アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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ウィンブルドンへ連れて行って考察





AKBユニット楽曲史においてTOP5に入るであろう良曲『ウィンブルドンへ連れて行って』
ユニット曲で重要だと思うのは「必然性」
その人でなければいけない、その3人でなければ、その5人でなければその曲は成り立たない、そんな必然性を感じさせてくれたときこそ、そのユニット曲は神曲となる。

たとえば、柏木佐伯の「てもでも」
中西佐藤由篠田の「帰郷」
折井星野のあなクリ

などはこのメンバーでなければだめだ、と思わせる何かを感じるのだが気のせいか?

そんな中で私の推しメンが出ていたでもおなじみの「ウィンブルドンへ連れて行って」はそれはもう完璧なバランスな3人なわけなんですよ。

最強にして最凶の釣り師幼きハンター高井つき奈
倒置法を用いるなら、ハツラツにして元気矢神久美
頭脳派技巧派かわいいは正義派森紗雪

この3人にのみ歌うことが許された萌えソング、それが「ウィンブルドンへ連れて行って」なのである。

事実



じゅりなちゃんにピンクは似合わない
えれぴょんにはサンクチュアリを表現するには汚れきっている

違う違うんだ。
つっきーながセンターのウィンブルドンがこの世で一番いいユニットなんだ。
だけども…
そして森もいなくなった。

現公演で神ユニットは何なのか、私にはわかりませぬ…
ユニットに萌えたい健全なるお兄ちゃんたちにとって今のAKBは冬の時代に感じてしまうのだが

ところでえれぴょんがユニットに恵まれなかったほうですよねー
「雨の動物園」はその後まゆゆがやって必然性を失ったし
「ほねほねワルツ」は色物すぎるし
「アイドルなんて呼ばないで」は世界のダーマエがセンター
「隣のバナナ」は56億人が認めた下ネタソング(週刊AKBでも裏づけされてます)
「初恋泥棒」はいまいちはまってない
「制服レジスタンス」はともちん様の曲

そんな中唯一の当たりは「わがままな流れ星」


ただこれは、えれぴょん全盛期にえれぴょんに与えられた曲ではないという、えれぴょんセカンドステージに与えられた曲であることが、ひどく残念である。
これは「胸が大きいえれぴょん」が歌っているからいい曲、いいユニットなのである。
世界の妹の曲ではない、胸が大きくなった妹の曲、それが「わがままな流れ星」

大島優子に「泣きながら微笑んで」小野恵令奈に「ほねほねワルツ」が与えられたというこの不運から、だんだんと差が開いていったのかもしれない…
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テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2010/08/05(木) 04:33:01|
  2. SKE48
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