アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

AKB48チームK千秋楽公演。そしてえれぴょんははるかなる栄光へ

まったくもって時間を無駄に使うということはこういうことをいうのだろうか。

朝6時半に秋葉原に着き11時まで私はただ立っていただけである。
何もしていない。思考も考察も傘を持たない私に容赦なく打ち抜く雨によって頭が動かない。
じっとりと濡れそぼっていく衣類。
と同時にブルーに沈んでいく私アンチ人間。
雨を恨み、目の前の通行人を恨み、本多芸能を恨み。あげくだんだんとAKB48すらどうでもよくなっていった。
もうどうでもいい、こんなんなら朝から来なくても良かったかな…。
AKB48にがっつくのも今後はもういいかなー…。
最近チケット取るのもだるいし、席も干されたりだし…。
そういえば新公演からはチケット2000円だし…。
飽きちゃったしー。
もういいかもー。




などと、以上のような戯言、暴言、軽口をぬかしていたのはあくまで本日の午前中の私アンチ人間

死ね。おれ死ね!

本日、チームK千秋楽、もとい『パーティーが始まるよ』~公演の千秋楽を見てきました。
去年の12月8日から脈々と続いてきたパーティー~公演。
私の場合3月3日から今日まで、幾度となく、まさしく浴びるように見て聞いてきた公演。
それが今日をもってすべて終了する(ま、すべての曲が2度と聴けなくなるわけではないようですけどね)。

初期の頃は定員250の劇場に30人満たないお客だったというAKB48。
それがわずか半年ばかりで、平日の昼間にチケットが売り切れるというモンスターユニットに成長してしまった。
チームA、チームK、カフェ娘、劇場係員。それぞれがそれぞれ努力に努力を重ねた結果であろう。
しかし、あえて誤解を恐れず言うのなら、ここまでの急成長の最大の貢献者は『パーティーが始まるよ』~公演そのものであろう。
テレビに出ていない、タレントとしての知名度が限りなくゼロに近い初期のチームAメンバーがアイドル足りえたのは、パーティー~公演があったからだ。
その、あまりにも良曲ばかりのパーティー~公演。
彼女たちのことを知らないでも、公演を見た後には自然とAKB48が好きになってしまうのです。
たかみなもだーまえもこじはるもりなてぃんも誰も知らないで、前知識ゼロで見に行った3月3日。アンチ人間にとっての初観覧日。
劇場を出た私は、あまりのクオリティに震えたものである。
正直1回見ただけでチームAメンバーの名前を覚えることはできなかったが、曲名と曲は1発で体に染みついた。
それから、1000円という気軽な値段も手伝って通うようになり、そして4月からのチームK公演で小野恵令奈さんと出会い…今に至るというわけでございます。
正直、だれだれちゃんが可愛いからAKB48を応援する、という人も多いでしょうが、それと同等に私のように楽曲がすばらしいから、クオリティが素晴らしいから、という理由で劇場に通うようになった人はかなり多いと思います(ま、みんなそのうち推しメンを見つけるでしょうが)。
たぶん、多くの人の人生に携わってしまったパーティが始まるよ~公演。
多くの人の人生を変えてしまった(メンバー含む)パーティーが始まるよ~公演。
多くの人の人生に、生きつづけてゆくであろうパーティーが始まるよ公演。
それが、今日7月5日。終演を迎えるにいたった。
誰もが満足いくかたちで終えられたと、私は確信する。


公演自体はいつもと大きく違うものではありませんでした。
当然、MC中に涙ぐむ娘もいましたが(河西さん早野さん今井さん等)。
逆に最年少奥真奈美さんのMCには大爆笑でしたが。
そんな感じで、まあ普通といえば普通に公演は進んでいき。
途中でサイリウムの色がブルーに統一されたりもあったりしながら。
アンコールではなく「チームK!」コールだったりで。
最後の『桜の花びらたち』も厳かな雰囲気で。
そして曲が終わりいつもとは違う、幕がしまりながら公演が終了。

「ま、一つの歴史に関われて良かったかな」
なんて戯言のように感想を一人ごちていたら劇場支配人が登場。
今までの苦難を一通り話す。
AKB48は始まったばかり。ということを実感する。
そしてお客にアンコールを要求。
場内一体の大アンコール。
そして…幕が開く。
新たなる始まりではなく最後のお別れとしてのラストミュージック…。
曲は
『桜の花びらたち』
歌うはAKB48。

AKB48、36名!

AKB48、チームA、チームK、計36名。
ただの一人として例外なく関わった『パーティが始まるよ』~公演が本当に最後の時となった。
36人があの舞台に一緒に立つのは初めてだろう。
そしておそらく今後、まあ陳腐なイベントとかでAK揃うことはあるのかもしれないが、『パーティーが始まるよ』~公演の最後を見届けるという共通の理念をもってチームA,チームkがそろうのはおそらく今回が最後であろう。
劇場内250人、カフェスペース200人、AKB48メンバー36人、カフェスタッフ、劇場スタッフetc。

こうして一つの時代が看取られたわけだ。
感動といえば感動である。
しかし私は、やはり今後が気になってしかたない。
より成長した姿のAKB48。
それを1日も早く見てみたい。
おそらくは、今日の感動を越える感動を作り出せる集団になるでしょう。
でも、一生懸命がんばってきた、30名弱の前でやってた公演を400人以上の前で終える感動は、本当のガチンコの感動でしょう。
こういう場面を見るために私はアイドルが好きなのです。
アイドルという虚像のなかにある、確かな本当。
それが今日は見れました。
満足でした。
今から原稿やらねば…
スポンサーサイト

テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

  1. 2006/07/05(水) 23:44:13|
  2. 小野恵令奈
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://antihuman.blog10.fc2.com/tb.php/144-a05ca05e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。