アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

野呂佳代についての考察。そしてカヨタンへのAKB48(株)を寿退社は許しませんよ!

<写真集レビュー>


今月発売の写真集の中から注目の女の子を勝手に評価。
『アンチ人間の写真集を積んでレラ』のコーナー!

今月イチオシの写真集は↓これだ!
・野呂佳代写真集『の・ろ・か・よ・♥→野呂佳代』

AKB48チームK所属の野呂佳代初のファーストソロ写真集。チームKにいて常に縁の下の力持ちとして歌やダンスで、MCで公演を盛り上げている野呂佳代。野呂佳代集大成の、満を持してのソロ写真集だ。ファン待望とはまさにこのことだろう。
会いにいけるアイドル、というのがAKB48のキャッチフレーズであるが、『野呂佳代』で表現されているのは一言に魅せるアイドルである。
魅せるアイドルと言っても、この写真集の核が水着ショット満載のセクシー路線とゆうわけではない。
もちろん水着ショットもといビキニショットも満載である。毎日公演を行っているというAKB48劇場では決して見ることの叶わぬであろう、秘密の純白の素肌を堪能することができることを約束する。

真夏の太陽がじりじりと砂を焼く海岸で。その白い肌は照りつける紫外線をも跳ね返す。
…でも僕たちの視線は跳ね返さないでねーw

そんな水着の野呂佳代に名残をおしんでページを進めていくと、美白から一転、カラフルな世界が広がる。
私の主観を頼りに言わせてもらうなら、ここからがこの写真集のど真ん中だ。
職業衣装を纏いし大和撫子。
コスプレをした野呂佳代の登場だ。

定番のナース服
萌系の メイド服
赤いチャイナ 服
青春なる体操服
神聖なる巫女服
貞淑なる修道服
完璧な姿に感服
野呂佳代に敬服


と語呂のよい賞賛を惜しむことができない。そしてさらに絶賛しなければいけないのがこの写真集の末恐ろしいところ。
コスプレ七変化の最後を飾る衣装はなんと『事務服』。
OLが着るあのただの事務服。
紺色が主の事務服。
お昼休みの公園に似合う事務服。
そんな普通の事務服を小細工なしに着ているTHE OLの野呂佳代。
・・・
この25ページから27ページにかけて、事務服姿の野呂佳代はOL、オフィスレディー以外の何者でもないのだ!
オフィスに存在するレディー。
それはけして英語のWW、ワーキングウーマンとは絶対的に異なる、まさに白い肌の大和撫子。
この写真集を見ればわかると思うが、OLという言葉は野呂佳代のために作られたと言っても過言ではない和製英語なのだ!

そう。野呂佳代とはミスターOLなのだ!

日本の象徴OLとして憲法に規定されていてもおかしくないくらい美貌の事務服姿だ!
そうと言わなければ説明のつかないほどの、事務服と野呂佳代とのコラボレーションはマッチしている。まるで野呂佳代が事務服を纏った瞬間、黄金比率が発生して芸術の域にすら達しているようだ。
芸能界広しといえどここまで事務服、OL姿が似合うのは野呂佳代だけだろう。

水着が似合う娘。メイドが似合う娘。制服が似合う娘。チアガールが似合う娘。ネコ耳、ウサ耳が似合う娘。ボンテージが似合う女王様。宇宙服が(しか)似合う向井さん。クールビズに違和感のある小池大臣。
以上のようなどこにでもあるような格好をするコスプレ写真集に飽きているそこのあなた。
野呂佳代写真集で新たなる世界の扉を開けてみてはいかがだろうか?
この写真集、野呂佳代を手にしたあなたは人類の新たなる扉を開く先駆者になれることを約束しよう。

ナース服のようなエロス具備し、メイドのようなご奉仕萌えを含み、巫女服のような神々しさを醸しだし、修道服のような背徳感を演出し、スクール水着のような紺色。
これだけの要素をもっていながら今まで脚光を浴びることのなかった『事務服』の最大の不幸は野呂佳代と出会わなかったことである。
しかしそれはもう過去の話。

「06年ヒット商品番付」(日系流通新聞)

東の横綱:野呂佳代 西の横綱:事務服



これは予想ではない。確定事項だ。
未来への片道切符は『の・ろ・か・よ→野呂佳代』という壮大な物語を紐解いたものだけが手に入れることを許されるのです。これは決定事項なんだ。
よって
『の・ろ・か・よ→野呂佳代』→★★★★★(星五つで満点)



※注意 野呂佳代写真集はまだ存在しておらず。

norokayogazouserihutuki.jpg







野呂佳代(ノロカヨ、ノロフィス、カヨタン)
<旧プロフィール画像はこちら>

060509_2029~0002.jpg


AKB48,チームK所属。1983年10月28日生まれの22歳。身長161cm、上から92/65/90。東京都出身。血液型はA型。趣味はカラオケと映画鑑賞となっている。

へ~。バスト92もあるんだー。

…ぼやきから始めてしまって申し訳ない。今までKチームブックレット(88/64/90)を参考にしていたのですが、ホームページのほうのプロフィールを見たらなんと4センチもUPしていたのですね(4月から公演がスタートしてから一ヶ月に1cmづつ大きくなっているということか)。

「セクシーアーイ」「ふしだらな、夏」「ぱぁ!」
野呂佳代さんのセクシーを前面に出したMCでのパフォーマンスはもはやチームKの名物。
またそれら発言がからっとした男っぽいしゃべりかたとよくマッチしているのです。
男性客に対しての『媚び』としてのセクシーアピールではない、野呂佳代という存在をフルに使ったエンターテイメント。お客を喜ばせるプロフェッショナル。
なおかつMCの流れ、大堀恵という雄大な湖から河西智美→宮澤佐江→増田優華秋元才加という勢いのある急な渓流を経由し、松原夏海→梅田彩佳→大島優子小野恵令奈→奥真奈美というほどよい流れの上流を経て、小林香菜というダム決壊の嵐を抜け、佐藤夏希→高田彩奈→野呂佳代→早野薫→今井優という壮大な大河の流れへと変わるチームKのMCの流れ。
その流れの最終地点である大河で、伝説の巨鯉のように我々を翻弄しながら楽しませてくれ、なおかつ江戸川浄水場のごとくそれまでどんなにトークの流れが乱れていようが綺麗に浄化して我々に届けてくれる。
自身を「チームKの歌丸師匠」とふざけて言っていたことがありますが、言い得て妙とはまさにこのこと。
安心して聞いていられるトーク。MCでのトークは野呂佳代さんの最大級の魅力の一つだろう。
個性派揃いのチームKメンバーの中で貴重な戦力であることは間違いない。

野呂佳代さんの魅力のトーク術。
元MOON THE CHILD所属という過去を持ち芸能活動をしていたからというのもあるのでしょうが、妙につぼを突いた観客を喜ばせるトーク。
ファン発信の事象をたくみに織り交ぜたり(ともーみちゃん現象やファンの『野呂佳代大歓迎』というフリップを見て「中国に来たのかと思いました」発言等)、おっさん趣味発言、このご時勢に巨人大好き、しかも二岡選手が好きという『巨人』『二岡』という男心をくすぐるワードをいれてきたり(さらに『ディープインパクト』を入れてきたら神ですな)、ゴルフまでやっていたという過去。
はっきり言おう。
野呂佳代さんは売れる!
否!
売れるというより出世するというべきであろう!
すくなくとも野呂佳代さんが一般企業に就職していたなら、OLというよりキャリアウーマンになっていたでしょう(自身もキャリアウーマンのようなスーツ姿をしてみたいと発言してましたが)。またその姿を一番想像しやすいメンバーですよね。
あー、野呂佳代さんが事務服着てAKB48の受付やっているサプライズがあったらなー。そしたら生まれて初めて20歳以上の人で萌え死ぬかも…(テヘ)。

脱線した。申し訳ない。
とにもかくにも“出世”が似合うウーマン。それが野呂佳代さん。
野呂佳代さんはチームKメンバーの中で唯一『よいしょ』ができる人なのだと思います。
ファンの人にはもちろんですが、同じ年齢の大堀恵さんに対してもさりげなく敬う発言、よいしょをしていますし、一時期小野恵令奈さんのツインテールを「今日も元気の12歳、えれぴょんこと」のぴょんのところでウサギのように立ててあげて、より可愛さが目立つようにしてあげたり。
ファンに対してはどのメンバーもそれなりに賛辞の言葉を並べてくれますが、以上のようなメンバーに対しても心遣い、そうここで言う『よいしょ』をする野呂佳代さん。
そんな野呂佳代さんに対してはアイドルとしての素晴らしさ以上に人間性としての素晴らしさを感じずにはいられない。

お台場のイベントも盛り上がっていて、新公演も好評。映画に出るメンバーが出たりと順風満帆な様相を呈してきたチームK。
だからこそ、ここいらで野呂佳代イズムというものが重要になってくると思います。
ティーンズのアイドルは、表現能力、礼儀までは教育で教えることができると思いますが、『よいしょ』までできるような娘は少ないと思います。
そんな娘たちでも立派な芸能人として活動していかなければならない。
落語家の三遊亭楽太郎師匠が「よいしょってのは誠意なんだよ」と言っていました。
芸能人として大成するには才能、努力だけではまだ足りません。回りの大人と誠意のある付き合いができるかどうかも重要な事柄です。
実際に、己の才能だけで売れると過信して消えていく娘や素行不良や態度の悪化で消えていくアイドルは数多くいるようです。
しかしチームKに関してそれはいらぬ心配というもの。
なぜなら野呂佳代さんがいるのだから。

野呂佳代さんはかわいいですし(近くで見るとなおかわいいです)、歌やダンス表現も自分色を出しながら舞台で輝いています。
そして『よいしょ』ができるアイドルであるということ。
チームKでメジャーを目指すというのなら、野呂佳代さんをAKB48統括本部長にすることをお勧めする。
必ずや誰からも愛される『チームK』を作ることができるでしょう。


doudouto.jpg



                         筆者:アンチ人間


norokayogazouserihutuki.jpg


「いえいえ。野呂佳代!ですからご安心を」
ノロカヨ!ノロカヨ!
スポンサーサイト

テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2006/08/17(木) 20:59:30|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://antihuman.blog10.fc2.com/tb.php/152-bfac6714
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。