最年少、奥真奈美(10歳)
えれぴょんこと小野恵令奈(12歳)
シャイニングガール、早野薫(13歳)
この3人が織り成すくうきともいうべきものにはなにかアロマテラピー的な癒しの効果があるように思えてならない。
この3ショットなくしてKチームにあらず。そんな気すらさせてくれる。
劇場側も意図的にこの3人をセットととして考えているように思われるふしがあり、『PARTYが始まるよ』『クラスメイト』等楽曲では3ショットを拝めることができる。
MCでいつも我々を翻弄して笑わせてくれる奥真奈美。
先日の私の考察でも言ったように完成されたアイドル少女、小野恵令奈。
そしてシャイニングガールで・・・。あと髪が長くて。あと・・・。そんな早野薫。
そうなんです。
早野薫さんことかおりん。
あんまり現時点でキャラを出し切れていないのです。
それは他のKチームメンバーと比べてもそうでして・・・。
かおりんはとっても綺麗で端整な顔立ちで、スタイリッシュな体型を持っている。そしてダンスもうまいです。
そんな早野薫ことかおりん。
でもいまいちMC時にうまくしゃべれていないようで。表現しきれていないようで。
現段階の早野薫に私が勝手にキャッチフレーズをつけるのならば『ハイパーアクションシャイニングドール』でしょうか?
ドール=お人形さん
公演中見せるキラキラ笑顔。せつなさを含んだ妖艶な表情。慈愛に満ちた癒しの表情。
それらの顔を要所要所で使い分ける早野薫。
歌にダンスに没頭する早野薫。
表現者としてすばらしい素質を感じさせてくれる。
しかしキャラクターを出すことはできていない早野薫ことかおりん。
そんな早野薫さんですが実はデビューは2004年。
アルゴミュージカルに出演しています。
そしてガールズミュージカルユニット、東京リトルメッツというものにも参加しています(HEY!たくちゃん、ランプアップでおなじみのケーダッシュ製作)。
わたくしアンチ人間よりも早野薫さんのほうがはるかに先輩なんですね。
以上のような経歴を持つ、ある意味プロに近い早野薫さんがAKB48のKチームでは自分を出せないで四苦八苦しているようにみえる・・・。
自分を表現しきれていないように見える。
まるで舞台で遠慮してしまう私に似ているようだ・・・。
・・・。
そうです。そこに。私と似ているというところに正解があったのです!
早野薫は。
早野薫ことかおりんは。
自分を変えるためにAKB48Kチームに入ったのです。
魑魅魍魎とする芸能界。
芸能界で生き抜いてくためには、ミュージカルだけでは、歌とダンスだけではなかなかに難しいものがあるのかもしれません。
かおりんはもっと自分を表現できるようになるためにAKB48に加入したのでしょう。
自分を変えるためにアイドルになる。
まるでマンガのようなアニメのような。
そしてシンデレラのような・・・。
まさしくシャイニングガール、かおりん。
まだまだ自分をだしきれていないところはありますが、それでも少しずつ、一言づつコメントは増えてきています。
12月12日、ぞろ目生まれのシャイニングガール早野薫。
シャイニングの言葉にふさわしく、シンデレラストーリーを歩むべき少女、早野薫。
AKB48で一番成長するのは早野薫ことかおりんなのかもしれない。

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