アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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携帯2ショット券の正体見たり…

*始めに

以下の長々しい駄文を読む気がない、あるいはえれぴょんのこと以外知りたくないという人用に、結論だけを一番下の『続きを読む』のところに書いてます。お忙しいであろう皆様はこちらだけご覧ください。



「幽霊の正体見たり枯れ尾花」とは確かことわざでいいのでしたっけ?

実体を確かめてみると案外平凡なものである、という意味らしいです(大辞林より)

さて、
レポを書いてみようと思います。
というより、また書く義務が発生したのです。
それほどのえれぴょん事変がおこったのです。
っていうよりー、ねー、…わたくし的えれぴょん史においてはTOP3に入るかもしれぬほどの出来事が昨日あったので…




「3月26日、ガチャガチャ」

なるものをまさか大人になってからこんなにやるとは想像も付きませんでした。
想像のつかなかった今のわが人生。
…いや、アイドル好きはやめないのだろうなー、とは漠然とわかってはいましたが、前回のバレンタイン前に発売されたガチャ以来、わたくしはまたガチャにチャレンジすることになったのです。

・前回のガチャ景品「バレンタインにチョコをもらえる券」のレポは→こちら


ちなみに26日27日に販売されたガチャの景品は、

お好きなメンバーと携帯2ショット写真 40本       
お好きなメンバーとガチンコババ抜き対決     

お持ちいただいた私物にサイン券(Tシャツ可)

2ショットポラ、3ショットポラ

お好きなメンバーがあなたの似顔絵を描いてくれる券(全部で2本?)

全員のサインをもらえる券

各々メンバーの企画した券(オムレツに字をかいてくれる、アイスを作ってくれる、なんでも悩みを聞きます券、肩もみ券、ダジャレ7連発、きらきらにしてあげる券等々)



劇場公演がひさしく行われていない故か、メンバーと触れ合える券が多数入れられた今回のガチャガチャ。
当然に当たりをどうしても出したくなるわけで…
金のない芸人なのに60個カプセルを買わせていただきました…
私が得た当たりは1つ…
お好きなメンバーと携帯2ショット写真

その日の夜、わたしのより写メの性能がいい携帯を持っている弟に土下座して借りることに成功しました。
ヲタ活動にプライドなぞいらん!


『3月27日』


27日は久しぶりに活気のあるカフェスペースであった。

私は18時20分頃に到着した。
まだガチャの販売も終わっておらずイベントも開始されていなかったのでトイレに。
…とそこで振動音。

む!きたか!
とすぐさま携帯電話を開いてみる。
そこには、見たことがあるような、うーん確か芸人かスタッフさん?の番号だったような…
ったくこのタイミングでかけてくるとは、いったいだれだろう?
(通話)←ボタンを押しました

アンチ人間「どーもお疲れ様です」

???「もしもしー、小野恵令奈(オノエレナ)ですー」

アンチ人間「いや、それはない!えれぴょんが私の携帯にかけてくるわけがない!」

???「えー、えれなですよー♥」


さてここで問題でございます。
上記の???とはだれでしょう?

以下よりお選びください!

1.小野恵令奈10009044298_s.jpg      2.小野田少尉Onoda1974.jpg


正解は、
全部アンチ人間の妄想でございました…
atchottode.jpg「ぼ、ぼ、ぼくのえれぴょ~ん!」

と、夢オチのようなしょっぱいボケをしてしまって申し訳ない。

まあ電話のことは、詳しくは公式ブログのホワイトデーサプライズ企画の記事を参照されたし。

まあようするに、チョコを買って応募したらえれぴょんが電話をかけてくれるのに当たったということでございまして。
上の会話は一応に本当の会話の一部なのでございます。

しかし、普通なら劇場の電話か、もしくは非通知でかけてくるものとばかり思っていたので完全に不意を打たれた形での電話だったので正気になるまで時間がかかりました。
時間3分29秒の会話でした。
なんてことない日常会話だったのですが、芸人ゆえ最後に1ボケだけ言わせてもらいました。
「じゃあ今から突撃するから!」(わかる人だけでいいです)


このあと直接会うのに電話で話したところでねー。まあ、まあ、そりゃ電話で話すのはうれしいけど、実際に会って話すのより声が低くてちょっと印象が違ったという、のが一番の収穫ですかね。

しかしまあ頬が緩みまくってしまったアンチ人間。
なんとか歯を食い縛って、電波のような振る舞いはしないように気をつけながら熱気にあふれるカフェスペースに戻る。

そして、18時40分頃から呼び込みが始まる。
まずは2ショット、3ショットのポラロイドの人から入場を促され始め、次に携帯写真の人が呼ばれるという順番。

劇場内から吐き出されてくるファンの人たちは、やはりどう見てもあたりまえではあるのですが…とんでもなく笑顔である!

当たりのチケットを持って劇場入り口付近をウロウロしていると、支配人こと戸賀崎さんが
「今、小野と河西とたかみな空いてますよー」
と、2ショットを希望する人がその時点でいないメンバーの名を上げて携帯写真券をもっている人を募り始めた(しかしまあ、あの一瞬とはいえこの人気メン3人が暇な瞬間が存在していたのですね)。

まだイベントが始まって10分くらいではあったが、まあさっさと先に済ませてあとはみんなと談笑していればいいか、と思うや否やすぐ戸賀崎さんに「すいません、小野さんで」と申請。
「小野ですか?(劇場内に向かって)はい小野ー!…どうぞお入りください」
とすぐに劇場内へ。


『27日、劇場内での携帯2ショット撮影』


「わー」「わー」
と手を振って、向こうも振ってくれて、小野恵令奈嬢と久しぶりのご対面。
公演もないから17日ぶりの生えれぴょん!

なんか、劇場内に入ったら思わず「ただいま」と言いたくなったのは私だけではないのでは?

久しぶりの劇場内で、久しぶりのえれぴょんと、久しぶりの2ショット。(前回の2ショットはスカヒラBOXの2006年6月13日)

黒でシックに統一された私服?のえれぴょんに案内されながらステージ前のスペースに。
A,Kメンバー入り混じりながら、あちこちで2ショットが行われている風景はここが普段公演が行われている劇場であることを忘れてしまうほど、メンバーとファンの距離が近いこと近いこと。


かくゆう私の隣にも小野恵令奈さんがいるんですからね(テヘ)
ま、すぐ前には警備スタッフがいますけどね(ガク)

えれぴょんと向かい合い、えれぴょんが「じゃあ撮りますか」と言ってきました。
そこで。
あ、そうだ、だめかもしれないけどえれぴょんにアンチ人間のチラシを持ってもらって、スタッフの人に2ショットを撮ってもらおう、と決意し床に置いておいたバックに手をかけて中をあさっていると
「じゃ、ご自分でとってください」
ん?
ピタリ、とバックを漁る中腰姿勢で止まるわたくしコトアンチ人間。
顔をあげてその中年の警備スタッフの顔を見ると、どうぞといわんばかりに右手で私を促しています。

ん?
と、いちおうもう一回頭の上に疑問符を浮かべておく。
「自分で撮って大丈夫ですよ」

ん?
この人は何を言っているのだろう?
この人は日本語を話しているのだろうか?
自分で撮るというのは、どういうのですか?
まさか、自分で手を伸ばして、携帯のレンズを己に向けて「カシャリ」と写真を撮れということなんですか?

…と、おそらくあの時も上記したくらいの数の?マークを浮かべたはずである。

それほどまでに、私にとっては想定外の言葉であり、しかも自分で撮るの意味がまるで本当にその時はよくわからなかったのです。
しかし、
しかし!
直後に馬鹿な私にもわかる解答を与えてくれたのが…、そうえれぴょんだったわけなんですよ。

隣にいる娘は、いつも元気な13歳の小野恵令奈さん。
その娘がほんの半歩、私に近づいてきたらどうなるのでしょう?

なんと小野恵令奈さんが私に、体の側面を密着寸前まで接近させてきて、あげくお顔まで近づけてきたのです!

(「あー、ようするにあれか。こう腕を伸ばして携帯を構えても密着しないと2ショットとしてちゃんと写らないから、だからつまりやっぱりこうやってボクが撮るんだからえれぴょんはこんくらい寄らなきゃ撮れないから近づいてくれたわけでだからつまりやっぱりこれって、rfakrふぁffherfりはおいえrghたbりー」)

近い!

近い近い!
ちょっ、ちかー!
刑事が自白を強要するときにライトを顔面に押し付けようとするのと同じくらい、近い近い!

えれぴょん超接近!
眼前目前のえれぴょん!


ってかなんじゃこりゃーーーーー!



というわけで。
暴走モード失礼しました。
そうなんです。近いのです。近かったのです。
えれぴょんこと小野恵令奈さんがまさに目の前を通り越して、密着寸前の距離に腕、肩、黒髪、頬、があったのでございます…。

「じゃあ撮ろうかー?」と携帯のレンズを構えた私は、心中穏やかでないとはまさにこのこととばかりに大混乱。
いったい私が今1番がんばらなければいけないことは、ちゃんと写メをとることなのか、えれぴょんがすぐ隣にいるという状況を楽しむべきなのか、ってか生まれて初めて自分撮りをやる相手がえれぴょんであるという奇跡に感謝するべきなのか…。

・・・その大混乱の影響もあってか、あと今まで自分撮りをしたことのない私は3回も撮影に失敗してしまった。
情けない…
でも、失敗すればするほどえれぴょんのそばにいれるという、無間地獄ならぬ無限天国状態。
「ごめんねー」「いえいえー」
みたいな感じで…
至福の失敗を重ねること3回。
見かねたスタッフが2ショットを撮ることになり、普通にポーズをとってパチリ。
…スタッフの指がレンズにかぶっていて、もう一回パチリ。

というわけで。
計5回携帯写真を撮ったんですよ、隣にえれぴょんがいる状況で。
うち3枚は、超接近。
火星が6万年ぶりに大接近する日を完全に無視していたアンチ人間ですが、はたして、小野恵令奈がアンチ人間に大接近するのは何10億光年ぶりなのだろうか?(←このボケは自分でも意味がわからないです)


撮り終わり扉のとこまで一緒に歩いて私が「映画とか声優とかがんばってね」といい、元気に「ハイ、ありがとうございます」と返してくれるえれぴょん。
「あ、そうだ」
と、当初どうせスタッフが撮るからせめて何かえれぴょんに持ってもらってオリジナル性のある写メにしようとして持ってきていたアンチ人間チラシがあるのを思い出して、別にコピーなのであげることにした。
「うわー、これ誰が書いたんですか?」
「知り合いの漫画家が…」
なんてことしていたらスタッフよりとっとと去れコールが入ったので「じゃあまた次の公演来るね!」とSTKばりのキモ台詞を吐きながら手を振ってお別れ。


劇場の外に出て、一人になって、一言。
「近かったなー!」

そんな感じの3月27日の携帯2ショットのレポでございました。
長々と失礼します。


PS,あの日、あまりにもたかまり過ぎていてテンションがおかしくなっていた私が実演するえれぴょんとの2ショットの近さ、の話を聞かされた皆様、本当にすいません。さぞかし、うざかったと思います。ここに今謝意の気持ちをこめて一言「近かったよー!」


携帯2ショットの正体見たり…

10cmそばによれたら券!

ガラスの? LOVE YOUの歌詞から引用。
2ショットが良かったというわけではない。
2ショットをとるために、携帯の小さなレンズに写りこもうと、えれぴょんと密着できることができるのが、この券の正体だったのです!

否!
よもや10cmすらきっていたと思いますが…↓

oretoere1.jpg


気になる人は、遥か上の最初から本編を読んでください!(そうとうウザイですけど)
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テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2007/03/28(水) 17:50:11|
  2. 小野恵令奈
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

はやく
死なないかなぁ
  1. 2008/02/11(月) 07:37:34 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

自重しないかな~
  1. 2008/12/15(月) 22:27:20 |
  2. URL |
  3. う #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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