アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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ですぺら

lainにめちゃくちゃはまった私ですが、まさかこんな本が出るなんて知らなかったです。



久々に新品を本屋で買おう!
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  1. 2011/04/29(金) 15:49:11|
  2. 日記
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DiVAの発売がまあまあ近づいてまいりました、拝啓チームKメンバー








DiVAの発売が近づいてきた。
なんちゃらカチューシャは握手券付がほとんど売り切れてしまったが、こちらは参加券付がまだありますね。
値段もお安いと思うのでぜひとも早めの予約をー


  1. 2011/04/26(火) 06:40:52|
  2. AKB48
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まゆゆがまゆゆが・・・おまゆゆが



まゆゆが
渡辺麻友がなんてことに!!

1000冊予約してもまだ足りぬわ!

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2011/04/23(土) 02:09:41|
  2. 渡辺麻友(まゆゆ)
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4月10日、ももいろクローバーコンサート2部、早見あかり卒業公演について

一部を8列目で見れたということとあまりにも圧倒的な熱量と圧倒的なバカバカさが均衡した奇跡のコントラスト。
人生が変わるくらいのお金、宝くじでもいい、100万馬券当選でもいい、とにかく生活を一変させるとなると通常は100万円以上の札束がいっぺんになければいけないが、5500円の木戸銭でいっぺんに脳内リカバリが行われてしまうとは。

完全に高揚を通り越して、麻痺の領域のまま会場の外に放り出された私は、自分を冷ますために、覚ますために中野のドンキで酒を買おうとしたらその道中で芸人の湯川セイントセイヤさん、嵐山さんと会った。
気分の高揚、ももクロが今、我々ドブ芸人モグラ芸人の聖地中野で歴史を変えて未来へ進んだということを伝えようとするも、まったくうんともすんとも言わない。
これだからモグラ芸人は…。
深い失望、芸人なのにももクロちゃんの話に真に耳を貸してくれない2人に傷心した私は自身を癒そうと、これまた中野ブロードウェーにあるでおなじみの中野ロープウェーに行く。
店主はれにヲタであのえび中ぁいぁいがご来店したでおなじみのロープウェーでしばし歓談。
湯川さんがロープウェーでTシャツを買ってくれたので、さっきのももクロ興味ない無礼は許すことにしました。

ももクロライブはどこか酒に寛容な空気がある。
ツアーのファイナルはほとんどお酒を飲みながら、しかもなぜかももクロちゃんと乾杯までしたりと、酒がなければ盛り上がれないのか?いや違う、酒を許してくれる寛容さに惚れて飲んでいるんだという言い訳を100通り頭の中で完成させていざ、再びの中野サンプラザへ。


1部と2部は違う。2部は早見あかりの卒業ライブだ。
わかっていた。わかっていたけどここまで違うとは。




暗転とともに煽りVが始まった。
ゆったりとした音楽をバックに笑顔のあかりんが次々と映し出されていく、それを見てすでに「やめてくれ」という悲痛なファンの叫びが、それぞれのヲタのあかりんとの思い出が心から漏れ出ているんじゃないかという空間、しかし声援も空気の読めない罵声もなく静かにモニターを注視するヲタたち。
最後にナレーションで「早見あかり、ファイナル!」と人類最強を決める日のプライドGP決勝戦のような荘厳さでいざオーバーチュアーに突入。

暗闇にわく色とりどりのサイリウム。どこの現場でもおなじみの風景だが、やはり「早見あかり卒業公演」という心理的効果で荘厳な空間にいることを実感させてくれた。

暗闇があけるとステージにはももパンの衣装の6人が。
円陣を組んで気合を入れようとすると、流れてくる名曲「ももいろパンチ」。
私はももいろパンチを初めて聞いたのはバイト中の渋谷のオーロラビジョンだった。
B級感丸出しの安上がりなPV。しかし両手を広げて動き回る、まだ名も知らぬ少女たちに胸がときめいたあの早朝をいまだに忘れていない。
ということは、やはりももいろクローバーがあの時点でものすごい輝きを発していたのだろう。
そして磨きに磨かれたその原石は、今ではポストPerfume、NEXT AKBという称号を得るまで成長した成長しまくったももクロことももいろクローバー。
ついこの間まで100ミリシーベルトって単位だったのに急に63万テラシーベルトって単位が出てきて国民がひっくり返ったかのような、テラってw、京ってw、不謹慎覚悟で「w」ってつけたくなるような単位が出てきたような、それくらいの急速ビックバンである!

CDデビューシングルのももパンを1曲目に、怒涛のシングルラッシュ、が続く。

途中CS番組の告知をはさみながら衣装チェンジをしてMCを軽くはさんで次のブロックへ。名曲を連発していく。
またCS番組の告知が入る。
そして告知映像明けに、あの名曲、『Chai Maxx』が始まる。
サビ終わりに「プロレスLOVE」のポーズが入る、随所にドリフ要素が取り入れられている、私なりの解釈だと「エンターテイメントはすでに70年代にドリフトプロレスが完成させている」という裏メッセージが込められているのかな?と思うようなチャイマックスという名曲。

今現在、ももクロ楽曲の中ではAKBでいうところの「チームB推し」に位置する、A面曲じゃないけど超イイ曲、1位にはなれないけど最強の盛り上がり楽曲という位置づけのチャイマックスは、ただ流れているだけでMAXの盛り上がりが約束されている。

しかし・・・
チャイマックス最中にまたも煙幕が・・・
ステージ裏から神無月さんが2度目の登場。
あの膝が悪い歩き方でゆうゆうとももクロに近づいてくる、黒い影、否、黒いスパッツの影。
さあ、もう一度、7人そろって「プロレスLOVEポーズ」を魅せてくれ!

…ブツ…

ジャーン

突如荒々しいギターサウンドが荒々しくチャイマックスに割り込んできた。
地獄のエフェクト、地獄のギターチューンが鳴り響く中…
地底、文字どおり地の獄、プロレス鬼が島からやってきた、闘魂三銃士センターの

武藤敬司の入場だ!

2階席からでもわかる、肉体、カリスマ、はげっぷり!!
本物の武藤敬二がももクロの前に現れたのである。

曲が終わると、あの軟弱な「LOVE注入」などとは比べ物にならない、本物が次代の本物へ伝承するための儀式、「プロレスLOVE注入」の儀式が行われたのである。
ももクロメンバー全員に武藤が「プロレスLOVE」でキッスをしていく。
受け取ったほうは軽快に「プロレスLOVE」になり舞台で固定していく。
会場には怒涛の、怒号の、アイドル現場にふさわしい、男の漢のヲトコたちのしゃがれにしゃがれた声怒鳴り声で会場が満たされていった。
「武藤」「武藤」「武藤」「武藤」「武藤」
男は馬鹿である、だからももクロから早見あかりが卒業することを許したのだ。
あの100キロ超の肉体から50キロ未満の肉体にプロレスLOVEが注入される瞬間を目撃した自分はえらい気がしたよ。

その後もフルマックスで曲をこなしていくももいろクローバー。

実は私の中で不満がなかったわけではない。

OPのももいろパンチはやっぱり円陣の途中でイントロをかけるのではなく、きっちり昔のように、レニちゃんが「命」のポーズで30秒プルプルしているのを見たかったし、合間合間の告知Vの最中にヲタの筋肉が冷めてゆき、どうしてもテンションをキープすることができない感じだった。
やはり、一部は演出は特別すぎた…。

などと思っていた。

気づくとメンバーはマイクを手に舞台中央に移っていた。

卒業セレモニーの始まりである。

幾多のアイドルが、国民的アイドルから地下アイドル、無名カスアイドルたちがそれぞれのステージで繰り広げてきたであろうアイドルがユニットから卒業するという卒業セレモニー。

言ってしまえばよくあること。
早見あかりがももクロを卒業、というただそれだけのこと。
ももいろクローバーが好きな人に向けたももいろクローバー早見あかりの卒業式。

百田夏菜子から玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに、有安杏果とそれぞれあかりんへの送辞を述べていく。
それをうけて今度は早見あかりが有安、高城、佐々木、玉井、百田へ答辞を述べていく。

うん。それは普通のあるある、とでもいうべきか、普通の卒業コンサートである。

しかし・・・

この日違ったのは

あきらかに、他のアイドルの卒業ライブと違ったのは

プロレス風に言えば

「時間無制限一本勝負を行います!!」

というもの。

18時開始のコンサートの実に55分以上が卒業メッセージだった…。

卒業とは次へのステップ。
卒業とは新たなる旅立ち。
新たな道へ一歩を踏み出す偉大な行為なのだ。
そうネガティブなことばかりではない。
…という言葉にだまされていないか??

二度と、今世紀も来世紀も、来世でも。ももいろクローバーの早見あかりを見ることができなくなる日、それが卒業公演なんだぞ!

大人ななら「がんばれよ」と一言言って涙をぬぐえばいい、なんてことは嘘だ!
全部が全部、中野サンプラザで吐き出してくれなければヲタは後の人生を生きていけるわけがない、だってももクロは早見あかりがいなければいけないグループだったんだから。

高城れには百田夏菜子は有安杏果は佐々木彩花は玉井詩織は一言も漏れることなく早見あかりへ伝えなければいけない!
早見あかりは高城れにと百田夏菜子と有安杏果と佐々木彩花と玉井詩織に思いを伝えなければいけない、ただのコンマ一文字、半角一文字すら漏れることなくしゃべってもらわなければいけないのだ。

だから…
「いつまで続くんだよ、この卒業のやりとりは」
と思った人はあの日2部公演に入った人では一人もいないだろう。
だれもが「計画停電は今日この日のためだったんだ。このまま終わらずに全員が終電を逃しても歩いて帰ればいい」と思っただろう。


わたしはこう名づける。
「ももクロ問答」
この50分以上におよぶことになった10代少女たちの涙が先か鼻水が先かよくわからなくなった号泣問答は本当に感動した。
アイドル史に輝く、問答。


残念ながら私の稚拙な筆記能力では彼女たちが何を言って何で感動していたのかせいかくに伝えることができない。

ただ…
10代の少女が完璧な起承転結の思い出話をした時、四捨五入すると30歳の男児たちの涙腺がどのようなことになるのかは想像に難くないだろう。

メンバーがもう泣きに泣いてダメな中、我々ヲタがもっとだめななか、次の曲へ。
モニターには「サイリウムを振ってください」 の文字。
会場が青白いサイリウムで一瞬で染まっていく。
そしてももクロは、否、早見以外のももクロが、歌詞をつむいでいく、古参も新規も知らない歌の歌詞を、しかし、意味はわかる、早見あかりへの感謝を述べた歌詞であることは2200人がわかる、そんな状況でモニターにはももパン、未来へススメ、怪盗少女、ピンキージョーンズ、ミライボウルと歴代の「早見あかり」が映し出されていく、この悲しさたるや、荘厳さたるや、純潔さたるや、神々しさたるや。
なぜ人は泣く、有史以来泣き続けてきたのだろう、今日この日のために、ももクロのために人類は涙腺を発達してきたのです。

BUBUKAとかの叩きじゃないですけど、ロマン優光の文章にしてもだれの文章にしてもメンバーの言葉に比べたら1マイクロシーベルトほどの感動もありません。
あの感動は映像で見てください、メンバーの言葉とメンバーが歌った歌を。

ただ、僕たち大の大人は100mlの涙を流した公演だった。


アンコールでは「ツヨクツヨク」と「あの空へ向かって」。
「世界のももクロNo1」というコールがこんなに心地よく聞こえてくる日がくるとは…

世界のーももクロはーナンバー1なんーですーよー!

カーテンコール。
いつのまにかバックは未来を彷彿させる青空の絵になっていた。
早見あかりはメンバー一人ひとりにマイクを通さずに声をかけて抱き合う。
別れを告げられたメンバーは青空のかなたへと消えてゆく。

そして
最後に残された早見あかりは
マイクを放棄して地声で

「ありがとうございました」

と中野サンプラザに力強い声を響かせた。

すると早見あかりはゆっくりとステージから見えないところに降りてゆく。
ももクロとは違う「道」を選んだ早見あかりは同じ場所に行くことは許されなかったのだ。



以上。



ももクロ問答。
アイドル史に残るのではないかという、まきなし空気読みなし未成年だから21時に撤収もなしという、グレーゾーンをくぐりながら、ヲタは全員終電を逃すことを覚悟したあの瞬間を共有できたあのライブ。
本当にスゴいものを見てしまったという感嘆の言葉しか出なかった。


最後の最後、映像を見ながら早見あかりのいなくなるももクロに郷愁を感じているとモニターに


『Z』


次回、もういいや!アンチッチ、17日のえび中を満喫してやるの巻


  1. 2011/04/16(土) 19:35:56|
  2. ももクロ
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ももクロちゃん中野サンプラザライブ 第1部について

神なんていない、などと言うのはかっこいいと思っていた中2のあのころ、そして中2病なうな私めが言うのもなんですけど…

「神様、僕を4月10日まで生かしてくれてありがとう」
ただたんに生まれた場所が東京だってことだけで生きているなうでございます。
あと「神様、4月10日に地震起こさないでくれていてあーりんがとう」

ってことで4月10日はももいろクローバーの中野サンプラザライブ1部2部に参加してきました。

当初の予定では夜のあかりん卒業だけに専念する予定だったのですが、えび中参加するって聞いたら入りたくなるじゃないですか。

そしたら9日地下ど地下アイドルのチャリティーライブで会ったhzkrさんの知り合いが1部余らせていると教えていただき、前日に奇跡の1部の8列目をゲットする。ありがとう、あーりんがとうございます。


中野について会場に着くまでの間に何人もの「2部のチケット譲ってください」というボードを持った女性とすれ違う。結構おきれいな女性ばかりで、まあダフ屋のさくらも混ざっていたのかもしれないけど、圧倒的に客層の変化を感じた瞬間であった。

会場内でも女のお客の多さが目立つ。
何があったんだこの数ヶ月で、ほんとAKBとももクロは客がきれいやー、どんどんきれいになってくわぁー、昨日のハロプロ募金なんてほんとにきったねぇおっちゃんばっかのわかりやすいアイドルヲタクがいっぱいいたのに、この会場ときたら、普通のコンサートの客やないか。
まあでも、はっぴだったりコスプレしてる生粋の女ヲタもたくさんいたのでそこはアイドル現場。

開演すると、青年館でもおなじみの煽りV、プライドの佐藤マジックを思わせる(本人作成?)煽りVが始まる。
そこに映ったももクロちゃんは金網デスマッチの折の中にいて、ミルマスカラスのマスクをかぶった姿で暴れているというもの。
変幻自在、千の顔を持つ男、空中殺法、ももクロのMはミルマスカラスのMだといわんばかりのオープニングVにまずしびれてしまう。
日本はこれからだ、なぜならももクロがいるから、と震災で沈んだ日本を日の丸を掲げたマスクマンが映像の中から訴えてくる。
Vが終わりオーバーチュアーが流れるかな?と待ち構えていると鳴り出したのはプロレス会場で流れるような荒々しい音楽。
そしてマスクのももクロが凶器を手に登場!
これがかわいいわけでも面白いわけでもなく…、かっこいいんですよマジで。
盛り上がる場内にアナウンスが響き渡る。
「お下がりください、大変危険です!お下がりください、お下がりください!」
タイガージェットシンがいた新日か?はたまたここは大日本プロレスの試合会場だったか?
アイドルライブで客が殺到してメンバーに危険が及ぶことはあっても、メンバーが、アイドルのほうが危険な存在というギミックを使ってくる、これまた最高峰のエンターテイメント。
ステージから降りて暴れようとするももクロを覆面ショッカーのえび中が出てきて必死に止めるという、えび中ってこんな使い道があったのか、えび中にだってプロレスはできるんだということが判明した瞬間である。
えび中に制止され凶器を奪われたももクロはアイドル戦国時代一番のかぶき者らしく、フラストレーションを爆発させたくてしかたないと言わんばかりの地団駄を踏んだ後、怒りをぶつけるかのごとく「ピンキージョーンズ」を歌いだす…。
開演5分の間にこれだけのことをぶつけられたら、もうダメですよ、おしっこ漏らしますようれションってのじょばじょばですよもう。

MC後には6人全員がソロ曲を歌う。

・一発目の有安が、ドヤ顔の有安がドヤ顔を涙で濡らしながらソロを歌い純白のドレスのようなピュアな心を会場に届けた有安杏果

・もはや背が伸びすぎだろみんなの妹ちゃんが歌う妹ソングwithぁいぁい&柏木ちゃんフィーチャーリング縦笛というアンチッチ使用な玉井詩織ソングがあり

・ムラサキ女がしっぽりと紫の着物をまとって演歌を歌いさらには曲中に殺陣をしてひとつの曲の中で大団円を演じたれにれに歌謡ショーを一人演じた高城れに

・まるでスマイレージをバックダンサーにしていたまのえりを彷彿させる正統派中の正統派、ストロングスタイルに近い王道アイドルソングをえび中4人バックに歌い上げた百田夏菜子

・歌が嫌いだったあかりんのクールな歌声がやがて会場を溶かしていく魂のソロ、最後はマイクを振り回すクール&ビューティー&バイオレンスなパフォーマンスでしめた早見あかり

・前奏でヒャダインとわかったあーりんソロは、明転と同時にずっこけて歌いだしと同時にずっこけてサビでずっこけてイントロでずっこけてというとんでも電波ソング。まいんちゃんをオマージュしたと思われる、あるいはAKBのまゆゆがやっていたお菓子なシスターズへのdisなのか、頭にケーキをのせたピンクちゃんが歌った曲名は『だってあーりんなんだもーん☆』というあーりんのあーりんによる大の大人の悪ふざけが大好きな男達のためのあーりんソングである。途中曲調が一気に変わりちょっとだけよヨロシク、あーりんによるセクシーストリップが始まるという、「シュークリーム」を喘ぐかのような言い回しでわれわれのまえで悶えるあーりんを見て我々は「最高だ」とただ言うだけの存在になる。そんな電波ソングを120%でやりきった佐々木彩花


AKBも好きな私だがソロソング対決では6-0でももクロが勝ったと断言できる。
来年のリクエストアワーでは大島優子の泣きながら微笑んでよりも「だってあーりんなんだもーん☆」が上位に入ることは確定した!

初見のオリジナル曲でここまでの盛り上がりを起こしたももクロの個性に感嘆している暇もなく次はユニットコーナー。
れにももかしおりんが「恋のダイヤル6700」をカバーして、客に「あらアイドルソングをカバーする、ちょっと休息タイム?」と油断させておいてからの、かなことあかりんのユニット「デコまゆ」が登場。
スクリーンには曲名がでかでかと…「デコまゆ炎の最終決戦」というもの。
かなこがあかりんをdisりあかりんがかなこを罵倒する。
リングアナが出てきて肉弾戦にまで発展する。
しかし最後は仲直り。
ヒャダインは泣きに来たももクロファンに容赦のない(笑)をぶつけてくる。
4月10日の1部のみしか歌うことを許されないソングがこの世に存在していたことを、どうか忘れないでいてください。

その後は僕が大好きなえび中。
「矢野妃菜喜はまだいたんだ!」そんな大発見から始まり、「チャイム」と「ザ・ティッシュ」の2曲を歌ったえび中ちゃん。
MCで星名美怜ちゃんが号泣してしゃべれないのを見て、すごくはっとしたよ。
うれしいんだって、でも緊張したんだよ、そしてあのキングオブ学芸会のえび中が2曲とはいえ目立ったミスもなく2200人の前でパフォーマンスしたんだよ、美怜ちゃんは泣いちゃうに決まってるよ、気づいてあげれなくてごめんね!
でもそのあとぁいぁいがしゃべりだしてしまうと会場の空気は一気に弛緩していくという、えび中マジックにももクロを見に来た人たちは大いに満足していたように見えた。

そしてふたたびももクロのターン。
この後は最後まで突っ走るのかなーと思って楽曲に身を任せていたら…
Chai Maxxの曲中でのプロレスLOVEポーズの時に神無月さんが出てたっぷり武藤をやってちらかして帰っていくという、まだ、まだ男たちを喜ばせてくれるのか、男はみんな神無月さん好きなの知っててやってるだろ、馳の物まねも本当はやってほしかったんだろkwkmさんよー、と演出でどこまでも攻めてくるライブ。

まあしかしその後はもうNonStopで駆け巡り、強いニッポン未来へススメも決まり、ただただ体をももクロに蝕まれるのを観客たちは楽しんでいる、そんな第一部だった。

最後ももクロとえび中が並んで挨拶している風景を見て、もう中野サンプラは小さすぎる、こいつはもうやばいユニット、グループだとしみじみ思いました。
あの並びにつっきーなのユニットがもしあったなら、ハロプロ返り咲く前に3Bジュニアが日本のモンスターアイドルユニットになれる日を真に夢見ることができた気がするなー。

当初見る予定がなかった1部はしかして0年代以降のガールズコンサート史に残るすざまじいものだった。

飲み会でも「ここ10年で今日の1部を越えるライブは見たことがない、こんなエンターテイメントありえない」と1部のほうが伝説であった意見が多かった。
初見の人間が見てもスゴいと思う構成だったももクロ中野サンプラ第1部。

中野に偶然いた芸人の湯川さんと嵐山さんに熱く語りだしてしまうほどやられました。

一つ一つのイベントや握手なんかの接触でつむがれていく物語もある、それが感動のコンサートに昇華されることもある、だがしかし、いま会えるアイドルももいろクローバーが1部で提示したライブは、2200人のそれぞれのももクロとの思い出を全部ひっくり返してやる、握手会での楽しかった会話、自分にだけしてくれたおいしかった対応、撮影可の神イベ…
ヲタ一人ひとりがもっているももクロとの思い出をエンターテイメントでぶっ壊しにきた非常に尖ったライブであった。
おりしも震災で有事の日本。
今何か攻めるやつがいないと日本は終わってしまう。
平均年齢16歳のももいろクローバーが攻めたのだから

日本はまだ終わらない。

あとえび中の、美怜ちゃんの涙は本当に泣いた、もらい泣いた、あのえび中が2200人の前で歌ったんだもん泣けるよ…




次回予告、第2部について
  1. 2011/04/12(火) 06:20:10|
  2. ももクロ
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選挙の季節が近づいてきましたねー




通常版の投票券つきのものになります。



研究生の本と楽しみにしていたら、研究生に向けた本とかまじがっかりだぜ

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2011/04/08(金) 16:00:49|
  2. AKB48
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