…AKB48じゃないですよ?

というわえで、宝塚宙組公演を見に行ってきました。
ママと一緒にです。
正直すごく勉強になりますね。表現者としての格の違いを目の当たりにしながら、しかしポージング、間の取り方、あとは舞台にかける意気込みなどを感じ取ってきました。
どれも高水準で本当に素晴らしいです。
なかでも、ママが大好きな宙組トップスター和央ようかさんのオーラは一流芸能人そのものでした。
実は和央ようかさんを見るのは今回が2度目なのですが、始めて見たときはその声量、ダンス、存在感に「これがスターというものなのか」と驚愕しましたが、今回はそのかっこいいダンスシーンがあまりありませんでした。
それもそのはず、和央さんはディナーショーかなにかで骨盤を骨折してしまい、激しいダンスを踊れない状態なのです。
いえ、ダンスはおろか本当は舞台に立つことすら許されない状態といってもいい状況なのだそうです。
事実、舞台裏では足を引きずって歩いているそうなのです。
そんな、とてもじゃないけど万全ではない体調の和央ようかさんを今日見てきたのですが、いやはや。
…人を感動させることをまるで簡単なことのようにこなしてしまう、舞台の和央ようかさんは本当にスターでしたね。
皆さんも、少なくとも和央ようかさんの公演は見てほしいです。正直この人だけ格が違いすぎました。
といっても、この和央ようかさん、2日の千秋楽で退団だそうです。
いったい、トップスターの去り際がどんなものなのか見てみたいものなのですが…。
チケットは30万超えているそうですね…。

↑舞台
PS,私が見た公演は昼間の公演だったのですが、どうしてでしょうかね?
平日の昼間でも女性ならなにか全然違和感がないのは。
宝塚のお客は9割強女性のお客です。んで平日の昼間だったですけど2000以上ある客席は埋まってました。
AKB48が仮に平日昼間に公演を始めて、まあ満員だったとして、世間はその様をどう見るのでしょうかねー?
男女同権にはまだまだ遠い、日本社会。
