アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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アイドルからの脱却を予感させる、ハイパーエンジェル

今日はその日のうちに感想をば。

1月17日のB公演を見に行く。
1ヵ月半ぶりのメール当選とあって、某メモの人と連番を試みるも遠方に余裕で負けるという、ふみゅう…なかんじに。

まあ公演は、立ちということでヲドリながら見るというスタンス。
ステップも含めてなので毎度毎度目で追いながら、本芸の目を気にしながら、レッスンレッスン。

メンが間違えるとすぐ気づきますよねw
たなみん、あやりんがヲタにつられて振り間違えてましたねwたぶん。

そして。
今日の会いたかった公演では佐伯美香、井上奈瑠、早乙女美樹の3人が欠場という、2007年の6月を髣髴させるような13人での公演。

裏メンバーが出るのかとも思ったが『会いたかった』が始まった時点で13人であることが確定。
まあそれでも、久々のB公演だったので楽しみながらの観覧。

そしてわたくしの愛しのあの娘がセンターでばりばり歌う『渚のCHERRY』が始まる。

と。
バックダンサーが3人いるではないか。
早乙女みきポムは休みというのに、ゴールドの衣装を着たまゆゆと3人のブルーの衣装を着た少女のシルエットが。
3人が振り返ると同時に会場が沸く。

「なっちゃ~ん!」

というわけで、平嶋夏海ことなっちゃんがA2nd以来の『渚のCHERRY』バックダンサーに。
なつい!懐かしすぎる!
まゆゆばっか見るんですけど、今日ばかりはなっちゃん多めに観賞。
シンディーもだけど、元チームA二人の「いつでもやったりますよ!」みたいな、チームBを表からだけではなく縁の下からも支えれるパワーに対しては尊敬以外の念を持ち得ない。
現在、AKB48かっこいいランキングTOP1,2はこの2人なのかもしれない。
そう感じさせてくれるのがなんとも心強くて楽しい。

んで。
『渚のCHERRY』終了後いつもならすぐに次の曲、『ガラスのI love you』に移行するところなのに、暗転後すぐに明転する舞台。
そう、次の曲にも出演するなっちゃんが着替えるための時間を作るために『渚のCHERRY』の3人がマイク片手にMCを始めたではないか。

まゆゆが「なんとなっちゃんが出ましたねー」と客をあおり、盛り上がる場内。
なっちゃんトークを展開させて右手の拳をを頭上に突き上げる「なっちゃん!ポーズ」も炸裂して大いに盛り上がる。

と、この盛り上がりの後にまゆゆが言った台詞を以下におこしてみる。

「はい。なっちゃんの話だけではもたないと思ったのでお題用意しましたー!」

「天空のラピュタを3人でやろうと思います。」
よねちゃんorたなみん「えー、聞いてないよーそんなこと」
「えー?さっき楽屋でラピュタやりたいって言ったんだけどダメってことになっちゃって。だけどやりたいからここで言っちゃいました」

「よねちゃんはシータ役で。…たなみんは飛行石役で。だって服の色が飛行石といっしょだし」



まゆゆのべしゃり、失礼、しゃべり能力はチームBの中ではシンディー、なっちゃんに次ぐほどのものを持っていると確信した!
いや、面白トークということではシンディーと張り合えるくらいに成長しているといっても過言ではないかもしれない。

以上のトークからわかることが、まゆゆにエンターテイナーとしての自覚がしっかりと根付いているということ。
客を前に、客に向けて、客が笑う話をする。
それを13歳のまゆゆがすでに意識して行っているという事実。
毎日公演をやっているというのは、やはり人を劇的に成長させてしまうのかもしれない。

上の会話を分析(?)考察(?)みたいなことをしてみると…

「はい。なっちゃんの話だけではもたないと思ったのでお題用意しましたー!」
なっちゃんの話で盛り上がるのを見越しておいて、事前にこのふりかたを考えていたふしが見える。一度あげておいてから落とすという、まさにトーク術のうまい例。


「えー?さっき楽屋でラピュタやりたいって言ったんだけどダメってことになっちゃって。だけどやりたいからここで言っちゃいました」
状況に応じて、盛り上がりそうな話題にもっていく。そして無茶振りを13歳が駆使しているというのは、まさにまゆゆがアイドルから一皮向けて客を喜ばそうとするエンターテイナーに成長していると推測できる。


「よねちゃんはシータ役で。…たなみんは飛行石役で。だって服の色が飛行石といっしょだし」
メンバーに配役を振り分けていくまゆゆ。
…これはすごい!何がすごいかって、自分で無茶振りした「ラピュタをやりたい」話に見事自分の力でオチをつけているのである。


3番目のは本当にすごいことですよ。
アイドル、たいていのアイドルはふることはできても自分でそれをオトすことはできない娘が多いのが現状。
まあそこが可愛かったりもするのですが、まゆゆの場合はちゃんと笑いを懐に忍ばせて、刀を振り上げ振り下ろし、そして会場に笑いをもたらす。

まさにエンターテイナー渡辺麻友である。


まあ私の考えすぎな気がしてなりませぬが。
か、私がノイローゼかw

しかし、確実にまゆゆは喜ばせよう精神をもって舞台に立っていると思います。

テレビで活躍する日も近いかも?


まゆゆ9B

まゆゆ
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テーマ:AKB48 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2008/01/18(金) 02:49:04|
  2. 渡辺麻友(まゆゆ)
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