さんがこんな風にレスするわけない。まして私は一番後ろの上手お立ち台。私より前にいる人を見ているのかもしれない…)」と思ったりも、えれぴょんを眺めているとどうもやっぱり見つめてくれている。私を…
とうとう幻覚見るようになったかー、とこれはギャグじゃなく本当にその瞬間思いました。
そこでリアクションしてみることにしました。
自分のことを指差して「(え?おれですか?おれに対してですか?)」とアクションする。
すると
ちょっちだけうなずいてくれたのでした。

こ、これが爆レスというものなのかなー、と感動しました。
『雨の動物園』の時もこっちを見ていてくれていたのですがこちらは幻覚かもしれない。
しかし、明らかに認識されていたのは間違いないでしょう。
まあ2回CD買ったら顔覚えていた、ってのもあるのでしょうがね。

もうだめですね。
えれぴょん沼からしばらく抜けられなくなります。
すんません。

上に書いてあるのが全部妄想だったらおもしろいのだが、いかんせんほんとのことという、ただのキモ日記でした。


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テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2006/10/28(土) 02:32:12|
  2. 小野恵令奈
  3. | トラックバック:0
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残音が響くニートの部屋(会いたかった発売日の深夜)

ようやく待ちに待っていた、AKB48『会いたかった』のフライング発売。
今部屋にて、イヤホンでガンガンに聞いています。


ヨドバシカメラでチームAイベがあったのでフラッと見に行く。
通行人のふりをして何枚か写真を撮る。
チームAをシャッターするのは初めて。
まあ場所もそんなによくなかったからテキトーとったうちの何枚かを編集した。

marinesan.jpg

(篠田麻里子さんが結構よく写ってた)

通りがかりの高校生集団が「たいしてかわいくねえじゃん」と言っていたのに、ひさしぶりにぶん殴りたくなる。
貴様ら12歳に謝れ!
えれぴょんが舞台にいてそんなこと言ってたら私の理性はたぶんふっとんでいたでしょう(などと武闘派ぶってみたが実際は後姿に、大事なテストで名前書き忘れろと念じるしかできないです)。

kayadatte.jpg


ほどよくイベントを堪能して、ヨドバシでCD購入。
20061025015518.jpg


後、2年ぶりくらいにアップトゥーボーイを買いにAKBへ。
並んでいたら不穏な動き。
そう。
カフェ販売サプライズ。
チームAのエース、たかみな、だーまえさんらがCDを売り始めた。
私はえれぴょんがくるのではないか、という期待からしばし様子見。
しかし、出てくるのはチームAの方々ばかり。
最終的にたかみな、ともちんに宮澤佐江さん梅田さんが加わった4人の時に握手してもらう。
全員初めて握手する人たちだったので楽しかった。
たかみなさんには「あなたは絶対に売れます。がっつり売れちゃってください」と言った。
最後まで手をふってくれて、さすがチームAのエースだなと感心する。

そんなこんなでえれぴょんへの手紙を書けなかった。
そして夜公演偏へと続く。

テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/10/25(水) 01:58:16|
  2. AKB48
  3. | トラックバック:1
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M-1のことあれこれ

たまにはAKB48以外のことも。
現在一回戦が全国で開催されているM-1に参加しました。

コンビ名は『トップオブスーパージュニア』
108572949_169.jpg

ライガーさんとエロサムライの新日ジュニアのパロコンビ(画像にいる三沢さんことタッチ91さんはTOSjとはM-1においては関係ありません)。

結果をいうと落選。
R-1への練習と思うことで傷心をやわらげる。
いやーへこみました。

そんなことより他のコンビについて。

10月13日結果速報

上のリンクを開いてもらうとわかるが、お気づきのように、いや参加した私が全然気づいていなかったのだが、これほどまでの吉本包囲網がなされていたとは…。
そして。
・q(アマチュア)
何者だ…
今日は事務所組以外で受かったのはqともう一組だけ。

私は偶然にもqを見ていたが終盤からのたたみかけはすざまじかった。
そして最後のルールを逆手にとったオチ。
一番後ろから声を上げて笑ってしまった。
いったと思ったし、うわー枠取られたなーとも思った。

しかし、このqさんどこかで見たような…
少なくともGreenを愛するような人たちに見えたのですがねー。

そして今日
10月14日結果速報
米粒写経さんほたるげんじさんは格が違うとして、ただ一組NSCのミュータント。

われらが日大のほこる最大最高最上級ボケマシーン。
それが
ヒノスポン!
この人がいるのがミュータントさん。
20051224182650.jpg
(去年の年末、ライブハウスにて撮影)

はっきりいうが在学当時、私は生涯この人を超えることは無理だと確信していた。
あまりにもすごすぎた。
ベタをやらせたら、いやベタをそのまま忠実にお客さんに伝わるように表現できるのは、私の知っている人の範囲ではヒノスポンさんが抜きんでている。
憧れてしょうがない先輩。
モーニング娘ではないが「好きな先輩」である。
とあるライブの主催者よりも小野恵令奈さんよりも父母よりも尊敬しているのがヒノスポン。
私の中では伊集院光氏、爆笑問題、浅草キッド、ヒノスポンと言っても過言ではないのです。
かつてオリエンタルラジオはNSCの生徒でありながらM-1準決勝に残り伝説に残っている。
ミュータントもあるいは…


M-1に今年初めて出たのですが、一回戦で終わるのはあまりにも退屈であることがよくわかった。
せめてもう少しだけ関わりたかった。
知っている芸人さんも2回戦にこまを進めている中、私個人的には
・ルサンチマン
・q(緑が好きな人たち)
・ミュータント
の3組には準決勝にいってほしいですし、すでにいけるだけのものをもっていると確信しております。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2006/10/15(日) 01:18:24|
  2. お笑い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日はAKB48に説教だ!

まったくもってなっておらん。
ありえない。ありえなすぎる。
私は今日、AKB48チームKを見に行ったが大変に憤っている。
何なのだ・・・
ありえないだしょ


甘やかし過ぎだろ!おれを…


ということで

10月6日にチームK公演を見に行った。
外はどしゃ降りに次ぐどしゃ降りで台風と遜色ない状況の秋葉原。

久しぶりに2順目に呼ばれ、9月5日以来の最前列。
下手よりの最前列を初体験。
わかってはいたが小野恵令奈さん出現率は少ないですなー。
しかし、『君が星になるまで』では完全なる真正面であり、非常によかった。
最前列といえばレス祭り。
普段の後列では、えれぴょんに手を振ってもらうことくらいしかないが、最前列ならば、わずか50cm先に選り取り見取りの美少女群像。
私の幻覚も多分にあると思うが、小野恵令奈さん今井優さん大堀恵さん小林香菜さん宮澤佐江さんからレスをもらえた。気がする。

さて久々の最前列を満喫して、『シンデレラは騙されない』という最後の曲が終わり…あれ?
すぐにメンバーがはけてったぞー?
あ、劇場支配人だー。
「えー、本日はお足元の悪いなか来ていただいてありがとうございます。というわけで台風なのに来ていただいた皆様にサプライズです。もう一回アンコールお願いします」
思わず、「んな理由でサプライズですかーw」
と呟いていた。
そして、チームKとしては本当に久しぶり、7月5日が千秋楽だったから、ぴったり3ヶ月ぶりの『Dear my teacher』が開始される。
すばらしい。
静かに見ていた隣の人や、会場全体、超ハイテンション!
私は、最前列の恐怖を教えてくれた目の前の大堀恵、大島優子2人のレス攻撃を思い出す。
あの4月26日、最前列は気を抜けないということを教えてくれた大堀恵さん大島優子さんが時を越えて目の前で展開された。
いやー、チームKに通っている人間にとっては至福の一時でしたなー。
そんなこんなで公演終了。
ファンがまったく予想していなかった、今日のサプライズ。
そんな日に最前列をひくとは…。
これがアンチ人間クオリティなのか…?
そして、このアンチ人間クオリティーはまだ続く…


公演が終わりごったがえすカフェで、私はあつしの近くでぼーっとしていた。
「動物園MC面白かったなー」「Nなっちの、好きなおでんは?に対して『きつねがコンコンじゃなくて大根です』は俺だけ大爆笑だったなー」等考えていた。
すると…
絶対にあくはずのない、それはもはや今日、広く開放する用を果たしたはずの劇場の扉が禁を破って全開になったのです。

扉の向こうには総勢16名のチームKメンバー…

そう。これも、これこそが、いまや封印された、私は意地でも続けてほしかった昔のAKB48名物『お見送り』である。
「ありがとうございましたー」と総勢16名が声を揃え手をふってくれている…。

とたん、パニックになるカフェスペース。
必然、扉付近に殺到するAKB48ファン!
私は、わたしは、アンチ人間は、
ただ扉に近いところでボーっとしていたからという理由で、そして押されて、最前列に!
本日2度目の最前列!
しかも、同じ目線、同じ経度に小野恵令奈さんが…
思いっきり手を振ってアピール。
さすがに気づいてくれていたよう。よう?妄想ですかもですが…。
時間にして、比較的長めな30秒強か?
その時間、私は何ヶ月ぶりかのお見送りを、小野恵令奈さんが直線上にいるという状況で堪能しきってしまった…。
そして扉は閉じられた。
そこで私はひとりごちた。

「おい!AKB48!ニートでカス芸人でルサンチマンライブで○○なネタをやるアンチ人間に甘すぎるぞ。甘やかしだこれは!ひどい甘やかしだ!サプライズの日に最前列で、お見送りまで最前列。どんだけヨチヨチしてくれるんだよ。はっきり言う。甘やかしすぎです」


今日のために、一ヶ月間最前列がなかったのだとしたなら、私はやはりなにかをもっている?
運がよろしいでございます。

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2006/10/07(土) 01:49:47|
  2. AKB48
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