アンチ人間再来週からがんばる日記はじめるピョン

アンチ人間(お笑い芸人)の妄言にあふれた日記+レビューです。

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<日記>
6月18日→久住小春ちゃんのファンクラブ握手会に行く。
     帰りに秋葉原によりホワイトデータマンションの白と会う。
     あと羽海野先生(少女漫画家)を見る。

6月19日→朝、プリキュアを見る。二度寝。そのあとBerryz工房のライブに行く。
      見終わった後、以前出演したライブ主催者さんに誘われ飯を奢ってもらう。
      さらにヲターズなるお笑い?ユニットの今後について話しあう。

6月20日→ほとんど寝ないで新宿のFU-というライブ会場に行く。
      そして日本大学経商法落語研究会主催Nライブに出る。
      そのあとの打ち上げにも参加した。


以上が、ここ数日ブログが空いてしまった期間に起こったことです。それだけです。書くのが面倒なのでそれでは。

なお以下に続く駄文は読むに値しないのでスルーしてください。





<日記 6月18日>

 6月18日の朝。
 僕は眠りそうになる目を擦りながら、電車に揺られていた。
こんなに朝早い時間の電車に乗ったのはひさしぶりだった。
僕はぼーっとしながら、席が空くか目的地の駅に早く着くことを願っていた。

正直、午前9時の段階でかなり疲れていた。
前日、や団との合同練習を決行したため、いやゆる徹夜明けの状態であった。
ネタを見せる、ネタを見て意見をする(ダメだしをする)、といった行為は意外と脳を使う。
その日は、や団もアンチ人間もある程度完成した新ネタを見せ合ったわけで、お互いのためになる意見(怒号)が飛び交い、夜明けごろには憔悴しきっていた。

そんなLOWテンションのまま。私は練習場所から直接品川に向っていたのだ。

実は品川区ではない、でおなじみの品川駅に着いたのは9時半ころだった。
新幹線も停まるようになった品川駅は、以前に来たときより巨大に、かつ清潔になったように感じた。いわゆる、綺麗な駅である。
まず僕は改札を出てから辺りを見回した。
なるほど、色々な人間がいる。老若男女を問わず、新宿ほどではないにしろたくさんの人が行き交っている。
しかし、僕の目当ては、そんないわゆる『普通の人』などではない。

「もういるはずだ。きっと」

そこにいてはいけないやつら。品川というオシャレSEAサイドエリアにいてはいけない人間。人種。
僕を含めた、そういった人種がもう品川にいる。
モーヲタが。

しかし。ぱっと見では発見できない。
なるほど。さすがに偽装術くらい身に着けてきたのかな、うんうん。

おくらばせながら。僕はこの日、久住小春ことモーニング娘に新しく加入したミラクルエースと握手するために最悪のコンディションの中、品川の地に降り立ったのです。

会場は品川プリンスホテルのステラボール。
イチョウ坂の頂上にある受付を目指して歩いていると、段々と様子が変わってくるのが実感できた。

品川なのに、プリンスホテルなのに、ステラボール(意味はわからないけど)なのに、リュックとメガネがいっぱい♥

というわけで。僕は品川久住小春握手会会場、品川モヲタ独立国家に着いたわけですわ。

そのあとはもう・・・。地獄絵図でした。いい意味でも。悪い意味でも。

『小春ちゃん地獄』は、それはそれは良いものでした。技術面のことはよくわかりませんが、少なくとも存在感。
なるほど。確かにミラクルエースなのだなー、と思った。話し方も堂々としている印象を受け、近いうちにバラエティー(ハロモニ中心でしょうが)でも良い仕事をしてくれそうな予感を感じました。
僕の思う久住小春ちゃんの良いところは、なんと言っても顔でしょう。

よく聞く意見では『昭和顔』などと呼ばれているそうですが、その昭和顔がいいのです。
少なくとも、ティーンズアイドル界に小春ちゃんのような顔、そして落ち着いた雰囲気を出している娘はいないでしょう。

実際握手をしてみて、ま近で見てみて、それはそれはかわいいものでした。近いうちにきっとミラクルエースになってくれるはずです。

「ミラクルエースになってください!」

僕はそう言って会場を後にしました。

・・・・・。もうひとつの地獄。ヲタ地獄に関して。
僕はもう嫌になってしまいます。普段のテンションなら、回りのヲタパワーをポジティブなものとして体内に取り込むことが出来るのですが、いかんせん体調不良の状態の僕にとってはすべてがうざい、キモイといった感じてしまいます。

ぶつぶつぶつぶつ、僕の後ろで小春ちゃんのコメントにアドバイスをしてるおっさん。
少しテンション高めにがっついている人を蔑む3人集団。
なにもかもがイライラしてきました。

やはりイベントというものはスポーツと一緒で、コンディションを完璧にしていかないとだめなのですね。

「明日のBerryz工房はちゃんと寝てから行こう」

そして、品川を後にしました。

・・・・・・・・・。

そして。気づいたら秋葉原にいました。
なんでなのでしょう。まあ白というブロガーに呼ばれたからなのですが。

秋葉原ではとくに何もなく、ただ『ハチミツとクローバー』の著者、羽海野 チカ さんを見ることが出来たのはうれしかったです。

出待ちではないのですが、イベント会場のビルの前で立っていたら、中から先生が出て来たので驚きました。普通の人でした。

僕もいつか先生と呼ばれるのか。そんな日が来るのか。わかりません。とにかく。
これが私の6月18日でしたのです。



<6月19日 日記>

「お台場!ひさしぶりーの、・・・ー!」

「いやいやいや。ひさしぶりのお台場なんですよ!めったに来ないからテンションあがっちゃって!」

「前回お台場に来たのは、メロン記念日のライブだったか、フジテレビでの松浦亜弥観覧だったか・・・・」

「そして今回は、そう。Berryz工房初単独ツアー~まるごと~観戦のためにやってまいりました!」

「駅を降りたはいいけれどZEPP TOKYOってどこだろう?」

「うーん。こういう時は、珍妙な匂いのするほう、ヲタ臭がするほうに行けば」

「やっぱり!ここがZEPP TOKYOか!」

「すごいいっぱい人がいるよー!見て見て!」

20050623032101.jpg


「ま、まるで3大祭りの、裸祭りのようじゃ!死者が出るかもしれんな」

「この画像を見て、これがお台場、お台場ことデートスポットなぞと思う人はいまい」

「これぞまさしくBerryzテロ、といったところか」

「それにしても、や団の本間君は遅いなー・・・。せっかくのプレミアチケットを無駄にするきか!」

「『悪い悪い』、じゃないよー。まったく。・・・・。あやまれ!あやまれ!」

「俺(アンチ人間=ニート)にじゃない。清水佐紀(中2)と嗣永桃子(中2)と夏焼雅 (中1)と徳永千奈美 (中1) と石村舞波 (中1)と須藤茉麻 (中1)と熊井友理奈 (小6)と菅谷梨沙子 (小5) にあやまれ!」

「よし。素直でよろしい。よくがんばってる♥」

「じゃあ会場に入るか」

や団の本間君、後ろでゆっくり見たい、という気持ちは良くわかるが、僕はそれは間違っていると思う」

「私も以前、白石涼子が所属していた『DOROPS』というユニットのライブを見に行って、かっこつけて後ろから観戦したのだが、全然つまらなかった」

「だから。ここ!ここ最前ブロックで見ることこそライブを一番楽しむことなのですよ」

「たとえ・・・、回りにいるのがロリコンばっかでもだ。」

ロリコンがいっぱいの会場でもだ!」

「お、場内アナウンスだ。そろそろ始まるのかな?」

「・・・。う、うわー!お、押さないで!ぐわー!」

「照明がおちてないうちにこんなに圧縮してくるなんて。クッ・・・」

「こ、これが、これがBerryz工房のパワーなのか。今のBerryzの勢いは誰にも止められないということか。このままでは死者がでてもおかしくないぞ」

「本間君。や団の本間君。ご、ごめんね♥」

「・・・・あ。あーあぁ!い、痛い!骨の音が聞こえる。肋骨がピツピツと鳴っている。」

「お父さん、お母さん。生んでくれてありがとう。僕は今ここ、お台場ZEPP TOKYOで死にます。背骨が砕けて死ぬのです。ほんとうにここまで育ててくれて、あ、ありがとうございました・・・」

「ーっと。誰が死ぬっちゅうねん。死ねるか。こんなBerryz工房のコンサートで死ねるか!」

「いやでも・・・。じゃあこれから先の人生活きていて意味があるのかなー。芸人で売れるなんてことありえないし。もうキチガイ芸をやることもつらいし・・・。っていうかニートだし・・・。ひょっとしたら、今ここで、Berryz工房のライブで死ぬことが1番の幸せなのではないか?いやむしろ1番良い死にかただろう」

「清水佐紀ちゃん(中2)と嗣永桃子ちゃん(中2)と夏焼雅ちゃん (中1)と徳永千奈美ちゃん (中1) と石村舞波ちゃん (中1)と須藤茉麻 ちゃん(中1)と熊井友理奈 ちゃん(小6)と菅谷梨沙子 ちゃん(小5) 、本当にありがとう。ぼくの一生はあなた達に出会えたことで少しはましなものになりました」

「あなたたちのその笑顔、天国に行っても忘れません」

「ありが、とう・・・」

「あ、あれ。いつのまに2ブロック目に。なぜ?」

「本間君、君かい?君が助けてくれたのかい?」

「そうか。ありがとう。って言うと思うったか?!僕を助けてくれたのはBerryz工房の聖なる力だ!」

「そうさ。ヒキコモリでニートの僕がこんなにはしゃいで曲に合わせて動いて、りしゃこ!りしゃこ!と叫べるのはすべてBerryz工房の聖なる力のおかげ」

りしゃこー!」

 「ももこー!」

キャプテーン!」

くーまさーん!」

マイハー!」

み~やー!」

まあさー!」

ちなみんー!」

小5!」

「ありがとーう。最高のライブをありがとう!」

「泣いちゃった菅谷さん、ちょっと泣いちゃった桃子さん、ウルウルしてた清水キャプテン。みんな大好きだー!」

「ライブ中、特攻服着た人たちに蹴られたり、服を思いっきりつかまれたり、そんなことがどうでもいいことのような、そんなすばらしいライブだったよ」

「本間君、Berryz工房のライブはどうだったかい?Berryz工房に比べたら、や団アンチ人間もどうでもいい存在だってことがわかっただろ?」

「ま、そういうことだから。お互い芸人なんてしょうもない夢なんてあきらめてちゃんと働こう」

「そしてBerryz工房を応援する。これが正しい生き方でしょ」

「よし。じゃあ私は、帰ってブログ書いて寝るんで」

20050623043114.jpg



「あーあ。死ぬなら今だよなー・・・。現実に帰りたくない・・・」

・・・・・・・・・。


東京テレポート駅にて人身事故が発生した影響で、ただ今ダイヤが大幅に遅れております。お客様には大変ご迷惑をおかけします』





<6月19日 日記>

日大、日大、日本大学、おお我が母校。

大学生の中で一番のクズ、それがわが母校の日大生。

言い訳大好き日大生。

「法学部は明治の○○学部と一緒の偏差値なんだよ」
「おれ日芸だから。芸術学部だ・か・ら」
「日東駒専の順番は頭がいい順だから」
「日大も本当は6大学になれそうだったんだよ」

うるさいうるさい、バカどもめ。

日大生は自覚せよ。早稲田の和田容疑者より学力では劣っていることを。

社長が一番多いって?
ってことは犯罪者もキチガイも賄賂をもらう教授も、一番多い大学ってことだ。

みんな知っているかい?
その昔、ポンキンカンと揶揄されていたころの日大を。

みんな知っているかい?
日本大学、帝京大学は、裏口入学関東ナンバー1ということを。

そんな日本大学の、最下層のクズ達に、会える集まりがあるそうだ。

名前は『日本大学経商法落語研究会Nライブ』。

馬鹿の(日大生の)馬鹿による(日大生による)ライブ。

よってらっしゃい。見てらっしゃい。奇妙極まるバカライブ。

トリはご存知、キチガイ芸人、アンチ人間

どこまでひどい内容か、その目でとくと御覧あれ。



                      アンチ人間公式ホームページ
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  1. 2005/06/23(木) 07:38:29|
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