アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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言葉には力があると聞きました。

前回の小野恵令奈さん考察で、自分で振っておいたにもかかわらず「諒ぴょん」騒動について説明していなかった。
いやはや、これもえれぴょんが私を盲目にさせてしまったが故。許してほしい。

諒ぴょん騒動は(別に騒動にもなっていないけど)、アンチ人間→諒ぴょんに芸名を変えるとブログで宣言したもの。

詳しくは→6月14日アンチ人間ブログ

理由は明白。小野恵令奈さんがポラロイドに私のことを『諒ぴょん』と書いてくれたからだ(本名から抽出)。
それで有頂天になった私が勢いにまかせてブログで芸名変更を宣言。
mixi、公式ホームページのすべてのアンチ人間という単語を諒ぴょんに置き換えた。
諒ぴょん(ピン芸人)の誕生である。

ほしたら、色々と「芸名変えたんですね」「芸名変えたそうですね」等々言われた。
あー、結構真に受けられちゃっているのかなー、と反省したものです。
正直なところみんなまた「アンチ人間のたわ言、悪ふざけか」と相手にしてもらえないと思っていたのでびっくりです(あるライブの主催者は、こちらの意図を理解して諒ぴょん(元アンチ人間)と悪ふざけにのっていただけました)。

ちょうど良い機会なのでここでひとつ宣言しましょう。

このブログには真実などない!

というと少し言いすぎですが。
嘘です。すいません。
AKB48に対しての愛、小野恵令奈さんに対しての思いは真実この上ありません。
(あとAKB48考察もの、レビューもの、漫画、メイド喫茶に関するものも基本的に真実です)

プロフィールのところを見てください。
できるだけボケる、と宣言してます。
イコール、できるだけおもしろく書こうという意思表示。
イコール、おもしろけりゃいいじゃん理論の成立です。
ボケるためならば真実などいくらでも歪めよう、と思いながら書いています。
これはなにも私だけではないと思いますが。
幾多の数あるブログの中で、本当に真実に対して忠実に日常をつづっている人がどれくらいいるのか…。
ま、その真実もだれもわかりませぬが…。
大手マスコミ、新聞、TVですらすべて真実ではないという現実。
そんななか、アンチ人間というカス芸人のブログにどれくらいの信憑性、ソースとしての価値があるのかはあまりにも明白。
…。

いやいや、アンチ人間さんと。
確かにあんたのブログが信憑性に足らないことは重々承知だけど。
しかし、アンチ人間、アンチ人間の思想、アンチ人間の行動、アンチ人間の奇行について書いてあるのは、世界中ここだけだろ、と。
アンチ人間に関することはここ以外では知りえないのだから、本人であるお前が嘘だったり、思いつきの悪ふざけを垂れ流すのは許されないだろ、と。

そんな意見があるとかないとか。
言葉には力があると言いますが(ドラマトリックからの引用ではない)、まさしく今回の例はそのちから、というものを感じました。
アンチ人間がアンチ人間のブログでアンチ人間の芸名を諒ぴょんに変えると宣言することは、それがそのまま真実として受け手に伝わってしまう。まさに言葉の力(いや、ここにきてまでなおえれぴょんの力だ、とボケるのはありですか?)。
ちなみに読めばわかりますが、あの記事には最後のほうに悪ふざけだと宣言しているに等しい文面がありますが、しかし受け手がすべてを読む義務はないという現実。
もっと、いくらキチガイ日記とはいえ責任を持たなければいけないのでしょうか?

あるmixiのコミュニティで以下のような書き込みのやり取りがあった。
ある人がある劇場の新商売、メンバー缶バッチガチャガチャについて、その露骨な商売色満々の特典(メンバーと一緒にテトリス、メンバーと一緒にポラロイド等)に対して「ファンをなめている!」といった内容の書き込みをした。んで次の日くらいに「やってみたけどガチャガチャすごく楽しい」みたいな内容の書き込みがあった。
私はそれをみてほのぼのとした気分になったものだが、そのあとの書き込みに「猛烈に批判しておいて、次の日に絶賛というのは…。書いたことに責任もて…云々」というのがあった。
これを見て私は悲しくなりました。
確かに、たくさんの人が見る?、いわゆる個人のスペースではなく、そのコミュニティーの公のスペースに自分の思ったことをその場で書きなぐっていくのはあまり良いことではないことはわかりますが、しかし素直に思ったことを、たといそれが昨日と正反対のことだとしても責任云々で書くことをためらってしまう行為は、それこそ真実ではない気がしてなりません。
上の例で言えば、ある人がガチャガチャ特典商法に怒ったのは事実で、やってみたらそれが楽しかったのも事実、なのでしょう。
そして、私はその書き込みを見て「あ、やっぱり楽しいんだ。今度やってみよう」と思いました。私もその特典内容を最初見たときは、なんというあくどいやりかただと、若干の憤りを感じたのも事実です。そしてある人のいうとおりガチャガチャをやってみたら楽しかったのも事実です。
人間は、人間という生き物は、今ボランティアのことを考えていた10分後にあの女の子可愛いなーと思う生き物なんです。
…とリリーフランキーさんが言っていたような…。
(また、このある人がすぐに謝る内容の書き込みをしていたのに、ほのぼのとしました)


何が言いたかったのかというと、アンチ人間やめて諒ぴょんにしまーす、というのも真実で、やっぱアンチ人間でーす、というのも真実なのです。
だからこの程度のカス芸人のブログに『責任』などという問題を持ち出すのはつまらないですよ、ということ。

ちなみに今回のブログは…。


まあでも、言葉の力についてはよく実感したわたくしアンチ人間。

これからはジャーナリスト宣言でおなじみの朝日新聞の精神でブログに取り組んでゆきます。

さっそく、在日の犯罪を日本語名で報道し
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テーマ:ぼやき - ジャンル:ブログ

  1. 2006/06/28(水) 04:00:14|
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