アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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11月28日チームK公演=小野恵令奈13歳聖誕祭

たまにはレポでも書こうではないか。いや書く義務があるというのかな…。


予定では8時半過ぎに着くつもりも、色々電車のダイヤが乱れたりしていて着いたのは9時半前(当然今日はバイトは休み。親戚がらみの用をでっちあげて)。
とりあえず列に入るも、前回『あなクリ(曲名の略ですよ)』がえれゆかだった際に1順をひいた人との連番で縁起をかつぐ。奇跡を信じてもう一度連番になってみました。

まあ普通に60番台のチケをゲットしてから、朝慌てて出てきたので準備ができていなかったプレゼント、および自己満足用のネタ衣装を取りにいったん家に戻る。

渋谷で、クリスマス前でうかれた雰囲気満載の渋谷で、3時間以上迷って購入したえれぴょんへのプレゼント。ことブックカバー。こと6000円。
それをギフト用に梱包してもらうも、それの包装のしょぼいことしょぼいこと…。
「えれぴょんに恥じかかせる気か!クリスマスでうかれたバカップル相手ならそのような手抜き仕事でいいがなー、小野恵令奈様へあてるプレゼントがそんなに見た目しょぼくていいはずないだろ!」
と、渋谷のロフトのその場で言えたなら、おれはおれじゃねえ。
受け取って、え?と思うもそのまま店をあとにしてしまう、THE日本人のアンチ人間。
なので自分で茶水の前のギフトショップでプレゼント袋を購入。

その後、劇場に向かう前にベロチェ(コーヒー屋)でえれぴょんへのお手紙を書く。
もちろんお誕生日おめでとうという内容、そしてあなたを見ることができるだけで私は幸せなんです、という内容の手紙を書き記し、コピーして劇場へ15時前につく。
20061130021238.jpg


そこから30分くらいは内職のような作業。
セロテープを切っては渡しー、切っては渡しー…
ま、至福の労働ですけどね(今日、赤い紙袋を受け取って、家にまで持ち帰っている人は、そのセロハンテープには私の指紋がもれなくついております)。

装飾の目玉、タペストリーも飾られる。
20061130021257.jpg


開場まではずっとカフェスペースで、メッセージを書いたりしながら徐々にたかまる。
人が集まり始めると、なぜか緊張感まで伴ってきた。
これから聖誕祭が始まる。
今まで、チームKメンバーの聖誕祭は何人か見てきたが、明らかに体内の鼓動が違う。
体から、心の臓から震えてくる感触が全身を包み始めていた。

18時半になり、カフェスペースが並びスペースに変わる頃、私はかねてより特注しておいたえれぴょんTシャツコト電波Tシャツを身にまとい、あっというまにキモヲタ完成、という身なりで列に並ぶ。
あー、きもいきもい。
微妙に視線を感じながら、まあ楽しんでもいた。
今思えば、キャラになりきって、独り言呟きまくっていれば良かったかなー…。

入場順抽選は全然だめ。
まあ予想はしていたが、前回1巡で今回も最前は無理なことはわかってたが…
がっくりとうなだれる。
しかし。
天使はえれぴょんだけではなかった、わけなんですよー、です。

色々あって…
最前列の下手柱脇に座ることが叶った私。
えれぴょん聖誕祭を最前列で見るという夢
ま、結局それは叶ったんですがね!

公演がはじまる。
今まで何度か最前列で見てきたチームK公演。
会いにいけるアイドルに、会えたことがこんなにうれしかったのはこの日がはじめてだった。
ピンクのサイリウムを折って、うわー!って感じでした。

今日はチームKの公演は観なかった。
えれぴょんしか見なかった。
えれぴょんしか見ることができなかった。

目の前にいるメンバーを無視し続けた。
どんなに遠い端っこに行こうが、他のメンバーに重なって見えない時でもえれぴょんを見続けた。
だって。
今日は聖誕祭だったんだもの。
それが義務だったんです(私にとっては)。

幸せを噛みしめながら、特に『クラスメイト』を聞いているときは、4月くらいの、初々しいころのえれぴょんがフラッシュバックしながら、あぁ、めちゃめちゃ大きくなってるやん、めっちゃめちゃ成長しているやん…
と脳内で反芻しながら、すごい感傷に、すごいセンチメンタルに浸ってしまった。

公演は順調に進み、えれぴょんがサンタさんに「シーマン(ドリキャスのゲーム)」を頼んだら、枕元にピーマンがあった話がとても面白かった、りしながら公演は進み、そしていよいよあのMCコーナーに…

チームKのパーティー公演の68%はこれでできております(アンチ人間談)。
そんな名コーナー。
えれぴょんのえれぴょんによる「ちーーーむK!」のコーナー。
そして、聖誕祭コミュのメンバーは知っていた、この時にハッピバースデイになる瞬間。
その一瞬がやってきた。
3回目、えれぴょんが「それじゃあ皆さんもやってください」から始まり
「ん~、ちーーーむ」←はい、ここでピンスポ!
舞台上に浮かび上がる13歳なりたての少女、えれぴょんこと小野恵令奈…

「おめでとう」

この一言をみんな言いたくて。
私も大きな声で言ってみた。
おめでとう、と。
その瞬間…
えれぴょんが泣きそうになる。んで…
えれぴょんが顔をおさえて涙をこらえるのと同じ瞬間に、私の目頭が猛烈に熱くなった。
とてつもなく熱くなった。
なにかが公演を通じて、聖誕祭を通じて、えれぴょんを通じて自分の中の何かがあふれ出そうとした。

その時、私が自分のそのなんとも言えない感情を抱いたのは、えれぴょんを娘のように見てしまったから、だからなのだろう。
もうなんつうか、もう、見守るモードだった。
そして、えれぴょんがびっくりしながら涙をおさえる姿を見ていたら、私は抑えきれなくなっていた…

しかし、聖誕祭盛り上げ企画としては、お涙ちょうだいではなく、あくまで『ハッピー』(期せずして、この日のMCテーマが今日の自分を一言で表すと、でえれぴょんは自分を『ハッピー』と称していた)をメインにしようということになっていたので、ただひたすら「おめでとう」と言った。
ムードもとてもよくなり、奥真奈美ちゃん(11歳)がえれぴょんを妹扱いして、あははムードになって、いい雰囲気になって。
しかし、しめの段階になり…
13歳の豊富を語るえれぴょんは…
あいも変わらず、すざまじすぎた…

なんなんだあの13歳は。
スターの原石?
NON!
すでにスターだ!

28日は、比較的ぐだるじゃないですけど、それまでのトークは詰まったり、いい間違いしちゃったりして、うまく話せていなかったのに、それなのに一番動揺して一番びっくりしていて一番感動しているあの瞬間に、あの13歳は嗚咽のひとつももらさず、感情をこめて一言一句丁寧に感動のスピーチを成し遂げてしまった、のです。

また言わせてください。
100%、120%の褒め言葉として、
「この、化け物が」と。

そうしてハッピバースデイサプライズは一応の終了。
最後の曲では、キラキラパワーにかけたキラキラしたモールを280×1人2本の計560こを振ってもらいながら荘厳な空間になった。
なにからなにまで、えれぴょんのオーラのすごさが、すべてを成功に導いていた。

曲が終わり暗転するAKB48劇場。
いったん黒に沈む劇場内で、吐きそうな緊張を押し殺している男がいたそうな。
いましたよ。

(アンチ人間)

私が始めて劇場で大声をだす、その瞬間が近づいていた。
モップが舞台の花びらを取り去ったあとに…
時はきた、そう空気を察した瞬間、私は最前から後ろを振り返り大声で叫んだのです。
「えれぴょんの13歳聖誕祭、正真正銘盛り上がってきたところで、MVP、コールよろしくー!」
この台詞を言うだけにどれだけ緊張したかー…
絶対にミスできないっていうのがどれだけ緊張するのか、久々に実感したー、よ。

言い終えてイスに座ったら、足の震えが止まらなかった。
ガクガクとなにかが全身から抜けていった。
怖かった。でもやり遂げれた。
たかが一言、されど一言。
今まで劇場では静かに見るか、踊りながら見るか、MCをメモりながら見るか。
そんな、インテリ系だった私が、紆余曲折ありーのだが、コールをやった。
まさに、清水の舞台から飛び降りる覚悟が言い得て妙だろう…。

その後の「えれぴょん!」コールも声を絞って出し切る。

あとは、ただひたすらえれぴょんを見ながら、たかまる、というそれだけ。
んでそれだけが、どれだけ至福であったかー…。

終始えれぴょんを眺めながらの28日チームK公演こと小野恵令奈13歳聖誕祭。
公演は終了しました。

放心した感じで、最前列のイスに座りながら…
だれもいなくなった舞台に
「ありがとーう!」
と言ったかもしれません。


ふー。
レポというかレピョというか、感想作文?のような以上の駄文。
聖誕祭は、ようは自己満足でもあるので、非常に楽しむことができた。
そう。
関わる、
企画に関わって、そして聖誕祭を成功に収めるのは、ものすごい達成感だ。
この達成感は、すくなくとも、今年の中で、いやここ5~6年で最高のものだった、と言っても過言ではないですね。
とにもかくにもすばらしかった、
キラキラパワーMAX!
キラキラパワー∞!
そんな小野恵令奈13歳聖誕祭でした。

そして、この達成感をいただけたのはえれぴょんのおかげであり、チームKメンバーであり、聖誕祭メンバーであり、最前列を譲ってくれた人であり…
本当に ありがとうございました。

20061130021312.jpg

感謝感激の28日レぴょでした。


<採点>

満足感★★★★★
達成感★★★★★
キラキラパワー★★★★★★★★★


                       筆者:アンチ人間

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テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2006/11/30(木) 02:06:46|
  2. 小野恵令奈
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11月26日=戦後日本が忘れてはいけない日

本日11月26日。


えれぴょんこと小野恵令奈さん

お誕生日おめでとうございます!



                   諒ぴょんコトアンチ人間より
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2006/11/26(日) 23:58:43|
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100枚分の思い出たちが…

20061109160050.jpg


一瞬ゴミに見えるかもしれないが、まあゴミかもしれない…
しかし、このゴミっぽいものを集めるのに半年近くを費やしてきた…。


3月の3日から…
えれぴょんと出会った4月4日から…
長かった気もするし、短かった気もあまりしない。ふつうに長かったよ

ただ楽しかったのは事実。
大切な何かを教えてくれた100枚のチケットたち。

さあMVPへの条件はすべて整った!
あとは申請するだけ。


「この道をゆけばどうなるものか…」

答えはひとつ。

…まだ終わりではないということ。

200回にむけてがんがります。

PS.
今日の9日深夜0:56~の日テレの番組。
・4ch 日本テレビ 00:56 スーパーチャンプル 「大爆笑(秘)珍ダンス」
うーん。
ひょっとするとこの珍ダンスはヲタ芸な気がしますねー。
ひょっとしたら、見てみる価値があるかもしれません(私はビデオをとりながら見ます)

テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

  1. 2006/11/09(木) 16:04:36|
  2. AKB48
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とりあえず今日の千秋楽をざっと

10時半に到着して並び、呼ばれ、無事にチケゲット。
007
初めての一桁番をもらう。

途中や団の練習にいって、手紙を書いて、メッセージを一通もらって。

んで夜。
キャ待ちであつしが滑り込みで間に合い、そのほかの方々もなんだかんだで無事に入れたようです。

私は、この青春ガールズ公演で一番お世話になった上手お立ち台を確保することに成功し、千秋楽を見る準備満タンとなる。

そしてスタート。

うんうんうんうんうんうん。

いやーあれですねー…

小野恵令奈さんやばいですね。
日本青年館で売れるなーと確信したのもつかのま、今日の小野恵令奈さんはすざまじかった…。
今日はえれぴょんじゃなかった。小野恵令奈だった。

雨の動物園のMCでもう号泣で、でも盟友小林香菜の「私が泣かしたんじゃないですよ」といううまい一言で切り抜けたものの、ラストのMC。

あの泣き方は半端じゃなかった。
恐ろしいとすら思った。
あれがアイドルの一番模範的な、もっとも正確な泣き方なのではないか?
すざまじい号泣。
また、一言一言振り絞る言葉の重さたるや…
あの瞬間、会場が完全に一切合財無音と化したのは、とにもかくにも小野恵令奈という12歳の少女だけが成した恐るべき偉業。
大島優子さんの感動MCもすばらしかったですが、あくまでえれぴょんファンとしては、もはや褒め言葉中の褒め言葉で「化け物」と思わされた今日のえれぴょん。

会場を確実にひとつにしてしまい、なおかつ感動感動感動の場面を作り出してしまい、誰一人にもぐうの音も言わせない。
やばいですね。
もはや売れる売れないの次元を超えてしまっている気がしました。

つくづく、応援することすら、私ごときが応援することすらもったいない崇高な美少女です。


チームK2ndの千秋楽だったんですが、やはり一番印象に残っているのは小野恵令奈という12歳です。
絶対に売れますね…

また後日詳しく書くということで。
ただ
「キラキラパワーで時を止める」というくだり…
あの娘はいったい、どこまで超人なんだ…

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2006/11/07(火) 01:21:09|
  2. AKB48
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AKB48、薔薇組百合組の組み分けは…

『薔薇組』
秋元才加、今井優、浦野一美、大島麻衣、大堀恵、小野恵令奈、折井あゆみ、河西智美、小嶋春菜、小林香菜、駒谷仁美、高橋みなみ、野呂佳代、平嶋夏海、増山加弥乃、松原夏海、峯岸みなみ、渡邊志穂

『百合組』
板野友美、梅田彩佳、大江朝美、大島優子、奥真奈美、川崎希、佐藤夏希、佐藤由加里、篠田麻里子、高田彩奈、戸島花、中西里菜、成田梨沙、早野薫、星野みちる、前田敦子、増田有華、宮澤佐江


マリ見てかよ!(福沢祐巳は桃組)

両チームとも2トップ体制でのスタートですかね?
高橋みなみ+小野恵令奈、篠田麻里子+前田敦子。

ま、案外チームBにとんでもない逸材がいるかもしれないので。
それも含めて楽しみです。

テーマ:il||li _| ̄|○ ilil||li ハァ・・・ - ジャンル:日記

  1. 2006/11/06(月) 01:18:37|
  2. AKB48
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バカになれ、夢をもて、と思った11月4日青年館

バカになれ、夢を持て、という言葉を久しぶりに思い出しました(アントニオ猪木談)。

AKB48初のホールでのコンサート。
その名のとおり柱はなかったぜー。

そして今日、最終公演を観てきました。
なにより今物議?話題になっているのはメンバーの組換え発表でしょう。
すべての公演が終了してから、劇場支配人によって一人づつ前に呼び出され2つの組に振り分けられる。振り分けられていく。わけなんですよー。
泣き出すメンバー多数。
そしてお客も喜んでいいやら悲しんでいいやら怒っていいやら声援を送っていいやら…。

んで終了。
ポカーンなのかシーンなのかザワザワなのかムカムカなのかムキーなのかマジデジマなのか金返せなのか、とにかくそんな感じの会場内。
なんなんだこの終わりかたは…
そんなような反応に見えた。私の目にはそう見えました。

しかーし。
ただ一人、ワクワク、を心にしまってた人がいたそうな。
わたくしでございます。
まあ一番の目的はマンネリ防止だと思っているのですが、しかしまああれですよ。
今回の一番のキーはやっぱりメンバーの組み分けのされかたとかではなく、あくまで2つの組そのものなんです。

曰く『薔薇組』
曰く『百合組』



すば
すばらしい。

ネーミングセンスが素晴らしいというわけではない。
このネーミングがベストチョイスなのかなんて誰にもわからない。
ただひとつ…
ロックではないですか。

また牙を取り戻してきてくれたと思いました。
AKB48は会いにいけるアイドル。
今はまあ私の場合は小野恵令奈さんみたいに推しの子がいればそのチームを応援するでしょうが、しかーしですよ。
薔薇組と百合組。
まともな人間は薔薇組と百合組を応援しません。
するわけありません。
なぜなら薔薇だからですよ。百合だからですよ。
バカすぎるからですよ。

しかし、この新体制になって新しいネーム『薔薇組』『百合組』になってなお売れようとするわけなんですよ。
AKB48が世間に対してアプローチを緩めるわけはないわけなんだと思うんですよ。
そこがなんだか楽しみなんです。私は。

「薔薇組に会いに行きたーい」
「百合組の公演が待ち遠しい」

そんな狂気の台詞が聞けるようになるのか?
あるいは大失敗で終わるのか。


まさに
バカになれ、そして、夢をもて!


今日流した涙は、夢につながる涙です。
そしてアイドルとしては、
「涙の数だけ強くなれるよ」…Non!
「涙の数だけトークのネタができるよ」なんです。
必ずや今回の組み分けは、また今後おこるかもしれない組み分けは良い方向にゆくと確信してます。


薔薇のとげで、百合の香りで、まだまだ私たちは幻惑の苦痛から逃れられない…
しかしそれが幸福でもある
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テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/11/05(日) 03:13:37|
  2. AKB48
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