10月22日発売のAKB48の新曲のジャケット写真の娘といえば1億2千万人に通じるであろう。
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SKE48期待の新エースで小学校6年生。
にしてAKB48をのっとるかのようなデビューを飾った超ど級の新人である。

甘く煮詰めたようなラズベリーを想起させる目からは、小学生という日本の初等教育に従事している女の子であることを微塵も感じさせない。
しかし、それでいてビックバン直後の宇宙のような、光速で無限に増長していく萌芽のように未来へ向かって疾走していく可能性をこれでも感じさせてくれるフレッシュさ。
松井珠理奈(まついじゅりな)11歳。
小学生アイドルである。
ここで現実から飛躍した提唱をしてみたい。
松井珠理奈は瀬川おんぷになれるのか?
非常に気になることのひとつである。
(瀬川おんぷとはアニメ『おジャ魔女どれみ』に登場するキャラクター。チャイドル活動をしている。詳しくはこちらから)
今のところ小学生アイドルとして瀬川おんぷを越えるアイドルは出てきていない。
瀬川おんぷという人物を以下に羅列すると
・絶対美少女
・傍若無人
・天邪鬼
・ツンデレ
・ファンクラブ会員100万人超
・個人事務所だけど芸能界から干されない
・実は魔女っ娘(魔女見習い)
うーん
アニメだからしょうがない!なんでもありである!
どんなに非現実だろうがいいんです。
そして一番重要な美少女なのは変わらない事実ですから。
ファンクラブ100万人超えの小学生アイドルなんてもう本当夢のような存在です。
本当にそんな娘があらわれてこそロリコン大国日本が完成するんだと思うのは私だけでしょうか。
100万人の男を惑わすハイパー小学生。
おジャ魔女どれみは私にとって最も重要なアニメです(もち無印だよ)。
人生の大事なことはすべてこのアニメから教わりました。なんてイタいことも言っちゃうパターンです。
はぁ、布団に包まりながら幼児向けアニメで涙したい昨今だったり…
松井珠理奈。
彼女はもうそうするしかないと思うんです。ハイパーなアイドルに。そうなるしかないんだと思うのです。
アニメのような常軌を逸したアイドルになるしかない…。
偶然か、登場のしかたも瀬川おんぷに似ています。
マンネリ化してきたところに突如乱入してきた新キャラが人気をかっさらっていくという、2次元世界ではよくある日常茶飯事。
AKB48という流れの中でエースメンバーが固定化されているマンネリの流れで、本来下位組織であるSKEのエースが引き起こす次代エース戦争。新キャラの乱入。
時を同じくしてチームAから5人卒業。
ただでさえここ最近のAKBは研究生ビックタイフーンが吹き荒れて人気の薄い古参メンバーを駆逐するかのような様相を呈している。
そこへきて松井珠理奈はPVの中でただ単純にど真ん中に立っている。
ただ立っている。そのことが事件になってしまってAKB48全体を巻き込んだ現象になろうとしているのだ。
それは確かに大人が書いた脚本の上で登場させられた一つの駒にすぎないといえば言える。
がゆえに。
が、ゆえに強い。
なんらかの都合で登場したキャラは強いんです。
いやかなり強い。
RPGで途中からパーティーに加わる重要なキャラは、その時点でのパーティーのレベルにあった状態で加入するわけである。
途中から加わるキャラはゲームスタート時の主人公と違い、戦力をすでに有した状態で、戦力を現状のパーティーに合わせて入ってくる。
それは言ってしまえばゲーム進行の上での「都合」でそうなっているにすぎない。
そう。大人の事情的な。
だから強い。
そしてキャラも強い。
松井珠理奈。
松井珠理奈=強い。
そう断言できる。
理由は上の通りだからだ。
AKB48が本当に10年計画で動いているのか知らないが、動いているとしてそれをフルマラソンで仮定した場合、現在は約14km地点。
先頭集団とそれ以外の差がで始めている地点であろう。
そんなところに一切消耗していないアスリートが給水ポイントで待ち構えているわけである。
水もかぶっていないのに、なんとも瑞々しい肌をした子がウォーミングアップしているという。
アニメ的な飛び道具キャラを体現しているだけでなく、芸能界の縮図をも体現している松井珠理奈。
最後まで走り抜けるものだけが生き残る世界。
たとい途中参加でも最後で1番ならそれは1番である。最初から最後まで1番であったとしても1番である。
結果以外はほとんど重視されない。
まあどこの世界もそうなのでしょうけど、幼い少女たちにその現実を前に戦えというのは本来酷な話である。
しかしそれでも、ワクワクしてしまうのはなぜなんだろう。
少年ジャンプ的な下克上物語を期待してしまうのは全男子の遺伝子に組み込まれているのではないだろうか。
3次元の戦闘美少女集団。
AKB48とSKE48。
なにが起こるかわからないけど、現時点で巨大な楔が打たれたのは間違いないのです。
松井珠理奈=瀬川おんぷ
という、2次元と3次元をごっちゃにした、ゆとり的なゲーム脳的な思考に時間を割いてしまった。
まあでも瀬川おんぷは私がはじめて恋した2次元キャラである。
それをもし松井珠理奈ちゃんが体現してくれるというのなら…
僕はまた叶わない恋に人生を磨耗させていくことになるのだろう。
「叶わない恋」が僕を蝕んでゆく。
しかし、一握の砂のような実際に手にできる幸せはわずかであったとしても、1ミクロンほどの砂粒だけだったとしてもそれは形のある幸福であろう。
ならばその「叶わない恋」とやらに胸焦がして身を焦がしてみるのも…
信じる信じないは僕しだい。
僕だけの世界。
そうだ名古屋に行こう…
ん?
何をかいてるんだ?私は…
発作ですすいません><
それにしても瀬川おんぷは良かったですよねー。
小学生アイドルといえば今のところ瀬川おんぷとあとはもちろん我が愛しの北郷カノンちゃんです!
テーマ:AKB48(秋葉原48) - ジャンル:アイドル・芸能

