アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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ポップからロックへ。オリエンタルラジオから江頭2:50へ。AKB48からAKB48∞へ

AKB48Kチームに入り浸っていた昨今。今日ようやく新生Aチーム公演を見に行くことができた。
新しいセットリストはどんな感じなのか?
約一月ぶりに見るAチームことAKB48ど真ん中の皆様はどんな感じなのか?
だーまえは?こじはるは?ナリタリサは?増山加弥乃さんは?
期待を胸にAチーム公演を観覧しました。


・・・。
・・・なんだこれは?
ど、どうなっているのだ?これはどういうことなんだ!?

おい!AKB48!Aチーム!

最高じゃないか・・・。
これは、最高級に近いエンターテイメントだ!
おいおい。どうなっているんだ。本当におもしろい!
否。
これは、狂気だ。
狂気のような楽曲の数々だ!
新生Aチーム公演。これはひょっとしたらアイドル史に残る舞台なのかもしれないぞ!
と、そう私に感じさせるような内容でありました。
進化するアイドル集団、AKB48。その言葉に偽りはなかった!
そう確信させてくれるほどのエネルギーを感じさせてくれました。

一発目の曲から、舞台装置をフルに使った演出!
板付きの少女たちは上下する舞台の上で人形のようにかわいく、まさしくアイドルであり。
送風装置によって靡く少女たちの髪はナウシカのように幽玄であり。
シャボン玉装置によって可憐に醸し出された空間の中で少女たちは乙女であり。

AKB48劇場は永遠に住むことを許された竜宮城やでー。


生まれ変わったAチーム公演。
Aチームから新生Aチームへ。
それを今日見てきた感想としては。
それはまさしくポップからロック(媚びないこと)への変換であった。
もはやポピュリズムのかけらもない、いっさい世間に媚びていない、尖がったアイドル楽曲がそこにあったのです。
ポップからロックへ。オリエンタルラジオから江頭2:50へ。少年ジャンプから近代麻雀へ。笑っていいともからタモリ倶楽部へ。ポカリスウェットから駄菓子屋に売っている毒みたいな色の粉のジュースへ。
それくらいの変貌といっても過言ではないでしょう。

1曲目から最初のMCまで繰り広げられるアイドルサウンドはまるで80年代そのもの!
アイドルたちが、アイドル産業が全盛期、アイドルたちが猛進していた時代。
それが80年代。
まだアイドル=処女、であった時代。
それが80年代。
それを2006年の今、電脳都市の名を持つ秋葉原で再現できると誰が思っていただろう?
たぶんあの秋元康だけが信じていたというのだろうか?

とにもかくにも、今までの初めて見に来た人でもまだまあなんとか理解してもらえるレベルを大きく逸脱した、現在のAチーム公演。
今までは劇場にまず来てもらって喜んでもらいまた来てもらえるようにいいものを見せるという、いわゆる守りの姿勢だった。
それが2006年4月15日から攻めの姿勢に転じたのだ。

これがスタンダードだ!
AKB48こそがど真ん中だ!
私たちこそがアイドルなのだ!

公演を見ていると、そんな強いメッセージが伝わってくるかのようだった。

Kチーム浸りの私に、小野恵令奈ことえれぴょんを応援している私にまるで渇をいれてくるような、体の芯まで響いてくる公演であった。

そう。
ポップもロックも関係ない。

ただ一つの真実は、
AKB48はAKB48∞に変わっただけのこと。


                       アンチ人間公式ホームページ
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テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

  1. 2006/04/22(土) 01:59:43|
  2. AKB48
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  1. 2006/05/13(土) 02:21:00 |
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