『小野恵令奈14歳の夏』
まさかあの娘が、私の妹が写真集を発売するほどに成長したんですねーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
とかなんとか思いつつちょい寝坊。
11時20分くらいについて知り合いの近くの列に並ぶ。
1回目
え「! おー!ありがとうございますー」
ア「写真集発売おめでとう」
え「いえそんなー」
ア「もう実はずっと待ってたんだよね。写真集とか」
え「おー、そうですかー」
ア「順調みたいでこれからも活躍期待しているからー!」
え「ハイ。ありがとうございます」
ア「まあまた来ると思うけどおめでとうってこと伝えたかったからー」
え「はい、待ってます」
外に出てえれヲタの皆様とからむ。
JCにピンクリボンを装着してもらう。

○○ぴょんに変身完了!
…あぁかわいい
と自分にうっとりしながら、いかんいかん、これは代理で握手するということを思い出し、列に並んでいる間ネタ前の芸人張りに練習。
この日テストで来れない娘のために、売名もかねてその娘のように握手しなければいけないのだ。
「久しぶりー、○○ぴょんだよー♪あのー、私のこと覚えてる?」
「久しぶりー、○○ぴょんだよー♪あのー、私のこと覚えてる?」
「久しぶりー、○○ぴょんだよー♪あのー、私のこと覚えてる?」
気づいたら自己暗示にかかっておりました。
私は誰がどう見てもえれぴょんが大好きな美少女。
美少女なんらもん!
男たちが私のことをいやらしい視線で見てくるからとっても恥ずかしかったわぁ
男の人って本当にいやらしいんだから、もう(/ω\)
2回目
ア「久しぶりー」
え「お、おぉー」
ア「○○ぴょんだよー」
え「あ、あー、おぉー」
ア「あ、あのー私のこと覚えている?」
え「お、おぉー、まあ、はい…」
ア「○○ぴょんだよ、覚えてる?」
え「うーん、おぉー」
ア「あ、ゴメンなさい。いやそのね、今日来れない○○ぴょんに頼まれてね、代わりに握手に来たんだけど…」
え「あー、いいと思いますよ(棒読み)」
ア「頼まれるとほらがんばっちゃうんだよ」
え「へー」
ア「あ、これ○○ぴょんからプレゼントだから」
え「あのー、それ(ピンクリボン)とったほうが絶対いいですよー」
ア「グハ、全否定!ごめんなさい><ほんと」
え「いえ全然いいですよー」
外では私のあまりの美少女ぶりに男女問わず握手会の列ができちゃってぇー、とってもこまっちりんでしたーw
写メもとられちゃって〜
私の握手会参加してくれたみんなありがとう!
手が湿っている男の人がキモかったです><
ふぇーん。゚(゚´Д`゚)゚。

んで
ラメ入りつけまつげを装着することになってしまった…
3回目
え「おぉー(笑)どうしたんすか今度は今度で」
ア「うーん、目覚めちゃった?いやそういうわけじゃないんだけど」
え「まあ大事ですよねー」
ア「頼まれるとほらね、すごいがんばっちゃうから、さっきのはおれじゃなくて○○ぴょんだから」
え「なるほどー」
ア「えれぴょん好きな子って中学生の子多いよねー」
え「確かにまあ」
ア「だからね、こうして遊ばれちゃったりしたり(でもそれを望んでもいるんだけど)アハハ」
え「いやいいことですよそれは」
ア「マジで?うん残念なのはわかってるんだけど、楽しいからね。こうしてえれぴょんと握手するの」
え「あとはそれにさっきのリボンついてたら完璧ですよ」
ア「あら><ミスったなぁー、次から気をつけるよ」
え「がんばってください」
ア「OK!あ、あと町田さくらちゃんがよろしくって」
え「おぉー、はい!わかりましたー」
色々あってもう1回握手できることに。
4回目
ア「リボンつけてきました」
え「ハハ(的なリアクション)」
〜隠蔽〜
え「人生ではそういうことする時期が必要なんですよ」
ア「あ、そうなんですか?」
え「そうですよ。一度くらいはやっておいたほうがいいっすよ」
ア「あ、ありがとうございまーす!」
え「じゃあ頑張ってくださいね〜」
ア「うん。太田プロ入れるようにねーw」
みたいな。
若干疲れているように見えたけど、やっぱえれぴょんはアイドルだなー。
大好きです。
えれぴょんぴょんぴょん

これからもがんばってね!
その日の夜…
カフェ観をしていたらまさかのAメン5人卒業。
井上さん、菊池さんには特になにも感じなかったんだけど、これはきつい。
これっぽっちも推すという対象じゃなかった5人なんだけど、かつてのチームA四天王の1人が有無を言わさずただ卒業していくのはなんと言うのかなー。
他人事と割り切れば、AKBが新たな悪ふざけを始めたみたいな。
そういう風にも感じられた。
芸能界は表と同じ数だけ裏があるからなんともコメントしにくい
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