アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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小野恵令奈についての考察。そしてえれぴょんへ至る道。

4月は新しい生活が始まる時期だ。
新入生、新入社員。みな一様に新たなる人生の一歩を踏み出してゆく。
そんななか、わたくしニートであるところのアンチ人間も新しい一歩を、桜が散りゆく春の初旬の今、新しい歩みを始めようとしている…。

4月1日より、私が好きなアイドルユニット、というかアイドル形態、アイドル集団AKB48に新しいチームが産声をあげた。

Kチーム

従来昨年の12月8日から活動を開始していた20人のAKB48をAチームとし、新たにオーディションを勝ち抜いた17人がKチームとした。

その出来立てほやほやのKチーム。
芸能人としてはまだ素人とほとんど変わらないような17人が4月1日より、秋葉原はドンキホーテの8階、AKB48シアターに立っているというわけだ。

私は知人と一緒に4月4日に初めてKチーム公演を拝見して以来、今日までに4月6日、7日9日10日といった具合に計5回ほど見に行っている。

それまでにも現Aチームの公演を4回ほど見ていたが、これほどの、一週間で5回という頻度で通ってはいなかった。
AKB48を初めて見たときに思ったことは、このクオリティーでこの値段(1000円)なら素晴らしい!といった具合で、従来のアイドルソング好きも高じて4回ほど見に行ったのである。
だれだれのファンだから見に行っていたというよりも、AKB48の公演を見ることが楽しくて観覧に行っていた。
だから恥ずかしい話、当時21人のAKB48のメンバーのうち名前を覚えれたのはわずかに6人といったところだ(増山加弥乃もそのうちの1人。あとナリタリサとかこじはるとか)。

秋元康氏楽曲に夏まゆみ振り付け。
まるでアントニオ猪木とジャイアント馬場、黒澤作品に三船敏郎、立川談志と古今亭志ん生、堀江由衣と田村ゆかり、荒川静香にイケメンロシア人振り付けコーチ、ゴー☆ジャスとコンバット第3部隊。
ようするに最高ってわけだ。
現にAKB48シアターには、ハロプロから流れてきた人も数多くいるようですし。
振り付けを真似する人が多いのもハロプロの現場と似ている。
最高の現場であることは間違いないものであろう。

しかし、まだそれだけでは私が一週間に5回も通っていることの説明にはならない。
なぜ私は、アンチ人間は短期間にAKB48に通い詰めなければならなかったのか?

答えは、この肖像にあった。
060407_1819~0001.jpg


小野恵令奈、通称えれぴょん

1993年11月26日生まれの12歳。
身長144センチで趣味はボディボードとダーツ。
毎朝5時半におきてラジオ体操をする。
初めて買ったCDは「桜の花びらたち」。
会場のみんなと一体になれる方法を知っている、等々。

この5日間で色々わかってきたが、とにもかくにも私はAKB48に行くたびに、どうしてもこの人に、この小野恵令奈嬢に目を奪われてしまうのです。

この小野恵令奈ことえれぴょんとはいったい何者なのか?
どんな娘なのか?
私の心を奪ってしまうこの娘はどんな存在なのか?
考察してみたいと思います。

つづく
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テーマ:戯言 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/11(火) 18:06:22|
  2. 小野恵令奈
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