アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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高田彩奈についての考察。そしてあやっぺへのDHC、AKB部門第一位

叶姉「まあ。ここが名古屋ですの?美香さん」
叶妹「そのようですね。お姉さま」

叶姉「ずいぶんと遠いところにあるのね」
叶妹「まあしかたありませんわ。鈍行で来たのですもの」

叶姉「青春18切符ですもの。しかたないでしょ、美香さん!」
叶妹「そうでしたね。早朝出発したのにもうこんな時間…」

叶姉「美香さん、何をもたもたしているのです?遅れてしまいますわよ」
叶妹「お姉様。そんなに慌てないでください。急がなくてもはとバスには間に合いましたね」

叶姉「やっぱり観光ははとバスにかぎりますわね」
叶妹「お姉さま、添乗員さんがマイクをお持ちになりましてよ」

添乗員「こちら右手に見えますのは、名古屋名物金のシャチホコ。」

叶姉「あらまあ」
叶妹「あれがかの有名な鯱ですわ。お姉様」

添乗員「そしてこちらに見えますのは、名古屋名物、大食いなんちゃってセレブ、高田彩奈です♥」

叶姉「あらまあ」
叶妹「セレブですって、お姉さま」
叶姉「・・・」
叶妹「・・・」
叶姉「聞いたこともないわ、高田彩奈なんて」
叶妹「そうですわね、お姉さま。なんちゃってセレブと言ってますけど」
叶姉「どこらへんがセレブなのかしら?名古屋でセレブといったら‘‘歩く100億円‘‘の吉川幸枝社長なんじゃないの、美香さん?」
叶妹「まあ、なんちゃってだからいいんじゃないですかお姉さま」
叶姉「私たちゴージャス姉妹を前にしてセレブなんて言わないでほしいわね」
叶妹「まったくですね、お姉さま」
叶姉「気分が悪くなりましたわ。もうここで降ろしてもらいましょう」
叶妹「そうですね。ちょっと、そこのなんちゃってセレブさん。バスを止めてくださらない?」
(プシュー)
・・・

叶姉「ただで名古屋城に来れましたね」
叶妹「そうですわね。お姉さま、この後は味噌カツの味噌だけコースを食べにいきませんか?」
                                    続く…




高田彩奈(あやっぺ、あやにゃ)(旧プロフィール画像はこちら

AKB48,Kチーム所属。1988年7月21日生まれの17歳。身長162cm、上から74/55/79。愛知県出身。血液型はB型。趣味は食べ歩きと歌となっている。AKBTシャツは桃色。

先日、劇場でよく会う知人からこう言われた。
「お前と高田彩奈には共通点があるじゃないか」
「え?(ドキ)そうなの?なになに?」
「どっちもくせ毛だ」
「(ズコー)」

とまあそんなことはさておき、どんな些細なことでも共通点というものがあると親近感沸いてきてしまうのも事実。
わたくしアンチ人間と高田彩奈さんはプロフィールに『くせ毛』を持っているもの同士です!
などと公言したところで。特に意味はない…。
高田彩奈さんといえばくせ毛よりもなんといっても大食いキャラでしょう。
くせ毛ネタは過去に2回くらいしか話していないと思いますが(雨の日の彩奈の髪型はすごかった、と卒業文集に書かれてからストレートパーマをあてるようになった。というものと雨の日のすごし方について、雨の日はクセ毛がひどいです、過ごし方はサウナに行きます。というもの)、大食いネタ、食べ物ネタに関しては常にKチームの先頭を走ってきました。
曰く「リカちゃん人形のような小さい人形になりたい。理由は小さいとたくさん食べれるからです」
曰く「朝は必ず食パンを食べるのですが、焦げた味が好きなので、ジャムやバターをつけないで焦げミャーを楽しんでいます」
曰く「男の人に生まれ変わったら堂々と牛丼大盛りつゆダクを頼んでみたいです」
曰く「朝から牛丼を食べて、首まできついです」
曰く「楽屋にお菓子があれば黙々と食べています」
曰く「ファミレスでケーキを注文して、まだ店員がいるのに『デラちっちゃい』と言ってしまいました」
曰く「食べ過ぎでスカートきついです」
そして曰く「大食いなんちゃってセレブ」・・・
そう。
それが高田彩奈さんなのです。

検索ワード『AKB48 大食い』『Kチーム 大食い』
これらで検索にかかってくるものの多くは高田彩奈さんに関するもの。
Kチーム発足からわずかな期間でここまで明確にキャラのついた人は高田彩奈さん以外いないだろう。
しかも大食いキャラを押してくるアイドルはあまりいない。というよりそんなアイドルを私は知らない(元モーニング娘の辻希美、紺野あさ美の場合は食べるのが大好きキャラという部類だと思います)。
ある学校のある教室(K組)。扉を開けてこういえば目当ての娘が出てくるでしょう。
「このクラスに大食いの子はいるか?」

そんな大食いキャラを確立している高田彩奈さん。
幸いにしてアイドル界にはキャラが被る子はいないと思われます。
しかし、高田彩奈さんがこれから目指すのはメジャーの舞台。鬼共が巣食う芸能界。

大食いキャラの高田彩奈ちゃん。それじゃあまずカレーを飲んでもらいましょう。

そんな可能性もなきにしもあらずです。しかもそうなった場合、芸能界にいる諸先輩方(ウガンダ、松村、伊集院、ジャイアント白田)を超えることは…。
やはり大食いキャラだけでは何か心もとない。
どうすれば、どうすればいいのだろう…
「こちらに見えますのは、名古屋名物金のシャチホコ。そしてこちらに見えますのは大食いなんちゃってセレブ、高田彩奈です」
……
え?今なんと?
「大食いなんちゃってセレブ、高田彩奈です」
ん?大食いのあと、なんちゃってでクッションをおいといて、んでセレブ?
セレブ!celeb!セレブリティ!
そうです。セレブキャラの確立こそ高田彩奈さんが芸能界で成功する一つのキーになってくるのは間違いないでしょう。

思えば、いくらなんちゃってをつけているとはいえ高田彩奈さんはセレブですかね?まあその佇まいがセレブっぽいからなのかもしれませんが、少なくとも今までのMCの中でセレブらしさを感じさせることはほとんど皆無でした。
むしろ、お笑いキャラというか、積極的にボケて笑いをとりにきています。
好きなドラマは?というお題に対して、答えてちょうだいの再現ドラマと答えた高田彩奈さんからは神々しさすら感じました。正直パクリたいとも思いました。
高田彩奈さんは、Kチームメンバーの中で一番計算して笑いができる人です。
ボケる時はこちらの反応を予測してボケていますし、笑いがとれると確信している時以外はボケないようにしていると思われます。
実際そこで盛り上がるのは確かですし、面白いのですが。
だが同じKチームにすら、何を言っても盛り上げてしまう猛者がいる(特にあの娘とあの娘)。
芸能界で考えればもう右も左も面白い人ばかり。
大食いでおもしろい人。と言ったら私は高田彩奈さんよりも伊集院光氏をあげてしまうだろう。

だがどうだろう。
大食いでセレブな人。……。誰も頭に浮かんできません(私が無知ゆえでしょうが)。
ぜひとも高田彩奈さんにはセレブキャラの確立を目指してほしいと思う。
過去に一度、高田彩奈さんのMCでセレブのような発言があった。
「トイレに入ったら、出るときにはトイレットペーパーを必ず三角に折っています」
なかなかインパクトのある発言だと思います。私もこうしてその発言を覚えていたわけですし。
セレブキャラのアイドルというのは記憶に残りやすいと思います。
さらに大食いなら…


高田彩奈17歳。
セレブとは正式には、名士, 有名人の意である。
大食いなんちゃってセレブから‘‘なんちゃって‘‘がとれるころには、きっと芸能界で活躍している高田彩奈さんがいることでしょう。
060509_2028~0001.jpg


冒頭続き…

名古屋観光から数日後

叶姉「美香さん、そろそろ梅雨ですね」
叶妹「そうですねお姉さま」
叶姉「このダンボールの屋根はいつまでもつかしらねー」
叶妹「そうですね。ま、でもそこは考えようで屋根がなくなったら天然のシャワーだと思えばいいのよ、お姉さま」
叶姉「さすがわが妹ね、美香さん。セレブは常にポジティブでないと…」
叶妹「もちろんですわ」

叶姉「ところで美香さん、今日はどこに観光に行くのですか?」
叶妹「お姉さま、今日は私たちセレブにとって近くて遠い存在、秋葉原ですわ」
叶姉「まあ秋葉原。いいダンボールがたくさんあるそうね」
叶妹「ええお姉さま。でももっとたくさん面白いものがあるそうですわ」
叶姉「まあ楽しみね」
叶妹「それじゃあ中国人に紛れ込んで観光バスに乗り込みますわよ、お姉さま」

叶姉「ここが秋葉原ですか」
叶妹「ええ。電気の街だそうですが最近では萌えの街なんて呼ばれているそうよ」
叶姉「あら美香さん。あそこご覧になって。セレブの私たちを誘っている店がありますわよ」
叶妹「あらまあ。『激安の殿堂』確かにセレブリティな響きですわ。ドンキホーテですか」
叶姉「さっそく入ってみましょう」
叶妹「たこ焼き屋とクレープ屋は完全無視ですわ」

叶姉「あら!8階に来たらなにやら雰囲気が全然変わってしまいましてよ、美香さん」
叶妹「本当ね!私たちのように、急にゴージャスな空間になりましたわ」
叶姉「AKB48劇場…?いったいどんなオペラを見れるのかしら?」
叶妹「なにか女性は先に入れるみたいですよ」
叶姉「先に入れるなんて、お得ね。入りましょう」

叶姉「男性の観客が多いですわね」
叶妹「そうですね、お姉さま。柱も邪魔ですわ」
叶姉「しー、美香さん。始まったようですわ」

(BGM:PARTYが始まるよ

叶姉「…(なに、これ?…素晴らしい)」
叶妹「…(これはブロードウェイミュージカルにも劣らない、はず)」


高田彩奈「こちらに見えますのは名古屋名物、金のシャチホコ。そしてこちらに見えますのは大食いなんちゃってセレブ、高田彩奈です」

叶姉「な、なに?この輝きは!」
叶妹「すごいオーラ。ま、まるでゴージャスセレブのよう…(ハッ)」
叶姉「あの娘、このあいだのバスの添乗員…」
叶妹「わ、わずかの期間でこんなに輝くセレブになるなんて。なんなの?あの娘は!」


ナレーション
「90年代初頭から、バブルがはじけた影響で日本経済は冷え切っていった。それは90年代後半から00年代初頭にかけて経済はどん底の状態になる。リストラの嵐が吹き荒れ、デフレスパイラルに陥ろうとしていた日本経済。そんななか右肩上がりで経済成長をしていた都市があった。愛知県。その現象は名古屋経済といわれ、不況の日本を支えた。一方時期を同じくして、右肩上がりの成長で知名度をあげた都市がある。東京神田、秋葉原。そして現在。日本の経済に明るい兆しが見えてきたなか、この両都市のごとく、逆境のなか成長し続ける少女がいる。愛知生まれ、AKB育ち。高田彩奈その人である。萌えブーム終息、世間のアイドル離れのなか、高田彩奈は日々切磋琢磨し成長している。高田彩奈という名前は今、右肩上がりで伸びようとしているのだ」

叶姉「ま、負けたわ」
叶妹「お姉さま、私も勝てる気がしません」

叶姉「あの娘はセレブだわ!」
叶妹「あの娘はセレブだわ!」



高田彩奈セレブ伝説はまだ、始まったばかりだ!
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2006/05/26(金) 06:49:30|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
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