アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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増田有華についての考察。そしてゆかちゃんへのf分の一の揺らめきで大阪弁

AKB48が歌う楽曲に『Dear my teacher』(桜の花びらたちのC/W)というものがあるが、歌詩に次のような一節がある。
「ねえこの世には、男と女、ゲイしかいないの?」
「そんな簡単な答えくらい、私にもすぐわかるわ」
なるほど。確かに。アンチ人間の私でもすぐにわかった。

大阪人もいるに決まっているだろ!
なんですわー。…。


2004年のノーベル平和賞を受賞したのは、ケニアの環境副大臣、ワンガリ・マータイさん。
マータイ氏はグリーンベルト運動と呼ばれる植林事業で知られているエコロジスト。
そのマータイ氏が日本語の『もったいない』を世界に通じる環境標準語にしようという運動を展開しています。

MOTTAINAI

『もったいない』という言葉には3R活動=消費削減(Reduce)、再使用(Reuse)、資源再利用(Recycle)の3Rの精神がこめられているとマータイ氏は言う。そのことにマータイ氏は感銘をうけたという。
地球環境に関する問題は、我々人類、否地球上すべての生物にとって最重要な解決すべき事案である。
そして、我々人類が次代により良い地球環境を残せるかどうかは『もったいない』という言葉の力にかかっているのかもしれない。


MADAMADAYANA
2006年、AKB48,Kチームメンバーに合格したのは、大阪のヴォーカリストコンテスト荒らし、増田有華。
増田有華氏はプレアイドル運動と呼ばれるAKB48で知られているヴォーカリスト。
その増田有華氏が大阪弁の『まだまだやなー』を秋葉原に通じるAKB標準語にしようと運動を展開しています。
『まだまだやなー』という言葉には、その言葉の意味以上に物事を円滑、潤滑に動かす力があるという。
AKB48が次代により良い劇場環境を残せるかどうかは『まだまだやなー』という言葉の力にかかっているのかもしれない。





「笑顔ニコニコ、元気もりもり、たこ焼きめっちゃ好きやねん♥」

「笑顔ニコニコ」確かに。確かにいつもいい笑顔だ。
「元気もりもり」確かに。確かに元気いっぱいに踊っている。
「たこ焼きめっちゃ好きやねん」確かに。確かに大阪の家庭には必ずたこ焼き焼き器があるからな。大阪の家庭というのを見たことないど…。

増田有華(ゆか)<旧プロフィール画像はこちら>

masudayuka.jpg


AKB48,チームK所属。1991年8月3日生まれの15歳。身長160cm、上から78/58/78。大阪府大阪市出身。血液型はB型。趣味は音楽鑑賞と運動となっている。

増田有華さんといえば、大阪人。…ということはまあ一旦おいといて。
増田有華さんの魅力といえば、歌唱力と笑顔の2本柱であるということについては異論はないであろう。
もちろん容姿であったり、聡明さだったり、ポジティブさだったり、カラオケで必ず歌う曲に「残酷な天使のテーゼ」が入っていたり、とすばらしい魅力は多々あるのですが、それでも歌唱力、笑顔、この2つの能力は増田有華というものを形成する要素としての比重が相当に高いのです。

今のところ増田有華さんの歌唱力と笑顔のすばらしさを確認するにはAKB48劇場に来て直接見ることしか方法がありません。
いや。しかし、たとえCDが発売されて、増田有華さんの笑顔満載の写真集が発売されたとして、それでもLIVEで見ないことには増田有華さんを理解することには至りません。

歌唱力に関しては、圧倒的な声量とでも言いましょうか?とにもかくにも存在感のある声で我々を魅了します。
特にユニット曲『クラスメート』では、5人のメンバーで歌う曲でありながら、単純に声量ということを考えると、増田有華>それ以外4人と言っても過言ではないくらいです。
ある知り合いも『クラスメート』を聞きながら「あの娘(増田有華さんを指差し)だけ歌がずば抜けているな」と絶賛しています。
おそらくはAKB48内においてトップ水準にある増田有華さんの歌唱力。それはKチーム他のメンバーも認めていることです。
そして。それは過去の輝かしい経歴によっても保障されていることであるのです。

以下に列挙するのはすべて事実である(ま、といってもすべてソースはネット収集ですが。あくまでおもしろく書くためのふりとして事実と言い切らせてもらいます)。
そして。
以下の経歴を持つ14歳の少女、増田有華は…、確かに実在する。確かに。

・2003全日本ボーカリストランキング決定オーディションVOL2 グランプリ
・ジュニアのど自慢 グランプリ(小5)
・ヤマハうたバトル 審査員特別賞(小6)
・第8回ヴォーカルクイーンコンテスト ティーンズ部門特別賞(中1)
・南港アーティストフェス ダンス&ボーカルフェスプレビュー決勝大会 オズ賞

・合唱コンクールの前日、寝ながら課題曲を最初から最後まで歌っていた(MC談)

増田有華さん。またの名を、大阪のヴォーカリストコンテスト荒らし。
当時の活躍している姿を伝えるホームページを以下にリンクしておく。

2005/06/24 ヴォーカルクィーンストリートライヴ 増田有華
2006/02/12 UTA・HIME・LIVE 増田有華

この考察シリーズを書き始めて8人目。
…彼女たちのことを知れば知るほど私は鬱になっていく。俺はなにをやっているんだ。アンチ人間はいったい何をやっているんだ…。
私よりもはるかに年下の彼女たちは、AKB48,Kチームで活動を始める前から、ある娘はミュージカルや舞台女優として、ある娘はすでに芸暦10年で、ある娘はDVDを出していて。
そして増田有華さんは14歳にしてこれほどの経歴をもっていて。
そんな娘たちが、今日もまた、秋葉原の劇場で切磋琢磨している。
目的はただ一つ。売れること。メジャーになること。
そう。アイドルも芸人も目的は同じなのです。
だのに私ときたら堕落もいいところ。目的が一緒とはいえ、彼女たちと比べることさえ許されぬのですがあえて。
ためしに、少しだけ私の経歴を記述してみると
・なんかのお笑いライブのブロック優勝(10組程度)
・お笑いなんちゃらバトルライブで7位(約100組中)
・R-1グランプリ 一回戦敗退
・日本大学法学部学園祭出入り禁止
・日本大学商学部学園祭にてダッチワイフを用いたネタを披露して、アンチ人間史上最大の大爆笑

(増田有華さんがグランプリのボーカリストランキング決定オーディションのエントリー数は1853名)



どうでもいいわき道にそれましたが、AKB48とは、そういった経歴をすでに持っている娘達が切磋琢磨している場所であることは間違いありません。
そしてそれは増田有華さんも例外ではありません。

増田有華さんのもう一つの魅力。
それは笑顔。
増田有華さんの魅力の笑顔は、表現としての笑顔ではなく、慈愛の笑顔なのです。
表現としての笑顔というものは、明るい歌詞の曲を笑顔で歌うとか、MC中に笑顔で相槌をうつとか、あるいはファンに対して感謝の意を述べるときに笑顔であるとか、いわゆる自分は今楽しいのですよ、ということを見ている人に表現するための笑顔です。
それに対して慈愛の笑顔は、ファンの皆さんを愛しているのですよ、というような目と目を合わせるようなコミュニケーションとしての笑顔です。悪く言えば営業スマイルと呼べなくもないですが。
増田有華さんが公演中に放つ笑顔の回数はいくつだと思いますか?
…知りません。数えたことはないので…。
とにもかくにも、増田有華さんは常に劇場中に笑顔を振りまいています。
そして、その笑顔の増田有華さんに勝手にアフレコをするならば
「ありがとうございます」
「あ、今日もこんなにお客さんが。うれしいです」
「Kチームを見に来てくれてありがとうございます」
「あ、いつも声援くれますよね。うれしいです」
「あ、また来てくれたんですね。覚えてますよ」
「いつも劇場をささえてくれてありがとう、2本の柱」
な、なんと愛に満ち溢れているのでしょう。
これはなにも私の妄想、妄言というわけではありません。
舞台の増田有華さんを見たことがある人なら納得していただけると思います。
増田有華さんの笑顔はすべての人、柱に対してさえも平等の愛をもって放たれているのです。
私アンチ人間も最前に座った際に、アンチ人間であるにもかかわらず慈愛に満ちた笑顔を向けられて、あー俺は一生アンチ人間のつもりだけどアンチ増田有華にだけはなれねえよ(ホロリ)、と心を浄化されてしまいました。
ダヴィンチコードという映画がはやっていますが、『モナリザの微笑み』の文化的価値、芸術的価値はそれはそれは尊大なものでありましょう。しかし、あえて批判を恐れず発言するのなら『モナリザの微笑み』より『増田有華の微笑み』のほうがヒーリング的価値、耽美的価値は高いと言っても許されるのではないでしょうか…?

以上で増田有華についての考察、増田有華さんの歌唱力と笑顔の絶賛は終わりです。
増田有華さんがいかに逸材であるか、いかに劇場で頑張っているかが伝わったかと思います。
そこで、絶賛ついでにあるエピソードを。


大島優子「みなさーん、盛り上がってますかー?」

ワーワーワー

増田有華「ええ感じやねんけど、まだまだやなー」
小野恵令奈「はいはーい。私、おきゃくさんと心を一つにするいい方法を知っているんだなー」

えー!?(ざわざわ、ざわざわ)

小野恵令奈「それじゃあ見ててくださいね♥エーケービー48、チームK!(体をつかってKの文字を表現する)」

ワーワーワー、かわいい、かわいー



Kチーム公演が始まってから、いまだ変化をみせない、もはや偉大なマンネリの域に達そうとしている以上のMC中のやりとり。
えれぴょんが何をやるのかわかっているのにいつも非常に盛り上がってしまいます。
えれぴょんこと小野恵令奈、恐るべし。
あれ?増田有華さんの話じゃないの?
実はつい最近、増田有華さんが修学旅行で公演を休んだことがあります(中学3年生なので)。当然増田有華さんがいないので「まだまだやなー」を言う人はいません。変わりに誰かが「まだまだやなー」に変わる標準語でネタをふらなければいけなかったのですが…。
結果、その日はそこでつまずいてしまうことになったのです。マンネリを達成できなかったのです。
増田有華。大阪魂炸裂の14歳増田有華。
大阪、関西を売るアイドルは結構います(Aチームにもいます)。増田有華さんの場合も例外ではなく大阪人を積極的にだしてきます。標準語もきれいなのに大阪弁を使います。

すべては「まだまだやなー」のために。

「まだまだやなー」

この言葉がなければKチーム公演が味のないものに、例えて言うならavexからTRFがいなくなるような、そんな味気ないものになってしまうでしょう。
「まだまだやなー」という言葉の力。言霊。それはKチーム公演と切っても切り離せないものになってしまったのです。
増田有華さんが大阪生まれであることの必然がここに存在しているのです。

増田有華さん。
圧倒的歌唱力でKチームを支え、慈愛に満ちた笑顔でお客のハートを支え、関西弁「まだまだやなー」でAKB48を支えている。
ある意味縁の下の力持ちタイプなのかもしれません。
しかしそれはグループに属している間だけです。
AKB48でさらなる実力をつけた増田有華さんが旅立つときは、あるいは増田有華さんが尊敬するミーシャさんのようなアーティストになっているのかもしれません。


akbman.jpg


                          アンチ人間公式ホームページ
増田有華さんがある時から急にこんな台詞をつけたしてきた。

「今日もキュートな有華スマイルでバババババ、バッキューン!」

アンチ人間のキャラコントに『バッキュン大砲』というコントがある。

「みんなのハートをバババババッキューン、狙い撃ち!アンチ人間でした」

というものだ…。
い、いかん。このままだと、私がぱくったみたいなことに…、ってもうなってるか。

『バッキュン大砲』は増田有華さんに迷惑がかからないよう封印することをここに誓います。

アンチ人間


と思っていたら、結構早めにやめてしまいましたね、以上のような自己紹介(2006年8月現在)。
なのでバッキュン大砲は継続で…

<追追記>

・大島優子さんの代役で 『禁じられた2人』をやったから 9月2日は増田有華記念日

・大堀恵さんが途中抜けたので 『Blue rose』でセンターになったから 9月2日は増田有華記念日

・地上波で チームKメンバーで一番多く映ったから 9月2日は増田有華記念日

というわけで。2006年9月2日増田有華記念日にするべきだと思います。
チームK100回公演おめでとうございます。
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テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/06/07(水) 04:43:21|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
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