アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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宮澤佐江についての考察。そしてさえへの地球のみんな、いや秋葉原の乙女、おらに元気を分けてくれ!

<コラム>

去る9月6日、秋篠宮妃紀子さま(40)が東京都港区の愛育病院にて男児を出産。日本中が祝福ムードに包まれた。
そして12日は命名の儀が執り行われ、秋篠宮ご夫妻の長男は「悠仁(ひさひと)さま」となる。
皇室典範改正問題や帝王学等の教育問題もあるが、とにもかくにも皇位継承権3番目となる悠仁様がお生まれになったことは日本国にとって栄光なる未来への架け橋となるであろう。

悲しい事件が多い昨今、多くの国民が一喜一憂したであろうこのたびの悠人様御誕生のニュース。
当日のニュースでは誕生の一報を手にした記者が「8時27分男の子!」と声を上げているシーンがどの局でも放送されていましたね。


さて。日本は一応君主国ではある。であるが立憲君主制で天皇制、皇室典範によって権力は制限されている。政治は行政である内閣主導で行われる。
まして日本にはすべてを統括する王、絶対王、キングがいるわけはない。

のかな?
はたして今の日本に王は本当にいないのであろうか?
応えは・・・
否!
少しでも周りを見回してほしい。

劇団四季の『ライオンキング』は公演回数5000回を超え、今や子供たちから大人にまでムシキングという言葉を知らないものはいない。『スタンドバイミー』『グリーンマイル』を代表とするスティーブン・キングの作品を見たことがない人は皆無に等しいだろうし、今日の人種平等社会があるのはキング牧師の偉業によるところも多分にあることに異論はあるまい。人力舎所属のキングオブコメディもそれなりに好調だ。
そしてその目を秋葉原に向けてみよう。
キングレコード、スターチャイルドレーベルのCDが上位を独占する現象が起こるこの地、秋葉原。
そんな秋葉原に去年12月、新しいエンタメスポットが誕生した。
AKB48である。
ドンキホーテの8階で毎日、旋律の少女たちが夢をかなえるために公演を行うというAKB48。

現段階でチームAとチームKが存在するが、チームKのKが『King』のKなのは周知の事実。
そして。
陸上哺乳類最大、地上の王とも言われる、気高く優雅な像=エレファント=えれぴょん=小野恵令奈
百獣の王ライオンを模した衣装の松原夏海
ペンギンというよりその佇まいは皇帝ペンギン、つまりペンギンの王様早野薫
ビールシェアNo1、つまり王、キリンを被り続けて早3ヶ月の小林香菜(イニシャルはK.KでKirinというKに恵まれた娘)
ノーライフキングのドラキュラを自任していた梅田彩佳。
以上のようにチームKの王属性率は非常に高い。
そして、そんなチームKのチームKingのなかには実は1人だけ王、真の王。正真正銘王の位をもった娘がいる。
そのチームKの真打といえば…

ゲンキングこと宮澤佐江。

ゲンキングを辞書で引いてみると。ない…。
そう。この言葉は宮澤佐江さんの造語である。
ゲンキングとは、日本語の元気と英語の王を意味するKingとが合致してできた日本語だ。
元気王とは言わずゲンキングと自身を称する宮澤佐江は、すでに王のごとく英才である。

そう。
現代にはまだ王がいたのだ。
日本にもまだ王がいたのだ。
その名はゲンキングこと宮澤佐江。

一本足打法ではないが、とにもかくにも元気のキング、ゲンキングを見れば必ずや自民党政権も近いうちに宮澤佐江に譲渡されるだろう。(んで宮澤内閣。なんちて…)
否。
ゲンキングを見れば、そのボーイッシュな長身から大量の元気を分けてもらえるだろう。
ファイト一発宮澤佐江である。



宮澤佐江(さえ~)<旧プロフィール画像はこちら>
060502_2025~0001.jpg


AKB48,チームK所属。1990年8月13日生まれの16歳。身長165cm、上からB80 W65 H85。東京都出身。血液型は不明。趣味は歌と手紙を書くこととなっている。星座は獅子座。

最近は秋元才加より身長が上なように見えるのは私の勘違いだろうか?…そうか幻覚か。いやたぶん今AKB48で一番高いですよ。

私の主観のみがソースのぼやきから始めてしまって申し訳ない。

宮澤佐江さん16歳。
自称:チームK元気の源
自称:ゲンキング
自称:みんなを元気にさせたい
小林香菜談:いい匂いがする
河西智美談:愛用のタオルケットのような存在
そんな元気と切っても切り離せないのが宮澤佐江さんなのです。
いや、小林さんと河西さんの意見は無視の方向で(というより、我々ファンは到底確認し得ない事柄ですからねー…)。

元気があればなんでもできる、というプロレス用語がありますが、まさに元気の塊、歩く元気玉、ゲンキング宮澤佐江さん。
コラーゲンキと駄洒落を言ったのは小林香菜さん(余談)。
チームKでは小野恵令奈さんも元気を売りにした「いつも元気の12歳」という自己紹介をしていますが、これをJAROに言ったら誤解を招く表現と是正をもとめられるかもしれません。何度か体調が良くなさそうな場面があったり、途中ではけてしまうこともあったりなので(ただしキラキラパワーを出しているということに関しては嘘偽りがいっさい含まれてないので問題なし)。
しかし宮澤佐江さんの元気、ゲンキングは今のところすべて有言実行されています。
魔のお台場イベントを五体満足で生き残ったのは宮澤佐江さんと秋元才加さん増田有華さんの3人だけです。
そして、上の言葉のとおり、舞台の上ではなんでもできてしまう宮澤佐江さん。
スマートな長身が織り成すダンスシーン。それはボーイッシュな顔立ちも手伝ってか、宝塚のトップスターのごとく光彩をふりまいていて。
圧倒的にメインのポジションで歌うことが多くて。
MCでも積極的に他の娘にからんでいく。
日本語はだめ。…あ、余計なことを…
とにかく、舞台でとても映えるボーイッシュ少女、それが宮澤佐江さんなのです。

楽屋でもとても元気なようで増田有華さんも「暗い気分のときに佐江のほうから『どうしたのー』と元気をわけてくれます」と言ったり、他のメンバーも楽屋での元気ぶりをMCで話すことが多々あります(か、いい匂いがすると小林香菜さんだけが言ってます)。
最近出待ちをした時に見た光景でも、すごくハイテンションの宮澤佐江さんが増田有華さんの手を引きながら車に一緒に乗り込んでました。
増田有華さんは顔では困った表情をしつつも思いっきり笑っていて、あー本当に元気をふりまいているのだなー、と実感したものです。

さて。
宮澤佐江さんの元気とボーイッシュがいかに素晴らしいかを語ったところで。
以降は、かなり独断が混ざっているので、読むに値しないかもしれませんが一応書きます。
宮澤佐江さんにわたくしアンチ人間が勝手にキャッチフレーズするなら
『チームKの良心にしてチームKの乙女心』です。
私はどうしても宮澤佐江さんが、ボーイッシュキャラが売りの佐江さんではありますが、一番乙女心を持っているのではないかと思っている、わけなんですよ。
主にMC中なのですが、ときおり見せる表情やしぐさは、あまりにも女の子っぽくて、乙女やなー、と一人感嘆してしまう私がいます。
ただ、この乙女な宮澤佐江さんをうまく言葉で説明することができません。
普段から正確にメモをとっているわけでもなく、微妙なしぐさや立ち振る舞いを見て勝手に『乙女』さを感じているので、本当に私の幻想、妄想のたぐいなのかもしれません。
しかし。
ひとつだけ、宮澤佐江チームK最乙女論を裏付ける資料が存在する。
それは、まだチームKがKチームだったころの話。
お披露目公演時には無料で配られていたでおなじみのKチームリーフレットである。

このリーフレット内にはメンバープロフィールのほかに、メンバーがまだ幼い頃の、赤子同然の頃の写真が載っております。そしてその写真の横にファンの方へのメッセージが書かれております。
このファンへのメッセージ。17人分あるのですが偶然か、必然か。チームKの大黒柱、長身2人組、秋元才加さんと宮澤佐江さんの文字数がダントツに多いのです。
特に秋元才加さんは200文字を超えてます。
ここから先はせっかくなので秋元才加さんの文と宮澤佐江さんの文とを比較してみます。
20060918074200.jpg


まず、秋元才加さんの総文字数が234文字に対して宮澤佐江さんは175文字(句読点含む)。
うち文字以外の記号の使用率を求めると秋元才加さんが7.2649572%に対して宮澤佐江さんが6.8571428%です。
四捨五入すると両者とも互角。
しかしこれに絵文字、ハートや星印を除いたニコニコマークみたいなのに限定すると、秋元才加さんが2.5641025%に対して宮澤佐江さんは2.2857142%。
ここまでではすべて秋元才加さんが勝っている。
しかし、バリエーションとなると別だ。秋元才加さんが使用している文字以外の記号は☆★♡変な星ニコニコマークの5種類。
一方宮澤佐江さんは☆♡変な星♪ニコニコマークハウスマークニコニコが手を振っているマーク、と7種類なのである。
これで大分伝わったと思う。
175文字の中で、7種類の記号を使い、とてもキューティクルに我々に訴えてくる宮澤佐江さんの文。
それはまぎれもない乙女の文章なのです。実に読みやすくて素晴らしい。
はっきりいおう。
上に書いた薀蓄は、リーフレットを一目見れば伝わることを意味もなく複雑に表現しているだけだ。
なので、どうか宮澤佐江さんに興味がある人は、必ずといっていい。Kチームリーフレットを読むことをお勧めする。

AKB48,チームK。
100回公演を迎えた際にみせた彼女の涙。それは実は乙女な少女がみせた元気な涙。
必ずやそのピュアな元気をもってすれば、芸能界はもとより、多くの人から必要とされる人間になることでしょう。


miyazawaegao.jpg

Boyish girl be ambitious!



なにやら『キング』という雑誌が創刊されましたね。これも宮沢佐江さんの力なんじゃないですかねー?




えー。気づいていますとも。だんだんボケが無理やりだなーということには…。
でもまだ山場を終えていない。
私のボケ考察はまだこれからなのです。

ちなみに私もとある理由から『おわらいキング』という称号をいただきました。これについてはまた後日…。
                        アンチ人間公式ホームページ

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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

  1. 2006/09/18(月) 07:19:05|
  2. チームKメンバー考察シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

血液型について

どうも、こんばんは。

たまたま立ち寄ってみました。

宮澤さんの血液型が不明になってましたが、実はO型です。

ボーイッシュな感じで個人的には好きですね。しかも、私と誕生日が同じです。
  1. 2008/02/02(土) 22:51:47 |
  2. URL |
  3. ヘイデン #OwNErK2c
  4. [ 編集]

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