日曜ということもあり混雑しておりました。
シネマサンシャインが全席指定ということも知らなかったので、前売りチケットをそのまま持っていってもいれてもらえませんでした。
それにしても内容は素晴らしいもので、久しぶりに映画を堪能しました。
皆様もぜひ見てください。
<レビュー>
物語は一つの大きな卵を『老子』というキャラクターが地上に落としてしまうところから始まる。
落ちた地点はスキー場。そこにはベローネ学院の生徒たちがスキー&スノーボードを楽しんでいる。雪城ほのか、美墨なぎさもそこにいます。
美墨なぎさはスノーボード、雪城ほのかはスキー、とそこはふたりのイメージにあっている。
しかし美墨なぎさ、ラクロス部主将なのにスノーボートはてんでだめ。
一方ほのかは軽やかにゲレンデを滑降していく。
ふたりの間に異変?がおこるのは雪城ほのかと藤村省吾(なぎさの憧れの人)が並んで立っている様を2人の女の子が「お似合いだねー」と言うところになぎさが遭遇してしまうところからはじまる(ちなみにその2人の女の子役の声優が矢口真里とBerryz工房の清水佐紀である)。
さらに、それで不機嫌のなぎさにほのかが「楽しみにしてたじゃない。藤村君とふたりでいっしょにすべりたかったからじゃないの?」と発言したところを近くにいた藤村君に聞かれてしまいなぎさは怒って森へダッシュ・・・。
一方、みんなはゲレンデで楽しんでいる中ロッジでたこ焼き屋を手伝う九条ひかりことシャイニールミナス。
材料を取りにいつものTAKOCAFEカーのところにいくとどこからともなく七色の光が。
光の下には冒頭に出てきた卵が雪の中にあります。
そしてひかりが手にすると同時に卵が割れて不思議な姿のひな鳥が誕生する。
このひな鳥こそ伝説の不死鳥、フェニックスの雛なのだが、その時点ではまだだれも知る由もない。
ひかりはそのひな鳥に『ひなた』と名づける。
生まれたばかりなのに羽ばたこうとがんばるひなた。
それを応援するポルンとルルン。
ほのぼのと暖かい目で見守るひかり。
平和な時間が流れていく白銀の世界。
そこへ・・・・。
突然、フリーズンとフローズンというコンビの悪者が出現。
雪だるまをザケンナーにしてひかりたちを襲い始める。
ほのかの無神経発言に怒って逃げるなぎさ。そして追うほのか。そんなふたりも邪悪な気配に気づきプリキュアに変身。ひかりのピンチを救う。
ところがザケンナーと戦いが始まってもいつものようにコンビネーションがうまくいかない。
気まずいふたりの関係は戦闘にも影響をもたらしてしまったのだ。
それは変身したシャイニールミナスの目にも明らかであった。
とっさにシャイニールミナスの『ルミナス・ハーティエルアンクション』でザケンナーの動きを封鎖。
その隙に『プリキュア・マーブルスクリュー・マックス』でとどめを刺して難を脱する。
それでもまだ、ふたりの関係は気まずいままなのであった。
そしてその頭上で高らかに笑うフリーズンとフローズン。
この後いったいどうなってしまうのか?続く
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