アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ロリコント

あるお笑い評論家は語る。

「最近のお笑いはなっちゃいねー」
「確かにレベルは上がっている。みな切磋琢磨していてクオリティも昔より上だろう」

ではなぜ今のお笑いに不満があるのか?

「なんというか、小ぎれいにまとまっているというか。お笑いをやるものは皆テレビに出ようとする。ご存知だと思うが今のテレビは女性にうけなければ数字が取れない。必然『女性』にうけるネタ、キャラがテレビに出るようになる」

なるほど。しかし氏はあえてそれを否定しない。

「だからといって私が今のお笑いは糞だ!などと一刀両断するような気はそうそうない。むしろお笑いが大衆に受け入れられ、『芸人』の活躍の幅も広がっている。これはよいことだ」

しかし。それでいてなお、氏は饒舌にお笑いのありかたについて語る

「しかし。やはり、まあこれは年寄りのたわ言と思ってくれてもいいのだが、昔の芸人は違った。おもしろかった。人生を賭けておもしろいやつらがいた。まさしく昭和の新日といったところだろうか。鬼達がごろごろいたあの時代が懐かしい」

氏は目を細め、どこか寂しげな瞳で遠くを眺めていた。

「昔の大阪の家庭ではこういった躾がなされていたという。『勉強していないと吉本にしか入れない大人になるよ!』。今なら入りたくても入れないであろう。とにかく。芸人とはそういった、『芸』の部分とは又別に、人を惹きつけるなにか、たいがいは非常識さ、そういったものを持っている人種。私はそう思っている」

なるほど。よくわかりました。最後に氏のほうから読者に何かメッセージを。

「ふむ。昨日のことじゃったかな。『G万グランプリ』というライブをたまたま見たのだが、わしはそこでダイヤの原石、などとはとてもいえない鈍い石を見た。その芸人はこのご時勢に『ロリコント』なる小学生と小学教師とのコントを披露して会場を凍らせていた。しかし、私はそれを見て何か胸が熱くなったのじゃ」

ほほう。その芸人とは?

アンチ人間だピョン!」




         インタビュアー:アンチ人間 アンサー:アンチ人間



<日記>

今日久しぶりにライブに出ました。

告知のコーナーで『ロリコント』を初披露しました。

もうやりたくありません。もう死にます。
スポンサーサイト
  1. 2005/05/31(火) 02:15:59|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://antihuman.blog10.fc2.com/tb.php/20-11f4c682
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。